vocation
AIでも抽象画は描けるとか
何の抽象画なのでしょうか
(教えてくれるAIはあるのでしょうか)
私が思うに
人間の画家が描いた抽象画の
膨大な量のデータを収集し
パターンに分類し
それらを何らかのインプット情報と掛け合わせて
抽象画のようなアウトプット
つまり絵ができる、と。
何がいいたいかと言うと
人間の真似であって
AIの思考の想像の産物で無く
情報学習の産物かと思うのです
もちろん勝手な妄想です
さてAIが人間を超えたとか(シンギュラリティ?)
代わりに仕事をしてくれるとか
(仕事を奪われると言う表現をする人もいます)
AIに人間社会が支配されるとか
色々騒がれてますけど
私はAIの専門家ではないですが
大雑把に人間との違いや関係の可能性を述べます。
あまり情報が見当たらないと勝手に私が思ってる
哲学からのアプローチです
思考と思索これらは哲学を育みます
私は思考には
・アブダクション
問題定義がなされて
それに何らかの答えを導く時
・演繹
前提を元に矛盾を排除した論理的帰結を得る時
・帰納
二つ以上の情報や要素の共通項を抽出する
・背理
ある情報や要素の相反する情報や要素の真偽を立証して
目的とする情報や要素の真偽を立証する
があると思いますが
思索には
・問題を明らかにする
・情報や要素を関連づける
(表現には
・例え
・引用
・図、絵
・オノマトペ
・などなど文法以外でたくさんあるかもしれない)
などがあると思いますが
思索は無意識の作業を意識的にしてると思われ
暗黙知をつまびらかにすることでもあると思います
思考か思索のどちらかわからないのですが
・メタ化
と言うものもあります
上記には訳があります
数学の力がものを言う思考と
(論理学の通じるものがあります)
経験がものを言う思索
(閃きのようなセンスの通じるものがあります)
またどちらにも通じるメタ化と言う作業
(AIは情報を扱いますが
人間は五感を元に表現できます
味覚情報(デジタル化可能)
聴覚情報(デジタル化可能)
触覚情報(義手を含め神経は発展途上の分野?)
視覚情報(デジタル化可能)
嗅覚情報(未開の地)
嗅覚がテクノロジーの手に落ちれば
クマを匂いで撃退なんかもあり得ます
(そう言う生き物いますよね?)
ハバネロと掛け合わせれば効果は?
AIは思考の分野も完璧に行えません
ましてや思索の分野や
メタ化など
おそらく
演繹と限定的な帰納とアブダクションだと思います
帰納はコンテキストでつまづくと思いますし
アブダクションは問題提起ができないはずです
これらは有機的に導かれるため
データというよりレベルなのです
つまりコミュニティ由来や
個人由来の情報なのです
痛いと叫ぶ患者の検査通知が正常ならば
何らかの過敏症か詐病だと思うのは
主観においての診断で
痛さを測れないことや
化学的要因や物理現象の要因など考慮範囲を広げるとか
子宮頸がんワクチンで辛い思いしてる
少女に対しても同じです
医者じゃないけどそこは私はメカニズムがあると思います
ワクチンの化学的なメカニズムか
ワクチンの機能する免疫メカニズムか
ともかくワクチンが物質的か機能的に
少女の生活上の苦痛を発現させてるとしか思えません
(物理的な現象に反応し出したとは思いにくいのですが・・・)
(社会的要因は花粉や排気ガスなども排除できませんが)
将来、有機的という機能の暗黙知をつまびらかにし
そのメカニズムをテクノロジーの手に落とせば
DNA編集で進化さえも発明できるかもしれません
既にDNAはプログラミングできるらしいのですが
文字通り「金の卵を産む鶏」がテクノロジーで誕生するかも?
それでもなお思索の分野
つまり関連づけるのはAIには難しいでしょう
AIならではの関連づける作業でも
せいぜい同義語、同類語などをキーにするしかないでしょう
毎日の散歩から季節の移り変わりを俳句にするなど
AIができるでしょうか
花鳥風月
今やテクノロジーで地球も見れます
そのうち火星でも見れて行けて体験できるでしょう
それはAIが見たいわけでも行きたい訳でもありません
夢や希望を叶えたいと思い続ける人がいる限り
AIはその助けとなりはしても
阻もうとすることはないと思います
(むしろ人間が邪魔をするでしょう)
学校に行って先生に将来のことを聞かれたら
「なりたいものは何ですか」と聞かれたら
職業で無く
「夢を叶えようとする人」と子供が言うでしょうか
テレビでタレントが
「学校で勉強しとけばよかった」と言うやつほど
大人になっても勉強しないものです
大人になっても勉強する人は
「学校でしとけばよかった」とは言いません
何歳からでも学べますし
勉強を重ねた分だけ復習しても
また新たに気付くことがあるのです
(この差は仕事や人生における問題から
逃げるかチャレンジするかの違いでもあります)
そして勉強してる人は
学校の授業からでは無く
教科書以外の本からも学んだり
スポーツなどから得た経験なども活かしています
つまり好きで熱中したものから何か得ていると
それは夢を叶えようとするときも同じです
夢を叶えようとする自分はドキドキして
ワクワクして目の前の事が夢の実現へと通じる道ならば
関連してると思えれば
ちょっとやそっとの苦労は楽しめるものです
(山登りに似てます、エベレストの登頂を断念しても
生きてる限り再チャレンジできます。
夢へと向かう過程にそっくりです
夢を叶えたと言える下山もですが)
そしてその過程において自分自身の成長も楽しみの一つです
もちろん個人プレーに甘んじる事なく
人はコミュニティに帰属してる生き物
一人で夢の全てを叶えなくても
誰かが達成すれば
その先の夢を描けばいいだけのことです
エベレストの頂上に着くのに
Aルートから行こうとしたけど
Bルートから行った方が早かったというだけです
素直にBルートに切り替え
今度は頂上でドローン撮影してもいいと思いますし
最初の目的であるような頂上に登るだけでは味わえない
感動を動画見ている人とのシェアや
何かのメッセージを伝える広告活動として
利用したり
(缶コーヒーのCMだったり)
あまり知られていない問題定義をイシューする場とするとか
テクノロジーも先人の偉業の上に立っています
答えを知ってる私たちの目からは
変だと思う仕事もしています(錬金術関係など)
しかし今を生きる人も
誰も達成しなかったことをしようとすると
周囲から好奇な目で見られたり異質として扱われます
それこそが人類を人類たらしめた人たちの辿った道であり
AIが進歩してもそれだけは変わらない
人類のエンジンだと思います
そして思考があり思索があるのです
AI分野がフロンティアだとしても
フロンティアそのものを見つけるのは最後まで残される
人類の仕事だと私は思います
mechanism
この世に現れるものは偶然も含まれる
法則だけでなく固有の過程において
その時その場所にしか起こらないことが
要素に影響して元々の要素に影響を及ぼし
偶然に影響された組み合わせや関係により
これまでと違った固有の現象を起こす
そのユニークな要素はパターンに法則に
新たな要素として取り込まれ
再現されることもあれば
されないこともある
その違いは未来の違いであり
新奇性を排除したままの老人がばっこする
どのコミュニティにおいて当然未来に違いはなく
情報操作によるごまかしは
問題の未解決をそのままとする
老人に「拝金主義」と大義を振りかざされた世代は
ちょうど結婚適齢期で
結婚の条件を整えだしてたバブル世代より若い芽は
見事老人に富を搾取されるだけの存在になりましたが
経済の問題が、世代の問題が、社会の構造問題が
少子化問題にも影響を及ぼし
ご覧の現状を社会のもたらせてます
(老人が恵まれすぎてるのは
育児世代から富を奪い
結婚できてないから分け前が減らないのであって
老人がこれまで労働を頑張ったからでなく
莫大な借金を下の世代に押し付けただけでなく
自助努力の成功までも搾取してるからです)
富は直接でなく
共謀して奪います
労働者を否定する者(馬で例えると鞭を打つ)
認められようと頑張るものから富を吸い取る者
この両者が支え合い奪われる者は
否定する者を非難しても
富を搾取してるほど得てはいないので
非難に当たらずそして労働者を支配します
搾取できる限り
富を得てる者は
労働者を支配してる者の生活や地位を保障しますし
支配者は自立させないよう労働者の意思を日々くじきます
労働者は必ず孤立化してます
恋愛もできなければ
誰かと憂さ晴らしもできませんし
なぜか目に入る耳に聞こえる情報は「一人でいい」
とか「友達なんかいらない」や
「働けるだけで幸せ」など
労働者の都合の良い意見ではなく
そう仕向ける側に都合の良い情報に塗れます
「資本論」でしたっけ
搾取が続けば労働者は結託して
資本家たちを一掃し
搾取は続かないと・・・
つまり現代の資本家は
労働者の結託こそ恐れるのであって
老人たちは身を守るために
IT起業家を叩き結果が今の日本社会だと
この分析どこから来るのでしょう?
現象をメタ認知すると
基底、構造、発現にモデル化できます
コンピューターシステムを
インプット、プロセス、アウトプット
としたもののパクリです
なぜパクったかは
太陽系、台風、大気循環、病気、進化、時間
などを扱ったっ時
太陽系の場合
インプットに当たるものが星になるが
入力というよりそれを基にした
基底がいいのでは?
プロセスに当たるものが引力と斥力の関係に当たるが
他の現象もあらゆる要素の組み合わせ
アジアの高僧が言ってた
「条件が整って現れるのです」
という言葉を拝借して
要素と要素の関係性が条件により
関係性の束(つまり構造)となる部分があると
発現については
これまでは「機能」と書いてましたが
必ずしも人間に備わった機能を
全ての人が発揮できるとも限りませんし
現れているだけだとして
発現とします
これらは何を俯瞰するかによって
どの発現を(発現は他の基底にもなるので
視野を移すと要素ともとれます。
メタ化のメタ化です(太陽系から銀河系))
認識するかでそのメカニズムも
要素も違います
台風の現象を扱うのと
大気循環システムを扱うのでは
台風の構造を扱うのではなく
台風が要素となり構造に組み込まれる場合もあるのです
その場合台風の構造(メカニズム)は扱われないかもしれません
さて
構造(メカニズムとも言ってる)ですが
世界を扱う時
人は世界を科学、つまり化学、物理などが
その法則を明らかにしてきました
これらはバラバラではなく
物理的な数値が条件となり
化学的な変化を起こし
あるメカニズムを形成して
様々な現象を起こしてます
台風も太陽の熱エネルギーや
地球の太陽との軌道
これら物理現象によって
例えば水素原子と酸素原子の結合具合が
左右されるのです
液体になったり気体になったり
個体になったりそれが
循環したりその過程で物質に影響を及ぼしたり
(川となり物質を運んだり物質を溶かしたり)
そしてメカニズムにより
さらに複雑なメカニズムを形成できるようになります
台風が大気循環の要素となるように
単純なメカニズムが
例えば深海のチムニーが微生物を育んだり
これはチムニーの排出するものを
糧とできるため
熱が生存の条件かはわかりませんが
熱とともに表出される要素は重要でしょう
わかりやすいところで
植物が大気循環メカニズムの恩恵を受けてますね
ただし植物の陸地進出が
大気循環メカニズムの恩恵だけで達成できたかは
よくわかりませんが。
力は条件となり
条件次第では
反応も違えば
相性も違うのです
そして力は
いろんな力があります
効力さえも条件です
つまりある状況にある一定の機能を果たす役割にもです
道具かもしれないし
誰かの仕事かもしれません
社会は物理条件だけでなく
機能にも条件があるのです
なんのためかによって違うでしょう
それがわかるのはメタ認知できてのことです
歴史の総括というか
経緯の総括が必要なこともあれば
それを拒否するのも
役割としてあるかもしれません
(目的があれば変わらないでしょう
意味があればね、意味をなくせば
目的は変わるかもしれませんが)
今人類は物理現象や化学現象でなく
メカニズム、システム現象までも扱いはじめてます
基底を目に見えないものまで深く掘り下げ
発現してる目に見えないもの(ダークマター?)までも
しかしそのメカニズムは
世界のどれをメタ認知するかで(俯瞰する)
ちがいますが
そこにはこれまで培った
人類の知見が物理学、化学が役に立ちそうです
さてそのメカニズムう応用できるのでしょうか
物理法則のように
マクロやミクロに適用できたり
違う目的に適応し直したり
その目的が
「月へ行く」という目的がアメリカを偉大に
(トランプはわかるかな?)
「一帯一路」が中国の存在感を高め
他にも宇宙に目を向けたIT起業家が
ビジネスを牽引してます
(イノベーションとやらで)
って日本の老人に言ってもしょうがないんですけどね
これを見た若者はそういうことだから
concrete
「経産省の若手提言」なるものが
最近ネットに公開されましたが
いかにもシステムの素人が
システムの問題ってこう言う感じでしょ?
ってな具合で仕事をした感が否めません
システムに対するなんの哲学も技術もないのが
私には感じ取れてしまいます
ま、彼らにとって
高校を中退して上ダブって
通信の大学も中退した
私のブログを見るとはとても思えませんが
私は地球温暖化問題に取り組もうとしてから
社会の問題を意識して解決案を捻出する
という作業を重ねシステムに対する研究をしてきたので
それを元に何が悪くてどうすれば良いかを
ここで述べたいと思います
(以前から言ってることの言い直しでもあります)
コンピューターシステムのプログラムは
・処理の流れ
・繰り返し
・条件分岐
・命令
から成り立ちます
これを目的に適うよう組み合わせるのです
それはフローチャート図として
プログラミング言語に依存せず
誰もがわかるよう表現できます
上記の要素は実際の業務にも
通じるものがあると思います
上司が判断し部下に命じ
日頃の業務ルーチンをこなす・・・
つまり人間の経済活動も
フローチャート図として表せ
システムとして扱えるのです
その時、命令に当たる要素を
動詞として表現するのです
「営業」ではなく
「訪問する」「プレゼンする」「契約する/しない」
こうすると営業の問題でなく
訪問先のエリアの狭さか
プレゼン内容か
契約条件の問題かに具体化できます
もっといいましょう
シングルマザーの貧困問題を例に、
能力もやる気もあるのに
就労できないシングルマザー問題を
「就労」や「保育」の問題ではなく
就労側の業務管理つまり
勤怠管理のシステムの行政側からの提供
(補助金と違い費用対効果が良い)
とすると
育児に割く時間を確保する調整も楽になり
業務の連携も必要ですが
業務をフローチャート図化して
業務タスクの情報共有や
スキルの最低限の並列化など
問題に取り組むことで
波及効果も期待できますが
年功序列が問題とか
男社会が問題とかと言っても
歳はとるし
男のいいところもあるし・・・(?)
という具合で別の問題を生みかねません
ただし経営者の問題はあります
なぜなら会社の方針を決めるのは
経営者であって
部下に意見が採用されることはあっても
決めるのは経営者です
(船でいえば船長)
経済環境に対応できない会社にするのも
経営者です
社員が新規産業の勉強しても
経営者が新規産業に関する業務を
方針に組み込まなければ
社員の新しく獲得した能力は活かせません
これまで通りの事業をこれからも続けるなら
経営能力でなく運用能力が大事でしょう
会社の方針を変えられるのは経営者のみですから
経営者は常にアンテナを張って
小事が大事にならないようにしなければなりません
大嵐を避けるとか座礁をしないようにとか
船員を含め船を生かすも殺すも船長次第です
(もしかしたら船に乗らなきゃ得るものもないかもです)
因みに最適解がある問題を扱うことを
ハードアプローチと言えるのに対し
解決策の決まってない不確かな問題を扱うのに
ソフトアプローチみたいなことが言えます
(ピーターチェックランドの受け売りです、詳しくは勉強してね)
計算できるのに対し
問題を取り組み人により解決策が違う場合もあるのです
特徴としましては
・概念操作
つまり実体がないものを扱うのです
経済はインフラを利用し
人や物を移動させて
活動します
ソフトアプローチは
実体のない概念
(この記事でいえば処理の流れの中で
ある条件などから繰り返しアイデアを考える)
情報を変換したり掛け合わせたり
減らしたり付け加えたりするのです
プログラミングで
命令などの処理を有機的に並べ替えるのも
ソフトな作業と言えます
経済活動においてそれができれば
ほとんどの業務問題において
(活動システムにおいて)
その人なりの解決策が導けます
何が問題かが明確になるからです
まさに頭脳労働と言えます
官僚になる人が受けるテストをよく知りませんが
実際の社会問題を出して
実力を試さない限り
問題文から意図を汲み取り
出題者の気にいる解答を書く人はいても
問題の本質をついて
問題ある運用システムを変えようとする人は
変化を嫌う人が自分より先輩や上司だったら
結局実行しないで
空気を読んでその人も
変えようとする人を説得する側になるしかないと思うんですが
一体、省庁は国を取り巻く環境が変わってる時に
どう対応するのでしょうか
民間の活力を削ってどうするつもりか
言い方か違いますね
業務遂行のスキルが足りないのに
問題を扱って
なんのために仕事してるのでしょう
成果も出せないで
仕事してるアピールされても
「さすが」とはならないです
困ってる人は自己責任だとでも思ってるのでしょうか
省庁の誰もがそうだと思ってるなら
省庁に政治家は仕事をさせる意味がありません
誰の役に立つかで
その仕事をした人の評価がされるものです
自分の生活のためなら
評価もそれとなりです
収入はさてどうでしょう?