家族仲良くできない時 | トリアスの鏡

トリアスの鏡

大天使ミカエルからのメッセージなど

コノハナサクヤヒメからのメッセージ

桜前回、家族(家庭)の和を提案させていただきましたが、現実的にはなかなか難しいご家庭もあるかと見受けられます。

 

我が子を愛せない親。

親に憎しみを抱いている子供。

 

そこには、どうしても相いれない理由が在り、許せないという感情が湧いてくることもあるかと思います。

 

はっきり申し上げれば、許せなくていいのです。

いずれは、あなたの成長に伴って許すこともできましょうが、無理やり『負の感情』を押し殺して許すことなど、できないこともあるでしょう。

 

家族が仲良く、家庭が平和であることに越したことはないのですが、人間の学びという立場から考えれば、それらは一つの形状(状態)でしかありません。

大切なことは、その関係性からの学び

 

そこに在る関係性は、『憎しみを味わうという経験』かもしれません。

『なぜか愛せないという経験』かもしれません。

そして、少しずつ『許していくという経験』かもしれません。

 

和とは、様々な経験をするための関係性を創り出すものなのです。

 

お悩み相談のお申込みはこちらから 右矢印メニュー

応援クリックしてくれると嬉しいです右矢印右矢印