水玉お馬のクラフティー。のおはなし。
いちごの季節が終わり、次の女王様といえば

さくらんぼではないかしら?
さくらんぼといえば
clafoutis クラフティ。
Clafoutis aux Cerises
もちもちのぷりんのようなカスタードのようなもったりとした生地のなかに
ごろごろ埋もれてさくらんぼ。
ジョルジュ サンドの一番好きなお菓子だったそうな。

見た目に反してあっさりとしたお菓子。
とても5月によく似合う、フランスの伝統的な家庭の焼き菓子。
もちろん伝統にのっとって、clafoutisは桜ん坊。Clafoutis aux Cerises
絶対に種はそのままで!ひとつぶひとつぶとらないで!
食べるときめんどくさいけど、種をとっちゃうと薫りが半減するそうですよ。
でも、食べるときは気をつけてね。
もちろん、さくらんぼじゃなくてもどんな果物でも出来るけれど
clafoutisは桜ん坊。と、あついリクエストに応えて。
これ以上簡単な焼き菓子がないのではなかろうか、というほど簡単。
材料は
(レシピによってかなりちがう..まあ、材料がそろえばなんとなくできる、ということですね。)
さくらんぼ。型いっぱい。(果物なら何でもよし、いろんなクラフティがあるのですよ!)
砂糖 100g(お好みで)
小麦粉 100g~150g(小麦粉の量でもちもち感が変動します。柔らかプリン的なのがお好みのかたは70gとかでもいいみたい。反対に固めがお好みの場合は200gぐらい、とか。そして中身の果物によっても変化します。果物の水分で適度に増やしたり減らしたりしてください。とのことです。)
卵 2個
牛乳 50cl(様子を見て増やしてもOK)
バター 100g(お好みで)
塩 ひとつまみ(有塩バターの場合はいらないです)
牛乳にバターを入れてレンジで温めてる間に
分量外のバターを型に塗って粉をはたいて..

と、
手順を書こうかと思いましたがこちらのがわかりやすいよね。
と、そんなこんなで、お馬のClafoutis aux Cerises
私は固めが好きなのでひっくりかえして粉砂糖をまぶしました。
(ビデオの流し込むたねより固めでした。)
粉砂糖前の水玉模様のおうまのクラフティー。(ちょっと怖い?)

ぼなぺてぃ~
おしまい。