いよいよ、予定日まであと10日。
カウントダウン、開始です!!

でも、まだ生まれる気配ないんだよね~。
今日、スーパーでたまたまあった職場の人にも
『赤ちゃんはまだ下がってきてないみたいね~。』
って言われしまったようっ・・・

私とだんなさんの中では
『結構下がってきてるよね~』
って話になってたんだけど、
人から見ると、まだまだなんですね。。。


さてさて、出産準備品の大物であるチャイルドシート。
これについて記事をUPしていなかったことを思い出しましたあせる
一応、書いてみようと思います。

チャイルドシートのリサーチ担当は旦那さんなので
詳しいところは旦那さんに補足をもらわないといけないんだけどね。。。


まず最初にリサーチしていたときに目に入ったのは
アップリカのフラットになるタイプのもの。
(アップリカ)[アップリカ(Apprica)] マシュマロターンベッド 750 ブラウンプラス 1台■
¥41,790
爽快ドラッグ
このタイプになるのかなはてなマーク
新生児は呼吸の関係でお腹を圧迫しないように
フラットの状態で寝せるのが一番なんだって。
そういうことからこのタイプをピックアップしてみました。

でもね、色々調べていくと。。。

進行方向に対して横向きに乗せるということは、
事故ったときの衝撃に弱い。
つまり、このタイプは事故を起こさないことが大前提になると言うこと。

そうなってくると、チャイルドシートのもともとの目的から逸脱するよね。

それに、フラットにした方がいいのは首や腰が座るくらいまでだよね。
つまり、生後半年くらいまでの間。
じゃあ、果たしてその期間に車で出かけることは
どのくらいあるのかってことになるけど
旦那さんと検討した結果、
定期健診+αくらいじゃないかな~と。

そしたらやっぱり、
私達は安全性を第一に考えたいってことになって
こちらのタイプは却下することになりました。

そのあとはいろんな規格があることをしったの。
欧州統一基準だったり、国土交通省の基準だったり・・・。
日本の基準よりは、
欧州のほうが進んでいるっていう風に言われているみたい。
でも、その欧州統一基準で良しとされているものが
国土交通省の基準では『良』止まりだったり。

調べていくと、何がなんだか分からなくなってきますよね。

そのなかで、国土交通省が行った
2005年の前面衝突試験結果で乳児・幼児ともに『優』を取ったのがこちら。


takata04-neo
『takata04-neo』

TAKATAって、シートベルトの会社みたい。
なので、安全性っていう面ではある程度の信頼性はあるのかな~。
あと、チャイルドシートの考え方と言う点で、
『ベビー用品ではなく、安全装置である』
と謳っている点も、私たちの考えに近いな・・・と思ったの。

ということで、我が家のお子様のチャイルドシートは
takata04-neoに決定しましたクラッカー

あとはネットで差安値をチェックして
ポチッと購入しました!!
もう商品も届いていて、すぐにでも設置したいところだけど
車が狭くなるので、生まれるまで我慢我慢。