妊娠すると、体も心も、毎日が少しずつ変わっていきますよね。
妊婦健診で「体重、気をつけてくださいね」と言われ、
急にウォーキングを始めたり、アプリで運動を記録してみたり…。

でも、今まで運動が大好きだった人も、そうでなかった人も、妊娠中は思うように体が動かないこともしばしば。
「前みたいに動けない」「これって十分かな…」
そんなモヤモヤを感じながら、日々の運動に向き合っている妊婦さんも多いのではないでしょうか。


多くのママが通る、運動との新しい付き合い方

妊娠前まではアクティブに動いていた人も、つわりや体型の変化で一時ストップ。
逆に、もともと運動に縁がなかった人も「赤ちゃんのために」と一念発起して、ウォーキングを始めてみたり。

妊娠中の運動量って、ほとんどの人が一度リセットされて、再スタートになるんです。
「運動=やらなきゃ」になってしまって、楽しかったはずの運動が、プレッシャーになることも…。


そんな中、マタニティヨガに出会いました

私がマタニティヨガに出会ったのは、そんな“がんばる”運動に少し疲れていた頃でした。
ウォーキングもしてるけど、これでいいのかな。
体重も気になるし、でも体はだるいし…。

ふと見つけた、マタニティヨガのクラス。
「運動というより、呼吸と心を整える時間ですよ」
そう話してくれたインストラクターの言葉に、すっと肩の力が抜けたのを今でも覚えています。


ヨガが教えてくれた、「動く=整える」時間

マタニティヨガは、激しい動きはありません。
でも、ゆっくりと呼吸を整えながら、骨盤まわりや肩・背中をほぐすことで、
驚くほど体が軽くなっていきます。

「今日のわたし、ちょっといい感じ」
そんな小さな実感が、妊娠中の毎日をふわっと明るくしてくれるんです。


心にも、変化があらわれる

ヨガを続けていくと、不思議と気持ちも落ち着いてきました。
不安や焦りが出てきても、呼吸を思い出して、まず一息。
赤ちゃんと一緒に、今この瞬間に戻ってこれる感覚。

妊娠中のゆらぎやすい気持ちに、静かに寄り添ってくれる時間になっていきました。


がんばらなくても、整う時間がある

マタニティ期は、どうしても「こうしなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」が増えてしまう時期。
そんなとき、マタニティヨガは「がんばらなくても大丈夫だよ」と、そっと教えてくれました。

ウォーキングも、もちろん素晴らしい習慣。
そこに、ちょっとだけヨガを取り入れてみると、心と体のバランスがぐんと整いやすくなります。

「今日は、わたしと赤ちゃんのごきげんをととのえる日」
そんな風に過ごせる時間を、ぜひあなたにも体験してほしいなと思います

 

フェリシアオリジナル
『マタニティペリネフィールヨガ』

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