奥二重ver. メザイク ファイバー材の貼り位置。 | mezaik

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ふたえの幅が狭く、ふたえ部分がまぶたの奥に隠れているのが、

奥二重と言われるタイプです。

ひとえと思っていたら、実は奥二重だった!という方も多いのではないでしょうか。

 

講習会でも自己申告ではひとえですが、実際に拝見すると奥二重という方、多いです。

ひとえと、奥二重ではファイバー材の貼り方が違うので、ご自身の目をよく確認してみてくださいね。

 

奥二重でもふた通りあって、末広型の奥二重と平行型の奥二重があります。

この方は、平行型の奥二重。

 

 

目頭のあたりをよ〜く観察すると、

ふたえラインが2本入っているのが分かります。

 

(1)と、(2)。

 

 

(1)は、平行型の奥二重を作っているふたえライン。

(2)は、蒙古襞から繋がるふたえライン。

 

メザイク ファイバー材は、この2つの元からあるふたえラインのさらに上に、

貼ります。ピンクの矢印の先が張った状態。

蒙古襞の上にくるように貼るのがポイント。

(2)の蒙古襞の延長上にメザイク ファイバー材を貼ってふたえ幅を広げることもできますが、

その場合は、末広型の幅広ふたえとなります。

 

 

 

すると、こんな感じの幅広の平行型ふたえになります。

 

 

元のふたえラインが、出てきますが、

マスカラ等でメイクしてしまうと、気になりません。

幅広のふたえラインが効いて、クッキリした目になりました^^。

 

                                      モデル協力:ミス明治学院候補 2012

使ったのはmezaik Free fiver

 

 

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