salt
一般システム理論の論理式、私はこう書きます
∃S(++F∨+-F∨--F∨+*F∨-/F)= Genaral System
∃S:環境と区別されたあるシステムの意です
++F:互恵関係のある機能です
+-F:一方が恩恵を与えもう一方が罰を与えてる機能(裏切り)
--F:お互いが足を引っ張ってる機能
+*F:創発的な機能(既存の機能より高次元な機能が生まれている)
-/F:機能やシステムを崩壊させる状態である機能
∨:論理記号の「OR」にあたる
これで一般的なシステムを表現したことになります
抽象的に理解できたでしょうか
「F」は一つしか記してませんが二つ以上の機能を省略してます
つまり「+F」「-F」この二つの機能があると「+-F」と記してます
(記号の順番に他意はありません)
さっそく応用してみましょう
∃S(++F,+-F)
これは何を意味するでしょうか
あるシステムの機能の要素に
協力関係と裏切り関係があるとしてます
図で関係を示すと
機能が何個あるか初めてわかるかもしれません
協力関係と裏切り関係がサイクルしているとか
時系列で状態を動かしたときに
協力関係が裏切り関係になってる縦の関係を表しているかもしれません
始めに表した論理式だけでは具体的なことはわかりませんが
抽象的にシステムを把握することはできます
(普通のことを書いていないので学校の先生に聞いても無駄です)
あらゆるシステムは上記の「F」のどれかを満たしているはずです
(機能の場合は「+F」として何かに貢献していると表せます
あるいはアウトプットしてるとも)
これでシステムは訳のわからないものでなくなり
複雑なシステム図でも時間をかけて順を追えば理解できるはずです
さて今までこのブログ内で
問題システムを変えるには
そのシステムの構造か基底を変えることで可能だと書いてきました
問題のシステムを図に書き表す時
システムの要素である機能だけで構成されていると表現するのは
大変難しいと思います
例えば人間活動を動詞などの表現で概念化して図に起こしても
機能しているというより作用している欲求などの心理や
機能を構造化する過程や仕事などを表現しきれず
それはそれでシステムと関連する形で表現しなければ
問題を変えようともその効果は理解するのは難しく
機能だけ変えても変わる可能性は残るにしても
(テコの原理のように一部を変えることにより
機能の関係を活動作用をガラリと変える方法もあります)
システムの問題を取り組もうとすればするほど
問題と感じるのは常識(社会の基底)や
人間関係(機能を果たすための協力関係や利害関係という構造)に
ぶつかると思います
さて例題です
これはある国の経済状況をシステムの論理式で表したものです
∃S(-/F)
これはシステミックリスクといわれる状態で
このシステムは問題を解決しなければ救われません
変わるにしても何が問題か分からなければ
アプローチは見当違いでしょう
リーマンショックかもしれませんし
中国の経済減速かもしれませんし
アフリカのどこかの国の経済状況かもしれません
頭の体操をしたい人は
どれか具体的なシステミックリスクを解決するのもいいかもしれません
(権力者には気をつけて。解決案は可能なものを)
癌を例えに考えてみましょう
がん細胞が増殖しているのか
普通の細胞ががん化していくのか
増えるのと変わるのは違うかもしれません
(同じ癌かもしれませんが)
増えるに対するアプローチは
増えない作用を(専門的なことはわかりません)
変わるに対するアプローチには
変わりそうなのを変わらないように防ぐ作用や
変えようとするのを止める作用をとおもいます
(考え方の例です。治療方法のことを言ってません)
社会システムにも通じるものもあるはずです
これらは創発的な仕事であると思います
なぜなら今まで書いてきた通り
問題を生んだ次元で考えるのではなく
より高次な視点
リーマンショックならアメリカだけでなく
影響国、関係国も見る視点で全体を見ることで
帰結される解決案が違うのです
その視点から経済が運用されない限り
同じことをまた繰り返し
根本的解決は程遠いのです
(中国の経済減速は中国だけ見ているのではなく
経済協力関係を見た視点からでないと帰結が効果的でないかもしれません)
機能や構造や基底は一国内で納まるかもしれませんが
一国を変えるにしてももっと視野を広げるべきだと思います
よくヒトラーは悪の象徴として
ユダヤ人多量虐殺の首謀者として挙げられますが
それは科学技術が発展してきた応用の成果が著しいだけで
それまでにアメリカやオーストラリアで既に完遂しており
その子孫による歴史の改ざんも世界常識となり
(西洋を批判したいのではなく)
世界のあちこちでされてきたことで
正しい歴史など人類には見意味で
政治ゲームの結果でしかありません
なぜなら現代の人類は
不正者に仕立て上げてから
その者(達)の財産や女、地位などを
正々堂々と奪うことができ
その行為から様々な恩恵を受けれるため
自分の国で何らかの成果の貢献者功労者がいない国で
(中国や朝鮮の近代化は自力でできてません)
自己正当化も含め精神的、経済的、政治的利益のため
中国は南京事件を吹聴し真偽を疑うのを非難し
韓国は従軍慰安婦の前提を非難することを許さず
政治的妥協を正当性の理由などにあげたりするのです
これら共通することとして
非難する自国内で違う意見を違法とみなし
それを国際的にも要請することで
事実や論拠を上げれば意見を聞くのではなく
非難するための政治的口実になっていることです
(恩恵を受けるため)
戦争を始め罪で日本をさばいたアメリカが
その後も戦争をし続け日本を利用してきたことも含め
人間の正しいとは何と不条理なのでしょう
不条理がその後もラベリングとして有効となり
既に正しさとは程遠く貪る対象となっているのも
人間とは面白いですね
貪る国々は社会問題だらけではないでしょうか
相手にばかり何かを要求して
自ら襟を正せないのはどういうことでしょう
自らの正しさを自らの力のみで示せないのは
悪い人がいないと何にもできないのでしょうか
システムの問題を解決するという
社会の問題児を懲らしめないと
自分が正しいとは誰も思わないのでしょうか
地の塩ってか?
別にいいけどその頭はお飾りかい?
∃S(++F∨+-F∨--F∨+*F∨-/F)= Genaral System
∃S:環境と区別されたあるシステムの意です
++F:互恵関係のある機能です
+-F:一方が恩恵を与えもう一方が罰を与えてる機能(裏切り)
--F:お互いが足を引っ張ってる機能
+*F:創発的な機能(既存の機能より高次元な機能が生まれている)
-/F:機能やシステムを崩壊させる状態である機能
∨:論理記号の「OR」にあたる
これで一般的なシステムを表現したことになります
抽象的に理解できたでしょうか
「F」は一つしか記してませんが二つ以上の機能を省略してます
つまり「+F」「-F」この二つの機能があると「+-F」と記してます
(記号の順番に他意はありません)
さっそく応用してみましょう
∃S(++F,+-F)
これは何を意味するでしょうか
あるシステムの機能の要素に
協力関係と裏切り関係があるとしてます
図で関係を示すと
機能が何個あるか初めてわかるかもしれません
協力関係と裏切り関係がサイクルしているとか
時系列で状態を動かしたときに
協力関係が裏切り関係になってる縦の関係を表しているかもしれません
始めに表した論理式だけでは具体的なことはわかりませんが
抽象的にシステムを把握することはできます
(普通のことを書いていないので学校の先生に聞いても無駄です)
あらゆるシステムは上記の「F」のどれかを満たしているはずです
(機能の場合は「+F」として何かに貢献していると表せます
あるいはアウトプットしてるとも)
これでシステムは訳のわからないものでなくなり
複雑なシステム図でも時間をかけて順を追えば理解できるはずです
さて今までこのブログ内で
問題システムを変えるには
そのシステムの構造か基底を変えることで可能だと書いてきました
問題のシステムを図に書き表す時
システムの要素である機能だけで構成されていると表現するのは
大変難しいと思います
例えば人間活動を動詞などの表現で概念化して図に起こしても
機能しているというより作用している欲求などの心理や
機能を構造化する過程や仕事などを表現しきれず
それはそれでシステムと関連する形で表現しなければ
問題を変えようともその効果は理解するのは難しく
機能だけ変えても変わる可能性は残るにしても
(テコの原理のように一部を変えることにより
機能の関係を活動作用をガラリと変える方法もあります)
システムの問題を取り組もうとすればするほど
問題と感じるのは常識(社会の基底)や
人間関係(機能を果たすための協力関係や利害関係という構造)に
ぶつかると思います
さて例題です
これはある国の経済状況をシステムの論理式で表したものです
∃S(-/F)
これはシステミックリスクといわれる状態で
このシステムは問題を解決しなければ救われません
変わるにしても何が問題か分からなければ
アプローチは見当違いでしょう
リーマンショックかもしれませんし
中国の経済減速かもしれませんし
アフリカのどこかの国の経済状況かもしれません
頭の体操をしたい人は
どれか具体的なシステミックリスクを解決するのもいいかもしれません
(権力者には気をつけて。解決案は可能なものを)
癌を例えに考えてみましょう
がん細胞が増殖しているのか
普通の細胞ががん化していくのか
増えるのと変わるのは違うかもしれません
(同じ癌かもしれませんが)
増えるに対するアプローチは
増えない作用を(専門的なことはわかりません)
変わるに対するアプローチには
変わりそうなのを変わらないように防ぐ作用や
変えようとするのを止める作用をとおもいます
(考え方の例です。治療方法のことを言ってません)
社会システムにも通じるものもあるはずです
これらは創発的な仕事であると思います
なぜなら今まで書いてきた通り
問題を生んだ次元で考えるのではなく
より高次な視点
リーマンショックならアメリカだけでなく
影響国、関係国も見る視点で全体を見ることで
帰結される解決案が違うのです
その視点から経済が運用されない限り
同じことをまた繰り返し
根本的解決は程遠いのです
(中国の経済減速は中国だけ見ているのではなく
経済協力関係を見た視点からでないと帰結が効果的でないかもしれません)
機能や構造や基底は一国内で納まるかもしれませんが
一国を変えるにしてももっと視野を広げるべきだと思います
よくヒトラーは悪の象徴として
ユダヤ人多量虐殺の首謀者として挙げられますが
それは科学技術が発展してきた応用の成果が著しいだけで
それまでにアメリカやオーストラリアで既に完遂しており
その子孫による歴史の改ざんも世界常識となり
(西洋を批判したいのではなく)
世界のあちこちでされてきたことで
正しい歴史など人類には見意味で
政治ゲームの結果でしかありません
なぜなら現代の人類は
不正者に仕立て上げてから
その者(達)の財産や女、地位などを
正々堂々と奪うことができ
その行為から様々な恩恵を受けれるため
自分の国で何らかの成果の貢献者功労者がいない国で
(中国や朝鮮の近代化は自力でできてません)
自己正当化も含め精神的、経済的、政治的利益のため
中国は南京事件を吹聴し真偽を疑うのを非難し
韓国は従軍慰安婦の前提を非難することを許さず
政治的妥協を正当性の理由などにあげたりするのです
これら共通することとして
非難する自国内で違う意見を違法とみなし
それを国際的にも要請することで
事実や論拠を上げれば意見を聞くのではなく
非難するための政治的口実になっていることです
(恩恵を受けるため)
戦争を始め罪で日本をさばいたアメリカが
その後も戦争をし続け日本を利用してきたことも含め
人間の正しいとは何と不条理なのでしょう
不条理がその後もラベリングとして有効となり
既に正しさとは程遠く貪る対象となっているのも
人間とは面白いですね
貪る国々は社会問題だらけではないでしょうか
相手にばかり何かを要求して
自ら襟を正せないのはどういうことでしょう
自らの正しさを自らの力のみで示せないのは
悪い人がいないと何にもできないのでしょうか
システムの問題を解決するという
社会の問題児を懲らしめないと
自分が正しいとは誰も思わないのでしょうか
地の塩ってか?
別にいいけどその頭はお飾りかい?