vector | 紅狩人のブログ

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おそらく私はこれから

隕石に対処するシステムを抽象化

つまりシステムにおいてのその機能がどんな概念に相当するか

あるいはどんなモデルに当てはまるか

といった作業を私自身が通るか

誰かの分析によって解釈されるフェーズがあるでしょう

しかしシステムのエントロピーという概念抜きに

既存のシステムに対するシステムや機能と捉えると

バグでしかないでしょう

前回のブログを見た人にはわかると思いますが

3次元のある一つの視点で見たら

エゴを満たせるかどうかで判断するでしょう

もしくはマトリックスで見れば

何らかのラベルの縦軸と何らかのラベルの横軸の

座標による傾向と見るでしょう

4次元は誰かにとってもためになるように判断したり

時間軸で過去を鑑み未来の可能性に舵を取る

線のような関係や道と見るでしょう

5次元は自分や誰かと自分も含む全体のためになる判断したり

目的への幾つかの可能な限りの手段に対する

時間的、資源的、空間的制限による合理的判断で見るでしょう

6次元はビジョンつまり世界線に対するベクトルへの

フィードバック学習ループでしょう

つまり先代から引き継いだソフト的やハード的遺産を

後世に変わりなく受け渡せるか

もしくはできなかったことをできるようにして受け渡せるか

探究と実践そのフィードバックをベクトルに反映させて

ビジョンに対するエントロピーを縮減させます

ところが世界線は一つとは限らず

ビジョンに対するベクトル自体も一つとも限らず

何かの世界線つまりそれらを具現化するための

設計図や青写真であるビジョンへのベクトルが

他の世界線のビジョンへのベクトルの

資源を奪うこともできます

それは排他的という世界線がそうさせてます

わかりやすく言えば6次元の世界で

3次元の世界線で統一を実現させようという

次元の癌みたいなもんです

手遅れになれば世界の3次元化が成就されるでしょう

そしたらまた相対性理論も量子力学もやり直しでしょう

ただいくつもの世界線に対するビジョンのベクトルとその

フィードバックループなどが

6次元の全体像かは私にはわからない話です

探究と実践のフィードバックにおいて

世界線を叶える波動か要素か関係か構造かシステムへの

運用、設計、構築、実装、開発、アップデート、メンテナンス

などは世界線のビジョンに対するベクトルに対する

エントロピーへの仕事か

ゲームとしての波動や要素や関係や構造やシステム自体への

運用、設計、構築、実装、開発、アップデート、メンテナンス

としてのエントロピーへの仕事しかありません

誰かとの戦いだけがゲームではありません

自分との戦い、つまり成長もゲームです

だいたいいつも勝てない相手というのは

自分との戦いゲームの限界が相対的に生ぬるいのです

勝てない相手のできることができてないのに勝てない相手よりも

自分が自分に満足させる何かを自分が受け取っていて

それを正当化させているのです

日本の教育の失敗は偏差値という物差しで

スコアを競うゲーム化したこと

これにより仕事できないでもゲームの報酬としての

社会で地位を高く得たりお金を多く得たりいい女に恵まれる

といった正当化ができてしまうことです

ここで言いたいのは勉強に意味はないということではなく

自分や自分たちや自分たち世代だけの満足を求めたり

今さえ良ければいいとか金さえあればいいといったメンタルから出る

波動や要素や関係や構造やシステムに関する知恵は

社会的な課題としての原因となります

リーマンショックを自力で解決できなかった時点で

金融植民地覇権の世界線は

私の世界線によるビジョンを叶えるプロジェクトの資源となる

資源を不法不当に奪って続かせてる状態です

金融植民地覇権の世界線の勉強は得意でも

私の世界線は理解できないのが地球人の天才と言われてる人たちです

天才だけじゃありません所謂ノーベル賞受賞者も

世界でランクづけされてる大学の教授も

彼ら自身金融植民地覇権による世界線から逸脱した

研究や授業はできません私を認めることができませんし

当時のガリレオにした隔離を法律を超えて現代の私に実施してます

 

リーマンショックを起こした世界線を守りつつ

生徒や若者世代には私のような世界線を抱いて欲しいと教育してます

私の存在を世界線ごと排除しつつ

若者が金融植民地覇権の世界線から逸脱しようものなら

制裁を加えずに温かく見守ることができるのでしょうか

古い世界線から若者を解放しないで

若者は新しい世界線に移行してねって

船の船長は譲らないけどお前らの時代だって言ってるように

言ってることとやってることが違うのも

カトリックの歴史そのものの世界線ではあります

所謂投影ってやつです

せめてもの救いは私の世界線は正解とかではなく

私にそのミッションを叶えた帰結が一つ出ただけで

他の手段も可能性としてあるし

他の世界線を否定するような世界線でもないということ

つまり私を否定排除したり搾取してる世界線を

続けるかやめるかを判断決断するいい学びになったと言えます

できまちゅか?ローマ法王っち