横浜北仲ノットに旧帝蚕倉庫が復活。建物復元、外壁復元、現物保存の3パターン。 | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。
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横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
そして、いつの日にか「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思っています。

 

横浜北仲通北地区ではタワーマンション「ザ・タワー横浜北仲」の建設が進んでいましたが、

「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」といわれていたプロジェクト名から仮称が外れ、

正式に「YOKOAHAMA-KITANAKA KNOT(横浜北仲ノット)」という名称に決まった様です。

 

この横浜北仲ノットの中には、高層分譲マンション「ザ・タワー横浜北仲」の他に、

サービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」、

商業・文化施設「KITANAKA BRICK&WHITE/北仲ブリック&ホワイト」が含まれます。

 

さらに、北仲ブリック&ホワイトは北仲ブリックエリアと北仲ホワイトエリアに別れていて、

北仲ブリックエリアは、クラブ&レストラン「Billboard Live YOKOHAMA/ビルボードライブ横浜」、

文化発信の拠点「Dance Base Yokohama(DaBY)/ダンス・ベース・ヨコハマ」で構成され、

北仲ホワイトエリアには高級スーパーマーケット「リンコス」等の商業施設が入ります。

 

そんな中でも、北仲ブリックエリアは現物保存された旧帝蚕倉庫事務所の建物と、

建物を復元した旧帝蚕倉庫の建物が使用される上に、北仲ホワイトエリアの建物には、

旧帝蚕倉庫の外壁が復元されるなど、横浜の歴史と最新のタワーが融合した街が生まれます。

 

 すでに馬車道駅へ繋がる通路は開通済み・・・ ↑ 階段を上がって来ると、こんな景色が広がります。

 こちらは北仲ブリックエリアです・・・ ↓ 右端に旧帝蚕倉庫事務所、その隣に旧帝蚕倉庫の建物。

 

    こちらは北仲ホワイトエリア・・・ ↓ タワーの低層部に旧帝蚕倉庫の外壁を復元しています。

    

       なお、北仲ホワイトエリアは旧帝蚕倉庫のC棟に当たり・・・ ↓

       

          北仲ブリックエリアはB棟になります・・・ ↓ 元々、旧帝蚕倉庫は4棟ありました。

          

2棟の間は歴史広場となっています・・・ ↓ タワー部分が見えないので、完全に倉庫街の様ですね。

 B棟は建物が復元されているので、裏側もこんな感じになっています・・・ ↓

 

    建物を取り壊す際に煉瓦などの部材を保存、再利用しています・・・ ↓

    

       こちらは現物保存された旧帝蚕倉庫事務所の建物です・・・ ↓

       

          入り口のドアの上に「帝蚕倉庫株式會社」の銘板がありました・・・ ↓

          

オークウッドスイーツ横浜はタワーの上層部です・・・ ↓ 横浜北仲ノットは2020年4月23日開業予定。

 

北仲通北地区〓fab44〓横浜北仲ノット

 

 

旧帝蚕倉庫とは・・・旧横浜生糸検査所附属生糸絹物専用倉庫(通称「旧帝蚕倉庫」)は、関東大震災後の1926年に建築家・遠藤於菟(おと)によって建てられました。地上3階、地下1階建てで生糸などの保管に使用され、もともとは4棟ありました。北仲通北地区には、旧横浜生糸検査所附属倉庫事務所(通称「旧帝蚕倉庫事務所」)と、復元された旧生糸検査所(現横浜第二合同庁舎)も現存しています。