砂糖不使用の本物のドライフルーツのお話

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ドライフルーツエヴァンジェリストの山下英子です。

 

ナイフとフォークの使い方が間違っていると言われました!

 

というブログ記事を以前書きました。

 

知り合いの元日本航空国際線キャビンスーパーバイザーの吉門憲宏氏は

 

紳士淑女のテーブルマナー講座を開催されています。

 

吉門氏にアメリカ式のナイフとフォークの使い方について

 

質問したところ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

『アメリカの友人もナイフとフォークを持ち替えて食べておりました。

 

「アメリカ人はこうする!」と言っていました。

 

フォークを右手に持ち替えて食べることが許されるのは

 

欧州ではフランスです。

 

英国では持ち替えません。

 

ジグザグ持ちと言って嫌がられます。

 

現代のテーブルマナーが完成したのは英国であり

 

世界的には英国流が主流です。

 

日本のテーブルマナーは英国から習った歴史がありますので日本では英国式です。

 

山下さんがおっしゃるように「郷に入れば、郷に従え」で一挙両得。

 

それでいいと思います。

 

もしマナーに関して何か言われたら

 

「私は英国式なの!」と言えば黙るでしょう。

 

私はフランスでも英国式を通します。』

 

とのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ人が多いお食事のときはアメリカ式で

 

それ以外の国の方が多い時は英国式というように臨機応変にしています。

 

日本で日本人の友人とフレンチやイタリアンを食べる時は

 

アメリカ式になっているようです。

 

なぜなら、アメリカ式の方が気取らなくて楽なんです。

 

少なくとも私には。。。(笑)

 

 

 

これからの季節、ちょっと気取ったお食事の機会もあることでしょう。

 

その時にこのアメリカ式や英国式のマナーに違いがあるということを

 

知っていると「出来る女性」としてカッコ良いと思いませんか?

 

 

 

 

 

 
砂糖不使用のドライフルーツ/株式会社イーワイトレーディング
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