紅狩人のブログ -44ページ目

soft

STEM

Science(科学)

Technology(技術)

Engineering(工学)

Mathematics(数学)

次世代の教育はこれらが重要だと言われてます

私も同感です

ところがこの教育の一環である

プログラミングの授業に

保護者のほとんどが「必要性を感じない」や

「よくわからない」などと言う感想を持っている様です

今回はその現象の社会メカニズムと

その教育自体の有用性の理由について書きたいと思います

 

まずなぜその教育が重要かと言う理由からですが

10年くらい前リーマンショックが起きたことを覚えていますでしょうか

アメリカの金融システムが崩壊し世界中の株価が暴落したことは

最近の株価の上昇で忘れている方も多いことでしょう

その当時、金融工学なるものによる複雑すぎるプログラミングが

問題だとか、ウォール・ストリートのビジネスマンの強欲が問題だの

サブプライムローンが怖くてどの金融商品も手が出せない

などとたちまち世界中にお金が回らなくなり

アイルランドでは破綻の危機があったとか

そしてその解決に私が出したアイデアは

これまで書いてきた通り

金融商品のデータの中から

抱き合わせてるサブプライムローンだけを抽出、

置換(他の金融商品に変える)か隔離(抱き合わせ解消)し

危険を取り除き取引できる様金融システムを守ることでした

このアイデアに至るまで培ったスキルは

主にプログラマーとしての経験と

システム思考の勉強(当時は本を熟読中)でした

プログラミングへの理解と

問題をシステムとしてとらえる視点と理解が役に立ったのです

(コンピューターシステムとしてではなく一般システムに近い勉強

なぜなら問題の原因を理由ではなくフローチャートの様なメカニズムに

求めるからです)

しかしこれだけのスキルを取得していれば問題解決できるなら

技術と工学だけでいいと思うでしょうが

この二つ、抽象操作が大変な分野なのです

抽象操作とは論理操作とは違い

言葉や文法さえ正しければ

相手に伝わる類のものではなく

例えや共通概念などの

コンテキストの様なものを介してしか伝わらなく

(いわゆる日本語が通じるけど話が通じないと言う現象がこれ)

その共通概念が数学で利用される概念だったり

哲学や科学で使われる概念だったりするのです

つまりプログラミングスキル(技術)は必要だけど

他にも科学知識(物理や化学への理解)や概念、数学によるモデルや概念の応用、

工学によるシステムアプローチなども必要です

(対象をメカニズムとして見た時のHowから始まる解決案)

そして抽象操作を身につけられると

すでにこの世にある道具や家電製品から

もっとこうしたら便利になるのにといった需要から

何かをヒントにそれを応用したり掛け合わせることで

新たな発明品を思いついたり

困ってる人を助けたいと言う思いから

何かを他の事象の解決案を応用改良したり

問題のメカニズムを調べて問題の再現性をなくしたり

抽象的なものを操作すると言うことで

これまで社会における違いは争いや分断の原因となりましたが

社会における違いが問題を解決するときには

社会全体を補完する要素となり

正しさや完全さを求めない限り(人に対しても)

社会システムは進化や進歩し続けるのです

完璧なシステムは未だ発見されても創造されてもおらず

ただ環境との適応、不適応があるだけです

人間社会も猿同様構成員からなる権力構造をなしています

つまり他のライバルグループが

リーダーが変わったからって自分達のリーダーも変わる様なことはせず

内政により変わります

欧米の植民地支配が植民地を近代化したわけでなく

インフラや建物は支配者達のためでした

(日本の植民地はインフラが住民利用のために敷かれ

住民が増えたり生活が便利になり近代化できましたが

社会性のない住民はその恩恵に浴しながら日本を非難してます)

中国人はプライドから日本に抵抗しましたが

結局日本の知見、援助で国が経済発展、近代化してます、

日本の施しは中国の教科書には載りませんが

中国では知恵より力がものを言い

日本から学んだ知見で金儲けし暴力で日本に勝ろうと頑張ってます

今こういう企業や著名人が世界を支配しています

そして日本の保護者達がなぜプログラミングに理解がないのかにつながります

 

人が情報を収集するのにテレビやラジオ、新聞、本、雑誌

最近ではインターネットと人付き合いからがほとんどです

(深い思索により知識や経験が結びつき個人固有の情報も生まれます)

そしてそれらの情報発信源として力を持つマスコミ

昨今、このマスコミによるインターネットの警戒感が

事の元凶です

リーマンショック前の一時期

IT長者が世間を席巻し

六本木ヒルズ族だの球団買収だの騒がれて

テレビ局買収騒動でマスコミが騒ぎ出すと

凄まじいIT経営者へのネガティブ報道が世間に溢れ返りました

(噂では経済のドンがホリエモンを脅したとか、ずいぶん器の小さいドンだな)

そしてIT会社の倒産が相次ぎ

IT業界そのものの勢いがなくなった日本とは対象に

海外ではIT会社がどんどん成長し

今に至っては日本の一流企業を買収するほど大きくなた一方

日本の企業は国際競争力をどんどんなくし

その途中私のアイデアをパクった

(SHARPのW-zero3で最初パクられてます)

スティーブ・ジョブスが世間を席巻し

そのちょっと前に

私はサラリーマンネットワークから

咳払いを耳元でされ思考の邪魔されるという嫌がらせを受け

それに耐えかねた私は親に暴力を振るい

精神病棟に隔離入院させられました

(私に咳払いをすることにより

私を萎縮させたサラリーマンが相対的に社会的に優位に立ち

女性にセックスアピールができたり

異質性を攻撃することにより組織の連帯感や優越感など

いじめの快楽を味わえるため今も

スポンサーとしてテレビを利用して思考の邪魔をします

出演者は脳へのダメージがレジリエンスを高めさらに頭が良くなると

思ってるみたいですが、実際は政治的な理由からで

イラク戦争に反対してた私を監視コントロール下に置き

社会の構造を変えさせないためでもあったりします

つまり社会を守るため、それは当然テレビも一枚噛んで

わたしの様な人物が統合失調症としか思えない様な番組を放送したり

近所の住民は私の精神を落ち着かせないため壁を四六時中叩いたり

当然法律家に扱えない様に

加害者が誰か特定できない様に代わる代わる私に咳払いをし

テレビも咳払いの音声をよく挿入し

私の蕁麻疹は10年経っても治りません

もちろん医者にそのことを言えば

必ず被害妄想として統合失調症と判断されます

ストレスの語を広めたハンスセリエはまさに

社会における逸脱者への制裁や同調圧力のことを述べてたのですが

医者には社会のメカニズムは分からないようです)

それから海外へ逃げることも

ストレスを回避することもできない私は

今もネット空間とカウンセリングでのみ

活動できますが

みなさんお気づきでしょうか

企業やマスコミが守ってきた社会

それはリーマンショックを作り出す様な社会

嘘で世間を騙しイラク戦争に同調させた社会

そして新たに世に出始めたイノベーションという現象

これまでの社会は創造も解決もしない

異質性を責め後先のことを考えず金を設ければ良いという社会

今もテレビ、マスコミは変わってません

イノベーションを扱うだけで

マスコミ自体、いまだにマスコミを批判する人を排除しています

つまりマスコミ、テレビ業界にイノベーションは起きていないのです

イノベーションの真似事でしかないのです

危機感を持った企業の経営者が改革をしてるのに

テレビはネットをテレビの様に利用する程度で

STEMのどれも修めたテレビ出演者はいません

当然テレビ会社にもマスコミにも見当たりません

つまり人工知能や機械化が進む一方で人間における生産性は

創造と解決でありそれにはSTEMの習得が必要であり

それに精通していない人の仕事をテレビを見てるからこそ

芸能人に影響されているからこそ

視聴者である保護者にはSTEMの重要さは伝わらないのです

そして大人がSTEMを学び直す機会や時間もないのです

それもそのはず大学で教える側が

社会の需要より官庁に意識が向いてるからです

(マグロの養殖などの研究してる大学の受験者が増えてたりしますね

これも社会の問題に向き合う形としてこれからの大学の力の見せ所だと思います)

 

「日本とはこういう社会だ」

と思ってる方にはこの話をすると頭おかしいとしか

思えないでしょう

「常識とは」「世界とは」など定義している人もそうです

システムに普通も異常も無い様

正解のシステムなどないのです

つまり正しい社会システムなど無いのです

(そういう意味ではカトリックは無くなって

プロテスタントが生き残るのでしょうか)

日本の社会人が守ってきたものは

金とセックスチャンスだけです

より良い社会でもなければ

良い世界でも無いのです

良い世界の青写真すら持たないで

アメリカの思うままに従い

それを国益と称し

テロリストのターゲットにされるのです

(私もテロリストと同じ立場ですが

私は武器ではなく言葉とアイデアで働きかけます

なので社会にはSTEMを習得してない者が

そのアイデアを盗み自分の手柄の様に吹聴し

自分だけの利益にしています

その金でマスコミが嘘を報道するのです

そして視聴者はSTEMの重要性に気づかないままなのです)

これまで権力者が起こす戦争は

違いに起因します

そしてその権力者は決まって

社会を創造するよりも

支配することに取り憑かれ

社会とはこうでなければならないと思い込み

違う社会を思い描いたり考える人を敵としたり反逆者と

扱ってきました、最近はテロリストと呼ぶ様ですが

と言ってる私の描いてる社会も

違う社会を描いてる人の批判になるかもしれません

しかし私の描いてる社会は

これまで起こしてきた問題の繰り返しを防ぎ

これからの時代(AIやロボットによる社会システム)

AIやロボットを戦争に利用したりするより

AIやロボットで社会が良くなる様に

人間が問題解決力や

新たな体験や世界を広げたり

柔軟なシステムで社会を運営

良い社会を創造できる可能性があります

 

統治に失敗する政治家は創造力と解決力が欠けています

頭が硬いのです

それは信念ではなく思い込みです

違いは生産性です

信念は苦境を耐え抜いて機能すべき役割に宿ります

思い込みは断片でしか物事を捉えてないため

言ってることとやってることが違ったりします

(聖書を信じる聖職者が社会を支配してた頃によく見受かられますね

地の塩となる人は教会の都合で地獄にも落とされます)

例えば貧困という問題に理由があるとすれば

教育のせいだとも

自己責任だとも

家庭環境のせいだとも言えます

きっとどれかが当てはまったりすると

「ほらそうでしょう」となります

しかし社会の分配システムの問題としましょう

富める者はますます富み

貧しい者はさらに貧しくなるという現象が見えてきます

問題を特定のシステムの問題としたからです

トマピケティの財産の成長率が賃金の成長率を上回るというアレです

日本にはこんな法律もあります

【従業員の発明の権利は会社に帰属する】

これじゃ真面目に働いても一生資本家になれないですね

補足すると【十分な見返りを与えること】とあるみたいですが

(今はわかりません)

青色発光ダイオードの量産化を成功させた中村教授が

数億って

会社への貢献度に比べて評価が低すぎますし

これほどの経済的成功を成し遂げた人物でも

日本で資産家になれないなんて

富の築きようがありません

貧富の格差は縮まるどころか開く一方ですね

そしてテレビは企業に都合の良い嘘の情報を流し

一般市民はシステムを良くすることも思いつかず

理由を聞かされ自分を責めたり

贅沢を諦めたり政治を批判する番組でウサ晴らしたり

麻原彰晃の様な人間が贅沢や快楽を追求し続けてる社会で

真面目な人間ほど搾取され洗脳され消費される側にいるのです

 

 

※「システムが悪い」というのは誰でも言えます

具体的にどのシステムかを特定し

できればメカニズムを明らかにし

最低でもどんな条件が問題だとか

メカニズムを支配している法の様なもの(この場合「条件」ね)の

問題項目を挙げると

問題の焦点が合ってるか間違ってるかわかるんだけど

重要なのは解決策までも述べることだね、やっぱり。

 

evolution

何の為に仕事をしているのでしょう

自分の生活のためですか?

家族を養うためですか?

自分のことばかり考えては行き詰まります

仕事で決断を迫られた時

自分さえ良ければいいという軸に判断がブレ

その判断のために損害を被った人が怒りをぶつけるからです

家族の為だとしても扱う仕事の大きさにより

その判断が許されない場合もあります(あるいは裏目にも)

家族を思っての判断が却って家族をバラバラにすることも

ならば(会社)組織を思って仕事をするのはどうか

(そんな時代もありました)

組織の競争に貢献して

自分たちだけは美味しい思いをしよう、と

答えは簡単

社会が損害を被ります

なぜなら自分たちだけの事を考える人が多くなれば多くなるほど

自分たち以外に損を与えるからです

(下請けなどが損する仕組みを作り町工場に後継者ができません)

では地域のため国のためではどうでしょう

答えは簡単、国際的な軋轢です

損得だけで考える仕事は

いつも誰かを損させるか全体が損をします

(町工場の後継者がいなくて困るのは日本の輸出産業です

なぜなら日本ならではの高品質という品質が保てなくなるからです

緻密な手作業の技術は機械&AIに代替できるかもですが)

私は仕事には創造と解決があるといいました

つまりこれら次元から脱するには

何らかの被害が出てる問題を解決するか

何らかを解決する為や何らかを与える為の創造の仕事をするか

これらの仕事をすることにより

顧客も提供者(仕事をする側)もWin-Winの関係を築けます

それは適正な価格なら相手に満足を与え信頼も生みます

冒頭で述べた何の為の仕事とは

顧客のため、具体的に言えば

被害者、受益者のためです

(ピーターチェックランドから学びました)

誰かの困った事をアドバイスしたり(コンサルタントなどがそうですね)

(会社の困ったは顧客目線でなく意思決定者の失敗を恐れる自己保身が原因だったり)

誰かの困ったを道具を作って解決したり

(単純に自分のあったらいいなも誰かのお、これいいなにもなります)

解決は被害者をなくすことに専念し調査すれば自ずとアイデアは生まれてきます

しかし創造は何の思いもなく生まれてきません

著作者人格権が保証する中身のように

創造の根底には思想やそれに近いものが必要です

それは売り上げの予想ではなく

パイの奪い合いでもなく

需要の喚起です

誰も挑戦しないような問題に真剣に取り組む企業は

チャレンジしていく中で

新たな需要を喚起するでしょう

(それをイノベーションと呼んだり

一時期会社を大きくしブランド力を高めたりします

しかし他者にそれをやられると大企業でも市場に取り残されますが

アメリカ人は私のアイデアをパクリ自分の実績として

マスコミを通じて嘘を吹聴しAppleにもスティーブ・ジョブスにも

思想はありません、パクったアイデアを製品化するために

スティーブ・ジョブスの経験が役に立っただけです

スマホの機能は既にW-ZERO3でほとんど実現できてました)

私の思想は

この世で生きていく中で

困ったをなくそうと

テクノロジーを通じて

道具だろうと装置だろうとシステムだろうと良くして行き

人々の困ったをなくし

問題を克服することで

人類の可能性を開き発展させ

できない事をできるようにしていったり

被害者を受益者にする事だったりします

この思想にAppleは全く加味していませんが

(いや、アイデアをパクる事で製品として貢献してるかもしれませんが

その儲けを分配されない限り手柄の横取りとしか思えません

Googleの新たな可能性の事業に投資することは

私に見返りがなくても

私一人で何もかも背負わないで済むことと

私には思いつかない視点での事業の取り組みを期待して

少し嬉しくもありますが

アメリカの政権がトランプが大統領って

私は他国への破壊テロ行為をするために

リーマンショックを解決したわけでもないのに

世界を良くしようとすればするほど

私の手柄を横取りする人や

エゴにまみれた問題児などを元気にしてしまいます

政治は国際社会の想像よりも

世界が変わると地位が脅かされる人々の抵抗が

足を引っ張って

一部の人の都合ばかりが優先され

多くの人の有益さが損なわれて

未だ政治の被害者が多くいます

(私も企業の都合で経済的搾取を

見返りのない仕事を小学3年から

親の仕事の手伝いで始め

まともに仕事の対価を得たことがありません

使役する側は何らかの理由をつけては

評価をせず安く済ませたり

基本払わなかったりします)

そこには成功は自分の手柄で

失敗は自分以外のせいという

身勝手なメンタルが見え隠れします

そしてそれは地球温暖化というグローバルな問題にも見て取れ

問題解決よりも

自分たちの都合ばかり優先し

自分たちが変わるより

自分たち以外を変えようと画策します

被害者が自分たちではないとたかをくくって

解決よりも都合を優先し

因縁をつけては何の創造も解決もせず

破壊やかき乱しを繰り返しては

自分たちが非難するテロリストのように

他国に対して悪影響を与えます

そしてお決まりの

「俺は良くてお前はダメ」

と世界中に不幸をばら撒きます

自分にとって見たくないものを見ようとせず

自分位都合の良いことばかり並べた結果が

イラク戦争開始の教訓でもあると思うのですが

さすがアメリカ人

リメンバーパールハーバーと言っては

自分を正当化してやみません

原爆使用した世代が黄金世代と言われているのも

インディアンを駆逐して建国した

アメリカらしいさでもあり

同時にアメリカ建国は

世界に多くの不幸を撒き散らしています

日本ではアメリカ兵の犯罪の被害を受けているものが

反米や基地の撤去を求めると

被害者を顧みない者が

非国民などあらゆる差別用語で避難したり

あらゆる制約を口実に安全保障を限定的に考えては

現状維持ばかりの論を堂々巡りし

結局は自分さえ良ければいいという人たちの声ばかりがまかり通ります

私のアイデアをパクったアメリカに学ぶ日本人は

やはり私のアイデアをパクっては自分の手柄とし

(もしくはアメリカ人の手柄)

儲ければい良いとばかり考えて

自分たちで可能性に挑戦したり

新たな問題に取り組もうとせず

相変わらず失敗しないようにビジネスしています

(私に資金が回らないのは仕事の手柄を横取りし

みんなが失敗しないためです。私が自分のアイデアを

事業化するより、既存の会社がパクって儲けを得る方が

みんなにとって都合が良いから

私が恋した人から引き離すと同時に手柄を横取りされ

その人たちの都合の良いことばかりのために利用されたように

リーマンショックを解決し

監視管理されニートみたいな生活をしているのです

今頃私の恋した人と自分たちだけ優雅な暮らしをしているのでしょうか

 

ま、ベーシックインカムが導入されたら

生活を守るために誰かを陥れたりする必要が

なくなるとは思うのですが

異質性を帯びた個人は正しくても

常に権力から虐げられますね

社会システムは誕生から

何も進歩していないということになります

いくらシステムをエンジニアリングできるようになったからって

権力者は歴史からも学問からも学ばず

都合の良い虚構の中で過ごしたがり

地位を奪われることばかりに怯え

自分のことを棚に上げては何かを避難しては

敵を作り攻撃を次々と繰り返し

そのターゲットは違いのあるもの

つまりチンパンジーと変わらない行為を営みます

ただし権力者=リーダーとは限りません

(カトリック協会とガリレオとどちらの意見に従う?)

ITに限らず

システムを扱う者は(特にシステムエンジニア)

ミクロの視点とマクロの視点を縦横無尽に行き来し

抽象度を幅広く扱い自由に抽象化して

誰のための創造と解決かをはっきりさせて

どんな世界を創造するか(どんな問題を解決した世界)

forの入れ子(大なる目的のための小目的)をマトリョーシカを仕事を通じて

実現してってほしいものです

なぜなら誰かのための社会のための

創造と解決の仕事こそ人間の特性が生かされるから

さあ、システムを進化させよう

(システムの問題を解決しそれを創造しよう)

wise

仕事は創造と解決ですが

これ以外の仕事に使われる知能は

ざっくり言ってチンパンジーと変わりません

そういうと「バカにしてるのかとか」

「人間はもっと高度な知能を持っている」

とか言われそうですけど

そう言えるのは学問のおかげです

あるいは知恵も結晶である「教え」(宗教をも含む)

などもです

それは現代を含む過去の人たちが

その当時からの問題を解決したり

創造したおかげです

それは神様をいちいちひっぱり出さなくても

得られる知見ということは

科学をもって証明されてますし

かえって神様を引っ張り出すと

政治的問題を生みかねます

そして仕事は生活を支えることにも通じ

社会の機能を支えるためにも一役買い

なんの仕事をするかで

自分の人生だけでなく

社会にも影響を与えるのです

そこには社会を創造するという

今時でいうとシステムをデザインするという仕事もあります

(昔風にいうと列島改造論でしょうか)

そしてシステムにはハードとソフトがあります

ハードには橋や道路、公共施設(電力、サーバーセンターも含む)、

通信網、バス、電車、電力網

ソフトには教育、テレビ、ラジオ、インターネット、法律、行政、

(災害時、医療、環境保護、学術調査などの)活動、公共施設運用の活動

などさまざまありますが

これらは設計(デザイン)して初めて機能するのです

いざという時日頃の訓練が活かされるものから

当たり前のように問題なく日々を支えるものまでありますが

日本の過去の過ちは

東日本大震災の時の福島原発事故のよう

いざという時の対策に

万全の準備を怠ってきたことです

むしろ万全の準備ができなければ

原発は建造しないほうがいいかもしれません

原発反対を唱えると

日本の技術の衰退を憂う人や

今ある原発の維持に問題意識がある人から

「バカか」と言われすですが

これから先、日本が未来永劫に原発と付き合って

完璧に災害を防ぐことは今のままでは無理かと思います

技術の件で言えば

新たな安全な原発技術ができれば

技術を持った会社を買収するか

留学して学べばいいではありませんか

現状、もう一回福島原発級の事故が起きれば

誰も責任を取れません

そんな無責任なことを続けるより

今の世代で安全な電力に転換すべきです

電力買い取りシステムが

技術革新をうまく取り込めれば

そう遠くない未来に安全な電力網ができると

思うのは私だけでしょうか

例えば

安くなって行く設備に対して

新たな設備ほど高額で電力を買って

古い設備より総額で安く買い取るが

比率で売り上げは上がっていき

安く買い取った分

研究費に回してさらなる技術進歩を促すという

最初の方はコストがかかりますが

続けていけば続けるほど効果はあるはずです

 

私のパソコンは企業や行政に監視されてると言っていいほど

パソコンに書かれたアイデアはパクられます

こういうと

大したこと思いついていないのではないか

と疑われそうですが

私がパソコンに書き留めた後(必ず後です)

特許を申請中とメディアが報じることの回数の

なんと多いこと

ヤケになってインターネット上に公開してましたが

ある日テレビで「無償の愛をありがとう」などと

アメリカ人が言ってましたが

ちょっと違います

私も生身の現代の人間である以上

お金をもとに生活しています

釣った魚をタダであげていいのは

自分の分がちゃんとあるときだけです

それか自分より困っている人に対して

多少分けてもいいくらいの気持ちでしょうか

つまり私が出したアイデア(創造の仕事)は

対価を生むのであれば

贅を尽くすアメリカ人のためでなく

私の生活の糧としてほしいものであって

私のアイデアをパクっておいて

大統領が日本の貿易はアンフェアだとか

条約はアメリカに有利じゃないと認めないとか

言われる筋合いはないのです

私のアイデアで儲けたなら

コミットした分は分けてもらわないと

私の生活が成り立ちません

(現に親の年金で暮らしています)

むしろ私が与えるものは

魚の釣り方

つまりアイデアの出し方です

私だけがアイデアを出す仕事をして

それをパクれば成功とするのは

ちょっとフェアじゃない気もしますし

このスキルはまだAIではできない分野です

つまり仕事が奪われるかもしれないという人は

このブログのアイデアを出すスキルを学んで

逆にこれからのビジネス(AIを有効活用できる)

に踏み込んで頂きたいのです

あなたが解決したい問題は

誰かも困ってる可能性があるのです

あったらいいなもそうですが

そうして創造されたものは

更なる創造の糧となり

未来の糧となるかもしれません

そこで私のスキルがどうとか

私のおかげだと言って分け前をもらうことはありません

が、

これがシステムをデザインするとき

受益者(あるいは被害者)のためを思って

主体者が問題に尽くしたとき

初めて創造や解決ができると思うので

(それ以外の仕事は役に立ってないとします)

それを果たした人に横からチャチャを入れるのは野暮だとも思います

それは当人の実力と言ってもいいくらい

それで社会が良くなるなら

私にも良いことなくらい

まさに三方良しな話だと思います

このような創造と解決は人間にしかできないことだと思ってます

猿は子供でも

群の社会的地位をわかっていて

母親より地位の低い近くのメス猿が美味しそうなものを持ってると

いじめられたような声を出して

周囲の雄にそのメスを懲らしめさせ

自分はそのメスが驚いて手放した美味しいものにありつくそうです

人間も創造と解決以外で使われる知恵は

これと大して変わらないような利己的なものだと思います

多くの人が望むのは学びであって

価値があるのは実体験ではないかと

創造も解決も当事者(受益者、被害者)になったつもりでないと

難しい仕事かもしれません

そう言った意味で

労働者も経営的な視点を持たなければ

新規事業も路線変更も上司を説得できないかもしれません

お客様目線になってない経営層を

まず説得するには経営的視点かと思います

 

強欲なアメリカ人に

三方良しと言っても

わかんないだろうな