横浜港大さん橋の新型コロナウイルス対策と、北鳳丸のありがたさ。 | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。
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横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
そして、いつの日にか「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思っています。

 

相変わらず新型コロナウイルスの感染拡大が続いている様ですが、その影響も拡大しています。

イベント等は軒並み中止や延期となり、スポーツなどは無観客で行われるものもあるなど、

なにかと大勢の人が一か所に集まることで、感染が拡大することを防ごうとしています。

 

ダイヤモンド・プリンセスの船内で感染が拡大したことで注目を集めたクルーズ業界でも、

アジア地域でこの春に予定されていたクルーズは次々と中止になり、影響が拡大しています。

そして、ついに飛鳥Ⅱやぱしふぃっくびいなすも4月までの予定していたクルーズの中止を発表しました。

 

そんな中、横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ましたが、寂しい大さん橋を想像していたら、

くじらのせなかは何時もと変わらぬ人出でした。そして、客船の入港キャンセルが続き寂しい岸壁には、

北海道教育庁の漁業実習船「北鳳丸」が接岸、この寂しい時期の寄港はありがたいですね。

 

 くじらのせなかの風景を見る限り、いつもと変わりありませんが・・・ ↑

 くじらのおなかでは新型コロナウイルス(COVID-19)対策が・・・ ↓ 次亜塩素酸水噴霧中です。

 

    扉の内側では噴霧器が稼働中・・・ ↓ 次亜塩素酸水の霧が出てますが、こんな量で大丈夫?

    

       休憩所にやって来るとベンチの数が少ない・・・ ↓ 間隔を空けることで密集を防ぐ目的か?

       

          こちらのベンチでは仕切りを付けて・・・ ↓ 座れない様にして密集を防いでいる様子。

          

大さん橋ホールは閉館となっていました・・・ ↓ 予定されていたイベントは中止か延期となっています。

 そんな中、大さん橋山下側Bバースには北鳳丸が接岸しています・・・ ↓

 

    北海道教育庁の漁業実習船という事で「その先の、道へ。北海道」・・・ ↓

    

       ロイヤルウィングは出払っていますが、氷川丸も見えています・・・ ↓

       

          そして、ベイブリッジの向こう側には #がんばれダイヤモンドプリンセス・・・ ↓

          

まぁ、屋外は風通しも良いし、ウイルスは紫外線でやられるそうなので・・・ ↓ 屋内は対策しましょう。

 

横浜港大さん橋〓fab44〓新型コロナウイルス対策と北鳳丸