アメリカン オーガニックセミナー | 砂糖不使用の本物のドライフルーツのお話

砂糖不使用の本物のドライフルーツのお話

ドライフルーツエヴァンジェリストのドライフルーツ情報
砂糖不使用&天日干しの洋なし、ピーチ、ネクタリン、無添加黒いちじく
無添加モイヤープルーン、無添加マンゴー
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オーガニックマヤカカオ


テーマ:

砂糖不使用&天日干しのドライフルーツを中心に輸入販売する

 

イーワイトレーディングです。

 

 

 

イーワイトレーディングのドライフルーツは砂糖不使用にこだわっています。

 

オーガニックであっても砂糖を使っているドライフルーツよりも

 

ノンオーガニックで低農薬であったり

 

なるべく化学肥料を使わないで育てた果物から作られた

 

砂糖不使用のドライフルーツを選んでいます。

 

 

 

実はオーガニックのドライフルーツは生産量が非常に少ない上に

 

大変高額であるのでとても手が出せません。

 

皆様が「それでも良い」「絶対に買う!」と言って下さるなら

 

がんばって輸入しますが。。。(笑)

 

干し椎茸のようにかなり乾燥していて色も悪く

 

そして価格は今の2〜3倍はすると思います。

 

 

 

 

某高級ホテルで開催された

「アメリカンオーガニックセミナー2018」

 

 

 

 

アメリカ大使館農産物貿易事務所のご招待で

 

「アメリカンオーガニックセミナー2018」に出席しました。

 

2017年アメリカではオーガニック市場がが500億ドルに迫る勢いだったそう。

 

500億ドル?

 

計算が間違っていなかったら、日本円で約5兆6,000億円です。

 

全然実感が湧きません。

 

 

 

はっきり言って日本はアメリカの足元にも及びませんし

 

ヨーロッパにも遠く及ばないことでしょう。

 

かなりのオーガニック後進国と言えそうです。

 

そもそも日本のデータは統一したものがなく

 

アメリカのようなマーケット分析ができないようです。

 

 

 

講演者のどなたかが2017年は日本のオーガニック元年と言っていました。

 

まだまだスタートしたばかりなんですね。

 

オーガニックの耕地面積が0.16%ではお粗末過ぎます。

 

順位がどうこうとはあまり言いたくありませんが

 

世界の10番目にも入れないのはとても残念。

 

日本のオーガニックは流行りだったり、ファッション的にしか

 

とらえられていないようです。

 

 

 

レストランで「オーガニック」とか「有機栽培」と書かれていても

 

全く裏付けがないものが多いそうです。

 

①自分や家族の健康

 

②生産者の喜び

 

③環境への配慮。

 

この三拍子が揃って真のオーガニックと言えるのだと思いました。

 

 

 

米国オーガニック・トレード協会のモニークさんが

 

「売場面積あたりの売り上げ全米一のオーガニックストアは

 

サンフランシスコの危険な地区にある『バイライト』という店だ。」と

 

言った時、行ったことがあるのを思い出しました。

 

 

 

 

サンフランシスコのミッション地区にある

全米一売り上げの良いオーガニックストア「BI・RITE

(2012年撮影)

 

 

 

 

危険な地区というのは言い過ぎだと思いますが

 

その「バイライト」は小さ目のコンビニくらいの大きさしかありません。

 

地元の人に愛されているお店で、その近所に住んでいる友人が

 

「絶対に見た方が良い」と言って勧めてくれました。

 

「こんなこだわりのお店が近所にあったら良いのに」と

 

思ったのは忘れません。

 

 

 

 

種類が豊富でワクワクする店内

 

 

 

 

お買い物の時にちょっとだけオーガニックに心を留めてみて下さい。

 

オーガニックは自分だけでなく、生産者や環境にも良いということを思い出しながら

 

そんな選択ができたらカッコ良いと思いませんか?

 

 

 

 

 

 
 
 
 
砂糖不使用のドライフルーツ/株式会社イーワイトレーディング

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