2016年4月13日午後9時26分以降、熊本震度7地震発生。


今回の熊本地震は典型的な内陸活断層型であり、

しかも、

熊本県の益城町に始まり、地溝帯に沿って

阿蘇地方および大分方面へ震源が東進し続けている。


この大地震東進現象は記紀における神武東征伝説

を連想させる。


例えば、

古代日本において、

今回の様な大地震の東進現象が九州で発生し、

大分を超えて山口や愛媛まで大地震が東進、

西南海地震や東海地震をも誘発させたかもしれない。


九州で被災した古代日本人が安全な地域を求めて東進し、

比較的被害の少なかった奈良地方に到着した

かもしれない。


西南海地震や東海地震で被災した古代日本人も

奈良地方に避難してきたかもしれない。


奈良地方の避難民の中でリーダーとなった人格者が

天皇家の祖先の神武天皇だったのかもしれない。


つまり、

大地震東進現象をモデルとする神武東征伝説は、

武力侵略による日本統一でなく、

皆で自然災害を克服するための平和的な日本統一だ。


震災復興の過程で古代日本国が建設・整備され、

行政サービスが首都を中心に全国へ拡大していった

のかもしれない。


晴天が続くと復興が進むため、太陽を象徴する八咫烏

(やたがらす)などの原始太陽信仰が日本国内で普及

したのかもしれない。










































































AD