紅狩人のブログ -51ページ目

biography

インプット、プロセス、アウトプットの

オマージュ(?)である

基底、構造、発現についてまとめたいと思います

これらはフィボネッチ数列のような働きをしたりします

数学的に言えば

ファースト、セカンド、サードの

フィードバックシステムと言うのでしょうか

 

基底の要素を利用とした

構造としての要素の関係は

過去、現在、未来としても見ることができ

過去(基底)から継承された

現在の関係(構造)は現代社会では

複雑系やら非線形システムとして扱われ

その時その場その関係でしか起きないことが

未来となって発現し、いや過去となって

また現在を表してます

ちょっと表現が曖昧ですね

いま2種類表現しました

一方は過去、現在、未来として

基底、構造、発現と。

さてもう一方は

基底、構造、発現(基底)、構造として

アウトプットがインプットになっています

(発現が基底)

さらに細かく表現します

正確にはこの時の構造が

A群という基底からなる構造Bで

Cという発現をして

このCが構造Bの基底となる時

つまり構造が変わらなければ

このシステムはオートポイエーシスだと言えます

(自己創出的、イメージは

自らの尻尾を食べる蛇、ウロボロス)

しかし発現Cが

基底となって構造Dを産み

(C(群)がA群いない新規性などを帯びてる時など)

当然、発現Cではなく発現Eであるとき

この運動はフィボナッチ数列と同じ可能性があります

しかし

ここでいう構造は要素と要素の関係だけでなく

モデルとしての、ある意味

メカニズムとしてのパターンにも注意が必要です

つまり要素が変数とした時です

現実社会では

製造、営業、収益の分配として

会社などのメカニズムを表現しますよね

これが職人だと

Aさん、Bさん、Cさんとして

誰でもできると言うのではなく

この工程は誰々さんなど固有のものになると思います

プログラムで言えば変数でなく”文字”と”数字”などです

インプットがあるとそれをいちいちプログラムに

書き込むと言うような

完全なる非効率です

システムとしてこんなに柔軟性がないのもあり得ないと思います

(プログラム言語そのものが古くても現在システムが

使えるのは変数という概念のおかげだとも思えます)

フローチャートと混乱しがちな

アルゴリズムという言葉で説明したら

問題の解法はある程度決まってると

例えばランダムな数字列を昇順に並び替えたい時

教科書にも載ってる幾つかのやり方があります

バブルソートなど。

このバブルソートに当たるものが

構造のモデル、フィボナッチ数列で言えば

”+”に当たるものです

2つの第1、第2要素(基底)としたものを足す(構造、関係)

答え(発現)をさらに基底の第2要素に置き換え

同じ構造のモデルを使い(足す行為)発現させ(答え)繰り返す

もしくはフィードバックという機構も

構造に当たると思います

現にメカニズムはフィードバックを含んでることが多く

社会の問題現象には決まって

エゴからくる意思決定を具現化するフィードバック機構が

あるものです

さて構造Dですがモデル(関係性)がちがければ

違う系(基底、構造、発現)と呼べ

要素が違くてもモデルが同じなら

同じ系の延長線上にあると思われ

つまりフィボナッチ数列のような系と言えます

そして生命の成長はフィボナッチ数列のようであり

おそらくDNAの様な規定が成長の限度を決めているのだと思います

(病気で成長が止まる止まらないなどは

DNAのスイッチの働かせ方の問題でしょうか

なぜ遺伝子は生存戦略に不都合な働きをするのでしょう

周囲を含め社会性を促してるのでしょうか、人間ならでは?)

 

世界観は創造に不可欠です

金で問題解決する人の世界観は

お金が重要でしょう

困ってる人の助けになりたい人の世界観は

困ってた時の自分の像や困った人の苦しんでる像が

あるかもしれません

誰かが苦しめてたら苦しめてる人を懲らしめるでしょう

もう苦しめない様に

一見綺麗事の様ですが

苦しめた人はなぜ苦しめたのでしょう

悪いからというのはその方が都合がいい時に決まって

皆そう考えます

頭の訓練しましょうか、

移民(難民ではないと思うんですが)が住民を脅かしたり

不安にさせる発言をしたりすると

インターネットで住民が訴えてました

「彼らは困ってる人たちじゃない」とか・・・

私も高校生の頃

通ってた高校に在日米兵が銃を持ってやってきて

女子高生をナンパしたりしてました

通学路でも銃を持ってうろついていました

何人かの女子高生は米兵と付き合ってましたし

新たな女子高生を拉致しようともしてました

銃に実弾が入ってたかはともかく

とてもじゃないけどいい気分はしませんでした

かられは性欲を持て余してたので

女子高生の若い体が好都合でしたが

戦争に負けるということはこんな思いをするんだと学びました

(なぜか黒人だけ)

さて私が大人になって

問題解決能力がつくと

今度はメディアを通じて義務を負わせてきました

人種差別にも取り組むべきだと

(なぜか黒人)

(白人は助けてとか私の実力を褒めたりするのに)

私は母親に仕事を手伝わされてから

(新聞配達ですから単純ですが)

依存される環境から抜け出せないみたいですが

ここまで黒人に利用されっぱなしのやられっぱなしに見えますが

黒人が頭がいいとか

クレバーとか思った人は

知らないのです

だから実力がつかないことを

(人種差別だと思った方は読まなくて結構です)

人間がここまで発展した歴史に何一つ貢献してなのは

黒人だけではありませんが

黒人と言えます

悪いことをしてないわけでもないですが

良いことをしてないのです

人種差別反対と政治的にしても

自分のためであって

自分たちのためであって

誰かのためではないのです

さて良心

ここで正義との違いを言いましょう

良心は自らの利を損して相手に分けるということです

そしてその良心を利用して(自らに同情させて)

他の人より利得を多く得たりエゴに利用したりする行為を

戒めるのが正義です

単純にギバー(良心)とギバーを守るのが正義でしょう

(だから義賊がいる)

ところが

黒人はアフリカ以外の他民族社会において

ギバーでもなければ正義も行わないのです

そしてフリーライダーやゲッターにおける黒人は

一部の女性にもてはやされますが

社会的には恵まれないで当然なのです

そしてアフリカ募金が続くわけですが

いい加減、精神も学んでもらわないと

そもそも相手に責任がないことで

自分が困ったからって迷惑かけたり

助けてもらって当然みたいな考えは

この21世紀において甘えであって

自分でなんとかできるかもしれない時代に

勉強もせず自分に都合のいい言い訳ばかり並べて

社会を良くしようともしなければ

自分を変えようともしない奴が

自らを犠牲にしてまで社会を発展してくれた先人たちに

敬意も払わず一方的な暴力で

自分を重要視させ社会資源を得たり

女といちゃつくとはなんぞや?

(日本の女性もチンパンジーと変わらないからか)

先人たちはある者は学問の道半ばで若くして決闘に倒れ

ある者は戦争の勝利に貢献した活躍をしたが

賞賛を浴びるどころか謎の自殺に追い込まれ

ある者は人生の伴侶が社交場で光を浴びてるのに

あまりの境遇に宗教上認められない自殺を宗教者に勧められ死に

白人だからという理由で黒人が反差別するもは

白人至上主義者をたたえるわけではないけれど

不条理で、白人というより欧米社会が発展したのには

アフリカで許されない様

欧米でも許されなかった試練を乗り越えて

続くかどうかわからないけど

今の繁栄があるのであって

多文化の恩恵(イスラム社会)はあっても

苦しい思いをした人を思いもしないで

差別がどうだとか違うんじゃないのって思います

不当な差別でない場合もあると思います

(黒人だからっていう理由は不当だと思いますが)

歴史が文学でなく科学に関心があるなら

システムに興味を示すなら

その研究は実社会に行かされる

そして社会を良くしていく要素にも

 

vision

フィードバック、それは

正もあれば負もあるというもの

負のフィードバックは恒常性

つまり現状維持に働きもしますし

方向(目的に向かって)修正にも働きます

もう一つ信号増幅にも

つまりインプットの情報量を

再入力により更に増やすという

改革に手こずるのはこいつの仕業かと

つまり負のフィードバックが

うまく言えば更なる成長の妨げになっている

当然成長の原動力となるのが

正のフィードバックですが

これなる働きは事態を加速させます

アウトプットが新たなサイクルのインプットになり

状態は移行し何らかの不可逆を持って

現状維持とは違いシステムの崩壊まで

際限なく進みます

経済バブル、がん細胞、軍拡競争、地球温暖化

などがシステムの崩壊まで

何らかの対応しなければ進みます

(対処では最高の技術でも止めるのがやっとでしょう)

ところがある程度の上限がある

正のフィードバックはシステムの成熟には必要なのです

成熟には。

成長期というものがどの生き物にも

宇宙なるものにもそれに当てはまる期があります

(わたしは恐竜時代の推測から地球の氷河期は

太陽活動のみでなく植物活動、地球活動今は人類活動も

考慮しないと、人類が測り始めた浅い歴史の温度だけで

考えてもそれなりの帰結は得られないと思います

恐竜時代の数億年に氷河期が何回あったでしょう

それなのに人類はマンモス時代から一億年も経ってないのに

(多分・・・)また氷河期ですか?)

個体差はある程度あるにしても

種としての限度がある程度あると思います

そしてその限度を基底に正のフィードバックから

負のフィードバックになります

(もしかしたら大人にならなければ

人生の目標は定まらないのかもしれません

いくつあってもいいのですが

目標に対する軌道修正ができなければ

目標達成は難しいからです

自分の限界を知ることで

人類の限界の挑戦できるのかも)

今の太陽系は太陽が爆発する準備段階になるまで

対して惑星の並びも生命体による宇宙への影響も

人類が作用しない限り負のフィードバックが働くと思います

つまり現状維持。

 

さてフィードバックの説明をしましたが

基底、構造、発現の三段階も

発現が基底となりフィードバックがかかるとも言えるのは

インプット、プロセス、アウトプットの応用だからですが

太陽系も

このままでいくと太陽が爆発し(発現)

ガスとチリがばらけ(基底)

物質の持つ重力によりまた太陽系なるものができ(構造)

何が変わるかと言えば

太陽系が爆発するときに

周囲の物質を取り込み

熱やら圧力やら化学変化などで

新たな物質ができ、そこからできた太陽系は

新たな太陽系としてある程度の惑星などを構成して

もしかしたらまた生命の惑星などができるかもしれません

(人類の灰が新たな生命を育むかも?)

そうです

皆さんはこれらの働きを知り

何を為すかと言えば

新たなる物質を作り

それらを有機的に結合し

生命のような機能を生み出し

機能と機能を有機的に結合し

新たな機能を生み出し

宇宙の発展、人類の発展に寄与し

それは良心を持って為され

誰かの困った状況や

誰かの有意義な目的、志の役に立つ

道具や機能を作るのです

個人の欲望だけでは頼りない

誰かの役に立つ機能こそ

宇宙にふさわしい機能だと

イノベーション

昨今騒がれていますが

私は限界を知ってからの挑戦である目的

あらゆる状況に耐えうる

目的を果たせるだけの耐久を備えた

生命力、機能こそが必要で

イノベーションはそのための必要過程なのかもしれません

地球に住めなくなったから火星に移住?

地球に住めない奴が更に環境の悪い火星に移っても

何を以ってうまくやってけると思ってるんでしょう

火星で何を生産できるというのでしょう

地球の問題を諦めて

逃げるなら宇宙にそんな場所はどこにも無いと

言っておきましょう

アメリカ人は神様が天地創造したのに

気に入らないと言ってるのでしょうか

アメリカ人様の好みじゃ無いと

せいぜい宇宙を神様が作ったんじゃ無いという理屈をこねて

メンタルでも保ってくださいな

地球の砂漠を緑化して

その技術を火星にも

というなら分かりますが

欧米人の終末論は

それを言い訳にして違う未来を

受け入れられないように感じますが

このブログで何度も言ってるように

今の西洋科学があるのは

インドの「0」と

イスラム圏の人の

ギリシア時代の石版の保存のおかげで

ルネサンス時代の前の社会の状況は

暗黒じゃ無いですか

それを「猿の惑星」など

他文化(日本人だけ?)をバカにしている精神こそが

暗黒時代を作った要因かと思われます

終末論の背景には

そうさせる精神性が欧米人にはあり

現代のテロとの対峙も含め

欧米主導のG7や8などの限界かとも思われます

さて中国はどうでしょう

一帯一路を果たす技術革新はできるのでしょうか

軍事技術は発展めまぐるしいですが

パクリではなく

目的を果たすための創意工夫からなる

技術革新は起こるのでしょうか

その時にこそ日本に追いついたとか

欧米に追いついたとか

言ってもおかしくは無いと思います

(ノーベル賞も常連になるかも?)

その時に感じる人はいるかもしれません

人の苦労した経験からくるアウトプットをパクって

自分の手柄のように吹聴しているやつのウザさ

しかも儲けを分けてよこさないとなると

更にムカつくということを

多くはないかもしれませんが出てくるとおもいます

中国が今言われてるパクリ大国というレッテルは

そんなに長くは続かないと思います

それだけ情報の伝達は早いです

(インターネットと電波のおかげで)

インスピレーションの種は莫大にあります

つまりイノベーションのチャンスが

人生の目的に良心を交えた

夢に社会性を帯びた志があれば

アイデアは生まれるでしょう

(金儲けのためでないけど貧乏は正直辛い)

ミャンマーでもありえなくはありません

インドはどうでしょう?

国が考えるようなことも個人で叶える時代なのかもしれません

anchor

哲学より先に数学が興り

古代文明は数の支配により

天体観測との掛け合わせで

おそらく宗教で社会を支配し

その手段に数学を使い

街の設計、王の墓の設計、

生産物の効率化、戦争(?)

など信仰とは別に計算は

人間の文明に切っては切れない

あるいは数学力が文明の繁栄力を

支配するといいってもいいほど

重要なのですが

学校で子供が「数学が何の役に立つの?」

などの問いにうまく答えられない大人は

歴史の勉強を年号と出来事の勉強と

勘違いしてたのかもしれません

その授業は効率が良く知識を詰め込めますが

知識を結びつけ統合する作業をしなければ

それこそ役に立ちません(どんな授業でも)

 

さて数学、私は数学が得意ではないですが

できる人を間違いなく尊敬しますが

いえ、正しくは数学の分野で謎に挑む人をです

ん?ノーベル賞級の仕事はどの分野でも

尊敬されるべきではとは思うのですが

人類への恩恵で比べたら

数学での発見や発明はその応用範囲たるや

ほぼ全ての学問に通じます

(私はまた狂い出したのでしょうか)

数学はごくごく単純に解釈して

「数」と「図」だと思います

バラバラに扱うとは限らず両方うまく使う

領域であると思います

上記を抽象化(図)し計算(数)するのです

計算は誤差こそありもしますが

正確さ(真となる偽を省いた)が導けますが

抽象化は単純化します

つまり正確とは限らず

100未満を扱うのは

1でも25でも

同じく扱う場合もあり

その場合計算ではなく

グラフなどを扱う場合が多いかと思われます

論理は抽象的なものを表現したり

計算するかのように真や偽をつまびらかにしたりします

そこで「集合」(ベン図)です

数を抽象的に扱うのです

正しくは要素を抽象的に扱うのです

(ここから先はシステムにも通じる話にもなります)

Aというグループの要素が

Bというグループ要素には共通しない

Cというグループに共通する要素があるとき

(変な言い方をしてます、普通、集合で教わる

グループの要素ではなく要素がどのグループに合うか、と

2次元の図にすると難しいのですが

階層にするとなんとなくイメージがつくと思います

位相幾何学のような写像する部分が

共通していてそれが必ずしも連続してるのではなく

ワープして現れるイメージとでもいいましょうか

集合の階層が重なってるからと言って

必ずしも写像がされてるとは限らないというような

あくまでイメージです、イメージ)

共通項がある要素は

料理でいう

包丁を何種類も持った状況です

文化包丁があれば済みますが

刺身やパンに対して

専門の包丁がやはり扱いやすいです

特に量をこなすとなれば・・・

この集合の要素が変数で

言葉を入れてよければ

機能を入れてもいいとなれば

話はより面白さを増します

実際プログラミングに通じる考え方です

類語を知ればより細やかな表現ができます

そして目的という有機的統合作用を持った

概念が具体的で明確な理由を持ったとき

グループが要素を集めることがあります

(包丁のように)

色々な発明品があれば

(大企業の休眠特許は

新入社員が知ることにより

新たな商品として価値を生むかも知れません)

それだけ応用できるというものです

応用にも共通の目的とは限らず

新たな目的にも通じることができますが

それには機能が果たす効果を知らなければなりませんが

大体商品には何らかの効果があるもので

その効果に期待して消費活動が行われますから

目的に対しても何らかの効果を担うものでなければなりません

それがシステムとなると

機能や働き(動詞で表現したアクション)が

処理手順によって並び替えられ

繰り返しや分岐やあるいは機能の呼び出しによって

ある目的を果たしたり現象を起こしてます

さて発明

何らかの状況で何らかの目的を果たしたいと思うのが

具体的であればあるほど

世にある発明品を応用できます

海か陸でもドローンの機能は違いますし

つまり状況により適した性能があります

撮影か採取でも違います

つまり目的により機能が違います

それは「海に適した移動機能というグループ」が

水中は「スクリュー」でしょう

海上は「風を使った帆(みたいな)」もあるかも知れません

そして海の何処となると

海上は「船」か「浮き輪にようなもの」

海中は「潜水艦のようなもの」か

目的とする深度までの「圧力に耐えられるもの」

と言ったような

ある意味ダグづけから選び取るような

作業かと思います

データベースには海に関するものとして

グループ分けされてるかも知れませんが

コンピューターのAIなら(意図がわかるなら)

Google検索で言葉を知らなくても

質問に関連した言葉や資料を

検索表示してくれるかも知れません

(学習させるの大変だな、表現の解釈が)

ま、人間ならスキルとして身につけることは

そんなに難しくもなさそうですが

(歳取るとやらないんだろうなぁ)

 

抽象化には複雑な問題などを

簡略化することができます

メタ化(ベン図化する作業のようなもの)

により全体像が決められ

あるいは問題設定により

把握する全体の把握や

パターンの抽出

人間社会の例で言えば

仕事である限り

意思決定が必ずなされており

イレギュラーな問題は

システムの崩壊を導くどころか

システムの補完のきっかけになりもします

何らかの人間社会のシステムが崩壊する条件は

意思決定の段階において

癌細胞のような自己増殖を目的とするような判断が

トップもしくは実務のレベルでなされているのであり

(対象に対してネガティブに関わるとき

その対象は孤立化していればネガティブな存在になります

社会的にしろ健康的にしろ)

それがシステム(要素の有機的連携)を壊すのであり

悪だからとか正義だからと言ったことは関係ありません

正義も過ぎれば悪になります

エゴは良心を利用して肥大化しますが

しばしばその口実に正義が利用されるのは

戦争というビジネスと

勝ったものが正義という

負けたものへの搾取によるものでしょう

ヒトラー政権の誕生にも

第一次世界大戦のドイツへのフランスの容赦ない賠償請求も

世界大恐慌とかけ合わさって

避ける理由がない必然のようにも感じます

日本は国防を考えられる人物が全くいない現状に

そういった組織を育てようにも

結局はアメリカ依存しか手がなく

経緯といい国際社会の現状といい

軍事的脅威が増してる状況に

改憲どころか

軍事費を増やすのにもいちいち問題となり

状況改善に他の手段がないのにもかかわらず

これまでを理由に変化を拒み

結局は現場に負担ばかりかけ

自衛隊の皆さんの負担と葛藤が増すばかりです

外交で和平を実現するにも

国益を守って国民の負担なく

相手国の利害を一致させる方法は(コンフリクトを防ぐという意)

国際社会への働きかけも重要だと思いますが

(国連とは限らない)

国際的な協調に水を差すような

裏切り者の勝利と謳歌は歴史を軽んじずに

徹底的に非難する立場にいたいと思いますし

外交で働きかけるなら裏切りに対しての

ネガティブな力が必要です

それは軍事的や経済的に限らず

関連国への報告も有効かとも思いますが

関係のない国の介入も

問題の事象に対して

違う道も開くかとも思います

 

わたしは第一次世界大戦と

第二次世界大戦を経て

人類は学習したのではなく

戦勝国が味をしめたと思います

現にアメリカはイラクを第二の日本のように

占領しようと思って

大量破壊兵器(嘘ね)を口実に侵略しましたし

今でも在日アメリカ兵が日本の市民に何をしても

捕まらなければいいと思ってるようで

何度も繰り返し犯罪が起きます

(アメリカ兵からしてみれば日本市民を守る義務なんてないのです)

日本の議員の中には

この問題を無視して平和だの

外交だの言ってはばかりもしません

アメリカ政府相手となると

日本の政府を非難してる人も

非難せずせいぜい「しょうがないなぁ」

などと言ってるだけです

特にマスコミは絶対アメリカに噛みつきません

アメリカのマスコミは日本の政府の非難はしますけどね

非難しなければ不平等だといいたいのではなく

パリ協定に対して

アメリカの自分勝手が非難されずに

売春婦がいつの間にか性奴隷という言葉にすり替えられ

莫大な給料もらっといて損害賠償まで払えと国際的に言われる日本は

なんなんでしょう

この国際社会の共有するものとは何でしょう

そこかしこで

自己満足のために

誰かを悪に仕立て

罰を与え懲らしめ

そこから搾取し続けると言った

システムが見えるのは私だけでしょうか

アメリカの開拓期にあった

インディアンの受難が

正義により世界に広まってると、

そこに是正はなく

要求が付いて回ると

不思議じゃありません?

本来の人間社会なら

自分が損して分けたものを不正に受け取ったり

みんなの協力で得た獲物を不当に多く受け取ったり

する者がフリーライダーやエゴイストとして

コミュニティから追放したり罰を与えたものですが

それはギバーつまり良心の者を守るためであり

コミュニティを守るためでもありました

それがいつの間にか

悪に仕立てたものから何かを得るために

正義を謳い罰を与え財産を奪い続けると言った

正義のビジネス見たくなってるように感じます

協力は繁栄をもたらしますが

利得の欲しさから生まれる

正義には協力者がいて

世界は奪い合ってるのでしょうか

だとしたら

私がいう発明はバカのすることでしょう

食い物にされ悪者にされ

貧乏なまま笑われて

自ら生んだ発明によって金を儲けた人々に

その金で支配され

自らの金で払ったパソコンも全て監視され

一向に発明が自分のためにならず

人生がよくなるのはいつも自分以外

とまぁ誰もなりたくない通り

誰もが発明するためのスキルの習得や

学習をしません

プログラミング学習が盛んなのは

子供やこれから何かをしようとする人たちばかりで

発明者を食い物にできる人たちは

プログラミングを学ぼうとしませんし

誰かの役に立つとしたら

お金の力でです

自らの能力で役に立つことはなく

誰かのアイデアや仕事を自らの手柄にすることでです

この人たちは気づいていないことがあります

自らが変わらないことで

社会の変化の邪魔していることに

たしかにこれまで通りやっていけます

発明者や問題を解決してくれる人がいれば

子供にスキルを教えれば

社会は変わり我々より良くなるかもしれないと

違います

あなたのような人がそのままのさばり

発明者の生活を苦しめ

社会問題を生み続け

今のような社会が続くと

つまり

機会の不平等により

貧富の格差が広がり続け

そうなってもまだ社会を変えようとする人を

潰すように搾取する者達の仲間が

おこぼれをもらおうとする者が

一部の人に不満を凝縮させて

搾取し続けるのです

(イメージとしては一部の人が家畜奴隷となる社会で

「みんな」がそこから分け前をいただく)

社会は変わると思いますか?

フジテレビが変わりましたか

変えると言った支配する人が変わらないので変わっていませんね

社会もそういうことで

第二の日枝が生まれるのです

そいつらが社会をよくしようとする

いや時代に見合った社会にしょうとする人たちの

足を引っ張るのです

今を変えなきゃ未来は変わりません

一番効率よく世の中を変えたいと思えば

日枝みたいな人が学び直して

プログラミングスキルを身につけ

起業することですが

どうせすぐ若者利用して

自分は地位にあぐらを掻くだけでしょう

これは西洋をナメたかつての清と

危機に立ち上がった幕末の志士との差があります

日本はどうやらかつての清と同じ道を辿りそうです

中国がテクノロジーをハックすれば

立場がかつての歴史と逆転しそうですね

(日枝みたいな人を合法的に殺せれば日本にとっていいんだけど)

アメリカもうまく言ってるとは言い難いが日本よりマシみたい

 

さて

味をしめたチンパンジーと

学習するチンパンジー

チンパンジーらしさといったら前者ですが

わずかに違うホモ・サピエンスのらしさは

どこにあるのでしょう?

どっちも違うのかな?

イースター島の件も無視できないし。