vision
フィードバック、それは
正もあれば負もあるというもの
負のフィードバックは恒常性
つまり現状維持に働きもしますし
方向(目的に向かって)修正にも働きます
もう一つ信号増幅にも
つまりインプットの情報量を
再入力により更に増やすという
改革に手こずるのはこいつの仕業かと
つまり負のフィードバックが
うまく言えば更なる成長の妨げになっている
当然成長の原動力となるのが
正のフィードバックですが
これなる働きは事態を加速させます
アウトプットが新たなサイクルのインプットになり
状態は移行し何らかの不可逆を持って
現状維持とは違いシステムの崩壊まで
際限なく進みます
経済バブル、がん細胞、軍拡競争、地球温暖化
などがシステムの崩壊まで
何らかの対応しなければ進みます
(対処では最高の技術でも止めるのがやっとでしょう)
ところがある程度の上限がある
正のフィードバックはシステムの成熟には必要なのです
成熟には。
成長期というものがどの生き物にも
宇宙なるものにもそれに当てはまる期があります
(わたしは恐竜時代の推測から地球の氷河期は
太陽活動のみでなく植物活動、地球活動今は人類活動も
考慮しないと、人類が測り始めた浅い歴史の温度だけで
考えてもそれなりの帰結は得られないと思います
恐竜時代の数億年に氷河期が何回あったでしょう
それなのに人類はマンモス時代から一億年も経ってないのに
(多分・・・)また氷河期ですか?)
個体差はある程度あるにしても
種としての限度がある程度あると思います
そしてその限度を基底に正のフィードバックから
負のフィードバックになります
(もしかしたら大人にならなければ
人生の目標は定まらないのかもしれません
いくつあってもいいのですが
目標に対する軌道修正ができなければ
目標達成は難しいからです
自分の限界を知ることで
人類の限界の挑戦できるのかも)
今の太陽系は太陽が爆発する準備段階になるまで
対して惑星の並びも生命体による宇宙への影響も
人類が作用しない限り負のフィードバックが働くと思います
つまり現状維持。
さてフィードバックの説明をしましたが
基底、構造、発現の三段階も
発現が基底となりフィードバックがかかるとも言えるのは
インプット、プロセス、アウトプットの応用だからですが
太陽系も
このままでいくと太陽が爆発し(発現)
ガスとチリがばらけ(基底)
物質の持つ重力によりまた太陽系なるものができ(構造)
何が変わるかと言えば
太陽系が爆発するときに
周囲の物質を取り込み
熱やら圧力やら化学変化などで
新たな物質ができ、そこからできた太陽系は
新たな太陽系としてある程度の惑星などを構成して
もしかしたらまた生命の惑星などができるかもしれません
(人類の灰が新たな生命を育むかも?)
そうです
皆さんはこれらの働きを知り
何を為すかと言えば
新たなる物質を作り
それらを有機的に結合し
生命のような機能を生み出し
機能と機能を有機的に結合し
新たな機能を生み出し
宇宙の発展、人類の発展に寄与し
それは良心を持って為され
誰かの困った状況や
誰かの有意義な目的、志の役に立つ
道具や機能を作るのです
個人の欲望だけでは頼りない
誰かの役に立つ機能こそ
宇宙にふさわしい機能だと
イノベーション
昨今騒がれていますが
私は限界を知ってからの挑戦である目的
あらゆる状況に耐えうる
目的を果たせるだけの耐久を備えた
生命力、機能こそが必要で
イノベーションはそのための必要過程なのかもしれません
地球に住めなくなったから火星に移住?
地球に住めない奴が更に環境の悪い火星に移っても
何を以ってうまくやってけると思ってるんでしょう
火星で何を生産できるというのでしょう
地球の問題を諦めて
逃げるなら宇宙にそんな場所はどこにも無いと
言っておきましょう
アメリカ人は神様が天地創造したのに
気に入らないと言ってるのでしょうか
アメリカ人様の好みじゃ無いと
せいぜい宇宙を神様が作ったんじゃ無いという理屈をこねて
メンタルでも保ってくださいな
地球の砂漠を緑化して
その技術を火星にも
というなら分かりますが
欧米人の終末論は
それを言い訳にして違う未来を
受け入れられないように感じますが
このブログで何度も言ってるように
今の西洋科学があるのは
インドの「0」と
イスラム圏の人の
ギリシア時代の石版の保存のおかげで
ルネサンス時代の前の社会の状況は
暗黒じゃ無いですか
それを「猿の惑星」など
他文化(日本人だけ?)をバカにしている精神こそが
暗黒時代を作った要因かと思われます
終末論の背景には
そうさせる精神性が欧米人にはあり
現代のテロとの対峙も含め
欧米主導のG7や8などの限界かとも思われます
さて中国はどうでしょう
一帯一路を果たす技術革新はできるのでしょうか
軍事技術は発展めまぐるしいですが
パクリではなく
目的を果たすための創意工夫からなる
技術革新は起こるのでしょうか
その時にこそ日本に追いついたとか
欧米に追いついたとか
言ってもおかしくは無いと思います
(ノーベル賞も常連になるかも?)
その時に感じる人はいるかもしれません
人の苦労した経験からくるアウトプットをパクって
自分の手柄のように吹聴しているやつのウザさ
しかも儲けを分けてよこさないとなると
更にムカつくということを
多くはないかもしれませんが出てくるとおもいます
中国が今言われてるパクリ大国というレッテルは
そんなに長くは続かないと思います
それだけ情報の伝達は早いです
(インターネットと電波のおかげで)
インスピレーションの種は莫大にあります
つまりイノベーションのチャンスが
人生の目的に良心を交えた
夢に社会性を帯びた志があれば
アイデアは生まれるでしょう
(金儲けのためでないけど貧乏は正直辛い)
ミャンマーでもありえなくはありません
インドはどうでしょう?
国が考えるようなことも個人で叶える時代なのかもしれません