すでに横浜とは一心同体 #がんばれダイヤモンドプリンセス!!! | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
そして、いつの日にか「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思っています。

 

プリンセス・クルーズの客船「ダイヤモンド・プリンセス」は2013年5月に横浜港へ初入港し、

翌年の2014年からは横浜発着のクルーズを開始。2019年2月には横浜寄港通算100回を達成し、

今年2020年も飛鳥Ⅱを上回る33回の寄港を予定するなど、すでに横浜とは一心同体の存在です。

 

そんなダイヤモンド・プリンセスでは、新型コロナウィルスに感染していた香港の男性が、

先月20日から25日まで乗船したいたことが判明し、厚生労働省が検疫を行っていました。

先に61名が船内で感染したことを確認、その後も3人の感染が分かる等、さらに増える可能性も。

 

感染が確認された64名は複数の自治体の医療機関へ搬送され、治療にあたる事になります。

船内に残された乗客乗員約3600名は、新型コロナウィルスの潜伏期間とされる最大2週間の間、

船内で隔離されるそうです。船は一時、東京湾上で錨泊、現在は大黒ふ頭に接岸しています。

 

そんなダイヤモンド・プリンセスにライバル会社から激励のメッセージが贈られました。

アメリカの客船会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが公式Twitterで、

「大変な時こそお互いにがんばりましょう!」とコメントを付けたダイヤモンド・プリンセスの写真を投稿。

 

また、ハッシュタグ「#がんばれダイヤモンドプリンセス」を付けた応援コメントを投稿するよう呼びかけ、

Twitter上では「#がんばれダイヤモンドプリンセス」が付いたエールが次々に投稿されています。

という訳で、このブログでも過去に撮った写真を並べて、ダイヤモンド・プリンセスにエールを送ります。

 

 まずは、横浜ハンマーヘッドが出来る前の新港ふ頭越しに見るダイプリさん・・・ ↑ (2014年4月撮影)

 現在のダイプリさんは船首部分にシーウィッチ様が描かれていますが・・・ ↓ (2017年11月撮影)

 

    以前の船首部分はツルっと真っ白でした・・・ ↓ (2014年9月撮影)

    

       大さん橋からの出港時には、多くのお見送りの人が訪れました・・・ ↓ (2016年9月撮影)

       

          時には珍しくクルーズデッキからお見送り・・・ ↓ (2017年10月撮影)

          

時には飛鳥Ⅱを差し置いて、上座に座る事も・・・ ↓ 台風の影響でこうなりました。(2014年10月撮影)

 横浜港といえば象の鼻を忘れてはいけません・・・ ↓ (2019年12月撮影)

 

    横浜中華街からは獅子舞がやって来た事も・・・ ↓ (2018年9月撮影)

    

       シーウィッチ様を見上げ思いを馳せる家族や・・・ ↓ (2017年10月撮影)

       

          雨が降る中おひとり様の女子も・・・ ↓ (2015年9月撮影)

          

最初で最後となった新港ふ頭接岸(2019年11月撮影)・・・ ↓ #がんばれダイヤモンドプリンセス!!!

 

すでに横浜とは一心同体〓fab44〓#がんばれダイヤモンドプリンセス