神奈川県庁本庁舎一般公開に新時代到来、本庁&屋上ひろびろ。 | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

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横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
そして、いつの日にか「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思っています。


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この日は神奈川県庁本庁舎にやって来ました。キングの塔の前では鯉のぼりが泳いでいます。

1928(昭和3)年10月に竣工した建物は、表面に溝を刻んだスクラッチタイルと、独自の幾何学的な

装飾模様が特色のライト様式が特徴で、和洋折衷の外観は日本趣味の建築の先駆けとなっています。

 

今年で91歳を迎えるキングの塔ですが、今年の3月までは耐震工事などを行っていました。

また、戦前は天皇・皇后の御真影を掲示し奉拝する場として使用されていた「正庁」は、

戦後は執務室として使用されていましたが、創建当時の姿に復元され一般公開されました。

 

以前は月に1~2回行っていた庁舎の一般公開も、耐震工事を行っていた期間は中止していましたが、

工事の完了を機に再開。これまでにも公開されていた知事室、旧貴賓室、旧議場に加えて、

新たに正庁を公開。以前は日本大通り側だけ公開されていた屋上は、全面的に解放されています。

 

 まずは3階の知事室で知事にご挨拶・・・ ↓ 再選された黒岩知事が手を振っています。

 

    次に、旧貴賓室にやって来ました・・・ ↓ 歴代知事の写真が並んでいます。

    

       旧貴賓室には、横浜港の様子を描いた浮世絵が展示されています・・・ ↓

       瓦屋根に太鼓櫓風の和風の塔屋を持つ初代神奈川県庁舎(1867年創建)と、

       時計台がシンボルの横浜町会所(1874 年創建)が描かれていますが、

       建物の位置関係は実際の位置関係とは違っている様です。

       

          続いて、旧議場にやって来ました・・・ ↓ なにやら多くの人達が座っていますが。

          

舞台上で演じられている演劇を見ていたんですね・・・ ↓ セリフが早口言葉になっている劇の様です。

 4階に上がってきて正庁にやって来ました・・・ ↓ 当ブログでは先日行われた先行公開の方で、

 詳しく書いているので詳細は割愛しますが、旧貴賓室、旧議場、と同様にこの正庁も、

 天井にシャンデリアが設置された洋室でありながら、日本の建築様式である格天井が使われ、

 和風と洋風が融合された部屋となっています。(正庁先行公開イベントの様子は → こちらで。)

 

    最後に屋上にやって来ました・・・ ↓ 以前は入れなかった場所にも入れるようになりました。

    

       そのためジャックの塔も目の前に見えますし・・・ ↓ 横浜市開港記念会館ですよ。

       

          クイーンの塔も目の前に見えています・・・ ↓ 横浜税関です。

          

もちろんキングの塔も目の前に・・・ ↓ 屋上が広がって、横浜三塔が一体化したような感じがします。

 

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