【古市佳央】オープンハートな世の中へ

世界一幸せな講演家 古市佳央のオフィシャルブログ
~温かい心を持った人で埋め尽くすために~


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皆さん遅くなりました。

24日の陸前高田市へ行った時のレポです。

今回は、昨年11月に千葉ドリームプランプレゼンテーションでご縁のあった素敵なメ
ンバーと陸前前高田市の避難所に行ってきました。

メンバーは、シンパ代表のまさえさん、ドリームワゴンのみーちゃん、千葉ドリの実行委員長のてっちゃん、千葉ドリを大盛り上げのだっちょ・だいごろう、カメラマンのきょうちゃん、千葉ドリプレゼンターのえっちゃん、東京から急きょ参加のフリーハグのあきんこの9人で行ってきました。

10人乗りのハイエースに一台でのりこみ想いのこもった物資と共に陸前高田に向かう。

道もずいぶん整備されてきている東北道。

陸前高田の山間を超えるとそこはいつものがれきの山。

来るたびに少しずつではあるががれきも少なくなってきているが、気が遠くなる。

一番最初の目的地の民宿「志田」へ到着。

優しい女将さんが出迎えてくれた。

子供たちにベイブレードをプレゼント。まさえさんが今回お届けしたかった炭お守りを渡し、軽油と女性用品を届けお話を聞いてきた。

旦那さんは漁に出ているとのことで、また夕方挨拶に来る事に。

そして、第二の目的地慈恩寺に到着。

刺身とアイスを和尚さんに届けました。

オープンハートな世の中へ

子供たちは出かけているとのことでまた夕方立ち寄る事に。

そして、もうおなじみの六ヶ浦公民館へ向かう。

下に車を止め、あたりの様子を見ていた。以前観音様があった所に観音様がない。

きょろきょろしていると、上から畑山さんのお父さんがおりてきた。

そして「上にはもう誰もいないよ」と

驚いて聞きなおした。

すると、待っててくれと言って畑山さんを呼んできてくれた。

畑山さんのお話によると、本日の朝の会議で解散することが決まったそうだ。

仮設住宅が当たって行き3人だけになったので解散することに決めたそうだ。

畑山さんは家は残ったのでが地震の影響で直さねば住めない。

これからゆっくりと立て直していくと話してくれた。

そして、必ず漁師でやり直すと言ってくれた。

僕は、何回も通っているうちに六ヶ浦の方が大好きになって、いつも気になっていた。

今回、避難所が無くなる事は嬉しい事だが不安も多い。

仮説住宅に入って終わりではないから。

お年寄りなどはこれからが孤独との戦いであり、ばらばらになって行く悲しみは辛いと思う。

僕はお別れになる事がやはりさびしくて、また遊びに行きますって伝えた。

うるうる来て、あんまり話せなかったよ。

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頑張ってほしいな。

そして畑山さんの釣った魚をつまみに一緒に飲むんだ。

だからこれからも友達として畑山さんには連絡を取るつもりだ。

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別れ惜しいが次の目的地の高田第一中学校へ向かった。

陸前高田では一番大きい避難所の第一中学校はいまでも200人以上の人がいた。

ステージに上映会の準備を進めた。

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今回は19分から13分にまとめたショートバージョンを上映した。

泣いている方が多数見られた。

ぼくも「あきらめないで」と伝えてきた。

その後まさえさんが炭お守りの説明をし、全員にみんなで配りました。

涙を流しながら寄って来てくれた女性と話をしてみた。

「最近涙もろくなったみたい」

僕は『泣いたらいいですよ』って話した。

そして何か楽しみはあるか聞いてみた。

「何もって」答えました。

そして、仮設に移ったら、居酒屋のようなものをやってほしいそしてこれから来るボランティアの人や工事の方を対象に居酒屋やってほしいなって話しました。

陸前のあたりはほとんど飲む場所もなく、気晴らしができない。

だから、居酒屋やカフェをやってほしいと話しました。

ノリノリになってくれた女性がなんか楽しくてやる気になってきたって言ってくれました。

お名前を聞いてきたので仮説に移動してもずっとかかわっていきたいです。

これからは仕事の問題が一番大きいようで、課題でしょうね。

でも、出来る事をワクワクしながら考えて行く事も出来たらいいなと感じました。

オープンハートな世の中へ

炭もみんなで配り終え、再度慈恩寺へ。

子供もまだ一人しか返って来ていなかったがベイブレードを渡して勝負してきました。

オープンハートな世の中へ

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一緒に行っただっちょなども参加で大人げなく盛り上がってしまいました。

この子が以前約束したコウキだった。兄のサキトはまだ帰って来ていなかったが、早い時期に届けられて本当に良かった。

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最後に和尚さんとハイポーズ。

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和尚さんからは、この後子供たちが帰って来て本当に喜んでた事と、お刺身がとてもおいしかったと報告受けました。

さあ、最後に民宿「志田」さんへ。

旦那さんが出てきた

以前より生き生きしてたなー。

そして、「ママス」と「毛ガニ」をプレゼントしてくれた。

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毛ガニは生きてたよ。

旦那さんは「今は一日が早い」って言ってくれた。

今までは一日が長くて仕方なかったって。

それほど漁は旦那さんにとって命の部分なんだって感じた。

いつも与えてもらうことが多い。

今回も、大切なものを頂いてきました。

そして、これからどうかかわっていくかを考えさせられます。

6月は17日から19日で、マイクロバスで行きます。すでにミュージシャンも参加予定。

人数に制限がありますので、お早めに行きたい方は名乗り上げてくださいね。

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