神秘のパワーを秘めた巨石 五箇山 天柱石 | It is there. ~ スピチュアル大好き ~

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さて、今回ご紹介するのは、富山県南砺市五箇山地区に存在する巨石『天柱石』です。

天柱石と言えば、日本全国でもいくつか紹介されていると思いますが、巨大な磐座を指します。

その中でも、おそらく最大スケールのものが五箇山 天柱石です。


今回のレポートは、2013年に訪れた時のものです。

それを了承の上、お読みください。


天柱石・・・高さは50mを超えると云われ、実際目の当たりにするとそのスケールに驚かされます。


なぜ、この天柱石に興味を持ったかは以下のブログを読んだことに発端します。


天の王朝


他には竹内文書を読み解く本などにも登場します。


天柱石は、古代大きな天空の船として動いていたものが変化したものと云われても居ます。


アクセスは、このブログの一番下に地図のアドレスを入れておきますが、とにかくこの場所は森の中の一本道を走るイメージで行くことになります。

熊出没注意の看板がありますが、この地区は本当に熊が出没する地域なので侮ってはいけません。


さて、その覚悟をして天柱石を目指すと、車が数台止めれるスペースが現れます。


五箇山 天柱石



五箇山 天柱石

名勝 天然記念物 天柱石の支柱が。


五箇山 天柱石


けもの道みたいな道を進んで行きます。



五箇山 天柱石


一応こんな舗装(?)らしきものはありますが、トレッキングシューズ等じゃないと普通に滑ります。



五箇山 天柱石


駐車場から100mくらい歩くと見えてくるのが、この天柱石です。

岩が重なり大きいのではなく、これ自体が1つの岩なのです。



五箇山 天柱石

この比較でどれだけ大きい岩か解るのではないでしょうか?


五箇山 天柱石


岩からは、長い年月の間で種子が入り生まれたであろう木々が茂っています。

人間が想像しないことを成すのが、自然の生命力なんでしょうね。


五箇山 天柱石

岩の陰には、人間が入れるほどのスペースがあります。

過去にはもっと深い穴があり、様々な啓示を受けたという人もいるそうです。





ここから先は紹介しようか悩んだのですが、興味本位で絶対に真似して欲しくない事だからです。

実際この辺りは神聖な場所で、植物の一つ一つや磐座の一つ一つにパワーを与えられる場所であり、おそらく神々が居るとしたら天孫降臨の地に近い存在ではないかと思っています。

なので、天柱石付近でゴミやタバコなども捨てて欲しくないし、バーベキューなども【絶対に】しないで欲しいと思います。


それを敢えて紹介するのは、この天柱石を訪れるということは『この地球に生かされている意味や、この天柱石自体が発信しているであろうメッセージをしっかり感受して欲しい』という気持ちからです。


自分が感じたことは、天柱石が望んでいるわけではないですが、おそらく『あわのうた』等の古代の祀り方をすると喜ばれる気がしました。


何もしなくても天柱石からパワーは注がれていますけどね。


それでは本題に入りたいと思います。


五箇山 天柱石


見て急な展開だと思いますが、この画像は2013年時点の天柱石の頂上です。

そう、自分は天柱石に登り祝詞を奏上してきました。


五箇山 天柱石

頂上には2つの祠があり、どちらもしっかり錠がされています。


後ろの木の枝を良く見てください。

おそらく、この木は依り代です。


そしてやはりこの磐にしっかり根付いています。



天柱石頂上で見た奇跡。

五箇山 天柱石

それはこの画像です。


この天柱石頂上にのみ生息する多肉植物・・・

一体どこから?

しかもここは、冬は豪雪地帯でありサボテンが越冬できる環境じゃない。

冒頭で書いた通り、天柱石が昔宇宙船のような働きをし、それがUFO的なものであったとしたらUFO目撃情報の多いメキシコ原産のサボテン類の種子が残るってことも考えられ得ることができます。

馬鹿な推論でしかないですが、何故?という疑問だけは残ります。


天柱石が見せてくれた奇跡は、本当に自然は見たままだけ信じては駄目だということを教えてくれました。



五箇山 天柱石


ちなみに、この画像はコケのアップじゃありません。

普通に大木と化した成長した木々を、天柱石の頂上から見た様子です。

如何にこの天柱石が高く、そして危険な場所であるかを知って欲しいからこそ掲載する写真です。

普通に突風に煽られて落下したら命はないと思ってください。



と言うことで、今回の五箇山 天柱石レポートは終了です。


他にも紹介すべきことがあるのですが、それはまた別の記事で書きたいと思います。


多分この記事を読んでも、辿りつけない人はいると思います。

そういう方で興味がある方は、右上のお問い合わせフォームよりお知らせください。



最後に地図を掲載しておきますね。

天柱石までのアクセス

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