”20万円の損失”を読んで | f800shiranprixのブログ

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勇気ある撤退

登山家の合言葉らしい。

 

いったん始めてしまって、ここでやめておこう!
 

この判断は、実は、はじめよう!の判断より、難しいと言われている

株式投資

僕も、一時期デイトレードというのがいいっていうもんだから、
本を買ってみて、ちょっとだけ勉強してやってみたけど、
うまくいかず、ちょっと長めにポジションをとるスウィングトレードもやってみた。

 

結局、手じまいしてしまった。

 

投資信託は、ポートフォリオっていうのかな、
幾つかの銘柄を組み合わせた金融商品になっているものだとおもうが、
結局、投資。

 

おそらく、要するに株式投資だと思うけど、

株って、ファンダメンタルな要素やテクニカルな要素、イレギュラな要素等で変動するので、
しばらく待つと値が戻ってくる場合がある。

 

だから、なかなか、今に上がる↑、今に戻ってくる!
今売却したら、損だ!!


このような葛藤の中で判断を迫られる。

うまく株価が上昇すればよいのだが、
あとから振り返ってチャートを眺めて看過できない下降トレンドにあると思われるときは、
損がわかっていて、売却、損切という判断をしないといけない。

 

その場になっては冷静な判断ができなということで、
あらかじめ、どのくらい下がったら損切りするかのルールを決めておいて、
冷静に売り注文(現物取引の場合)をだす。

 

株式ツールの逆指値注文を設定しておくのは、こういうことだったと思う。

 

仕切り直し

買った値段よりも安い値段で売るかたちで損切りすると、
損した気持ちだが( 現物取引 )さらなる損失を避けることができた場合、
その分投資資金が残ったわけで、改めて仕切り直ししやすい

 

こうして、残った余剰資金で新しく取引に入る。

 

その後、同じように損切りするか、利益確定売りをするのか難しい。

不確定性

額に汗をかかずに短期間で大金をもうけるなんて . . .
と、聞いてきたが、よく考えたら、どの仕事もおんなじ。

必要性

日本はアメリカの面積の1/25だったかな?  せまい面積に多い人口なので、
現実労働だけでは賄えないというのが、僕のなんとなくの気持ち的分析。

プロのディシジョン

投資信託は、プロの証券マンが売り注文と買い注文を、
専門知識でもってリアルタイムで判断を繰り返したりして、たのもしいもので、
一説によると、年金保険料は投資信託で運用されているらしいので、
安定的な商品を選ぶと、あとでお金が増える結果が期待でき、
投資家としては労力少なく、リターンを期待することが可能なのだと思う。

 

でも、投資だから、損をしても文句は言えないわけで、
撤退は、ある意味英断だと思う。

 

僕は投資する資金がないので、日経平均株価、TOPIXだったかな、そういう
指標に全く興味がなく、
いま、日経平均はいくら?  と尋ねられても、わかんない。

 

資源が乏しい社会なので、お金をもっているひとが、
ぐるんぐるん、レバレッジなどかけて、お金をまわしてくれるからこそ、
今も、なんとかなっているのではないか?
僕は、そんな気がしている。

見当はずれかもね。

 

投資家の皆さん頑張ってください。

僕的には、投資家の皆さんは、宇宙戦艦ヤマトの古代さん、嶋さんのような存在です。

( 昔、熱中してみた漫画です。もし、登場人物名に誤表記、人違いがございましたら、
どうか補正して、ご理解をお願いします。)

 

さらば地球よ!という出だしのテーマソングで出航したと思います。

ジュリーの勝手にしやがれという歌が1970年代後半だったかな、流行歌でした。
「いったきりなら幸せになるがいい . . . 」
と。

かならず、戻ってきてくださいね! お願いしますね。