汚れやすいのりタイプのボトル口をきれいにキープする方法。 | mezaik

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のりタイプのボトル容器。

気が付いたら、ネジ口部分にのりが固まって白くなってる(><)。

フタも上手く閉まりにくい。。

 

こんな経験をお持ちの方、多いのではないでしょうか。

 

ネジ口部分にのりが固まると、

フタが閉まりにくくなって、中身が固まってしまったり、

(のりの液は空気に触れると酸化して固まりやすくなります。

まだ液があるはずなのに、出てこないのは、中で液が固まっているためです。)

液がこぼれてしまったりと、トラブルが起きがちです。

 

ネジ口部分にのりが固まる最大の原因はこれです↓。

筆部分を持ってボトルの中で上下に動かす。

 

みなさん、やりがちだと思うのですが、

この動きは、ボトルの中に空気を送り込み、液の酸化(品質の劣化)を早めたり、

ボトルのネジ口部分まで液を逆流させ、溢れさせることもあります。

結果、ネジ口が汚れます。

 

ボトルのネジ口が汚れるのを防止するには

筆に液をつける時、筆先をボトルにいれたたま、グルグルと回します。

 

こうすると、ボトルの中に空気が入らず、

液が酸化することも、ボトル口が汚れることもなく、

最後までキレイに使えます。

 

液が筆につきすぎた時は、

ネジ口でしごかずにティッシュに軽くチョンチョンと筆先をつけて調整してください。

 

ネジ口部分で、筆をしごいて液量を調整する方もいらっしゃいますが、

それをすると、ネジ口部分に液が固まってしまうのでNGです。

 

せっかく買ったふたえ形成品

正しく使って、最後までキレイに使い切ってくださいね^^。

 

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