紅狩人のブログ -67ページ目

method

前回のブログで書きたいことが
まとまってませんでしたね
ボトムアップにしろ
トップダウンにしろ
基底(ボトムアップ時に統合される動機や問いのようなもの)
に統合されるか
機能(複合的なものはシステムでありこの全体性から
分解していったものを段階に構造、基底(要素や動機など)という))
に統合されているかであり
例えば存在しないシステムをデザインしようとすると
活動システムだったら
コンセプトや問いから統合されるように
同士を組み合わせて構造を作り
機能を果たすようにシステム全体をデザインするといったところでしょうか
(ボトムアップ)
すでにあるシステムを改革、変更などしたい場合は
既存のシステムを明らかにし
機能(改善や変更したい状態)
に状態を加工し要素を組み替えたり
(活動システムだったら動詞やそれらの関係を変える)
付け加えたり省くなどしてシステムを改革、変更します

これらボトムアップにしろトップダウンにしろ
デザインにしろ改革にしろ
これら特に活動システムの場合
関係者はある機能をは果たすようにするはずです
機能不全の解消、新たな機能の達成、既存の機能の回復や改良
これらにITに技術やロボット、いろいろな発明を掛け合わせる
すでにやってるとは思いますが
私がしようとしていることは
システムとしてシステムの元に
活動における動詞やITの機能、ロボット動作、発明品を
関数としてシステムにデザインし
これまでできなかった活動システムや
既存の活動システムの改善や改革に生かすということです
業務システムに合わせてITシステムを発注するのではなく
業務に組み込むITシステム
もしくはホリエモンがいう
システムに業務を合わせるなど
私はいろんな家があってそれぞれに問題が個別にあるとしたら
みんな同じ規格の家に住んで安く代替品を済ませて
修理も安く済ませられて立て直しも楽などというより
それぞれの家に合わせられるような
バスユニットだったり
ガスキッチンだったり
家具の方が欲しいと思いませんか
業務システムも会社の個性を生かすなら
会社の業務にあわせられるようなシステムなどではないかと
かといって完全オーダーメイドのITシステムはお金がかかりすぎますので
業務に作業が煩雑になったり
誰もが簡単にオペレーションはできなくても
ある程度の応用可能なITシステムに
ある程度人間が合わせられればベストだと思います
そのためにはシステムとして設計されていなければ
かえって人が機能に振り回されて利便性が
感じられないこともありえなくはありません
活動システムとしてそれぞれを関数として扱えば
ちゃんとデザインできますシステムとして。
たとえば衛生に叶うようシステムをデザインしても
安全に叶うようシステムをデザインしても
ITなり発明品なり道具なり活動なりを活かせます
ちょっと複雑になり大変かもしれませんが
フローチャートを書ける人なら
その延長線上にかけると思います

人はシステムの奴隷ではありませんが
人がシステムを利用する限り
システムが機能しなければ困ることは人にはあります
この見方を変えれば人はシステムの奴隷とも見れます
しかし自らが変えることができれば
またこれは奴隷とも言い切れません
わたしはいろんな人たちが社会システムの問題に目を向け
いろんな意見があればとは思いますが
その意見対して「生意気だ」とか「社会を壊す気か」だとかいわれると
大変社会に息苦しさを感じます
今の若者に言いたいことは
大人の都合でできたシステムは変えてもいいと思ってます
そういうことでシステムは若返り
活力が出るんだと思います
今回の選挙は若者の意思を伝えられます
投票も大事ですが
支持している政治家に意見を言うのも大事です
選挙で投票すればおしまいではなく
政治家にものを言うべきです
風営法だってそうして良くなってきたのだと思います
ま、言われるまでもないとはおもいますが
投票しても無駄だし、などと諦めないでくださいね
この社会を良くしようと思えば
方法は案外いくらでもあります
その時にエゴにぶち当たりますが
どの地域もある人のものではありません
社会のために動けば誰かのために社会があっても伝わることもあるのです
なぜなら個とは全体に一部であり
個抜きで全体は存在できますが
個は全体がなければ存続できません特に人間は
なので結果的に全体のために意見が
全体を支配する個などの意見より重要視されるのです
より全体が良くなるとみんなが思えばの話ですが
例えばの話です
全体を支配する個が全体を良くすれば
支配者に意見する必要は元々ないのですが
そもそも全ての不満をなくす政治などできるのかわかりません
だけど方法があるだけでも
未来に可能性はあるのではないのでしょうか
選挙もその方法の一つかとは思いますが
いかがですか?今回の選挙。

what

このブログを読んでいる人には
大変悪いのですが
私出し惜しみをしてました
ネタが切れたわけでなく
(そもそもネタらしいものも無いのですが)
とっておきというわけでも無いのですが
今回書きたいと思います
ホリエモンtwitterをみてて
出し惜しみし見しててもしょうがないなと思ったので

さて抽象化という作業は
突き進めていけば概念化ともなりうるわけで
どう違うかは
他との差異が抽象化なれば
そのものを語れる体系化とも近い表象が
概念化かもしれません

さて早速これまで言ったか言ってないかの内容を
述べていきましょう

行為。これそのものは動詞で表せられます
・注文を受けた
・印刷した
・発送した
これらに自動で情報を付加してみてはどうでしょう
印刷するたびに顧客に情報を流し
発送するたびに情報を流し
逐次の情報が必要な場合にこれは役に立ちます
心配な親にいつもと違った行動の情報を流すのは
役に立ちますが、いつも通りに行動しなければならない子供の
窮屈さは計り知れません
自立心があればなおさらです
情報を伝える
情報を流すのはともすれば不幸な人生
監視された人生を強いるものですが
人間性から見ればそれは異常です
人間の人生において予測不可能なこと
不規則こそが人生に思いがけない潤いを与え豊かにするものです
それでも行為の情報化もしくは
行為のデザインを求めるのには訳があります
先ほど示した印刷の行為は
店頭、web上を問いませんが
いろいろな種類の(大きさなど)印刷に対応すれば
それだけ顧客に対応でき
一単価が安くでき更に顧客単価を安くできそうなものです
稼働すれば売り上げにも結ばれ
それこそ24時間営業すれば効果はてきめんです
会社での実社会での仕事は
これに限ったことではありませんし
もっと動詞との繋がりがあり
仕事は一個人だけでなく共同作業も含めて一仕事(動詞)になり
日常業務だけでも全体を把握するのは大変なものでしょう
環境が変わり自分や自分達も変わらなければならなくなった時
全体でなくても変更は一部に迫られます
日常業務の変更です
この時、行為の抽象化ができるとできないとでは大きな差があります
動詞と動詞を図でつなげて業務フローにできるかできないかです
業務の流れを図で示すことができれば
些細な返納も大胆な変更も十分にできます
意図的に混乱なくできます
そしてこれまで書いてきた方法を掛け合わせて
行為と方法を掛け合わせて
新たな仕事の仕方ができないかと
ここでいう方法はそれこそどんな方法でもいのですが
何かを解決するという何かのコンセプトという統合された形で
人の行為とそれに準ずる何かを解決するという行為と
何かを解決する方法や道具を組み合わせて
なんらかの解決するコンセプトを満たす仕事ができないかと
今まで言ってきた
「a+*b=C」を
aなどの要素を仕事の行為を含め
コンセプトや方法(道具)を掛け合わせたりして
複雑なこともこれを元に何かを解決できないかと
私はそう思うんです道具だけでなく行為も含めて。
本当ならば外国でこれができればいいなと思っていましたが
諦めたわけでは無いですが
誰かもできればまたそれもいいかなと思いました
私としては優位性は崩れるんですが
ホリエモンもそんなことはこだわっていないなら
私もと思ってみました
(ホリエモンが人に言ってるだけで自分はしないなら話は別ですが)
日本語を読める人でも同じアイデアを共有できるよう
果たして何人が仕事に生かせるか
これができると印刷の例だけでなく
いろいろな仕事に応用ができ
問題を放っておくのも取り組むのもその人次第だからです
家電業だろうが総合会社だろうが不動産だろうが
持ち前の強みを生かして更に事業を強化することができるのです
もちろん私が思いつくのではなく
当事者である人が思いつくのですが・・・・

他との作業の差別化を抽象化として
それら抽象化したものを体系化するのを概念化とすれば
概念化すれば怖いもの無しですね
簡単です
動詞をフローチャートにし関係図を作るのです
私が書いた構図である関係
「++」「+-」「--「+*」「-/」の関係も
フローチャートの一括りと一括りの関係であったり
必ずしも一要素と一要素との関係では無いと気づくはずです
一要素とクラスターの関係だってあるのです
力の(作業の)流れが必ずしも重要視しないのは
利害関係が社会システムに影響を構成しているかもしれないからです
(政治の批判ではありません)
人はなんの足しにもならないことは進んでしないはず
ましてはシステム化するなど考えにくいです
だから誰(誰らからの)の意図で行為が進んでいるかを
しっかり確認する必要があるのです
これができなければ仕事の流れが確認できないばかりでなく
どこを変えればいいかもわからず
(利害関係が必ずしも変えなければいけない要素ではありません)

話が逸れたかもしれませんが
言わんとしていることは
人の仕事もどうなっているか?
どういう行為か?
と尋ねてみることでただの行為が加工の対象となるかもしれません
もちろんシステム、行為システムの改良の対象としてです
(アクションリサーチというようです。詳しくはそちらを参照してください)

メノッキオよ
苦しめられてもやめない思いとはなんだ?
吉田松陰よ
かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ 大和魂
とはなんだ?
なんで知りつつするんだ?
なんで燃やされても殺されても想いを遂げるんだ
なんなんだ?一体なんだというんだ。
私は志が道を照らす前から
思い立った時から燃えてんだ。
目指すところは決まってんだ。
でも、皆が、親が邪魔する
でも続けてんだ
おかしいだろう?
狂ってるだろう?
異常だろう?
間違ってるってみんな言うんだ
でも、みんなが間違ってるとは思わないんだ
おかしいだろう?
我が道照らすのは志なんだ
おかしいだろう?
それでも我が道照らすのは志なんだ
何を隠そう
私は隕石を打ち落としたいんだ
そのために地球の環境が悪くては困るし
隕石を打ち落としたからといって
その時の地球が人類にとって住みづらくちゃ
意味が無いので
私は地球の気候変動に注目し
そのために経済に注目し
そのために問題点を批判してきたんだけど
やっぱり頭おかしい人が書いてるブログにしか見えないかもしれない
だってそんなこと本気で考えてどうすんのって話だと思う
本人は楽しいんだけど
考える度土器土器してるんだけど
メノッキオみたいなのかなぁ
こういうの?

reinterpret

さて早速批判しないブログを
書いていきたいと思います
社会が以前のままでないとしたら
いつまでも同じことに批判しているのは
ちょっと違うかもしれません
普遍性を批判してもしょうがないですから人間には。

ではどういったブログを書くかは
今まで読んできた人は大体予想がつくと思います
創発についてです
システムに関することを書いてきたこのブログに
欠かせない概念です
今回は発明においてちょっとしたことを書いてみます

What(何)
How(どのように)
これらを使い今まで書いてきたことを
わかりやすく捉え直し何かのヒントになるよう
書いてきます

あらゆる道具は「何かのために」
その道具を使い何かを満たすよう人間が好意します
目的のために道具を使い目的を果たすのです
広い意味では
自然に対する何かの問いになんらかの発見した法則や規則を使い
疑問に答えるという自然科学も同じです
何かの状況に対して
それらを自分(もしくは誰か)の都合良く変えるために
道具、方法(Howにあたる)を使うのです
どのようにという問いがなければ
問題状況に対する解決策は頭の中では帰結せず
何かのためにどのようにするかこれができると強いです
どのようにするかはいろいろあります
他の目的の為の道具を応用し
ちょっと改良して何かのために役に立てるとか
そして今まで書いてきた「a+*b=c」という
目的のために機能や要素を掛け合わせるといったことも。

別に目的から方法を考えなくても
すでにある方法から目的を変えるというやり方だってあります
スマホやドローンやICカード(?)などは
応用範囲が広そうですが
トンカチでも最新技術や人間工学を使えば
初心者でも釘打ちの失敗が少ないトンカチだってできるかも。
(あくまで例です、ゴルフの道具感覚にものを言ってます)
どうすれば面白くなるかとかでもいいと思います
好奇心からくる組み合わせもありだと思います
私が書いたことが正解ではなく
あくまで私がそう思っているだけの話です

さてここで扱ってる機能や要素とはだれでも扱えるかというと
抽象的なので勘のいい人もしくは
数学で関数の理解がある人や
哲学に興味ある人だけじゃないにしても多くはないと思います
なぜなら多くの人は道具を応用することに慣れていないはずですし
抽象的なものを頭の中で操作するということも慣れていないと思うからです
ちょっと考えてみましょう
早速ある目的からできた道具から他の目的に変える練習をしましょう

【道具】電子辞書

【目的】わからない言葉を調べる

【違う目的】インテリアみたくことわざや言葉を一定の間隔で表示し
テレビの横やパソコンの横に置いて気になった言葉を検索したりする

【機能を掛け合わせる】単純なカメラを搭載し細かい漢字を撮影し
いちいち入力しないでも言葉や漢字を調べられる

こんなところでしょうか
既に発売されてたら気にしないでください、テキトーに書きました
これまで書いてきたことより具体的になったと思いますが
今回はここまでで終了したいと思います
匿名で書いてる限り
これ以外の書き方で今の社会に許されそうな
このブログの目的に叶う様な書き方は
今のところ思いつかないので
参考になれば幸いです、では。