紅狩人のブログ -45ページ目

principle

アイデアを出す方法はもう明らかになりました

しかしその根底には

思想というか信条が必要です

いわゆるプリンシプルです

お金持ちになりたいことは

別に悪いことではありませんが

その手段が問われます

人を騙してでも

人に損をさせてでも

自分さえ良ければいい

これではビジネス上

恨みを買ったりしっぺ返しを受けたり

消費者や顧客、ビジネスパートナーに

支持されず見放されて路頭に迷うかもしれません

昔の人はもう答えを出してます

「三方良し」

いわゆる売り手買い手世間よしという考えですね

ビジネスの元であるアイデアのさらに元には

考え抜かれたシンプルな思いというものがあるのです

私のブログで載せてるアイデアの出し方は

私が出したアイデアを元に自己分析して体系化してます

私の思いというのは既にブログに載せたかと思うのですが

地球に衝突する隕石を回避する方法を編み出すことです

これはいわゆるシンボル的なプロジェクトで

人類の社会を良くしようと

人類が迎えるかもしれない困難を回避しようという試みで

そこには人類だけでなく地球生命全体にも通じる

困難を避けようという思いです

可能性を閉ざさない(広げる)という意味でもあります

もちろんただ生きてれば良いというものでなく

不幸を克服しより良い生き方、社会にして

地球にして地球を良い生命の星にしたいのです

隕石だけでなく貧困も虐待も人類による種の絶滅も

環境破壊も戦争による破壊や、人道的問題も無視できません

今現在人間社会はこれら問題に取り組むより

経済問題を優先してその経済政策が

環境問題などを生むときに政府を批判し

人間の仕事である

創造と解決という営みに立ち返らせようとしてます

(トランプや金正恩には自分のことしか考えられないみたいですが)

しかし私が捻出しているアイデアは

数々市場に出たり経済問題も解決しています

私が仕事をしているのに

なぜ世界は後に続いて同じく手柄を立てようとしないのか

それには私の手柄を横取りして

嘘をついて世界中を騙している状況があります

スティーブ・ジョブスだけではありません

オバマもリーマンショックからの回復を党の手柄にしたり

とにかく私の思いとは別に

点数稼ぎや売名行為に私の仕事が利用されているのです

これでは著作人格権も何もありません

私は長い間、統合失調症と医者に診断されてましたが

私が世間からの被害を声にすると

医者は被害妄想として薬を飲めば治るからと言われてきたものでした

ただの病人が数々の発明アイデアを出して

世界的経済問題も偶然に解決したとでも

いえ、それさえ妄想の話と言いたいかのように

医者は頭がおかしいと言ってきました

自己の果たしたい目的に対して

コツコツと積み重ねてきた結果

プログラミング技術を身につけそれを通して

アイデアを出し問題解決力も身についての

結果です

それを知ってか知らずか

私のアイデアで成功したものは

私に何も払わず手柄を吹聴し

その結果である今の世界に自分の責任はないと言わんばかりに

理由を思いついては吹聴しますが現状を変えられません

私の思想を絵空事だと軽く見て

ないがしろにした結果が

裏切りのゲームの世界です

主役は創造や解決の仕事をした人じゃなく

手柄を横取りし口の上手い人

自分をうまくみせられる人だけで

そこに地球を良くしようという思想や

人類を含めた地球生命を生を良くしようという考えは見受けられません

ただ金儲けできれば良いという考えが私の仕事にフリーライドして

結果私の思いとは逆の良くないことまで引き起こしています

今の所経済は順調らしいですが

(潜在的な問題はできるだけ早く手を打って欲しいところですが)

大きな経済問題がない今だからこそ

私の思いに共感してくれる人々の成功が必要なのです

つまり人類社会だけでなく

地球生命全体を含めた地球をよくしていこうという

創造と解決の仕事が大事なのです

 

力のルールではいずれ世界中が核を持つでしょう

そうではない未来は創造と解決にかかってます

自分が一番じゃなきゃ嫌だという心持ちが

人の手柄を我が物にして

世界を騙すのでしょう

力や恐怖で支配した人の心は

なんと創造性がないのでしょう

自分さえ良ければいい

という自分中心の考えの人々

なんとかしてくれという

他力本願で主体を持って問題解決しない人々

優しさに甘えてばかりで

優しくしない人々

相手の良心を利己的に利用する人々

捕まなければいいというモラルハザードを起こす人々

私が自分の都合で人を変えようとしているのでしょうか

それとも他人の都合で

貧困な生活でストレスを浴びて蕁麻疹が治らない

つまり今の私の生活があるのでしょうか

勉学の自由を認めないで

恋愛の自由を認めないビジネスマンたちが

私に人生を無茶苦茶にしては

高笑いをしているように感じるのですが

どうして他人を不幸にしたものの方が良い生活ができるのでしょう

日本の経済を監督してる政府は

ただ金を巻き上げればいいと思ってるのか

どうやってできた金かは知らぬ存ぜぬみたいです

企業が私を蕁麻疹にした咳払い攻撃は

私にだけ通じ未だテレビなどから聞こえ

思考を途切らさせ監視、管理されているような

不自由な思いをしています

私の苦しみとは別に

芸能人は大きな口を開けて笑ってますが

なんとも面白くありません

それもそのはず

芸能人という職業が自分を良く見せようと

いつも決まったように支えている人を裏切ります

(ゲーム理論で裏切りが点数が一番高いですつまり誰かを曇らせて輝く)

なので晩年は侘しいのでしょう

ま、youtubeがある今

テレビもそんなに見なくていいかなとも思います

 

Re : serve

要素は変数として考えて

物理現象も箱として入れ替えて

そして変数に入れる「機能」の使用される「状況」に

違う「属性」のもう一つ以上の「機能」を

結合させてるがその「機能」は

共通構造(同じ構成、電気製品、CPUなど)であったり

形状が一致できるもの(物理的結合)であれば

創造できます

化学の原子結合の状態を左右する

「物理条件」に当たるのは「状況」だけでしたね

つまりシチュエーションこれを変えるだけでも

すでにある機能は働きを変えます

それは応用

大体はシチュエーションの違いに合わせて

機能の組み合わせを変えることになります

あるいは機能自体を変えたり・・・

同じ部品を使ってると

結合がスムーズになり

実体の開発時の困難さを軽減します

 

機能に注目したのは

イノベーション的現象がわかりやすいからであり

「機能」以外、「概念」という抽象度を上げた

やり方もあります

つまりコンセプトの結合、発明と申しましょうか

例えば『喫茶店』と『ゲームセンター』を抽象化して

今無い業態を発明してみましょう

この時の「コンセプト」は『昭和のゲーム喫茶』です

ゲームセンターの隣に喫茶店を設置し

壁に連絡窓口を設けドリンクや軽食を

窓口を通して

ゲームセンターの係員が

注文や会計や配膳し

ゲーム中や観戦中のお客にサービスする

ゲームはモニターで喫茶店でも観戦でき

喫茶店からゲームセンターへの集客もして

これらは「物」でなく「事」の発明ですが

「物」と同じやり方でできます

いろんな職種を経験してきた人は

新たなコンセプトを元に状況を変えたり

異業種との組み合わせで新たな事業が作れる

可能性を秘めてると思います

(常識に捉われなければの話です)

いや、サービスを実際受けないと

欠点や改善点は見えないかもしれません

しかしサービスの受け手と担い手の

両面を見ることにより(経験することにより)

痒い所に手が届くといったサービスが実現できるかもしれません

 

日本の経営が「ダメだ」と言われていますが

今の50、60代は経営にしろ運営にしろ

タコツボ化と既存の延長線上にしか

仕事をしません

問題解決力もはっきりいって無いと思います

つまり無能です

いや、学ばなければ誰でもそうかもしれません

学ばないその世代は

できる人を利用して自らの手柄にしたり

恩恵を受けています

何故か習得しようとしません

挑戦する経営者がいなくなったのは

マスコミがホリエモンを叩き始めた頃からだと思ってます

検察が動き日本の情報革命は失敗に終わりました

日枝さえいなければ

今頃テレビとネットの対立ではなく

テレビとネットの融合や

(コンセプト、事、コンテンツとして)

テレビもネットもアーカイブが契約次第で

いつでもいくらでも観れたり

テレビでできないことが

ネットではできるので

Netflixみたいなのは日本から出てかもしれません

(その時は海外から「変態」などと呼ばれたかもしれません)

とにかく情報革命(IT革命)は失敗しました

しかもイノベーション革命においても

遅れをとってます(経営者の責任です)

経営者はギブアンドテイクでなく

テイクされてばかりいます

甘えているのです

何も払わずに支えてもらって当然の顔をしています

しかも出る杭を打っておいて

日本で世界をリードする人材が出ないのは

足を引っ張る文化、出る杭打つ文化があるからです

この社内政治活動に対して

経営者は無策です

経営者に足りないものはハングリースピリットとも言えます

若者に足りないと言われてきましたが

年長こそ足りないものだと思ってます

だから今、世界に影響ある会社や人物の上位に

日本の会社や人物がほとんどいなくても不思議ではありません

足を引っ張った人や出る杭を打った人が

セックスチャンスに恵まれ

職を失わず、年収も減らないのです

失敗しないから。

明治維新から見て取れるように

人が変わるのは教育からです

学ばざるして何も変わりません

何を学んで良いかわからない人は

人の上に立ってはいけません

能力が無いといっているようなものです

経営者でそういう人は席を譲ってください

新入社員じゃないんだから

 

serve

創造の方法、もう何度目でしょう

なぜか、なかなか広まらない

私は創造の方法はスキルと思ってますが

その基である問題意識やコンセプトや夢や目標は

その人の徳がなせる技だと思ってます

頭がいいとか天才だとか勉強ができるとかを

言ってるのではありません

一生の間、どれだけ理想のために尽力したか

それは志とか野望とか思想、夢とか言いますね

それにどれだけ自分を捧げるか

今後、玉石混合の世界を垣間見るでしょう

発明は創造の方法はもう明らかです

あとは頭の体操というか

ちょっと練習して実践あるのみです

 

Fibonacciで紹介した通り化学は

・要素と要素の結合の仕方

・物理条件

によって働きが変わります

そして発明である創造も

・要素と要素の結合の仕方

・状況・属性・形状・共通構造(電化製品同士、共通基底など)

らによって働きが変わりますが

化学ともに

問題、コンセプト、目的(何のためか)に適う形で産出されます

(新化合物も使い道がなければ仕事として認められにくいと思います)

因みに私のやり方の一つとして

状況の中にある製品を思い浮かべます(想像するのです)

そして要素を組み替えたりするのですが

この時、状況を想像でシミュレートして

(雨の中ワイパーを動かして走ってる車とか)

こういう場合に「もうちょっといい機能はないか」(コンセプト)とか

(雨の中ワイパーじゃないなら・・・?)

似た状況で他の属性(水滴を飛ばすエアプレッシャーとか)で

利用されている道具や機能の組み合わせを試行錯誤します

(雨粒を空気で飛ばす、ワイパーとの併用で視界クリア効果アップ?)

この場合のコンセプトや問題、目標へのフィードバックループで

想像し発散するように広げたり始点に戻ったりで

繰り返しぐるぐる同じところで回ってるが

そんな繰り返しの中で人それぞれ「これは!」という出会いがあり

創造を繰り返して慣れた頃

問題解決もできるようになります

システムにおける問題も人間が考えるおかしな思想も

みんななんらかが結合した結果だと

そして人間の脳は簡単に騙され

人に結合を誘導され

脳は可塑性からマインドコントロールなる

ハマるという習性があると思います

そうです

創造もハマるのです

ただし、自分だけが得をするためとか

誰かを懲らしめるためだとか

復讐のために創造すると

自分にも創造したものが仕向けられたら

という恐怖にさいなまれます

(人を呪わば穴二つですね)

ナチに対して使うための原爆が

日本に落とされたためアインシュタインは日本に対して

謝罪することになった話は他人事じゃありません

創造とは一つ間違えれば恐ろしい結果を招くのです

ですから大事なのは何の為かである

コンセプトや目標、問題意識なのです

ちょっとずる賢い人なら

めぼしい人を見つけ

その人を徹底的に管理し

志を果たすために頑張ってする仕事の成果を横取りして

自分の手柄とし社会的評価や仕事の対価を代わりに得たり

世界を嘘で塗り固め

歴史的な名を残すこともあるでしょう

なぜフェイクニュースという言葉が大手マスコミに使われるのでしょうか

彼らは本当のことを伝えているのでしょうか

 

私はこの頃思うことがあります

上記とは関係なく恐縮ですが

エリートに関してです

日本では東大生がその代名詞を独占してる気がしますが

景気が割と良い今だから許されてると思いませんか

よく国に奉仕する現場で優秀な人材を確保するために

エリート大学での人材の給料を多くし

できるだけ国を良くしようという意見があります

私は本当に高学歴の人が優秀なら反対はしません

しかし日本の失われた20年や

リーマンショックによる派遣村問題など

高学歴の人が何か根本的解決できたかといえば

できてません

その場しのぎの対処でしかなく

問題解決力があるとはとても思えません

それどころか社会の進歩を妨げるかのような働きをします

国の借金が増え続けるのに

世間を騒がすような経済人は逮捕するなど

しかし大企業の不正はそれほど責任追及しないなど

保守的なあまり改革が進まず

エリートと呼ばれる人こそ改革を邪魔してるんじゃないかというくらいです

リーマンショック以前に世界大恐慌があったのは

当然日本も無関係ではありませんでした

若い娘が口減らしのために身売りされてるのに

憤慨した若い将校がクーデターを起こしたのは

政治や官僚が身を切らずにのうのうと暮らし

弱き者が苦しむ世の中だったからだと勝手に思ってます

それがきっかけとなり

問題を解決するのに軍事力に頼る軍部に逆らえない

政治になったと解釈してます

そして日本に対して強硬姿勢をとった

アメリカに追い込まれて負けるとわかってた戦争を始めて

日本の一般市民が空襲や原爆や戦闘に苦しんだと

日本兵も戦闘ではなく餓死者が多数と聞いてます

後から何とでもいえますが

もう一度言います

失われた20年に無策で

リーマンショックにも有効な手を打てなかった

エリートと呼ばれる人に本当に大金を渡せば

国が良くなると思ってますか?

一般市民の生活はこれから良くなるという風向きですが

エリートへの報酬は国が良くなってから

初めて増やすくらいがいいと思いませんか

でなければまたクーデターじゃないですけど

悪いサイクルから抜け出せなくなるような

現象に日本が巻き込まれる気がしてなりません

システムとは変わらなければ

同じ現象を再産出します

ただ昔と違いシステムの問題に対する知見も

経済問題に対する知見も進歩してますので

同じような経緯で(自国優先の経済)の

世界規模での戦争は起きにくいかもしれませんが

システムが変わらなければ

違う形で似た破局が待ち受けるとも限りません

これからの人はどうか

当時の戦前の日本を色眼鏡抜きに見て

当時の世界と照らし合わせ

これからの国を良い方向へ導いていただけると

うれしいです

それはAIが導くのでなく

自己満足で終わらない

一生かけてでもやりがいがある

若い世代が志を果たすために行う仕事だと思います

 

素敵な世界を実現できるなら

その途中の困難なんて・・・

ちょっとしたスパイスだよ

(と、言い聞かせてみる・・・)