海洋都市横浜 うみ博2019に、自動車専用船アリエス・リーダー登場。 | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

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横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
そして、いつの日にか「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思っています。

 

曇ってはいるものの夏の暑さを感じる中、横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました。

この日の大さん橋では「海洋都市横浜 うみ博2019」が開催されていました。

うみ博は2017年より始まり今年で3回目の開催、見て、触れて、感じる 海と日本PROJECTです。

 

うみ博とは・・・資源開発、魚や生き物、レジャー、環境保全、船舶など多彩な海の魅力と可能性を知り、触れ、学び、海への関心や、理解が深まる、親子で楽しめる体験型イベントです。約7,000台の自動車を積載可能な巨大な自動車専用船「ARIES LEADER」など、普段見ることができない4隻の船の見学会や、海の生物や仕事などを学べる展示や体験型ワークショップ、海の魅力が満載です。

 

大さん橋に日本郵船の自動車専用船がやって来るのは5年連続となっていて、毎年恒例となりました。

最初の2年は海の日に登場していましたが、うみ博が始まってからはうみ博の日に登場しています。

船内見学も開催されましたが、事前申し込みの上に抽選で当たらないとならず、私は3年連続ハズレ。

 

 大さん橋の手前では特別展示を開催・・・ ↓ こちらは津波救命艇です。

 アルミ浮揚型津波シェルターという事で、津波が来た時にはこの中に避難します。

 

    こちらはディープ・クローラー・・・ ↓ 大水深対応型水中作業ロボットです。

    

       大さん橋にやって来ると、そこにいたのはアリエス・リーダーです・・・ ↓

       

          アリエス・リーダーは船体横のラインが緑色になっています・・・ ↓

          

前の方は尖がっていますが、箱が浮かんでいる様・・・ ↓ タグボートが来てますが、出港はまだです。

 岸壁ではONEのコンテナを展示、中の見学も出来たようです・・・ ↓

 

    そしてこちらが、自動車を積み込むためのランプ(傾斜路)です・・・ ↓

    

       横浜には日本郵船の大先輩、氷川丸先輩もいますよ・・・ ↓

       

          こうしてみると、やっぱりでっかいですね・・・ ↓

          

ちなみに、これまで大さん橋に登場した日本郵船の自動車専用船の船体には青色を基調とした、

グラデーションライン「オーロラカラー」が施されていましたが、このアリアス・リーダーには、
自動車専用船では初めて導入する最新省エネ技術などで、従来の大型自動車専用船と比べ、

大幅な二酸化炭素(CO2)排出量削減が出来るという事で、環境フラッグシップと位置づけ、

特別に「グリーンカラー」を配色・・・ ↓ 地球環境保全への対応姿勢を打ち出しています。

 

うみ博2019〓fab44〓アリエス・リーダー

 

 

自動車専用船アリエス・リーダー(ARIES LEADER)・・・

総トン数:69,931トン、全長:約199.98m、全幅:約35.8m、高さ:54.46m、

自動車積載台数:約7,000台、船籍:パナマ、運航会社:日本郵船、竣工:2014年