昼の流鏑馬から夜の浮世絵へ・・・和の香り漂う日本大通りです。 | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

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横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
そして、いつの日にか「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思っています。

 

この日は日本大通りにやって来ました。神奈川県庁前では弓矢を携えた人を乗せた馬が闊歩、

タイムスリップでもしたのか?と思わせる景色が広がっていますが、見物客が多数見守っています。

この日の日本大通りでは、ラグビーワールドカップ開催記念という事で流鏑馬が行われました。

 

流鏑馬とは、疾走する馬上から的に矢を射る、日本の伝統的な騎射の儀式・稽古・儀式のことです。

なぜにラグビーワールドカップで流鏑馬なの???って感じもしますが、神奈川県ゆかりの伝統文化

などを伝える文化プログラムを実施することで、国内外に神奈川の魅力を発信するという事の様です。

 

流鏑馬は首都圏主要公道では初の試みだそうです。また、流鏑馬が終わって日が暮れてくると、

今度は浮世絵アートウィーク2019が始まります。神奈川県ゆかりの浮世絵とデジタルアートを融合、

日本大通りを和の文化で彩ります。流鏑馬から浮世絵へ、和の香り漂う日本大通りでした。

 

 歩道の部分に土を敷いて馬場を造り、その上を馬が走ります・・・ ↓

 

    馬が振り返ったと思ったら、突然走り出しました・・・ ↓

    

       疾走しながらも、小さな的に向け矢を射ります・・・ ↓

       

          上からも見てみましょう、県庁屋上から撮影・・・ ↓

          

終了後、鎧兜軍団の前を通って退場していきます・・・ ↓ なお、先頭で手を振っているのは黒岩知事。

 日が暮れてくるとイチョウ並木がライトアップされ、行燈も灯りました・・・ ↓

 

    提灯も灯り、浮世絵アートウィーク2019が始まりました・・・ ↓

    

       浮世絵がデジタルアートとなって、スクリーンに投影されています・・・ ↓

       

          県庁の入り口付近では、地面の上を巨大な鯉が泳いでいます・・・ ↓

          

そしてキングの塔の足元には、葛飾北斎作「神奈川沖浪裏」・・・ ↓ 動画になっていて波が動きます。

 

流鏑馬(やぶさめ)〓fab44〓浮世絵アートウィーク