シリーズ横浜の橋_その21・・・大岡川編、住吉橋~桜木町歩道橋。 | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

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横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
そして、いつの日にか「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思っています。

 

現在は大岡川を河口から上流へと進んで行っている、シリーズ横浜の橋の第21回目となっています。

前回採り上げた弁天橋から上流方向に進むと、歩道橋が見えてきたので寄って行きたいと思います。

こちらの橋は住吉橋ですが、渡っていくとその先では桜木町歩道橋と接続されていました。

 

橋本体も隣の橋と接続されていたり、橋から降りる階段の部分も新しく造られていたりと、

なんだか継ぎ接ぎだらけといった印象です。また、竣工年を記す銘板も3つあったのですが、

3つとも違う年になっていて、どこまでがこの年で、どこからがこの年なのか・・・分かりません。

 

 という訳で、「すみよしはし」ですが漢字表記の銘板は見つからず・・・ ↓

 

    こちらの橋は以前、右側の建物と繋がっていたような気がするのですが、

    現在は建物から独立して、階段が新設されています・・・ ↓

    

       「平成元年3月竣工」となっています・・・ ↓ そして現在は令和元年ですね。

       

          橋の上はモザイク模様・・・ ↓ 所々アスファルトで補修され、継ぎ接ぎ感がアップ。

          

橋の下には大岡川が流れています・・・ ↓ そして、前回採り上げた弁天橋の姿も見えています。

 大岡川を渡り切った先にも、さらに橋は続いています・・・ ↓

 

    こちらは「桜木町歩道橋」という名前の橋になっています・・・ ↓

    

       「昭和43年3月竣功」という事で、結構古い橋ですね・・・ ↓

       

          そう思いながら階段を下りてくると、「2004年10月竣工」と・・・ ↓ ???です。

          

その階段の近くにあるのが「鉄道発祥の地 記念碑」・・・ ↓ 鉄道発祥といえば横浜-新橋間ですが、

現在の横浜駅は3代目の横浜駅で、初代の横浜駅は桜木町駅より僅かに関内駅寄りのこの場所、

この記念碑の辺りにありました。1872(明治5)年5月、横浜駅と品川駅の間で仮営業を開始し、

同年9月に横浜駅と新橋駅の間で正式に開業したのが、我が国の鉄道発祥とされています。

 

横浜の橋〓fab44〓住吉橋~桜木町歩道橋