2017年10月06日(金)

「美しくないから、やらない!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   人の生きる本当の価値は、お金や肩書などではなく、
   夢を追い求め一瞬一瞬を精一杯生きることにあります。
   植村直己(登山家)


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

最近、ずっと一緒に仕事がしたいと思っていた男から
衝撃の一言があった。

少人数で募集して、すぐに満席になると、
「募集人数を増やして、もっと儲ければいいじゃないですか」と言われた時、
彼の答えが粋だった。
「それは美しくないから、やらない」

それを聞いた時、最近スタートした会員組織「みんなの旅」
何のためにつくりたかったのか、自分の中で腑に落ちたのだ。

つまり、「美しいと自分で思える世界をつくるためには、会費で運営する
会員組織をつくることが必要であると。」
いつの間にか、手段と目的をはき違えていた。
あくまで、会員組織をつくることが目的ではなくて
やりたいことがあって、そのための手段として会員組織をつくるのだ。

 

「隊長は、会員組織を作りたいの?」って質問にも

「会員組織がつくりたいんじゃない」って答えていた。

少人数で質の高い旅を安く提供するため、

そして少人数でもツアーを催行するための手段として、

ツアー単体の利益を追求する従来のやり方ではなくて、

それを可能にする方法の一つが会費で運営する組織に変わることだと思っている。


今、「地球探検隊」は、22年目にして生まれ変わろうとしている。
当初、3社で会員組織「みんなの旅」を運営することになっていた。
長年つき合いのあった会社への義理や恩返しすることに縛られて、
適切な決断をしてこなかった。バカ正直に真っ直ぐで、お人好し、良い恰好しいの俺。
俯瞰してみたら、俺は利用され、だまされていた。

だから、2社と決別する決意をして、
「みんなの旅」を「地球探検隊」1社で運営することにした。

そこに気づかせてくれたのは、サポートスタッフの存在だった。
転んでも、這い上がれるのは彼らのおかげだ。
中長期を見据えた戦略に基づいた計画性のあるタスク管理、

実行をする業務改善や新たな会員組織「みんなの旅」の運営をしてくれている。
今、何の保証もないのに、一緒に未来を信じて走ってくれる仲間がいるから、
前に進む力をもらえている。一人じゃ何もできない。

創業当時を思い出した。「これで起業する」と決めたと途端、

すべてが動き出した。
俺の苦手なIT、経理、総務、英語・・・

に強い優秀な人材が集まってきた21年前と似ている。

V字回復して、
「あんな状況でもよく一緒にやったよな?」って、

今のスタッフたちや「みんなの旅」の会員たちと

笑い話にして話せるときがやってくると信じて、今、夢中で走ってる。
今日、あるワークをして、目標達成したときに、

自分はどんな感情を手に入れたいのか明確になったのだ。
「スッキリ」「ワクワクドキドキ」「共に喜ぶ」を手に入れたい。

みんなで創っていけば、
きっと、この先に、想像もしなかった世界、俺がロードマップに書けなかった、
とんでもない景色が見えていると思う。

もうすぐ56歳になる俺も、まだ成長と学びがあると思える毎日を過ごせている。
少年のような吸収力や伸びしろって、いくつになっても、

自分でつくれるものだと思う。

新しい仲間と一緒にラクじゃないけど、苦楽を楽しむことのできる、

ホンモノの感動や達成感を味わいたい仲間を募集したい。
きっと、その「みんなの旅」をカタチにしていくプロセスそのものが、
心豊かに生きることに繋がると信じてる。

つづく

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

・「みんなの旅」を安心して任せられると思った

サポートスタッフ&「みんなの旅」実行委員たち
Q(岸野政貴)、みかこ(馬場みかこ)、美香(武田美香)、
ショウコ(山村祥子)みさき(阿南美咲)、会長(山本英利)

・「地球探検隊」と「みんなの旅」の違い
「地球探検隊」では、「中村隊長と行く」シリーズの国内外「大人の修学旅行」、
多国籍ツアー、プロ集団とつくる旅。

会員組織「みんなの旅」では、アマチュア集団が未完成の旅やイベントを楽しむ。俺は一参加者として、自腹切って参加する。

・「みんなの旅」実行委員たちが中心になって、みんなでつくる旅!
11月4日(土)、5日(日)1泊2日
第1回 キャンパソン~日本一の魚沼産コシヒカリ!

「たんけんたい米」を味わいながら まったり過ごそう~
 

   人生とは嵐が過ぎ去るのを待つことではない。
   雨の中で、どんなふうにダンスするかを学ぶことだ。
   ヴィヴィアン・グリーン(アメリカの歌手)

 

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2017年09月19日(火)

「みんなの旅」を語る青空ピクニック!

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   人生に夢があるのではなく、

   夢が人生をつくるのです。

   宇津木妙子(元ソフトボール監督)   

 

新宿御苑でやってる「みんなの旅」を語る青空ピクニックも3回目。
毎回、2時間の予定が4時間くらいになって、
みんなで「やりたいこと」を話し合って白熱教室となる!
今まで俺が話してきたことをランダムに綴った。

好きなこと、得意なことでつながり、「〇〇倶楽部」をつくろう!
その倶楽部からイベント、ツアーをつくっていこう!


一緒にいて楽しい人、嬉しい人、元気になる人と一緒に過ごそう!
自分にない経験をした人と尊敬しあおう!
心から信頼できる友と、もたれあわずに、支え合おう!
社会人になってもバカが言い合える学生時代のような友をつくろう!
新しい友、自分とは違う世界を生きてきた友を持とう!
年の離れた友達をつくろう!
子供と過ごす余裕を持とう!

 

不便、不自由を楽しもう!
予定調和よりも「予定不調和」を楽しもう!
皮膚感覚でわかるを知り、頭でっかちをなくそう!


生きる実感を取り戻そう!
「死」を意識し、「生」を活きよう!
生きる力、生きる喜びを体感しよう!

閉塞感、窮屈感をぶっ飛ばそう!
心通い合う温かな居場所を作ろう!
お互い様、おかげ様、ありがとう!を育もう!

価値観を共有できる仲間を増やそう!


一人一人の顏を「見える化」しよう!
オーケストラのように「バラバラで一緒」を目指そう!
批評家でなく、常にプレーヤーを目指そう!
誰もが自分ができることが見つかるウツワを持とう!


共に「創る」でつながり全員が「今より良くなる」を目指そう!
みんなで喜びを分かち合おう!
「増やすこと」より「続けていくこと」を大切にしよう!
今を犠牲にするのではなく、今 この一瞬を楽しもう!

 

平日だけど、水曜定休日の明日新宿御苑で青空ピクニック!
遊びに来てよ!

「みんなの旅」会員募集!

 

共感できた方だけ、会員組織「みんなの旅会員権」を
「地球探検隊」オンラインショップで購入してください。

「みんなの旅」発足までの経緯をサポートスタッフ目線で追記した。

  

 

  やり方は三つしかない。

  正しいやり方。間違ったやり方。

  俺のやり方だ。

  マーティン・スコセッシ(映画監督)

 

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2017年09月12日(火)

「地球探検隊」22年目の挑戦!

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   「(中略)・・・だから”アー・ユー・ハッピー?”

   という言葉には”アー・ユー・ファイティング?”

   という意味が隠れていると思う。

   だからメシがうまい、酒がうまい、家族がいとおしい。

   これは観客席にしがみついて言葉の遊びだけで

   なんのかんのと言っているやつには永遠にわからない喜びだ。」 

   矢沢永吉(著) 『アー・ユー・ハッピー?』

 

「地球探検隊」22年目の挑戦!
~会員組織「みんなの旅」始動!地球をテーマパークに~

 

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

会社設立22年目の「地球探検隊」は、今月より生まれ変わります。
会員組織「みんなの旅」を始動します。
これからの「地球探検隊」はツアーの利益で運営する旅行会社から

会費で運営する会員組織に変えていきます。

今までのように、一つ一つのツアーが催行されるか
催行されないか、一喜一憂していた地球探検隊の運営方法では
先が見えなくなってきました。
つまりツアーに利益を乗せて販売、最少催行人数に
満たない場合は赤字となるので、催行中止にして
全額返金する方法です。


昨年8月の事故で、ハイシーズンの1か月、
私が日本にいなかったことで、
私が同行予定だったツアーが催行できず、
帰国後はツアー代の返金、返金、また返金で、
あっという間に経営危機に陥って、
その影響は今年4月、クラウドファンデイングを成功させた今でも続いています。
ジェットコースターのような22年、
つくづく経営に向かない「中村ダメ社長」を実感しています。

以下、社長らしくない「中村隊長」として綴ります。
そんな状況の中、「みんなの旅」が開始したら、
「こんな旅をやってみたい!」というイベントを
7月、8月に実験的に開催しました。
その一つが会員でありサポートスタッフで
ホースセラピスト美香が企画した「馬旅」です。
1回目は九十九里浜の初心者向け乗馬体験ツアーは
定員オーバーの16人が集まりました。


ツアー自体は初心者向けでしたが、
下見に行ったときは、九十九里浜を馬で疾走することができ、
日本でもモンゴルのように隊員たちと一緒に海岸を走る
イメージができました。


2回目は三浦海岸の「海馬」、定員オーバーの10人、
3回目の「海馬」は定員8人が集まりました。
これは、海水浴客で賑わう海の外れで、馬と一緒に海に入って、
裸馬に乗ったり、仰向けやうつ伏せで馬の背中に寝ころんだり、
尻尾につかまってシッポサーフィンをやったり、
馬の背中で立って海に跳び込んで遊ぶイベントです。


落ちても海の中だから痛くないので、
子供も参加できるイベントになりました。


私は17歳の次女と一緒に参加、娘は初めての馬に大興奮でした。
馬上でうつ伏せになって「癒されるぅー」って微笑み、
馬のお尻で気持ちよさそうに目を閉じていた姿は
一生忘れられません。


私も手綱だけで、鞍なしの裸馬で走るのは初めての経験でした。
どんなアスリート選手でも海の中を走ることはできません。
ところが一馬力の凄さを体感しました。
海の中を力強く走ったのです。シッポにつかまって
シッポサーフィンをしていた娘は
「パパ 速過ぎーーー、水着が脱げるぅー」って
叫んで海水を飲んでしまったほどでした。
そう、夢中になって走ると乗馬倶楽部スタッフの誰よりも
速く駆けていたのです。


鞍に立って騎乗していた今までよりも、
裸馬でバランスをとって駆けられて、まさに人馬一体、
ケンタウロス状態を体感できたのです。
14年前、モンゴルの草原を始めて馬で疾走したときのように、
全身の細胞が喜んだ瞬間でした。

この体験から、たった一日でも、モンゴルの1週間に
匹敵するほどのイベントができると確信したのです。
次は、同じ三浦海岸で「海辺で暴れん坊将軍」体験を
初心者向けを10/8(日)、経験者向けを10/9(月・祝)に開催予定です。


そして、夏の「海馬」の次は、冬の「雪馬」。
山梨県辺りで雪中乗馬を計画中です。
また、夏しか開催していなかった海外乗馬ツアー、
「モンゴル騎馬隊」を、冬は日本と季節の真逆な
「オーストラリア・ニュージーランド騎馬隊」として
開催したいと思っています。


加えて「馬を語る」イベントも、たくさん開催していく予定で、
第一弾はオフィス近所で「ジンギスカン」を食べながら
10月21日(土)、詳細は近日中に発表します。

 

今年、「外モンゴル騎馬隊」同行スタッフをやった
会員まなぶは、来年は新月を狙って星空&天の川観察したい人と
撮影隊を組んでモンゴル乗馬に星空をテーマを加えて、
新たな旅を創りたいと言い出しました。


星空観察に興味のある人を集めて、
多くの人がいけそうな最大公約数の日程で開催、
当社で決めていた開催日程を隊員の中から決めていく、
今までとはまったく違う集客方法で
再び同行スタッフをやりたいと申し出があったのです。
彼が行った今年は満月で星空が見えなかったからです。

 

それができれば、日本中、世界中の「星空」をテーマにした旅もできそうです。
「あなたが死ぬまで行きたい日本、世界はどこですか?」
「死ぬまでにやりたいことは何ですか?」

私の「人生でやりたいこと100のリスト」の一つは、
「日本中、世界中の馬と触れ合って、乗ってみたい」
人と同じで同じ馬は一頭もいないから飽きることがありません。
馬が大好きです。
だから、どんなに派手に落馬しても乗り続けているのです。
馬で駆けている私の、右にも左にも娘たちや隊員たちの笑顔が
あれば最高です。
一頭でも多くの馬に癒されたい。その癒しの力を娘たちや
隊員たちに体感してもらいたい。
それが今の夢です。
ホースセラピスト美香との出会いで夢が加速しました。
たった一人の出会いで、人生は大きく変わります。

一人ひとりの夢を「みんなの旅」会員の力を借りながら
実現に導きたい。
独りで見る夢は叶わないかもしれません。
でも、みんなで見る夢は実現します。
仮に一人が100の夢を書いて、1,000人、5,000人、10,000人と
集まって、それを実現していく・・・
人生は思い出でできています。
あなたも新たな人との出会いが、人生を彩り、
かけがえのないものにしていくと信じています。

これは私の生涯をかけて取り組むライフワークです。


独りの夢を多くの人を巻き込んで、実現していきます。
そして、どの夢も旅もイベントも催行中止にはしません。

それを可能にするのが、「地球探検隊」がツアーの利益で
運営する旅行会社から
会費で運営する会員組織に変わることなのです。


「みんなの旅」で利益を得るのは、
「みんなの旅」会員プランナーで、
「地球探検隊」は会費のみを徴収して運営していく予定です。
1,000人の会員がいれば、
1,000以上の企画が生まれると思います。


「地球探検隊」と「みんなの旅」は別々のサイトを創って、
個別に成長していく展開、
これが私が構想する「レボリューション」です。


生まれ変わる気持ちで取り組みます。
それだけ価値のある活動だと信じているからです。

「みんなの旅」では「地球探検隊」でもできなかった
イベントや旅を会員たちと創っていきたいのです。


そこにあるのは、利益度外視のオモシロイこと。
ゆるくて、ふかいこと。今までにない、
親子でいけるイベントや旅もたくさん創ります。

80歳になっても、
「お前の夢って何?」
なんて粋な会話を楽しめる大人を増やします。

 

一緒に「みんなの旅」で実現しませんか?

 

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

・「みんなの旅」会員募集!
私が本当にやりたいことに共感できた方だけ、
会員組織「みんなの旅会員権」を
「地球探検隊」オンラインショップで購入してください。

「地球探検隊オンラインショップ」OPEN!
  

 

・「みんなの旅」実行委員(ボランティア)募集!
「みんなの旅」会員の中から
「学びと成長」を糧にできるサポートスタッフを募集します。
希望者は、tabimail@expl.co.jp までメール、
アポをとって来社してください。

 

   「一度冒険に出てしまったら、

   一生冒険を続けるのが運命ってもんよ。な、ガンバ、一緒にいこうぜ」

 

   「冒険を生きれば人生は変わる。

   だけど冒険は冒険だ。

   冒険に出るとそこには嵐がある。

   冒険に出るとそこには敵がいる。

   冒険に出るとそこには仲間との不和がある。

   冒険に出るとそこには切ない別れがある。

   冒険に出るとそこには絶体絶命の危機がある。

   でも、冒険に出ると、そこには心沸き立つ海がある。

   そこには苦しみも、喜びも、ともに分かち合う仲間がいる。

   そこには新たな自分がいる。

   そこには輝く明日がある。

   ガンバ、だから君はまた冒険に行くのかい?

   僕もさ。」

 

   斎藤惇夫 『冒険者たち』

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2017年04月19日(水)

「地球探検隊」の提案する遊学(旅学・旅育)とは?

テーマ:会員組織「みんなの旅」

昨日も友人とラウドファンディングの話題になった。

 

「ちょっと前まで、ようやく50%くらいだったのに、

一気に目標達成したね。おめでとう!

何が転機になったの?」

 

振り返って考えてみた。

毎日が転機だったけど、まずは、この6日前、4月17日の、この投稿かな・・・。

 

クラウドファンディング担当者とサポートスタッフで

隊員の感動ストーリーを絡めて具体的に旅のイメージを伝えてほしいとなって

新着情報として下記の体験談を投稿した。

 

これで、今後、親子や夫婦の旅も企画されるという期待感が持てたのだと思う。

ここから親子や夫婦の支援が増えたからだ。

 


2017年04月14日

「地球探検隊」の提案する遊学(旅学・旅育)とは?

 
何度も応援シェアしてくれる人もいて
知ってくれている隊員も増えてきた、ありがとう。

今、「地球探検隊」が本気で走っている、
より自由な旅を創っていく会員組織「みんなの旅」を「クラウドファンディング」を実現すること。

発信しているFacebookの投稿シェアやメッセージ、そしてクラウドファンディングでの応援コメント。
隊員の声が、想いが届くたびに嬉しくて見ているPCの画面がにじんで見える。

今日はその「みんなの旅」が動き出すと、どんなことが出来るのか??というイメージを、隊員でみんなの旅会員でもある「ヒロさん」の熱いメッセージを通してみんなに聞いてもらいたい。

 〜ヒロの熱い1日、『もっと人生を楽しもう。』 〜

 2016年夏…熱い1日だった。

 やっと行く事が出来た、
 念願の地球探検隊ツアー。

「江ノ島アウトリガーカヌーに挑戦!」

 天気は上々。
 江の島に降り立つ前からテンションが上がっていくのを感じた。

 ツアー同行する地球探検隊のボス、中村伸一隊長は超晴れ男。
 俺もかなりの晴れ男だが、
 隊長の場合『雨が降ったら俺のせい』と言い放つほど

 天気への責任感が尋常じゃない(笑)

 合流後にカヌーの発着場までしばし散策。
 イイ天気に気持ちよく歩いていると、潮の香りが鼻に届く。
 どうにもワクワクしてしまう。海はイイ!!!


 発着場まで歩いていくと現地ガイドのシュン君、ヒサシ君達が

 待っていてくれる。
 彼らからアウトリガーや海に関するレクチャーを受け、
 準備運動をしたら2艇のカヌーに分かれ乗り込んで漕ぎ出す。

 最初はオールを回す息がてんでバラバラで進まない(笑)
 そんな中、中村隊長は全身を使って全力で漕いでいる。
 この人は何をするにもいつも全力だ。

 隊長とは知り合ってまだ日は浅いのだが仲良くさせてもらっていて、
 どんなに辛い事があっても全力で前に進もうとするこの人の生き様を、

 俺は物凄くリスペクトしている。

 隊長は言う。

 「大人が楽しそうにしていないと子供達は未来に希望が持てない。

  だから俺は、この人生を全力で楽しむんだ」

 そんな全力で生きる父親の背中を見て育った隊長の子供達は


 とても素直な良い子に育ち、隊長と素晴らしい親子関係を築いている。
 スゴくカッコイイと思う。

 


 みんなでしばらく漕いでると段々とリズムが合ってくる。
 カヌーがグイグイ進むようになる。
 潮風が肩を抜けてく爽快感は最高だ!

 その頃には沖に出て、江ノ島の裏側に周る。
 裏側から見る江ノ島は自然がいっぱいでとても新鮮。

 カヌーも江ノ島の裏側を見るのも初体験。
 結構いい歳になっちまったけど、まだまだ初体験は沢山あるらしい。
 そう思うとワクワクして余計オールを漕ぐ力が増した。
 江ノ島をグルッと一周し、発着場に戻ってアウトリガーカヌーを

 いったん置いて昼ごはん。

 昼ごはんは江ノ島の超人気店『江ノ島亭』にて。
 シラス丼が名物だが生シラスが苦手な俺はまかない丼を頼んだ。……

 うまい!
 大盛りにしなかったのをちょっと後悔。
 午後漕ぐためにビールも我慢。。

 昼ごはんの後は江ノ島の和菓子の名店『中村屋羊羹店』で休憩。
 ※(中村隊長の親戚ではない)

 羊羹店なのにわらび餅を頼む。…うまい!
 甘さがクドくなくてイイ感じ。
 俺もかなりのわらび餅マニアだが今まで食べたわらび餅で1番うまかった。

 大満喫して発着場に戻り、再びカヌーに乗り込む。
 今度は海から川を遡るルートへ漕ぎ出す。

 午前中よりさらにスピードが乗っている。
 みんな確実にうまくなっている。


 なんて言うのかな。
 なんでも、みんなで力を合わせて前に進むって良いよね。
 自分が頑張れば確実にみんなの助けになる。
 みんな喜ぶ。
 みんなが頑張れば自分が助けられる。
 自分が喜ぶ。
 コレは楽しい。



 漕ぎながら、昔流行ったあの言葉を思い出した。

 「ONE FOR ALL , ALL FOR ONE」

 1人はみんなのために。みんなは1人のために。


 そしてもう1つ思い出した言葉がある。

 俺の好きな実話を元にした映画
 『INTO THE WILD』の中のフレーズ。

 「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ。」

 喜びを分かち合える仲間がいるのは、とても幸せな事だ。
 本当にそう思う。


 川を遡った後は2艇でレース。大盛り上がり!(勝ったぞ!)

 その後発着場に戻りカヌーをみんなで戻して、

 ガイドのシュン君達とはお別れ。
 ナイスガイ達ありがとう。また来るよ。

 着替えたら、コレまた江ノ島の超人気店『小屋』で打ち上げ。

 もちろん全員参加。
 むしろココからが本番か⁉︎ っていう勢い。笑

 テラス席の気持ちイイ風を感じて、待ちに待った乾杯!!
 たっぷり身体を動かしたあと、仲間と飲んだビールは最高にうまかったよ。
 ココは食事も新鮮な海の幸満載で超うまい!
 ご馳走様でした!


 振り返って思い返したら、

 ここまで純粋に遊ぶ事を楽しんだのは随分と久しぶりだ。
 ココ数年、純粋に遊びを楽しむ事を封印していた様な気がする。

 『もっと人生を楽しもう。』 そんな事を思った熱い1日。


 〜〜

旅が終わったと思ったら、また次の旅への道が生まれる。
そんな風が吹くのが地球探検隊の旅。

日帰りでも宿泊ありでも、
国内でも海外でも、
どのツアーにしても21年変わらない。

そして、体感する感動を共感する色んなツアーをもっと自由に作りたい!!

それには隊長の俺だけでは手も足も足りない。
だからツアーに同行できる会員スタッフが必要なのだ。

そして俺以外のスペシャリストである会員のアイデアも活かしたい!

その両方が実現できるのが「みんなの旅」という会員組織なんだ。

実際に、今回紹介したアウトリガーカヌーを体験したヒロさんが、
今年何度か開催するうちの1回、同行スタッフとしてツアーに参加する。

自分が体験した感動や喜びを、
今度は参加隊員のフォローする役目もしながら体感できる。

喜ぶ隊員の姿を見て、
感動が増幅するのが、もう頭に浮かぶ。

参加だけではなくて、
ツアー同行できるような視野やノウハウを学んだり、
さらにはツアープランニングをスペシャリストの意見をもらいながら創っていくことも可能になる。

 

そんなツアープランニングの展望を熱い想いで語り合える仲間がプランナーとして手を挙げてくれている。
今まで大人が一人で参加しても楽しめる旅を中心に開催してきたが、

これからは、親子で楽しめるイベントもたくさん作って行く予定だ。
 
知識を増やして頭でっかちになる「勉強」よりも皮膚感覚で知る「学び」のほうが、子供たちの人生に大きく影響すると思うからだ。

やる気があるから動くのではなく、動くからやる気がでるってことを体験から学んでほしい。


 「勉強」は受け身だが、「学び」は主体的なもの。
旅同様に学びたいだけ学べる。
学ぶことは楽しいのだ。

これが「地球探検隊」の提案する遊学(旅学・旅育)。

だから興味があったら是非連絡してほしい。
一緒に話したい、遊びたい、旅したい。その声をいつでも待ってます!

そして、この会員組織「みんなの旅」を作るべく、クラウドファンディングに挑戦中!
あと6日の時点で目標達成率74%でラストスパート!
沢山の隊員と感動できる旅つくりが出来る未来に向かって本気で走っています!!
共感の応援、お願いします!!!

Facebookやツイッターでの発信応援もぜひお願いします!

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2017年04月17日(月)

「久しぶりに友人 高橋歩と飲んだ!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

昨日は久しぶりに友人、高橋歩と

下北沢Cafe&Bar Ethical(エシカル)で飲んだ。

 

クラウドファンディングをフェイスブックで応援シェアしてくれたので、

目標達成を直接伝えたかったからだ。


彼のトークライブを聴くのも久しぶりだったけど、やっぱ面白い男だ。

子育てが終わった後の今の夢は
照れもなく「世界平和」と言い切る歩、カッコいいぞ!
2019年に、またぶっ飛んだことをやるみたい。
俺も、そのときの仲間に加わって一緒に世界を変えていきたい!
自分にできることでね。

江ノ島アウトリガーカヌーに一緒に行った隊員タク
Takuya Oginoがトークライブ前に楽屋で話す歩と俺を撮ってくれた。
ありがとう!タク!

 

さらに、会員組織「みんなの旅」会員でもあり、
今回クラウドファンディングの支援もしてくれた、
エリー、さおりの2人とも会えた。


支援で隊員からの一番人気は
「100名でやるスーパーキャンプ」かな。
今 ハワイ島に暮らす歩が日本にいたら、
歩もキャンプに呼びたいと思ってる。

 

目標達成したクラウドファンディング、まだまだ支援が伸びている。
今、支援者119人、110%達成!ここまで来たら200%達成目指したい。
プロジェクト終了の4/20(木)まで走り続けます!


共感してもらえたら応援、支援、シェアお願いします。


合わせて、「みんなの旅」入会登録をお待ちしてます。

 


「みんなの旅」ブログ、「55歳の挑戦!俺の夢」
 

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2017年04月16日(日)

「涙腺崩壊中!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

<祝! クラウドファンディング 目標達成!!!>

涙腺崩壊中!涙が止まらない。。。。。

 

泣ける応援コメント、多いんだよね。笑
涙でにじんで、まったくお礼コメントが追い付かない・・・。

 

一緒に走ってくれた仲間、応援・支援してくれた、
みんなのおかげで目標を達成することができました。
一人じゃ何にもできなかった。本当にありがとうございます。

 

クラウドファンディングに挑戦する過程で
こんなにも感動があるなんて、やるまでわからなかった。
チャレンジして良かった。

 

プロジェクト終了の4/20(木)まで、あと4日。
目標達成しましたが、まだまだ仲間と走り続けます。


ここまできたら、200%達成目指して伝説つくります。 
引き続き、応援、支援、シェアなど、よろしくお願いします。
 

そして、資金調達できたことで、ツアー費用に補てんして
できるだけツアーを催行したいと思っていますが、
最終目標は一人でも申込みがあれば、ツアーを催行する、
100%信頼される会社になること。


そのために会員組織「みんなの旅」を
一日も早くスタートさせること。

これで本当の意味で社会貢献できる組織に生まれ変われます。

支援された方も、迷っていた方も、
「みんなの旅」入会登録をお待ちしてます。

この「みんなの旅」は、みんなの夢を叶える場にしたいのです。
生産者と消費者、地方と都市をつなげたい。
人と人をつなげたい。
日本の、世界のあちこちに好きな人がいる、
リアルな人的ネットワークをつくりたい。

 

「地球探検隊」の旅を通して「生きる喜び、生きる実感」の
スイッチをオンにして、童心に帰って
みんなで楽しむ気持ちを取り戻してほしいのです。


大人が変われば子供は変わる・・・。

一緒に愉快な人生を、心豊かな人生を!

 

「55歳の挑戦、俺の夢・・・」
 

「地球探検隊」中村隊長

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2017年04月11日(火)

「クラウドファンディングが目標達成した暁には・・・」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

<クラウドファンディングが目標達成した暁には・・・>

「地球探検隊」の次のステージ『みんなの旅』では、
カップル、夫婦、親子世代、高齢者など、
ありとあらゆる世代に楽しんでもらう旅やイベントを 提供していきます。

「地球探検隊」が創業してから21年間、
隊員(お客さん)のほとんどが独身の男女でした。
地球探検隊が21歳になったように 21年という月日は誰にでも流れていて、
かつて19歳の時に旅に参加した隊員も今では40歳。

その日々の中で最愛の人と出会い、結婚し、子供もでき、、
そして、 当然のように旅に行けなくなる。
それが今までの地球探検隊の必然でした。

メルマガの解除メッセージやイベントの誘いに対する返信で
「子供がいて手が離せない」、 「結婚して自由にできるお金が少ない」
と返ってくると、 "あんなに一緒に感動した隊員、仲間と
もう会えないかもしれない。"と さみしい気持ちになりました。

それでも、「地球探検隊」の 企画、集客、同行をしていく日々の中で、
「離れていく隊員」に手を回すことができず 不甲斐ない思いを感じていました。
「どうしたら、また一緒に感動を味わえるか」
この21年間、隊員たちと旅に出かけて、一緒に夢を叶えて、感動して、泣いて。
隊員の喜びがいつの間にか自分の喜びになっていました。
 だから、隊員たちを喜ばせたい。 可能ならいつまでも。

その末にたどり着いたのが、 「みんなの旅」という形でした。
「人を喜ばせたい」という気持ちがある会員をプランナーとして育成し、
一人でも楽しめる旅プランはもちろん、 1dayの日帰りプランから、
ありそうでなかったカップル、夫婦、 親子、高齢者でも楽しめるプランまで
「一人」ではなく「みんな」で作り、 さらに多くの「みんな」に届けたい。

そして、いつか、 何年もご無沙汰だった隊員から
 「今度の茶摘みツアー親子で申し込みます」って連絡が来て
お茶の葉を摘みながらその親子が顔を見合わせて笑っている。
そんなイメージが湧いてます。

すべての人にとって、 「感動」は人生を変えます。
少年少女のように好奇心いっぱいな元気な大人(親)たちの姿を見て、
 子供たちも変わっていくと思うのです。 隊員のみんながツアーを最高に楽しみ、
「人生捨てたもんじゃないな」「一生青春!」と思い、
子どもたちが「大人になるのも悪くないな」と思う。

私は旅の力、人の力、言葉の力を信じています。 年齢とかじゃなく、
家族がいる・いないでもなく、
大人でも、子供でも、 いつまでもやったことのないことに挑戦したり、
新しい人に出会い、新しい日々を生きることに、
瞬間瞬間を生きてる実感を感じ、 生き甲斐を感じる人が増えていく、
きっかけをつくりたい・・・。

そんな、みんなが楽しみながら、 それぞれの人生に影響し合う世界観を
「地球探検隊」の旅で創れたらと思っています。

「地球探検隊」隊長 中村 伸一
 

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2017年03月31日(金)

「55歳の挑戦!俺の夢・・・」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

2017年3 月、
通称「ドリプラ(ドリームプラン プレゼンテーション)」審査員
やっていて多くの気づきがありました。

「全ての人が夢を語る社会」の実現に向けて大人が10分間のプレゼンで
夢を語るドリプラ。

書類選考で残った20組の応援しあうプレゼンターや仲間たちをみて、
夢や人生はその人だけのものではない!ってことを感じました。

私は、「旅でみんなの夢を語り合える場をつくりたい。」
夢は見るものではなくて、叶えるもの、叶うもの。
また心から夢の情熱が湧いてきました。

その熱い日の翌日から一緒にアラスカ・オーロラの旅に参加した隊員(会員)が、

こんなことを綴っていました。
“夢リストの1つ「最高のオーロラをこの眼で観る、そして写真に撮る」
という夢を叶える事が出来ました!”


隊員(お客さん)の喜びが私の喜びです。

隊員(会員)の声を聞いた瞬間、
私が今まで続けてきた地球探検隊の旅は間違いない!
もっとその旅を通した感動を広げていきたい!!
嬉しさで私の魂が震えました。
 
 もっと「みんなの旅」会員の「夢リスト」の選択肢を増やしたい。
どんどん会員と一緒に夢を叶えたい!
 
そして大人が堂々と夢を語れる「旅」を実践し、
夢を語れる社会を実現したいのです。
みんなが応援され、応援する社会を目指したいのです。
仲間の夢が実現したとき、きっと、あなたの魂が喜んでいるのを実感できるはずです。 

21年前地球探検隊は、アメリカ西部国立公園グランドサークルをメインとした
ツアーから始まり、
第2ステージは多くの出会いを作った「旅するカフェバー」のオープン、
そして、「地球探検隊」は今、第3ステージに入っています・・・
 
その第3ステージで挑戦しているのが、会員組織「みんなの旅」をつくる事です。

会員組織「みんなの旅」をつくることで、
ストーリーがある旅を、みんなで感動して共感していく旅行会社から、
ストーリーのスタートからみんなで創っていく会員組織で運営する会社へシフトします。

 
親子やシニアまでも楽しめるような、様々なプランを提案出来る会社と進化しますが、
基本理念は変わりません!

「非日常」の旅や「新日常」のイベントで日本を元気にしていきたい。
そして、目の前の人を喜ばすこと、一人一人を大切にすること、
人と人を繋げることを、これからも大切にしていきたいと思っています。

まだ見たことのない風景を、一緒に見ましょう!
 
しかし、会員組織「みんなの旅」、さらにクラウドファンディングが
わかりにくいという人のために、今「地球探検隊」が、どこに向かっているのか
何を目指しているのかを伝えたいと思います。聞いてください!

 

・ 会員組織「みんなの旅」とは?
旅に参加して一緒に成長する「遊学(旅学、旅育)」だけでなく、
旅の立案から一緒に成長するプランナーの育成までもイメージしています。  
つまり『主体的に「旅」を楽しむ隊員の集まる地球探検隊なら、
「みんなの旅」会員になって、ただ受動的に安く旅に参加だけでなく、
オリジナルな旅をつくるプロセスから一緒に楽しもうよ!』という提案です。

 
ツアープランというと、難しく考える人もいると思いますが、
1,000人いれば1,000の企画が生まれると信じています。


・実際どんなことが可能なのか?
 会員のツアープランナーが利益をのせて、企画内容と卸値を「地球探検隊」に提案し、
「地球探検隊」のツアーとして催行していきます。

提案内容や要素を、専門知識やツアー企画経験がある「みんなの旅」の

ベテランツアープランナーと意見交換をしながらツアー内容を創っていきます。
なので、まだツアーに至らない素材の提案や未経験から旅の創り手として参加できるのが

「みんなの旅」の魅力です。

最終的には「地球探検隊」のブランドとして発表できる段階まで内容の質を引き上げて、
ホームページにツアーとして掲載する予定です。
 
個人では企画や集客などに限界があっても、
21年の実績と3万人の登録隊員を持つ「地球探検隊」が
すべての企画を全面的にバックアップしてプランナーと共に集客します。
 
これが、個人レベルなら2人くらいから催行できても
旅行会社レベルでは採算度外視しては催行できない問題解決につながると思っています。
問題を解決するだけではなく、人数を集めて利益を追求する旅行会社では

埋もれてしまうような面白い旅の企画を少人数でどんどん実施していきたいのです。

利益が経費を上回らない損益分岐点や最少催行人数、ツアーキャンセルという

旅行会社側の視点を取っ払いたいのです。

それを可能にするのが会費で運営する会員組織「みんなの旅」なのです。
会費月1,000円で、ある程度の人数に達すれば、当社は会員を増やすことだけを考え、
ツアー単体では利益を取らずに、限りなく会員からの卸値に近い金額で販売することが可能になり、

会員にはオリジナルの面白い旅を安く提供することができるのです。
最終目標は、卸値=売値を実現して会員組織として運営して旅行会社を辞めることなのです!

「地球探検隊」と一緒に楽しく旅をつくっていきましょう。


 賛同する方は入会登録お願いします!
・「みんなの旅」入会申し込み先・

・現在どんな人がツアーを企画しているのか?
 
今、旅行業界や旅行関連事業に携わってきた実績のある人や、
経営戦略や戦術を立案してきた15人を中心にメンバー構成しています。

今、いろんな人がプランナーとして提案出来る、
「みんなの旅」の会員組織や枠組みについて活発に意見交換をしながら創っています。
みんな特性が違うメンバーが本音で話し合いながら基盤を作り上げています。

基盤が出来次第、プラン提案する窓口を設けて、
誰もがツアー内容を提案できるようにしていきます。



・ではなぜ、クラウドファンディングで挑戦しているのか?
 

「みんなの旅」を会費で運営を始める最低目標人数を現時点1,000人に設定しています。
つまり会員の支払い(税別月1,000円、1年間有効)が発生するのは会員が

目標人数になった時点です。
 

会員組織「みんなの旅」が目標人数に達せず

会費の徴収ができない今、
ツアー費用に補てんすることで、

ツアーキャンセルをなくしツアーを催行していきたいのです。


さらに1日でも早く催行決定できれば、催行決定後に各自予約してもらっている航空券が

驚くほど安く取得できます。

※催行:ツアーの実施が決定する事 

実は昨年2016年は諸事情により、今までで最もツアーキャンセルが多い年でした。
心情的に一番辛いのは、 隊員がせっかく休みを取ったのにも関わらず、
旅行会社が儲かるか儲からないかという都合でツアーキャンセルにすることでした。
心からツアーキャンセルを0にしたいのです。
 

そんな想いから昨年より会員の人数が目標人数になったと想定して見切り発車しています。
すでにツアーの割引サービスや手配料無料などを適用できるようにしたり、
ツアーの最少催行人数に満たないツアーを催行をしています。
身銭を削って私の持ち出しで補てんして、いくつものツアーを成立させていましたが、

それも、もう限界です。


 今まで何度も「もうダメだ!これで終わった!」と心折れそうになりました。
それでも、このクラウドファンディングが未来をつくっているんだ!!と

気持ちを奮い立たせて今日も前に進んでいます。

55歳になった私のチャレンジ、
そして、「地球探検隊」のこれまでやってきた価値、これから新しい価値を創造できる!と、 
地球探検隊の未来に期待できるかクラウドファンディングを通して世に問いたいのです。
 
共感してもらえたら応援、支援、シェアこちらからお願いします。

☆200%達成を目標にしています☆

 

会員組織 「みんなの旅」進捗ブログ

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2017年03月03日(金)

「自由人作家 高橋歩の応援!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

高橋 歩(著)「WORLD JOURNEY 世界一周しちゃえば?」で
2005年に「地球探検隊」が紹介されたことから、
12年の付き合いになる友人、高橋歩が、
クラウドファンディングの挑戦をシェアしてくれた。
あゆむ、応援ありがとう!

  日本で唯一、旅行を扱わない旅行会社「地球探検隊」の
  中村隊長が、
こんなこと始めるそうなので、
  興味ある人は、ぜひ!

  旅をしながらメシを喰っていきたい!っていう人は、
  これをきっかけに、中村隊長と個人的に友達になって、
  本人から直接、いろいろノウハウとかコツとか、
  盗んじゃったらいいんじゃない?
  高橋歩


歩が「地球探検隊」19周年祭にサプライズでEXILE USAと一緒に
来場してくれたけど、今年も祝いにきてくれっかな・・・
ずっとずっとダチでいてくれてありがとう!

歩とは何度も一緒にトークライブをやっているが、この写真は

「旅祭」で3,000人くらいを前に歩とトークしたときのもの。


今晩、3月3日(金)、3月5日(日)昼間、
「地球探検隊」21周年祭、みんな、遊びに来てね!
申込受付中!

<成長のヒント>
 いつの間にか ズレてしまうことや ブレてしまうことは
 誰にだってある。
 その ズレをいかに修正できるか ブレをいかに戻せるかが必要。
 そのためには
 「そもそも、何をしたかったのか?」
 「本当の望みは、何だったのか?」
 を必死に思い出そうとすること。
 誰でも 胸の奥にある魂は
 生まれてくる前から やりたいことを決めて来ている。
 それを単に 忘れているだけ。
 だから 思い出そうとすることで
 自然と 自分のど真ん中に戻り
 その気持ちを口にするだけで 勝手に 本当の人生が進んでいく。
 小田真嘉

 

 

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2017年03月01日(水)

「初めての挑戦!Readyforのクラウドファンディング!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

応援をお願いします!

今日3月1日 11:00より、
「地球探検隊」は初めて
クラウドファンディングでの挑戦をスタートしました。
<感動体験!新たな旅のかたちを隊員とともにつくりたい!>

クラウドファンディングとは、叶えたい夢のために、
ネット上で資金調達を行うものです。
しかし、目標金額の150万円に1円でも届かなければ、
それまで集めたお金も
すべて支援者様に返金されてしまうという仕組みです。

目標金額を達成できれば、今までにない仕組みができて
会員組織「みんなの旅」で関わる人をみんなハッピーにできます。


支援頂ければこんなに嬉しいことはありませんが、
支援が難しくとも、共感してもらったら、
応援の投稿やシェアをしていただけるとメッチャ嬉しいです。


なんとしてもこのプロジェクトを成功させたいと思っていますので
最後まで走り続けたいと思います。応援、よろしくお願いいたします。

開始3時間足らずにして、目標の1割達成!

応援、支援ありがとうございます。


<成長のヒント>
 次のステージに進むときや 新しい展開がはじまるときは
 人間関係が変わったり 何かが失われて、新しいモノが入ってくる。
 その直前というのは 恐怖心が襲ってきて
 一歩踏み出すのをためらってしまいがち。
 その恐怖に負けていたら ステージも変わらなければ
 せっかくの新展開もはじまらない。

 そもそも 私は、何を恐れているのか?
 ・何かを失うこと?
 ・自分が変わってしまうこと?
 ・誰かに否定や非難されること?
 ・人が離れていってしまうこと?
 ・生活の不安?
 ・慣れた環境が変わってしまうこと?

 それらは
 全部、自分が勝手に作り出した幻想。 すべて、ニセモノの自分の言い訳。
 絶対に、大丈夫!
 そもそも循環の中にいれば 恐怖はなくなる。
 失ったものは、形を変えて帰ってくる。
 離れていったものは、別な姿で戻ってくる。
 壊れたものは、新しく生まれ変わってくる。

 小田真嘉