generally
今の所私が思うにシステムというのは
・環境がある、全体としたあるシステムに含む
二つ以上の機能の状態が
1.一方にはポジティブに作用し
もう一方にもポジティブに作用する関係を持ったある機能
(補完関係とも言え静的にも動的にも働く)か
2.一方にはポジティブに作用し
もう一方にはネガティブに作用する関係を持ったある機能
(相殺関係とも言えシステム活動の停滞をもたらす)か
3.一方にはネガティブに作用し
もう一方にもネガティブに作用する関係を持ったある機能
(毒をもって毒を制すような働き?)か
4.二つ以上のただ機能を足しただけでは作用しない
二つ以上掛け合わせたならではの機能を発揮する機能
(創発といいシステム全体から見てボトムアップに働く)か
5.二つ以上の機能が相乗効果を持ってネガティブ作用する
(システム全体の崩壊へと作用する)
これら上記の機能の状態の条件を一つ以上を満たすとシステムと言えます
これら機能を基にある作用に一方的に作用する機能などがあったりします
たぶん「4」と「5」はシステミックになることもあります
(必ずかどうかはよくわからない)
システミックとはある機能の状態が全体に影響を及ぼす状態と捉えてください
「4」の例は革命、長い目で見た進化などで
「5」の例は癌、金融崩壊(大恐慌)などです
創発は機能が高度化するために必要な現象です
これまでの機能では処理できない問題を解決するときなど
創発を起こせたシステムだけが残るのかもしれません
それができないシステムは環境に適応できないので続きはないです
なぜなら環境に適応したシステムに駆逐されるからでもあるからです
さて私のブログでは政治家などをディスってやれ良心だの
やれ公(おおやけ)だの問題共有などと書いてますが
頭の中で問題解決できるほど単純な問題について
書いているわけではないのです
創発のテクニックとして
異なる二つ以上の機能より高度な視点で得た
問題を念頭に掛け合わせたり
異なる二つ以上の機能より高度な次元の
コンセプトを念頭に掛け合わせると
創発が起こせイノベーションが起こせ
システムを活性化させることができるなどと書いてきましたが
この高度な視点、次元とは具体的には
機能の話をすると実現されてない機能などといえますが
社会について政治について言えば
私の視点や私の問題ではなく
私たちの視点私たちの問題と
個にとってではなく(問題に関わる)全体にとっての
全体(私達)を見る(立場の)視点であり
全体(私達)にかかわる問題としてであり
相手にとっての問題、相手の視点では不十分です
なぜなら社会の問題である以上
働きかけるということは働きかける側も
社会の一部になるのです
つまり自分の立場で物事を考えれば
その問題に関わるほかの立場が汲み取れないのです
問題が新たな問題を生むのです
全体の問題はいかに自我を抑えるかが
解決のヒントです
初めの方で書いたシステムによって
現象を抽象的に捉えることができ
私達の立場のような客観的な視点で問題をあらわにし
(ここで自分よがりに捉えると失敗します)
その視点で得た問題を解決するためにアイデアを出すことによって
これまでの次元では解決し得ない問題を
高度な視点により解決することができるかもしれないのです
アインシュタインの言ってたようなことをするのです
たしか「問題が出た次元と同じ次元で解決しようともできない」かな?
高度視点が社会では弁証法のような視点なのです(俯瞰でも)
視点によって解決案が違うと思います
地球規模の問題を一部の地域の都合で見ても
解決案は抜本的とは言えません
(温暖化による海に沈む島の島民を移住させれば解決ではなく
二酸化炭素排出そのものにアプローチしなければ
関わるほかの問題などが残ります)
間違ってもエゴを抑えた解決案を
エゴで利用したらその案は問題を解決する働きをなくすでしょう
地球問題を解決しようとしても
国益に振り回されている状況だとどのアイデアも機能しません
(黒い絵の具だけで太陽を描こうと努力しても成功しないでしょう)
人間が一度に操作できる概念に数には限りがあるそうです
(10個もないのかな?)
だから紙に書くなりパソコンに描くなりする必要があります
そうすることで問題を把握しながら解決するという困難な作業ではなく
解決するための思考に専念できるのです
具体的に言えば
システムで現象を図式化し
そのシステムを支えてる構造(要素の関係など)や
システム発現の条件となる要素(基底となる部分)を
関連して表し
その基底や構造をヒントにそこを変えることで解決案を導く
といったところでしょうか
今回良心を織り交ぜなかったのは甘かったかな?
人間はエゴより高度な視点を得ることで
この地球上で猿よりも繁栄し
蟻よりも蜂よりも複雑なことができ
これまでの問題を解決してきたかのと思います
ま、現在の資本主義では人のものを欲しがる傾向が
あるみたいですが
人と同じものを欲しがらなければ
自分にしかないものが見えてくるとは思うのですが
役割ってそういうものですよね?
協力すればいいものを
ネガティブに作用してないかい?
政治家さん?
それともエゴでエゴを罰して協力することを促しているつもりかい
見当違いだったら失礼。
・環境がある、全体としたあるシステムに含む
二つ以上の機能の状態が
1.一方にはポジティブに作用し
もう一方にもポジティブに作用する関係を持ったある機能
(補完関係とも言え静的にも動的にも働く)か
2.一方にはポジティブに作用し
もう一方にはネガティブに作用する関係を持ったある機能
(相殺関係とも言えシステム活動の停滞をもたらす)か
3.一方にはネガティブに作用し
もう一方にもネガティブに作用する関係を持ったある機能
(毒をもって毒を制すような働き?)か
4.二つ以上のただ機能を足しただけでは作用しない
二つ以上掛け合わせたならではの機能を発揮する機能
(創発といいシステム全体から見てボトムアップに働く)か
5.二つ以上の機能が相乗効果を持ってネガティブ作用する
(システム全体の崩壊へと作用する)
これら上記の機能の状態の条件を一つ以上を満たすとシステムと言えます
これら機能を基にある作用に一方的に作用する機能などがあったりします
たぶん「4」と「5」はシステミックになることもあります
(必ずかどうかはよくわからない)
システミックとはある機能の状態が全体に影響を及ぼす状態と捉えてください
「4」の例は革命、長い目で見た進化などで
「5」の例は癌、金融崩壊(大恐慌)などです
創発は機能が高度化するために必要な現象です
これまでの機能では処理できない問題を解決するときなど
創発を起こせたシステムだけが残るのかもしれません
それができないシステムは環境に適応できないので続きはないです
なぜなら環境に適応したシステムに駆逐されるからでもあるからです
さて私のブログでは政治家などをディスってやれ良心だの
やれ公(おおやけ)だの問題共有などと書いてますが
頭の中で問題解決できるほど単純な問題について
書いているわけではないのです
創発のテクニックとして
異なる二つ以上の機能より高度な視点で得た
問題を念頭に掛け合わせたり
異なる二つ以上の機能より高度な次元の
コンセプトを念頭に掛け合わせると
創発が起こせイノベーションが起こせ
システムを活性化させることができるなどと書いてきましたが
この高度な視点、次元とは具体的には
機能の話をすると実現されてない機能などといえますが
社会について政治について言えば
私の視点や私の問題ではなく
私たちの視点私たちの問題と
個にとってではなく(問題に関わる)全体にとっての
全体(私達)を見る(立場の)視点であり
全体(私達)にかかわる問題としてであり
相手にとっての問題、相手の視点では不十分です
なぜなら社会の問題である以上
働きかけるということは働きかける側も
社会の一部になるのです
つまり自分の立場で物事を考えれば
その問題に関わるほかの立場が汲み取れないのです
問題が新たな問題を生むのです
全体の問題はいかに自我を抑えるかが
解決のヒントです
初めの方で書いたシステムによって
現象を抽象的に捉えることができ
私達の立場のような客観的な視点で問題をあらわにし
(ここで自分よがりに捉えると失敗します)
その視点で得た問題を解決するためにアイデアを出すことによって
これまでの次元では解決し得ない問題を
高度な視点により解決することができるかもしれないのです
アインシュタインの言ってたようなことをするのです
たしか「問題が出た次元と同じ次元で解決しようともできない」かな?
高度視点が社会では弁証法のような視点なのです(俯瞰でも)
視点によって解決案が違うと思います
地球規模の問題を一部の地域の都合で見ても
解決案は抜本的とは言えません
(温暖化による海に沈む島の島民を移住させれば解決ではなく
二酸化炭素排出そのものにアプローチしなければ
関わるほかの問題などが残ります)
間違ってもエゴを抑えた解決案を
エゴで利用したらその案は問題を解決する働きをなくすでしょう
地球問題を解決しようとしても
国益に振り回されている状況だとどのアイデアも機能しません
(黒い絵の具だけで太陽を描こうと努力しても成功しないでしょう)
人間が一度に操作できる概念に数には限りがあるそうです
(10個もないのかな?)
だから紙に書くなりパソコンに描くなりする必要があります
そうすることで問題を把握しながら解決するという困難な作業ではなく
解決するための思考に専念できるのです
具体的に言えば
システムで現象を図式化し
そのシステムを支えてる構造(要素の関係など)や
システム発現の条件となる要素(基底となる部分)を
関連して表し
その基底や構造をヒントにそこを変えることで解決案を導く
といったところでしょうか
今回良心を織り交ぜなかったのは甘かったかな?
人間はエゴより高度な視点を得ることで
この地球上で猿よりも繁栄し
蟻よりも蜂よりも複雑なことができ
これまでの問題を解決してきたかのと思います
ま、現在の資本主義では人のものを欲しがる傾向が
あるみたいですが
人と同じものを欲しがらなければ
自分にしかないものが見えてくるとは思うのですが
役割ってそういうものですよね?
協力すればいいものを
ネガティブに作用してないかい?
政治家さん?
それともエゴでエゴを罰して協力することを促しているつもりかい
見当違いだったら失礼。
Theseus
人が迷路の中にいるとき
壁伝いに進むのでしょうか
(必ず出口に出ると言われてますよね?本当かな?)
それとも他の手がかりを得て
出口に出ようとするのでしょうか
出口があるのならそうかもしれません
出口のない迷路。
答えのない問い。
これらは探し続ける運命になります
テレビゲームでは大変な思いをします
報酬みたいなものは何も得られないのかもしれません
達成感もないかもしれません
ここまで読んだ人は疑うかもしれません
本当に何もないのか?と・・・
「チーズはどこへ消えた?」という本を読んだ人は
思うでしょう
探し続けたら何か得るものがあるかもしれない
それが始めは何かわからなくても
基底、構造、機能の構図はソフト、ハードを問いません
ソフトとハードの融合のシステムでも
機能を実現する条件で構成された安定した関係が続く限り
機能もシステムも発現するのです設計できるのです
ハードシステムを構成するには
機能に必要な(例えば)電気に関する要素(部品)を基板で関係づけ
部品や関係が壊れない限り機能し続けるはずです
部品が基底
基板で半田付けされた関係が構造
それらの組み合わせで電気ジャーや洗濯機になる機能ができます
ソフトシステムで言えば例えば人間活動システム
常識、法律などを共有したしているメンバーと設備が
インフラと契約で社会実現を果たすため仕事をします
人、設備、常識、法律などが基底
契約、インフラなどが構造
仕事で機能を発現するといったところです
電化製品なら何度でもスイッチで機能を再現でき
仕事なら無理をしてる人もいる中、協力して実現するでしょう
これらは答えがあることです
仕事があるということは何をすべきかわかっているので
その役割を実現するだけですパフォーマンスは人によりですが
この世にまだない機能、つまり仕事がまだあります
それは昔の仕事を新しく捉え直した役割かもしれませんし
既存の複数の機能を役割を掛け合わせた仕事かもしれません
それらならまだいいほうかもしれません
ヒントがあるのですから
ヒントを手がかりにヒントを手に入れられるかもしれませんし
暗中模索ではないからまだいいでしょう
ゴールがあるかどうかわからない迷路程度でしょうか
基底がヒントとヒントのヒント
構造がヒントを手がかりにした知識や体験からの手がかり
(頭の中での結びつきという関係)
機能がゴールみたいな答えになるかもしれない答え
(出した答えで問題が解決されたらそれがゴール)
もっといいましょう
メンタルも関係します
もう何をやってもダメだと思って
目の前の現実に対処していると
ヒントもヒントにならず自分にばかり気になって
探すこともこれまでの体験か何かをヒントにすることもないでしょう
もちろんみんながみんな新たな仕事に取り掛かれるわけでも
気持ちが前向きになるわけでもないし
そんな必要もありません
ネガティブになってる人はそれなりに利点もあるのです
同じショックを受けるときの落ち込みが小さいなど(多分・・・)
自ら移動し環境が変わると自分も変わるかもしれませんが
望みたいように生きれるのが一番だとも思います
(自分を有能だと思い込み人のことを望み通りにしてるなどと思っても
ただの優しさ人の良さに甘えているだけだと
気づいても変われないのはその人の弱さを表しています根底となる弱さを)
恐竜は隕石が滅ぼしたというより
隕石はきっかけで
粉塵による気候変動が滅ぼしたはずです
何億年地球を支配した生物が気候変動で滅んだのに
人類ときたら自らの活動で気候を変え
わかっているのに活動内容を変えられないという
なんと頭の弱い生き物なんでしょう
人のせいにしたり
しょうがないと言い聞かせたり
経済が優先など
問題が解決できないのは知的生物とは言いません
政治の主張である正しさは
常識などに振り回され
根拠ある主張は常識と合わない時に問題視されます
問題解決とは誰かの主張に迎合するのではなく
論拠を拠り所それは証拠であったりアイデアだったり
機能する根拠を認めることであり
将来から見ても問題扱いされない合意であり
特に人や文化の存続に関わる問題は
誤謬をなくす作業に怠りをなくし
善悪彼岸の先に解決があるはずです
(悪だの善などは問題解決にならないことも多いのです)
それにしてもなんで国際政治は
問題解決に取り組む国よりも
国益を有利にしたい国の方が正しさを主張するのでしょうか
私のブログで書いているような意見に反対する国々は
問題解決ではなく正しさを主張してばかりです
しかも自分たちに有利なことばかりを並べて
それを国際常識として主張してます
問題の問題はすべてそこにあるのです
これまでの当たり前が今すべて問題なのです
今黙殺していることもじきに表出するでしょう
わたしは問題の問題はアメリカだと思いますがね
特に日本に対する常識の延長線上に
発現している国際問題の根幹、基底があると思います
気候変動についても日本に対する
経済的、政治的作用が日本のこれからの世代の
仕事の挑戦的障害になっています
(フジテレビが新しいスキルを持つホリエモンを逮捕に追い込んで以降
若者は仕事で自己実現しようというより
お金を儲けることにすごい気を使うようになってます
社会貢献しようとする人は出てきても
新しいビジネスで儲けようとする人は見たことありません
老人がお金を搾取する経済体系を維持させられて
若者にお金が回ってはいけない風潮になってます)
アメリカが日本に対して国益を求めるので
憲法上アメリカの意が通らないはずがありません
日本の意は曲げてもアメリカの意が日本で通るようになってるのです
憲法、基地がある限りアメリカが正義で日本が(旧日本軍)悪なのです
アメリカが変えるのではなくアメリカが変わるべきなのに
アメリカが変わらない限り国際社会で問題は波及的に起きます
アメリカが日本が悪いと決めたら
中国や朝鮮が日本を非難します
当時の世界情勢を無視した日本攻撃が永遠に続くのです
アメリカが中東をコントロールしようとしたら
中東に混乱が起き潜んでた問題が顕著になり激化するのです
アメリカが影響力を行使しようと経済を活発化させると
気候変動が悪化するのです
アメリカが自分の正しさを主張すると
これまで悪くなかった国が悪者になるのです
そういう軍事力を手にしているのです
アメリカが世界を救おうとしても救えません
誰かの手柄を横取りするだけです
アメリカとは誰かを殺すことはできても
誰かが困ってることを解決することはできません
アメリカは悪くすることはあっても良くすることはできません
それがアメリカです
なぜならエゴを満たすことを目的にしている国民だからです
アメリカの良心は人類の良心ではありません
ロシアとの問題もアメリカを変えなければ変わらないのかもしれませんね
オバマには変えることは無理でしたが
おそらくもうそのチャンスはないかと思われます
危機意識を持ったケネディ大統領が変わるとしたら最後のチャンス
だったはずです
政治的にはね
社会システム科学がシステム科学とともに発展すれば
いくらでもチャンスはあります
制限時間内に間に合えばの話ですがね
別に年齢は関係ない
フジテレビの日枝が社会にいる間
当分若者に分はないので
何をしても芽が出ないビジネスに身を置くより
社会に出ても大学院などで勉強を続け
迷路の中に入ってみてはどうでしょう
この世界の問題という迷路に・・・
直接解決できなくても
このブログみたいに発表が誰かの目に止まって
何かのヒントになるかもしれない
教授になることだけが知的貢献の道ではないはずです
でも読者は本当に少ないんですよこのブログ(笑)
壁伝いに進むのでしょうか
(必ず出口に出ると言われてますよね?本当かな?)
それとも他の手がかりを得て
出口に出ようとするのでしょうか
出口があるのならそうかもしれません
出口のない迷路。
答えのない問い。
これらは探し続ける運命になります
テレビゲームでは大変な思いをします
報酬みたいなものは何も得られないのかもしれません
達成感もないかもしれません
ここまで読んだ人は疑うかもしれません
本当に何もないのか?と・・・
「チーズはどこへ消えた?」という本を読んだ人は
思うでしょう
探し続けたら何か得るものがあるかもしれない
それが始めは何かわからなくても
基底、構造、機能の構図はソフト、ハードを問いません
ソフトとハードの融合のシステムでも
機能を実現する条件で構成された安定した関係が続く限り
機能もシステムも発現するのです設計できるのです
ハードシステムを構成するには
機能に必要な(例えば)電気に関する要素(部品)を基板で関係づけ
部品や関係が壊れない限り機能し続けるはずです
部品が基底
基板で半田付けされた関係が構造
それらの組み合わせで電気ジャーや洗濯機になる機能ができます
ソフトシステムで言えば例えば人間活動システム
常識、法律などを共有したしているメンバーと設備が
インフラと契約で社会実現を果たすため仕事をします
人、設備、常識、法律などが基底
契約、インフラなどが構造
仕事で機能を発現するといったところです
電化製品なら何度でもスイッチで機能を再現でき
仕事なら無理をしてる人もいる中、協力して実現するでしょう
これらは答えがあることです
仕事があるということは何をすべきかわかっているので
その役割を実現するだけですパフォーマンスは人によりですが
この世にまだない機能、つまり仕事がまだあります
それは昔の仕事を新しく捉え直した役割かもしれませんし
既存の複数の機能を役割を掛け合わせた仕事かもしれません
それらならまだいいほうかもしれません
ヒントがあるのですから
ヒントを手がかりにヒントを手に入れられるかもしれませんし
暗中模索ではないからまだいいでしょう
ゴールがあるかどうかわからない迷路程度でしょうか
基底がヒントとヒントのヒント
構造がヒントを手がかりにした知識や体験からの手がかり
(頭の中での結びつきという関係)
機能がゴールみたいな答えになるかもしれない答え
(出した答えで問題が解決されたらそれがゴール)
もっといいましょう
メンタルも関係します
もう何をやってもダメだと思って
目の前の現実に対処していると
ヒントもヒントにならず自分にばかり気になって
探すこともこれまでの体験か何かをヒントにすることもないでしょう
もちろんみんながみんな新たな仕事に取り掛かれるわけでも
気持ちが前向きになるわけでもないし
そんな必要もありません
ネガティブになってる人はそれなりに利点もあるのです
同じショックを受けるときの落ち込みが小さいなど(多分・・・)
自ら移動し環境が変わると自分も変わるかもしれませんが
望みたいように生きれるのが一番だとも思います
(自分を有能だと思い込み人のことを望み通りにしてるなどと思っても
ただの優しさ人の良さに甘えているだけだと
気づいても変われないのはその人の弱さを表しています根底となる弱さを)
恐竜は隕石が滅ぼしたというより
隕石はきっかけで
粉塵による気候変動が滅ぼしたはずです
何億年地球を支配した生物が気候変動で滅んだのに
人類ときたら自らの活動で気候を変え
わかっているのに活動内容を変えられないという
なんと頭の弱い生き物なんでしょう
人のせいにしたり
しょうがないと言い聞かせたり
経済が優先など
問題が解決できないのは知的生物とは言いません
政治の主張である正しさは
常識などに振り回され
根拠ある主張は常識と合わない時に問題視されます
問題解決とは誰かの主張に迎合するのではなく
論拠を拠り所それは証拠であったりアイデアだったり
機能する根拠を認めることであり
将来から見ても問題扱いされない合意であり
特に人や文化の存続に関わる問題は
誤謬をなくす作業に怠りをなくし
善悪彼岸の先に解決があるはずです
(悪だの善などは問題解決にならないことも多いのです)
それにしてもなんで国際政治は
問題解決に取り組む国よりも
国益を有利にしたい国の方が正しさを主張するのでしょうか
私のブログで書いているような意見に反対する国々は
問題解決ではなく正しさを主張してばかりです
しかも自分たちに有利なことばかりを並べて
それを国際常識として主張してます
問題の問題はすべてそこにあるのです
これまでの当たり前が今すべて問題なのです
今黙殺していることもじきに表出するでしょう
わたしは問題の問題はアメリカだと思いますがね
特に日本に対する常識の延長線上に
発現している国際問題の根幹、基底があると思います
気候変動についても日本に対する
経済的、政治的作用が日本のこれからの世代の
仕事の挑戦的障害になっています
(フジテレビが新しいスキルを持つホリエモンを逮捕に追い込んで以降
若者は仕事で自己実現しようというより
お金を儲けることにすごい気を使うようになってます
社会貢献しようとする人は出てきても
新しいビジネスで儲けようとする人は見たことありません
老人がお金を搾取する経済体系を維持させられて
若者にお金が回ってはいけない風潮になってます)
アメリカが日本に対して国益を求めるので
憲法上アメリカの意が通らないはずがありません
日本の意は曲げてもアメリカの意が日本で通るようになってるのです
憲法、基地がある限りアメリカが正義で日本が(旧日本軍)悪なのです
アメリカが変えるのではなくアメリカが変わるべきなのに
アメリカが変わらない限り国際社会で問題は波及的に起きます
アメリカが日本が悪いと決めたら
中国や朝鮮が日本を非難します
当時の世界情勢を無視した日本攻撃が永遠に続くのです
アメリカが中東をコントロールしようとしたら
中東に混乱が起き潜んでた問題が顕著になり激化するのです
アメリカが影響力を行使しようと経済を活発化させると
気候変動が悪化するのです
アメリカが自分の正しさを主張すると
これまで悪くなかった国が悪者になるのです
そういう軍事力を手にしているのです
アメリカが世界を救おうとしても救えません
誰かの手柄を横取りするだけです
アメリカとは誰かを殺すことはできても
誰かが困ってることを解決することはできません
アメリカは悪くすることはあっても良くすることはできません
それがアメリカです
なぜならエゴを満たすことを目的にしている国民だからです
アメリカの良心は人類の良心ではありません
ロシアとの問題もアメリカを変えなければ変わらないのかもしれませんね
オバマには変えることは無理でしたが
おそらくもうそのチャンスはないかと思われます
危機意識を持ったケネディ大統領が変わるとしたら最後のチャンス
だったはずです
政治的にはね
社会システム科学がシステム科学とともに発展すれば
いくらでもチャンスはあります
制限時間内に間に合えばの話ですがね
別に年齢は関係ない
フジテレビの日枝が社会にいる間
当分若者に分はないので
何をしても芽が出ないビジネスに身を置くより
社会に出ても大学院などで勉強を続け
迷路の中に入ってみてはどうでしょう
この世界の問題という迷路に・・・
直接解決できなくても
このブログみたいに発表が誰かの目に止まって
何かのヒントになるかもしれない
教授になることだけが知的貢献の道ではないはずです
でも読者は本当に少ないんですよこのブログ(笑)
classification
ついさっき概念について書きました
それ以前に書いた機能の掛け合わせという
作業にも概念の作業が必要なので
これらを二つとして扱い
今回は解説します
普遍性と創発についてです
ある事象を抽象化して
概念として扱います
記号、数字、ここでは活動概念(動詞を思い浮かべてください)
経済活動なら営業する、生産する、運用する、経営するなどです
(具体的に書くと大変なので簡素に書きました)
文化活動なら教育する、勉強する、スポーツをするなどです
手を動かすというより
けん玉をするなど活動を概念を扱います
工場活動システムなどの場合の概念は
資材を搬入する
↓
機械で加工する
↓
納品先に出荷する
などです
記号と数字以外の概念についてちょっと親しみが持てたでしょうか
この記号と数字以外の概念を扱うといろんなことができます
概念化の作業は今回はそれぞれのセンスに任せて
今まで書いた概念操作について書きます
異なる機能の概念Aと概念B(ここでは二種だけ扱います)を
ある問題や概念を念頭に掛け合わせて
新たな機能を生み出すことができます
ある問題や概念とは概念Aと概念Bより高次な視点で扱う
問題や概念です
例えば
機械で加工するという概念をより高次で扱うとき
売上に対して加工コストを計算するという経営の立場で見て扱うのです
機械を加工しているだけでは出ない答え
既存機械での生産と新規機械による生産によるコストの比較から
機械の更新なども起きるのです
ちなみに機能概念を掛け合わせる作業の例は
携帯電話とOSを組み合わせたスマホなどがわかり易いかもしれません
これはガラケーの内部にCPUが使われていたことで
CPUを使ったパソコンのOSを掛け合わせた作業です
同じ二進数が使える視点からのアイデア(仕事)ですね
(数学的な概念の視点から見たということです)
そして前回書いた普遍性の概念です
これも既存の事象より高次な視点から得た抽象化です
幾つかの事象から普遍性を導くのです(「共通」は高次元を必要としない)
基底、構造、機能で言えば
掛け合わせの方が
基底は扱う機能より高次な問題、概念
構造は機能A、機能 Bなどを掛け合わせる
機能は創発した機能Cによる働き
普遍性の方は
基底は幾つかの事象の概念
構造は基底より高次な視点から普遍性を捉える
機能は普遍性による応用可能な知見
掛け合わせの方も機能の部分は応用可能ですが
普遍性で他に書くことを思いつけなかったので今は勘弁してください
ちょっとクドくなっている気もしますが
何らかの参考になったら幸いです
それ以前に書いた機能の掛け合わせという
作業にも概念の作業が必要なので
これらを二つとして扱い
今回は解説します
普遍性と創発についてです
ある事象を抽象化して
概念として扱います
記号、数字、ここでは活動概念(動詞を思い浮かべてください)
経済活動なら営業する、生産する、運用する、経営するなどです
(具体的に書くと大変なので簡素に書きました)
文化活動なら教育する、勉強する、スポーツをするなどです
手を動かすというより
けん玉をするなど活動を概念を扱います
工場活動システムなどの場合の概念は
資材を搬入する
↓
機械で加工する
↓
納品先に出荷する
などです
記号と数字以外の概念についてちょっと親しみが持てたでしょうか
この記号と数字以外の概念を扱うといろんなことができます
概念化の作業は今回はそれぞれのセンスに任せて
今まで書いた概念操作について書きます
異なる機能の概念Aと概念B(ここでは二種だけ扱います)を
ある問題や概念を念頭に掛け合わせて
新たな機能を生み出すことができます
ある問題や概念とは概念Aと概念Bより高次な視点で扱う
問題や概念です
例えば
機械で加工するという概念をより高次で扱うとき
売上に対して加工コストを計算するという経営の立場で見て扱うのです
機械を加工しているだけでは出ない答え
既存機械での生産と新規機械による生産によるコストの比較から
機械の更新なども起きるのです
ちなみに機能概念を掛け合わせる作業の例は
携帯電話とOSを組み合わせたスマホなどがわかり易いかもしれません
これはガラケーの内部にCPUが使われていたことで
CPUを使ったパソコンのOSを掛け合わせた作業です
同じ二進数が使える視点からのアイデア(仕事)ですね
(数学的な概念の視点から見たということです)
そして前回書いた普遍性の概念です
これも既存の事象より高次な視点から得た抽象化です
幾つかの事象から普遍性を導くのです(「共通」は高次元を必要としない)
基底、構造、機能で言えば
掛け合わせの方が
基底は扱う機能より高次な問題、概念
構造は機能A、機能 Bなどを掛け合わせる
機能は創発した機能Cによる働き
普遍性の方は
基底は幾つかの事象の概念
構造は基底より高次な視点から普遍性を捉える
機能は普遍性による応用可能な知見
掛け合わせの方も機能の部分は応用可能ですが
普遍性で他に書くことを思いつけなかったので今は勘弁してください
ちょっとクドくなっている気もしますが
何らかの参考になったら幸いです