Le Corbusier  | hanastyle

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育児*ファッション*インテリア* 好きなものたくさんな二児のママです。子供たちの成長やhanaのhappyがつまった毎日を綴っていきたいと思います。

今日 久しぶりにお家を見てきましたぁ♥



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パテっていうのかな?

下地やってありました。


サンルームは壁紙貼ってありましたぁ♪

キレイな白でした!!



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子供室のガラスが入ってました♥

なんだか少しずつの変化ですが・・・

見に行くのが毎度楽しみだったりしますよね!!


そう。

チョット感じ悪かったコトが。

まぁ、こういう外観の家だからね・・・賛否両論はあるとは思ってますけどね。

うちは、規模は小さいですが、分譲地で、一斉に12件程建つのですが。

お向かいの家が地元の工務店らしくて

もうすぐ完成ってな感じなんですが、至って普通のお家です。

そこの大工さんが家の前に集合してたんですよね。

なにやら話してて、


「ガラスじゃね~か」

「丸見えだぞ、コレ」


みたいな。


まぁ何とも思ってませんが、

明らかに上から目線だったし

見下されてる感じだった。


まぁ、あなたたちみたいな方に理解してもらいたい

なんて思ってませんが、カッチーン!!ってきましたよ。

サングラス越しに思いっきり睨みつけてしまいました・・・。


やっぱり、田舎の大工。

しかたがない。


でも自分がイイ!!って思うもの以外はダメ!!

って考えは間違ってるって思うんです。


お家造りって正解が無いって言うか

好みの問題じゃないですか。

施主が拘った家ならそれが1番なわけで。


それを外部の人間が好みじゃないからダメって言うのは違うよねと。

ま、ダメって言ってたかはわかりませんが、雰囲気的に・・・ね♥


久しぶりにこんな言葉を思い出しました。


『住宅は住むための機械である』

ル・コルビュジェの言葉です。

人の好みはそれぞれで。

その人の好みに合わせた家、その人にとって住みやすく合理的な家

があっていい。

その人らしく「住む」ための機能、すぐれたムダのないシンプル空間が1番って意味


なんだと思っていますが。


「近代建築の五原則」・・・

ピロティ・屋上庭園・自由なプラン・水平連続窓・自由なファザード

この理念を元に設計されてたようでして。

合理性をモットーとしたモダニズムの提唱者。


詳しくはナイけど建築はスキです。


「同じような家」に住むコトが1番だとは思いません。

ただ、「同じような家」に住むこと、建てることが悪いとか

おかしいとか思いません。

その人にとって1番な空間だから。


反対のコトだって言えますよね。

おじさん大工にはわかってもらえないだろうしわかってもらえなくても

イイけど、

1番言いたいのは

好みじゃないからって否定するのは間違ってるよってコトです。


その人にとって1番合理的な作りであればどんなファサードだろうが

それが1番なんだと思うんです。


なんだか

固い話でごめんなさい。