
鷹の祭典でやったチャンステーマメドレーは考えた自分でさえ良かったと思います。どうだったでしょうか?振り返ってわかるのは応援ってその場の空気や流れを敏感に読み取り、すぐに行動に移すというのが大切なんだという事。マニュアルみたいな決まりきった応援ほどつまらないもんはない。何年も変わらない応援をやり続けているのってかなりヤバイよ。時代は進み全ては変わっているのに。そうなると負のスパイラルで応援団のメンバーは減っていき、応援は盛り上がらない、新しい世代が入ってこないとなるのです。関西は一応そういうのがなくまだ良いのかなと。絶対にそんな応援団だけにはなりたくないから。
何かしようとなった時に試合中に集まったら話は早い。シュウサク、ユウタはだいたい自分のイメージを形にしてくれる。後は細かい部分の打合せのみ。あんなのをする時はどうにかしたい時の最終手段。昔は他にもあったけど、現在は応援でしかできないから。応援で勝たせる事というのは無理だけど、試合を動かす事はできるのは間違いない。実際に大阪での鷹の祭典はそうだったから。結果論やんと言う人もいるだろうが、雰囲気が変わり動かしたのは事実。チャンスからやったのではなく、イニングの最初からやったから。何度観ても良い場面だなと。これからもあんな瞬間をどんどん作っていきたい。応援団としてね。