ついにオープン横浜ハンマーヘッド・・・HAMMER HEAD PARK 編 | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

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横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
そして、いつの日にか「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思っています。

 

この日は、ついにオープンした新港ふ頭客船ターミナル「横浜ハンマーヘッド」にやって来ました。

新港ふ頭9号岸壁が延伸され、大型客船が接岸出来るようになるというニュースを聞いたのは、

何時の事だったか?覚えていませんが、それから今か今かと待ちわびたオープンの時が訪れました。

 

横浜ハンマーヘッドのオープン4日後には、9号岸壁にダイヤモンド・プリンセスが接岸しますが、

それを前にまずは下見と言った感じで、横浜ハンマーヘッドがどんなもんなのか見てきました。

今回は、とりあえず建物の中身は後回しにして、ハンマーヘッドパークの方を見て行きます。

 

なお、ハンマーヘッドクレーンとは・・・

1914年(大正3年)、新港ふ頭の西側の突堤に、日本で最初の湾港荷役専用クレーンが整備されました。イギリスのコ―ワンス・シェルドン社製の大型クレーンで、最大50トンまでの鋼材や重量物を運ぶことができ、金づちに似た形状から「ハンマーヘッドクレーン」と呼ばれ親しまれました。軟弱地盤や地下水位が高い地盤に適した工法で堅固な基礎構造をつくったため、関東大震災で損傷を受けることもありませんでした。クレーンの導入で、重量物の積載が直接可能になり、作業効率は格段に向上。1970年代に入るとコンテナ化が進み、その役割を終えましたが、建設から100年以上経った今でも、新港ふ頭のシンボルとして横浜の海を見守っています。2018年には、貴重な歴史的遺構として土木遺産に登録されました。

 

 横浜ハンマーヘッドのオープンに伴い、横浜市交通局では新たなバス路線を開設しました。

 ピアラインと名付けられたその路線は・・・ ↓ 桜木町駅前から新港ふ頭・大さん橋を結びます。

 

    ピアラインに乗って横浜ハンマーヘッドに到着・・・ ↓ まずはハンマーヘッドパークの方へ。

    

       8号岸壁沿いに整備された歩道を進むと・・・ ↓ ハンマーヘッドクレーンが見えてきました。

       

          さらに進んで行くと ・・・ ↓ 今までは遠巻きにしか見られなかったクレーンが間近に。

          

さらに進んで8号岸壁の先端部分・・・ ↓ なにやら歴史を感じる構造物があり、灯台も建っています。

 ハンマーヘッドクレーンに最接近、真下から眺めます・・・ ↓ ちょっと首を振った位置になってます。

 

    足元には煉瓦が砕けた様なものが・・・ ↓ この煉瓦はどこに使われていたものか?気になる。

    

       9号岸壁の方へやって来ました・・・ ↓ 延伸された岸壁が伸びています。

       

          ハンマーヘッドクレーンがあるハンマーヘッドパーク・・・ ↓ 実はまだ未完成です。

          

これから整備して2020年春オープンとなります・・・ ↓ という事は、工事のため一旦閉鎖されるのかも。

 

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