Galette des roisのおはなし。
Galette des rois。ガレット デ ろわ。
日本でも最近普及してるようですが、
フランスにおいて、
新年といえば、Galette des rois。
これをたべねば1年はじまらぬ、という絶対的なお菓子。
パン屋さんやケーキ屋さんに山積みされたGalette des roisを年末からみかけます。
パイ生地の中にアーモンドのフィリングがはいっています。
最近の流行はどうやらいろいろなフルーツ入りらしく、
通りすがりのパティスリーとかに、これ見よがしに
「ぶるベリー入り!」
とか
「りんご入り!」
とか
「ちょこ入り!」
とか
書いてあったりして。
でも、プレーンじゃないと、Galette des roisって感じがしないよね。
と、夫としみじみ。
このお菓子は、もう一つのたのしみがあります。
fèveという、直訳はそらまめなのですが、
小さな陶器がはいっていて、
その年王様的幸福を手に入れる!とか。
とにかく当たった人は今年のラッキーさん、という事は確実。
なのでGalette des roisを購入すると、金色の冠ももれなくついてきます。
毎年、パティスリーとかぶーらんじぇりーとかで購入してたんだけど、
そのみせ限定フェーヴとかがはいってるのであります。有名店ラドュレとかめぞんどぅしょこらとかも例外ではないし、街のパティスリーとかのフェーブも意外なものがはいってておもろい。一度なぜだかパティスリーのおっちゃんの写真が陶器に印刷してあるのがありました..なのでコレクターもいるし、フェーヴ美術館なるものもあるそうな。
というか、はじめてしったのですが、フェーヴのコレクターのことを指すFavophilieという特別なフランス語があるそうです。しらなんだー。コレクターの間では交換会があったり、一個2000ユーロ以上で取引されたりと、なかなか奥深い世界。
年末の買い出しのときに
モノプリのパイ生地コーナーにこんなものを発見!

なんと!
フェーヴも王冠もレシピもはいっているパイシートセット!
さすが伝統お菓子!
キットまで売っているとは..
でも、フェーヴがかわいくて毎年密かにあつめてるのですが、といってもFavophilieではないけれど、
こ、これは..Lapin crétin...
...
キャラものは微妙だな。。とおもったのですが、
背後から夫に、「まあフェーヴがほしかったら、またあとでもう一個お店でかってもいいじゃない?一回作ってみようか?」とのこと。
と、レシピをみると、めちゃくちゃ簡単なので、作ってみる事に。
箱の裏のレシピによると
アーモンドパウダー 125g
粉砂糖 80g
溶かしバター 80g
卵 2個
ラムかブランデーかオレンジの花の水大さじ1
パイシート 2枚
卵黄 1個
フェーヴ! 一個
王冠 一個。
の
アーモンドパウダー
粉砂糖
溶かしバター
卵 2個
ラムかブランデーかオレンジの花の水大さじ1
フェーヴ 一個
をまぜて、
型に広げたパイシートのにのせて
その上にもう一枚のパイシートをのせて
パイシートのはしを2枚つまんでうちがわに向かってすこしくるくるまきます。
で、
ナイフで表面に飾りをかいて卵黄でつやだしして
焼きます。
簡単でしょ!

お味もかなりおいしくて♡
これからはGalette des roisも手作り!?..でもフェーヴが集まらない..。うーむ。
Galette des roisを食べる時は
そこにいる一番若い人がを選んで、*目隠しして選ばせるとかいろいろあるみたいです。
さらに若い人から順番に選びます。
そしてシードルと食べるのであります。
食べる前はストーブの上にのせてあたためます。
*と、いえども石油ストーブはこげるとおもいます。なのでオーブンなんかで軽く温めるのであります!
以前友人と年明け大祭りをしたときに、みんながGalette des roisを食べる時は歌がある!とそんなものはない!派にわかれて歌がある派の人たちで歌ってましたが..。忘れました..。
さすがGalette des rois発祥の地、東フランス出身の友人たち....
実は私、フランスに移り住んでから一度もこのフェーヴに当たった事がありませぬ...毎年食べているのに..しかも年始に三度は食べてるね...
夫と2人で食べたとしても、友達と集まって食べたとしても、一人で丸ごと食べても!!
今年もあたらぬだろうなあ、と思っていたら
なんと!今年は私が引き当てましたわよ!!!

わーい!!

めっちゃくちゃうれしかったです。むふ。
あ、そういえば今年うさぎ年。
おしまい。
日本でも最近普及してるようですが、
フランスにおいて、
新年といえば、Galette des rois。
これをたべねば1年はじまらぬ、という絶対的なお菓子。
パン屋さんやケーキ屋さんに山積みされたGalette des roisを年末からみかけます。
パイ生地の中にアーモンドのフィリングがはいっています。
最近の流行はどうやらいろいろなフルーツ入りらしく、
通りすがりのパティスリーとかに、これ見よがしに
「ぶるベリー入り!」
とか
「りんご入り!」
とか
「ちょこ入り!」
とか
書いてあったりして。
でも、プレーンじゃないと、Galette des roisって感じがしないよね。
と、夫としみじみ。
このお菓子は、もう一つのたのしみがあります。
fèveという、直訳はそらまめなのですが、
小さな陶器がはいっていて、
その年王様的幸福を手に入れる!とか。
とにかく当たった人は今年のラッキーさん、という事は確実。
なのでGalette des roisを購入すると、金色の冠ももれなくついてきます。
毎年、パティスリーとかぶーらんじぇりーとかで購入してたんだけど、
そのみせ限定フェーヴとかがはいってるのであります。有名店ラドュレとかめぞんどぅしょこらとかも例外ではないし、街のパティスリーとかのフェーブも意外なものがはいってておもろい。一度なぜだかパティスリーのおっちゃんの写真が陶器に印刷してあるのがありました..なのでコレクターもいるし、フェーヴ美術館なるものもあるそうな。
というか、はじめてしったのですが、フェーヴのコレクターのことを指すFavophilieという特別なフランス語があるそうです。しらなんだー。コレクターの間では交換会があったり、一個2000ユーロ以上で取引されたりと、なかなか奥深い世界。
年末の買い出しのときに
モノプリのパイ生地コーナーにこんなものを発見!

なんと!
フェーヴも王冠もレシピもはいっているパイシートセット!
さすが伝統お菓子!
キットまで売っているとは..
でも、フェーヴがかわいくて毎年密かにあつめてるのですが、といってもFavophilieではないけれど、
こ、これは..Lapin crétin...
...
キャラものは微妙だな。。とおもったのですが、
背後から夫に、「まあフェーヴがほしかったら、またあとでもう一個お店でかってもいいじゃない?一回作ってみようか?」とのこと。
と、レシピをみると、めちゃくちゃ簡単なので、作ってみる事に。
箱の裏のレシピによると
アーモンドパウダー 125g
粉砂糖 80g
溶かしバター 80g
卵 2個
ラムかブランデーかオレンジの花の水大さじ1
パイシート 2枚
卵黄 1個
フェーヴ! 一個
王冠 一個。
の
アーモンドパウダー
粉砂糖
溶かしバター
卵 2個
ラムかブランデーかオレンジの花の水大さじ1
フェーヴ 一個
をまぜて、
型に広げたパイシートのにのせて
その上にもう一枚のパイシートをのせて
パイシートのはしを2枚つまんでうちがわに向かってすこしくるくるまきます。
で、
ナイフで表面に飾りをかいて卵黄でつやだしして
焼きます。
簡単でしょ!

お味もかなりおいしくて♡
これからはGalette des roisも手作り!?..でもフェーヴが集まらない..。うーむ。
Galette des roisを食べる時は
そこにいる一番若い人がを選んで、*目隠しして選ばせるとかいろいろあるみたいです。
さらに若い人から順番に選びます。
そしてシードルと食べるのであります。
食べる前はストーブの上にのせてあたためます。
*と、いえども石油ストーブはこげるとおもいます。なのでオーブンなんかで軽く温めるのであります!
以前友人と年明け大祭りをしたときに、みんながGalette des roisを食べる時は歌がある!とそんなものはない!派にわかれて歌がある派の人たちで歌ってましたが..。忘れました..。
さすがGalette des rois発祥の地、東フランス出身の友人たち....
実は私、フランスに移り住んでから一度もこのフェーヴに当たった事がありませぬ...毎年食べているのに..しかも年始に三度は食べてるね...
夫と2人で食べたとしても、友達と集まって食べたとしても、一人で丸ごと食べても!!
今年もあたらぬだろうなあ、と思っていたら
なんと!今年は私が引き当てましたわよ!!!

わーい!!

めっちゃくちゃうれしかったです。むふ。
あ、そういえば今年うさぎ年。
おしまい。