パリの砂浜。のおはなし。
毎年、夏のこのバカンスシーズンになる少し前から
セーヌ河沿いは浜辺になります。
というのは、
パリ市がセーヌ沿いの歩道に
砂を撒いたり、
リラックスチェア、パラソルを設置し、
場所によっては
夜はライブがあったり野外映画があったり、
シャワーやプールやビアガーデン、ビーチバレー等が設置され

突然パリの真ん中がビーチに早変わり。
バカンスに行かない人も行けない人も、
とりあえず
バカンスに行った気になるってこと?でしょうか。
情緒はありますが、
肌寒いパリ、なまぐさいセーヌ河で
ぼんやりしたってあまり楽しくないような気がするのですが
ないよりはまし.という感じなのか...
それでも
全力で水着になって日光浴人とかもいたりします。
私はちょいと用事でこの辺りを通ったので、
ブログネタ!と、写真をとったけだったのですが、
皆さんすでに全力でぐだぐだしてました。
そのうえ写真撮影したのは午前10時...みなさん早いですね。
日本のお花見の場所取り並みに早い者勝ちの世界みたいです。

仮設プールやシャワーもあって、
はっちゃけれたら、それはそれで楽しそう。かも。

そんな夏のパリです。
おしまい。