Parfait。のおはなし。
昨日、はじめて発見した事。
昨日は展覧会のオープニングがあって、
朝7時から参加アーティストは初日&シンポジウムということで夜の9時まで監禁。
連日の作品の準備と疲れがのしかかってひょろひょろの状態。
なので用意されたフランス仕出し屋さん弁当 を断り(というか食べ損ねた)
展覧会の合間、やっと休憩にでて、ビストロで鬼盛りランチをたべました。
エネルギーが完全に消滅している私の身体はデザートを「脳に砂糖がいる!!」と、
おなか周りは気にせずに頼みましたとも。
運ばれて来た黒板に本日のデザートが書かれています。
Crème brûlée クリームブリュレ
Tarte tatin りんごのタルト
Salade du fruit フルーツサラダ
Mousse au chocolat チョコレートムース
Parfait au café
,
,
Parfait au café!コーヒーのデザート、しかも完璧か!なんだか素敵。
カフェインもとれるし最高じゃん!と普段は悩みに悩むデザートも一発で決定!
どんなかんぺきなじょうたいなんだろう?とうきうきして
ギャルソンさんがきたときに
「ぱあふぇっ お かふぇ しるぶぷれ~」
!?
ぱあふぇ? ぱふぇ!!!
書かれた文字が自分の口から発されたとき、
パフェはParfaitだったのか!!!!!
と気がつきました...。
パフェ、ってフランス語のParfaitだったんですね。(Parfait 形 完璧な、完全な、申し分のない)
し,知らなかった....。というか、気がつかなかった...。
ということは
まっちゃパフェは、完璧なまっちゃ。
チョコレートパフェは、完璧なちょこれーと。
いちごパフェは、完璧ないちご。
すごいネーミングだ!
アイスとかクリームとかフルーツいっぱいのぱふぇ!
フランスに来てからたべてなかったな~、とますますテンションがあがりました。
語源ってことは本場にちがいないし、
それはもう華やかな巴里乙女パフェがやってくるにちがいない。
そわそわして待つ事10分。
はこばれてきたものは
....。
想像とぜんぜん違う...。ぜんぜん乙女じゃない!
繊細っぽいけれども実は地味...。(妄想パフェにくらべて)
と、ちょっとしょんぼり。
あのクリームとかアイスとか果物とかの乙女心くすぐりまくりのてんこ盛りを期待してたのですもの...。
(こんなかんじの→ http://parfaitrazzi.blog117.fc2.com/ )
でも、おいしそうだよね。おフランス料理っぽいし。
ということで、
一口たべてみると
!
ふわふわで濃厚。ティラミスとババロアとアイスクリームの中間のような食感。
でも基本、アイスクリーム。なのに味がアイスといいきるには複雑過ぎて。
それでいて甘さもめずらしく謙虚で、口の中いっぱいに珈琲の香りがひろがり、
口に入る時は冷菓なのに,一瞬にして温度より味への主張へと変化する。
時折スプーンにまとわりつく、お皿にちりばめてあるチョコとキャラメルソースが
ほんのり苦くてさらに珈琲のうまみがひきたてられます。
この無骨な茶色のお山に(言い過ぎですってば!)たしかにパフェは隠れていました!
人は見かけで判断してはいけません。はい。ごめんなさい。
たしかに完璧。
申し分無し。
そっか~、そういうことだったのですね~
ぱっふぇ お かふぇ。
と、すっかりカロリーと糖分とカフェインをたっぷり接種して
中盤戦にのりこみましたとさ。
おしまい。
昨日は展覧会のオープニングがあって、
朝7時から参加アーティストは初日&シンポジウムということで夜の9時まで監禁。

連日の作品の準備と疲れがのしかかってひょろひょろの状態。
なので用意されたフランス仕出し屋さん弁当 を断り(というか食べ損ねた)
展覧会の合間、やっと休憩にでて、ビストロで鬼盛りランチをたべました。
エネルギーが完全に消滅している私の身体はデザートを「脳に砂糖がいる!!」と、
おなか周りは気にせずに頼みましたとも。
運ばれて来た黒板に本日のデザートが書かれています。
Crème brûlée クリームブリュレ
Tarte tatin りんごのタルト
Salade du fruit フルーツサラダ
Mousse au chocolat チョコレートムース
Parfait au café
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Parfait au café!コーヒーのデザート、しかも完璧か!なんだか素敵。
カフェインもとれるし最高じゃん!と普段は悩みに悩むデザートも一発で決定!
どんなかんぺきなじょうたいなんだろう?とうきうきして
ギャルソンさんがきたときに
「ぱあふぇっ お かふぇ しるぶぷれ~」
!?
ぱあふぇ? ぱふぇ!!!
書かれた文字が自分の口から発されたとき、
パフェはParfaitだったのか!!!!!
と気がつきました...。
パフェ、ってフランス語のParfaitだったんですね。(Parfait 形 完璧な、完全な、申し分のない)
し,知らなかった....。というか、気がつかなかった...。
ということは
まっちゃパフェは、完璧なまっちゃ。
チョコレートパフェは、完璧なちょこれーと。
いちごパフェは、完璧ないちご。
すごいネーミングだ!
アイスとかクリームとかフルーツいっぱいのぱふぇ!
フランスに来てからたべてなかったな~、とますますテンションがあがりました。
語源ってことは本場にちがいないし、
それはもう華やかな巴里乙女パフェがやってくるにちがいない。
そわそわして待つ事10分。
はこばれてきたものは
....。想像とぜんぜん違う...。ぜんぜん乙女じゃない!
繊細っぽいけれども実は地味...。(妄想パフェにくらべて)
と、ちょっとしょんぼり。
あのクリームとかアイスとか果物とかの乙女心くすぐりまくりのてんこ盛りを期待してたのですもの...。
(こんなかんじの→ http://parfaitrazzi.blog117.fc2.com/ )
でも、おいしそうだよね。おフランス料理っぽいし。
ということで、
一口たべてみると
!
ふわふわで濃厚。ティラミスとババロアとアイスクリームの中間のような食感。
でも基本、アイスクリーム。なのに味がアイスといいきるには複雑過ぎて。
それでいて甘さもめずらしく謙虚で、口の中いっぱいに珈琲の香りがひろがり、
口に入る時は冷菓なのに,一瞬にして温度より味への主張へと変化する。
時折スプーンにまとわりつく、お皿にちりばめてあるチョコとキャラメルソースが
ほんのり苦くてさらに珈琲のうまみがひきたてられます。
この無骨な茶色のお山に(言い過ぎですってば!)たしかにパフェは隠れていました!
人は見かけで判断してはいけません。はい。ごめんなさい。
たしかに完璧。
申し分無し。
そっか~、そういうことだったのですね~
ぱっふぇ お かふぇ。
と、すっかりカロリーと糖分とカフェインをたっぷり接種して
中盤戦にのりこみましたとさ。
おしまい。