シリーズ横浜の橋_その25・・・大岡川編、旭橋~黄金橋。 | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

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横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
そして、いつの日にか「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思っています。

 

このところネタ切れのため度々登場のシリーズ横浜の橋、第25回目は大岡川の旭橋と黄金橋です。

ともに大岡川の京浜急行の線路と並行して流れる部分に架かる橋で、似ている部分があって、

兄弟のような橋なのですが、それぞれ個性があって、瓜二つの双子ではないところが良いところです。

 

竣功年はともに昭和3年となっていて、やはり震災復興橋梁仲間という事になりますし、

親柱は石造りの小振りで割とシンプルなもの、欄干もおとなし目で似たものが使われています。

橋の下には橋脚が2つありますが、当時の技術的には橋脚が必要だったという事でしょうか。

 

 という訳で、旭橋にやって来ました・・・ ↓

 

    昭和三年九月竣功です・・・ ↓

    

       橋の上は車道のみですが、隣に人道橋があります・・・ ↓

       

          人道橋は昭和四十六年三月完成となっています・・・ ↓

          

親柱は石造りでチェック柄か??? ↓ 銘板の周りに削り込まれた装飾があって個性的です。

 続いて、黄金橋にやって来ました・・・ ↓

 

    やはり石造りの親柱ですが、こちらはボーダー柄か??? ↓

    

       昭和三年四月竣功で、旭橋よりお兄さんです・・・ ↓

       

          橋の上は車道と歩道が一体型になっています・・・ ↓

          

ここも橋の下では2つの橋脚が支えてくれています・・・ ↓ 大岡川の震災復興橋梁の特徴でしょうか。

 

横浜の橋〓fab44〓旭橋~黄金橋