紅狩人のブログ -69ページ目

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別にブログ書いても得しないし
役に立っているかどうかも疑問です
が、今の所システムに関する技術や知見を利用するのが
当たり前の世の中になっていない以上
私の進む道、方向性に対する障壁が
この世界にあるというわけで
ブーブー言うことに共感する人はいるかなぁ
と思って今回も書きます
熊本地震に対してシステムの支援が見受けられず
成熟社会だの言ってる割に
災害に対して(東北地震を踏まえた上で)何か
進歩した対策があったのかなぁと
例えこの時代に震災にあっても
昔は大変だったが
今の時代はマシになったということを聞きません
避難所は食べ物があればマシ
衛生はそんなに万全じゃなく
不満を抱え我慢している様に見受けられます
せめて食事の楽しみや(おいしいものを選べたり、リクエストできたり)
簡易娯楽施設や(子供だけでなく大人にも必要、最新の映画無料とか)
防犯の意味で仮の貴重品預かり倉庫や(人員(被災者)を公的に雇い
(特例で日雇いなど)使えるものを取り出し可能な家から安全に保管する)
大震災にあっても不安が少なく楽しんでもいいかと思うのですが
レジリエンスという言葉を利用すれば
ピンチをチャンスにでしょうか
起きなきゃよかったのが人情かと思いますが
別に誰かが悪いわけではありません
犯罪をしてもしなくても地球のプレートは動きます
と、何はともあれ健康が何よりもいいとは思います

さて、縦軸と横軸で世界を認識するとき
歴史と空間(場所、地球で言えば地域)に気づきます
過去の空間、それぞれの地域でどんな状態だったか
起きたことだけ知っていても
関係性や影響などを考慮すると
原因などは辿れず何かの意図に合わせて現象が切り取られるのが
人間には精一杯でしょう
もちろん良いことをすれば悪いことは起きにくいはず
でも良い現象が悪い現象にもつながることはあります
しかし人間にそれはコントロール不可能で
例え悪い現象になってもその先の経過で良い現象にもなるのです
あくまで私たちは歴史の経過の途中として生きているので
個人として言えば死ぬまで試されるのです
(生きてる上で人生で言えばやり直しはききますが
やったことをなかったことにはできません。やり続けてれば尚更で)
人は固有の空間に存在し関わりを持ってます
何の関わりを持たない人間はそもそも生まれてません
(ザックリというと母子の関係や植物や動物と無関係では生きていけません)
双子でも同じ反応をしても同じ人生とは限りません
(死にズレはあるでしょう)
心理学者は反応を見て知見を得ますが
(実験などで条件を整えて)
経験や研究者との関係(好き嫌いや知り合いでも実験結果は左右されるはず)
お金目的や本来協力的な人など
実験は研究者の目的に沿う様に結果が収集されます
欲しい答えではなく目的に沿わない情報に使い道はありません
それが実験です
ストレスが捉え方によってプラスになるという考えは
実験だからそうなるわけで
家族を犯罪者に殺された人や
いじめにあってる最中の人や
震災の後希望をなくし自殺する人たちに通用するのでしょうか
ストレスは信号ではありません
人間が与えるには意図があり
受け取る人に意味があるのです
ストレスを与える人は
例えばゲームの様に自分に都合に適う様に相手を痛めつけます
痛みを与えることによりコントロールしようとするのです(喧嘩の話ではなく)
そのストレスを受け取った側は痛みから逃れるため
相手のご機嫌をとるか逃げるか戦います
親子の場合、子が親に歯向かえば子が悪者になります
(子に言い分はあっても社会に通用しませんし、論理的に相手を
説得できるほどうまく不満は言えずわがままにしか聞こえません)
何のことはない大人でも社会的地位によって不満を言えば悪者になります
ポジティブ思考でなくても
歳をとって積み上げたものを失くしても
取り戻す方法があれば
いじめにあう環境を嫌なら変えても良く、受け止める環境があれば
権力者にとって都合の良い制度が
市民にとって都合が悪いとき
市民の意見で変えてもよければ
そのときの知恵はシステムに関する技術や知見だと思いますが
誰もが勉強すればどの世界でもそれが可能なら
(コンピュータOSのように改良を重ねたり
古いOSで満足なら使い慣れたまま使い続けたりするように
地域でそれぞれ生活文化が違えば国全体で不満が少なくなるかも)
ストレスを受ける側が自分でストレスをコントロールできれば
もしかしたら心理学者の言うことは宗教家の言う言葉より
人をひきつけるかもしれません。それも世界的に。

歴史の例を出さずとも
ある空間でのアウトプットが
別の空間のインプットになることがあります
同じ情報でも条件が違えば
時間をかけて変化が違ってきます
空間が繋がっていれば
何かを媒介して当時の情報が残っていれば
(歌や物、文献、言い伝えなどを介して)
同じ場所でも時間が違えば
インプットがその場その時の関係で変わってきます
何かの問題を考える時
答えは同じというものがあります
いつの時代も答えは同じというものがあります
数学などがそうです
文学は時代により評価が違いますし
歴史は勝者が決めます
科学は観察方法が違えば同じ対象を見ても
主張内容は違います(条件により再現性はありますが)
人はある対象に関わる状況(空間)をイメージし
ある問いやコンセプトに適う様にアイデア(帰結)を出すことができます
イメージしただけでなく
アイデアを抽出すれば
そのアイデアは別の対象そのものや状況や状況をメタ化したイメージに
応用が可能でまるでフィードバックループしている様に
アウトプットがインプットになり文章などを書く際に論理的に組み立てられ
例えアウトプットがイメージでも
言葉を媒介することで誰かのインプットになるのです
ここでいうイメージとは
対象自体のイメージと対象の環境というか状況のイメージです
しかもその作業はいつも同じ帰結でなく
精神状況で左右されるのです
知見や経験にも左右されるとも思います
人と違う捉え方をしている人に
何の教育もせずに知的能力を発揮するとは思いません
また教育を受けた人に貴重な経験をさせないのも
才能を伸ばすとも言い難いです
もしニュートンが本当にリンゴが落ちた時に
重力という概念の発想を導いたとしたら
大学生活が意外な休校に見舞われたことが
精神の非日常を与え普段雨が落ちても何とも思わないのに
リンゴが落ちたことに違和感を覚えたのだと思います
それが心に引っかかっていたかと・・・
ダーウィンがずーとヨーロッパに暮らして
船で違う環境に行かなければ
動物たちの個性に気づかなかったでしょう
当然それぞれの地域で驚きに会い
その印象が進化の着想になったのかもしれません
一人で旅していたのではなく
他にも船に乗って旅をしたとしても
金目のものを探してたり現地の女など
心が違うものに奪われて染まっていては
動物たちの形状の違いを気にも留めなかったでしょう
エジソンが学校を追い出されても
家で勉強しなければ発明家になっていなかったかもしれません
違いは社会で世界中で疎まれます
人間には不正と区別がつかないのです
それはルールから逸脱することでメスに有能かの様にアピールでき
ルールを守っている人より金や女や地位を得られるからです
女性には社会的不利な男性より有利な男性(金や地位)を
パートナーに選ぼうとする傾向があります
結婚の条件ならなおさらです。子の適応力に影響します
かといって何でも違いがいいというわけでなく
いじめられているからいじめられっこに武器をもたせて
立場を逆転させる様な話でなく
社会の中で生きる人間にとっては
社会がいいのが人間にもいいのであり
社会を良くできる力をつけることが
生きる力のひとつかもしれません
社会に良いことが必ず許されるとは限りません
なぜなら市民が問題に思っても
権力者の考えの都合に合わせた制度は
権力者にとって問題ではないのです
頑張って権力者にも都合が良く自分の問題も解決するアイデアを出すか
戦うか、逃げるしかないでしょう
いじめと同じ構図の様に見えますが
知を利用すれば世界は違う姿を見せます
死んだ後認められることもあるのです
金や女や地位を取り合うゲームから抜けた後
死ぬまで貫き通したことがやっと評価する人が出る時もあるのです
なぜなら人を自分の欲望のために利用する人が多いのです
かわいそうな自分を演じて優しい人から援助を受けて
社会で恵みを享受しようとし被害者を語っては自分の欲望を満たし
いつまでも援助を求めます
欲しがるばかりだったり誰かを貶めるための行為に明け暮れて
そういう人たちは社会に貢献する気もなく
学問や科学にすら貢献しようとしません
そしてなぜか貢献した人たちの社会的評価を欲望します
どこにもいます
きっと自分に都合が悪い意見や研究結果を生かせないでしょう
人の役に立てばと思えば自分の都合だけで判断しなくなります
限度はあるかと思いますが。

昔から異端児たちは殺されてきましたが
殺す方も取引して
発言の過ちを認めれば刑を軽くするなどありましたが
信念みたいなものからくるものを
変えることは誰にもできませんでした
ある人はその信念に相手が合わせる様に暴力を行使したり
食べ物を与えたりしました
それは社会がこうあるべきだと
人はこうあるべきだという思いに至ったからです
例えこの世界を自由や平等の理想の世界にしようとも
そのために武力で従わせ力無き者は
自分が正しいと思うことができず
実際の世界は弱肉強食な野蛮な世界になったところで
信念からくる行為者当人が悪いとは思わないでしょう
一方自らに信念をあてはめ
他人にはその信念を押し付けない人もいます
公と私の分別がつく人は
社会を自分に合わせるではなく
自分が社会、時代に合わせられる人です
それは権力に迎合するのではなく
意見するべきところは意見するのです
人は権力を持つと自分が正しいかの様に勘違いします
失敗や悪いことは人のせいにし
人の手柄や援助に対して自分のものとするのです
別にこれはきっかけで本当に自分に手柄を手に入れる能力が備われば
大した問題は起きていませんが
どうなるかはわかりません

大学生もスマホを見るのは悪いとは思はないけど
何に使うんだが・・・
研究のためには使わないんでしょうか?
社会の問題を解決するためには使えないんでしょうか?
大学までわざわざ通って話を聞いてるだけでいいんでしょうか
(聞くだけならネット授業で良くない?)
自分のやりたいことに関する教授の頭脳を利用しちゃいけないのかな?
金払ってるのに大学の資源(人材やシステム)を利用できないんじゃ(犯罪以外で)
大学行かなくても勉強はできるし
最悪、図書館だけでもいいし
今はインターネット上に発表もでき世界中に伝えることができる
頭脳が集まってるのに何も生まれない
事業でもボランティアでも研究でも
アイデアは生まれないのかい?
大学は社会問題を扱うのは社会の名がつく学科生だけですか?
大学のある地域に起きる可能性の災害に対して
どれだけ他の地域の災害の教訓を生かせるのでしょうか
津波の心配のない地域はあるかもしれないけど
土砂崩れや洪水が大地震とともに起きる可能性にまで考慮し
住民の命を守る準備はあるのでしょうか
想定外って言えば済ませるのでしょうか
どんな想定外があるのでしょうか
非現実的な想定外を覗いてあらゆる事態を想定するのは
原発のある地域は逃げられないと思います
地震だって威力のある揺れが一回だけとは限らないと知りましたし

vision

このブログに対して
異常だの間違ってるだの
狂ってるだの反対だの思ってる人は
正常で正しくて
健常で正論を持った人だと思います
そうなのです
歴史的にも社会的にも
国際的にも異常で
間違っていて狂っているのです
ここに書いてるブログの内容は。
計算式を書いて変な式の上に想像しろだとか
マスコミの権力に対して批判したり
悪いことしてな国に
意見を言ったり
テロに襲われてる社会にイチャモンをつけたり
社会人として失格なのは間違い無く
社会から追い出されて引きこもるしか無い
陰険なオタクが自己満足で書いている・・・
とでも思ってくれて結構ですし
テレビのご意見番に迎合しない
気持ち悪いブロガーなのでしょう
新興勢力にマスコミが権力を行使しなければ。
理由を捏造してイラク国をめちゃくちゃにしなければ。
創発をもっと高度に抽象化できれば。
権力者がご都合の良い価値観を押し付けなければ。
会社勤めしながらシステム思考の勉強をしても許される世の中なら。
社会への協力に対して罰や過大なストレスを与えなければ。
私が書くブログは
気に触ることが無かったかもしれません
全部社会が悪いと言っているわけではありません
もしかしたら悪気が無かったのかもしれません
私さえいなければ
テロリストを殺しまくって気持ち良く暮らせたかもしれません。
創造的破壊が起きずにこれまで通りの仕事をすれば
給料がもらえたかもしれません。
日本はアメリカについていけば何も考えずに済んだかもしれません。
引きこもりのことなんか考えずに
力ずくで部屋から追い出し労働させれば良いかもしれません
そう
ヒトラーは悪いことをしたとは思っていないでしょう
アウシュビッツはヒトラーにとって
優良な人の足を引っ張らないようにと
(優良とは当時の言い方でエリートでもいうべきでしょうか)
キリストを殺しヨーロッパ社会の鼻つまみ者だったユダヤ人や
障害者などをガス室に送ったのでしょう
歴史は繰り返すのでしょう、名を変え、対象を変え・・・

さてヒトラーから作られた社会から
頭の体操をする時間とでもいいましょうか
違う社会の方向性も考えてみましょう
前回私が書いた、手加減なしの社会の方です

現代のグローバルな社会はどうやってできたか
最近だとヨーロッパの植民地政策からの流れがありますが
それ以前から地球規模で文化交流とか貿易、侵略を
捉えてみますと(地球儀で歴史を見るのです)
(注意:科学の成り立ちではありません。
「『サイエンス大図鑑』アダム・ハート=デイヴィス」
とはちょっと内容が違うかもしれません。)
エジプト文明がギリシア文明というか
ギリシア哲学の成り立ちに手を差し伸べ
イスラム社会に文献が残り
その後ヨーロッパはキリスト教が社会を支配し
イスラム社会ではインドのゼロの概念を取り入れた数学が発展し
その数学やギリシア哲学の文献がヨーロッパとの交易で
ルネサンスを起こし
中国の印刷技術がヨーロッパで改良され
本が普及したことで宗教革命が起き(たと思う・・・)
これらがヨーロッパで相まって
科学が形成されていき
大航海時代を経て植民地時代
第二次正解大戦を経てグローバルな時代と言ったところでしょうか
ルネサンスと宗教革命あたりの分別は正直自信無いですが
ヨーロッパが他コミュニティのお世話になってばかり
いるのでは無くおいしい思いしてる訳でも無く
科学を発展させるために必要なコストを払っており
それこそ命がけで研究を発表していたかもしれません
今私がダーウィンの言う通りだと主張してもリスクを負わないのは
社会的に詰んでるからでは無く、ダーウィンの努力と
科学の進歩(DNAの検査など)が背景にあるからであり
そしてここまで来た社会の知恵ともいうべき学問の発展パターン
文化発展のパターンこれらを現代社会で意識して適用しようというのが
私の手加減なしの意見です
つまり
各国のローカル性を否定せず
物資、情報、お金や人の交流から
新たなものを生み出し
その新たなものを可能ならグローバルに展開し
展開先でローカルと融合し改良され
また新たなものとしてグローバル展開する
(これは文明が発展してきたパターン)
その際の新たなものに対して学問の科学の発展の歴史を参考にする
政治的に革命だと武器を持って戦うというパターンだが
学問、科学を参考にすると
主張に対しての反論や私的には
論理や証拠、証明を持って答え自分の意見を主張し
異なる見解を否定する帰結に至ってもそれを主張する
そして社会的影響は良いものとする
(衝撃的でも)

さぁこの意見に賛成な人たち
私に続いてこの社会を実現するために
がんばろう。
という訳にはいかないのです
考えに賛成してくれた人には期待はずれかもしれませんが
この考えは既に失敗しました
ナベツネや日枝たちによって
芽が潰されて
これを実現しようとすると
美味しいところだけ(お金になるところだけ)
ナベツネや日枝たちに搾り取られ
こういう活動しても決して社会で報われません
ではなぜ書いたかというと
今の時代はこの考えを実行する時代では無く
ナベツネや日枝に抵抗し続ける時代で
(足を引っ張り続けられる時代)
これから社会に出る人たちの世代は
これとは違うもっと別な生き方か
この考え世代に合わせて改良して適用するかです
私たちの就職氷河期でどんなに仕事をしても
儲けと女は年上に搾取される世代でも
(少子化で子供産めって言われても
あんたらが生ませたほうが早いんじゃ無い?)
次世代の足手まといにならないよう
あの手この手で活動してますが
押し付けるつもりはありません
選択肢の一つになれば幸いと思ってる程度です

社会貢献の精神が無い朝鮮人は
植民地化を恨み、日本から受けた恩恵に感謝もせず
日本の発展に自分たちの犠牲があるだの妄想し
経済発展さえ自分の手柄とし
いつまでも不満を日本にぶつけているのを見ると
当時(一次でも二次でも世界大戦に至る世界情勢)
の世界情勢を何も理解して来なかったまま
現代までごまかしながらやってきて
社会が行き詰まれば反日活動というパターン。
朝鮮人は要求ばかりで誰も何も与えないところからも分かる通り
近代化の精神は全く無いです。
アジアが植民地化を免れているのが当然のように勘違いし
南米のように侵されなかったのに
映画で史実を捏造し
ただの娼婦が歴史被害者のように国際的に吹聴し
日本を非難し続ける姿は
なぜ自力で近代化がなせなかったかを証明するものだと思います
これは中国にも言えますが
日本を非難している
朝鮮や中国やその他のアジアの国々が
今、欧米に意見を聞いてもらえるのも
貿易で交渉ができるの
それがまともにできなかった時代に
染まりきらなかった背景があるからで
アジアが第二のアフリカになっていても
第二の南米になっていてもしょうがなかったのを
そもそも理解しないで
日本を非難しています
今現在においても
これらの国々は模倣に明け暮れて
コストを払うものを馬鹿にする勢いがあります
そして今の日本も
ナベツネや日枝は
新たな時代に挑戦するものを叩いては
自分たちの食い物にし
失敗させた仕事を自分たちの手柄にしてしまい
権力を維持しています
それに気づいた若者に対して
「若者にベンチャースピリットが足らない」
など自分たちのしてきたことを棚に上げ批判して
自分たちは常に安全に(批判を封じ)金や女にありつきます
当然社会は活性化しません
社会を支える人にお金が回らなければ
活力が生まれません
支えてもらっている人が大金持ちになっても
社会に活力が生まれません
マスコミ自身は反省しません
マスコミ自体が問題でも
マスコミが謝罪を求めても
マスコミが謝罪するのは誤表記ぐらいなもので
実に学問や宗教などの教えを利用して
自分たちに都合の良い情報操作がなされています
(わかりやすく言えばマスコミは悪く無いという
刷り込みを学問や宗教などの言葉を選びとって報じます)
ちなみに中国人が悪いとか朝鮮人が悪いねという帰結では無いです

私は国に対して怒っているというより
人種に対して怒っているのでは無く
違う価値観、異質なものに対しての奢りや
足を引っ張っておきながら非難しておきながら
不幸にした人の恩恵を当然の顔で享受していることに腹がたつのです
キリストが認められる社会では無く
ユダのような人間が謳歌する社会に腹がたつのです
だからといってその人たちに手をあげるとか
実力手段を行使する環境では無いですけど
(だからビジネスマンにいじめられっぱなしです)
しかしユダヤ人はキリスト殺した後
助けてもらっていたイスラム社会にも拳をあげる様なことをし出したり
世界におけるユダヤ社会の役割は
争いの種を生むことなんでしょうか
関わる人を誰も幸せにしないというポリシーがあるんでしょうか
よくわかりません
ま、日本みたいに
援助した国が武力で威嚇してくるという
マヌケな目には会っていないみたいですけど

私が偉そうに考えを述べても
誰もが納得するわけでも
誰もを説得できるわけでも無いですけど
誰か別の人でもいいから
世の中良くしてもらいたいもんです
クリミアといい沖縄といい
大国の都合に合わせるため
いつまでも我慢しなきゃいけないのに
キューバの人権がとか中国の人権がとか言う前に
分別が必要なんじゃ無い?
正しいことをしている自分と
自分が正しいとの分別をさ
私?だから冒頭にも書いたじゃん
このブログは異常で
間違ってるって。
ムキになって読むブログじゃ無いんだよ
ほんの暇つぶしです
書くにしたって読むにしたってね
では、また(あるかな?)

career

前にこのブログで書いた
a+*b=c
とは計算してくださいと
言ってるわけじゃ無いです
問題やコンセプトに対して
要素を式のようにイメージ、想像してください
と言っているのです
要素とはデザインや機能、
何らかのアウトプットでも良いのです
ただちょっとコツがあります
ただ2つ以上の要素などを合わすのではなく
ある問題やコンセプトを満たせるような
誰も解決してない課題などを解決するような組み合わせなら
新たな機能として世間に受け入れられますと思います
取り組み時の状況は
インターネットを見ながら
新たな機能を知ってをそれから着想を得たり
図書館やインターネットで昔の文献から着想を得ても
テレビを見ながらでもできると思います
それこそ雑談から着想を得ても・・・

さてこの間テレビで
アメリカの政治家が広島の訪問について
国内で慎重な眼差しがあると報道してたかと思います
「日本が戦争を始めたので戦争を早く終わらせるための
原爆投下は正当だった」とか
間違ってはいないですか正確ではありませんね
日本が戦争したくてどうしようもなかったわけではありません
アメリカとの戦争は望んでしたわけではなく
国力の差から見ても勝てると思ってしたわけではなく
そうするしかなかったのです
欧米の外交政策に対して他に道がなかったのです
外交に屈して植民地化の道をたどるか
一矢報いて意地を見せるかと言ったところでしょうか
結果植民地のように憲法を都合よく変えられ
何をしても日本は外交上負けるようになってます
日本の優位性は世界的に悪とされ
経済で努力しても欧米が勝つルールになってます
(日本が経済的優位を果たしても外交上問題となり
ペナルティをちらつかせられ譲歩をするしかありません)
支配するものとされるものの立場上この先も変わらないでしょう

この理屈何を意味するものでしょう?
基底、構造、機能
インプット、プロセス、アウトプット
この似た構図は実は時空で違いが現れるのです
時間軸で基底、構造、機能を見るとき
機能は他の機能の基底になります
インプット、プロセス、アウトプットで見ると
アウトプットは他のインプットになる
これは時間がずれているから可能なのです
アウトプットが出る前に、
インプットからプロセスの間の移動までには
他のインプットになりえません
つまり同じ時間に別の空間だとしても
あるアウトプットが他のインプットになることは無いのです
ネットワークの地図を思い浮かべてください
ネットワーク上の端から端まで移動するとき
スタートからゴールまで何らかの移動には時間がかかります
ちょっとややこしいですね
経路をたどらねば成らずゴールまで時間がかかりますが
ネットワーク上には時間をかける前に
スタートから経路からゴールまでありますが
時間軸で辿っていかないとそのゴールが
他のゴールのスタートにならず
何かの意味、つまり何らかの機能をまず果たさなきゃならないのです
でも空間的にはスタートもプロセスもゴールもあります
太陽系はいま何らかのインプットになるというより
将来何らかのインプットになるのです
太陽が爆発して新たの太陽系みたいなのを形成するインプットに
それは時間軸でなっており
今この空間での太陽系はもしかしたら光が
他の星のインプットになっているとしても
太陽系の基底(太陽)構造(力の関係)機能(系)は
長い時間で見るとシステマティックであり
アウトプットがインプットになるシステミックとは言い切れず
しかしシステミックの過程であるのです
つまり長い歴史で見なくても
歴史の一部を切り取っても事実であることは変わりなく
確かにそう見えるのですが
正確には時間軸を大きく見ることが必要な場合もあるということです
特にシステムを見るときには
(ちなみにシステマティックの使い方は
ダイナミズムを捉えるという動画より
写真を撮って分析に使うという使い方をしてます)
システムの問題現象も
政治的力も含め(お金のためか権力のためかで作用は違うはず)
仕事(会社)の関係をネットワーク的にも把握しつつ
時間軸で問題現象を遡って問題現象の全体像捉えて(アウトプットし)
解決するアイデアを出したり
問題システムの関係性をいじって現象そのものを変えたりする必要があります
しかしシステムの問題を解決する必要が無いと
こんなブログ真面目に見てもしょうがありません
アイデアを出すヒントぐらいしか参考になりません
私はコンピューターシステム以外を扱う
システムエンジニアとしての職業が当たり前のようにあれば
と思ってます
私がこのブログに書いてあることが
職業のスキルとして存在し活用できる社会が望ましいかと・・・
社会システムをいじろうとすると
権力と衝突するのが世の常ですが(歴史の繰り返しです)
経済が発展してきた今(ナベツネや日枝が足を引っ張りますが)
ビジネスとして活動できれば(政治的にも可能だと尚良いですが)
世の中ちょっとはマシになるのでは無いでしょうか
そもそも経済は潤滑油としてのお金を利用した
社会をよくするためのものにも知恵を活用でき
(三方よしの思想)
信用を基に権力を持たずとも
平和など理想を求められる活動だと思ってます
NPOやNGOなどもありますが
お金はやはり必要です
コンピューターシステム以外のシステムエンジニアは
それを叶えるスキルを持った職業になれる可能性を持ってます
コンサルタントとかぶってるように思われる人がいても当然です
しかしコンサルタントのほとんどは
ITスキルを持った人がIT業界以外に挑戦しません
フジテレビ達から叩かれますからね
日本では当分無理ですが
どっか他の国で可能なら良いんですが
中国は共産党がナベツネや日枝の役割をしてるように見えますし
アメリカはそれ以前の問題として
武力で国を判断して知恵を使うというより
力を使うしか能がありませんし
(ケネディがシステム思考に触れていたらしいですが
結局アメリカ人には受け入れられなかったのが尾を引いていますね)
どこの国がというより
ITのネイティブみたいなスキルを持った世代が
実現するのか、もっと高次元な世界を実現するのか
(私はだいぶ妥協して職業としてあれば良いと言っているのですが
それでも老人達にはチンプンカンプンみたいです。パージされます)

ま、今すぐにでもITがわからない世代でも
できるのがこのアイデアの出し方
a+*b=c
です
だいぶ抽象化しているので一般学力でも対応可能かと・・
でもいろんな人がアイデアの出し方を考えているので
目新しさは無いかもですが
これくらいは仕事でしても
そんなリスクにはならないと思うので
やってみてはいかがでしょう