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2016年11月13日(日)

「パパ 気持ち良いね?」

テーマ:新潟・魚沼の旅

   なんでもやってみなはれ、やらなわからしまへんで。
   鳥井信治郎(サントリー創業者)


会員組織「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんこと
梅井 雅行 (Masayuki Umei) との共同企画!

古民家で「日本人に生まれて良かったぁ」と思える特別な時間を過ごす。

 



オレが同行する1/7(土)~8(日)1泊2日
「雪国の古民家に泊まり雪遊び&暖炉de手作りピザ体験!!」
~ ソリ遊び、スノーシュー、スキーシュー  ~

ここ魚沼入広瀬の冬の積雪は例年3mとも4mとも言われます。
一晩で1m積もった、なんて話も珍しくないとか。

そんな入広瀬で、とことん雪と戯れてもらおうという、
雪遊び三昧な週末です。

定番のソリ遊び、ビニール袋滑りに、スノーシューの他、
今年からはスキーシューなるものも導入!雪山を歩くのも、
滑るのも一つの道具で自由自在!
思いっきり、雪遊びできますよ!
夕食時には、みんなで作る暖炉deピザ!に生ビール!!!

<ガイド 梅井雅行>

 

 


ガイド梅ちゃんの深イイ話「スノーシューって何ですか?」


娘たちが小学生のとき、一緒に新潟・魚沼でスノーシューをやったことがあった。
新雪を歩いている娘が

「パパ 気持ちいいね?」
「なんで気持ち良いかわかる?
自分で決めた道を歩いているからだよ。
誰かが歩いた後を歩くんじゃなくて、
自分の進むべき道を自由に決められるのがスノーシューの面白いところ。
人生と同じだよ。自分の歩いた道が、その人だけの人生になる」

なんて話をした。


その時は、ちょっとキョトンとしていたけど、
今の娘たちを見ていると、小さな頃に自然と接した経験が大きく影響していると思う。
頭でわかるんじゃなくて、皮膚感覚で知ることが大切だ。

「みんなの旅」進捗blog

   もっと肌で。もっと身体で。
   自分の身体に宿る感性を信じずに、
   いったい、なにを信じるんだ?
   BELIEVE YOUR トリハダ
   鳥肌は、嘘をつかない。
   人生は、感性で決める。

   「人生の地図」編者 高橋歩

 

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2016年11月12日(土)

「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す 2017」

テーマ:新潟・魚沼の旅

   これでいいじゃなく、これがいい。
   バイクレーサー 片山敬済

   「ドロップアウトのえらいひと」森永博志(著)

会員組織「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんこと
梅井 雅行 (Masayuki Umei) との共同企画!

古民家で「日本人に生まれて良かったぁ」と思える特別な時間を過ごす。

12/30(金) ~1/2(月) 3泊4日
「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す2017」
~ 正月飾り作り、年越しそば、初詣、餅つき ~

 

 


日本には「日本のお正月」がある。
雪がしんしんと降るなか、
薪ストーブと囲炉裏のある築200年の木造の古民家で過ごす。
木に囲まれ、火を見ながら過ごす生活は、なぜか癒されます。
初めて訪れる方でも「ただいま~。」と言いたくなる、
そんな「ふるさと」感が、そこにあります。

そんな「ふるさと」で過ごす「日本のお正月」は、
きっと、“日本昔ばなし”にでもでてきそうな、そんなお正月となるでしょう。

今年の豊作への感謝と来年の豊穣を祈りながら作る「しめ縄飾り」づくり。

細く長くと願いをこめてつくる年越しそば。
(実際には太く短いそばが出来上がりますが…。(笑))

 


そして、正月と言えば、長く伸びることで長寿を祈る「もち」ですよね。
手水を使わない「入広瀬流もちつき」で、
ハンパなく伸びるおもちをついてもらいます。

ここ魚沼入広瀬の冬の積雪は例年3mとも4mとも言われます。
一晩で1m積もった、なんて話も珍しくないとか。

雪遊びも、十分に楽しめますよ~。

そんな入広瀬で、今年一年の業をふりかえり、新しい一年に思いを馳せる、
こんな年越しもいいんじゃないでしょうか。

探検隊らしく、笑いあり、しみじみあり、涙あり(!?)、
そんな年末年始を一緒に迎えましょう!

<現地ガイド・梅井雅行>

 

 


 


「みんなの旅」進捗blog

   ポジティブでもなく、ネガティブでもなく、
   リアルに。
   「人生の地図」編者 高橋歩

 

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2015年01月29日(木)

「2月、3月は雪遊び三昧!」

テーマ:新潟・魚沼の旅
   人生ってきっと、
   ワタクシたちが考えているより、
   二億倍自由なのよ。
   「浮世でランチ」山崎ナオコーラ

2月、3月は雪遊び三昧!

雪で遊んでいて思うことがある。
「太陽って、暖かいな~!」「家の中って、暖かいな~!」
「温かい飲み物って、いいなあ~!」

そんな当たり前のことを、心の底から、本当に思える。by ガイド梅ちゃん


小出国際雪合戦大会 に始まり、
長野でクロカン、その翌週も新潟・スノーシューに行くことになった。
車を降りてからスノーモービルで一気に標高2,000mの世界まで行く。
そこは雪山のど真ん中。そこをクロスカントリースキーで散策する。

「一人じゃできないことをする。」「普段できないことをする。」

これこそが地球探検隊で提案する「心の冒険」の旅。


今年のスノーシューは1日目の夕方から
アメリカ製・薪ストーブ(暖炉)で焼き立て
熱々手作りピザに生ビールをプハっとやって、
夜は古民家で囲炉裏(いろり)囲んで仲間と一緒に日本酒を呑みたい。

「八海山」「緑川」・・・新潟で新潟の酒を呑む!
酒は、そこの郷土料理を食べながら、その地で飲むのが一番旨い!
料理と酒がマリアージュする一杯に仲間と大放談会。
とっておきの時間が待っている。

昼間はスノーシューでアクティヴに、夜はまったりと過ごしたい。
雪合戦は満席だけど
クロカン、スノーシューは、まだまだ旅仲間、募集中!

一緒に童心に帰って遊ぼうよ!


   何かに夢中になるって
   そういうことでしょ。
   暑いのも寒いのも
   関係なくなっちゃうようなこと、
   みんな探しているんですもの。

   「みにくいあひる」谷村志穂
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2014年11月28日(金)

「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す」

テーマ:新潟・魚沼の旅
   変わらない部分を
   大切にしているから、
   変われる。
   雑誌「ダ・ヴィンチ」、金原由佳

海外へ行けば行くほど和食と日本酒が好きになる・・・
「日本人に生まれて良かった」と、最近つくづく思う。

年末アラスカ・オーロラの旅 に行かなかったら、
ここで囲炉裏を囲んで日本酒を飲みながら、
仲間としんしんとした時間を過ごしてたと思う。

「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す」
~ 大掃除、正月飾り作り、年越しそば、初詣、餅つき ~

正月くらい、ゆっくりしてもいいよね。隊員たちと一緒に古民家で寝正月?!・・・
懐かしい写真が見つかった。やっぱ、「日本の正月」って良い。
<案内人:農家民宿「青空」よりメッセージ>

『日本には「日本のお正月」がある。
都会の暮らしにも、きっと「日本のお正月」はあるのだと思う。
もしかしたら「現代版・日本のお正月」という
新しい形の「日本のお正月」が、
もう、ひとつの立派な文化として成り立っているのかもしれません。

私ども農家民宿青空のある魚沼市の入広瀬は、山と川がある他は、
本当に何もない典型的な過疎の村です。

そんなどこにでもある「典型的な田舎」だからこそ、
ここには日本の「原風景」が残されていると思っています。

雪がしんしんと降るなか、
薪ストーブと囲炉裏のある築80年の木造の古民家で過ごす、

そんな「日本の原風景」で過ごす「日本のお正月」は、
都会のそれとは全く違うものになるでしょう。

きっと、“日本昔ばなし”にでもでてきそうな、そんなお正月を
過ごせると思います。

温暖化が叫ばれるなか、まだまだシーズン前半で
じゅうぶんな雪があるかわかりませんが、冬の積雪は
例年4mとも5mともいわれます。
一晩で1m積もった、なんて話も珍しくないとか。

そんな入広瀬で、今年一年の業をふりかえり、
新しい一年に思いを馳せる、こんな年越しも
いいんじゃないでしょうか。

探検隊らしく、笑いあり、しみじみあり、涙あり(!?)、
そんな年末年始を一緒に迎えましょう!』

農家民宿「青空」オーナー森田さん&ガイド梅ちゃん

年末年始のご予定はお決まりですか?
年始はやっぱり初日の出!という方が多いと思いますが、
雪がしんしんと降り積もるなか、迎える新年もいいですよ。

雪遊びして、わらないから始めて正月飾りを作って、年越し蕎麦も手打ちで作って、
一年を振り返って、雪の降る中、新年参りして、お屠蘇を酌み交わし、おせちに感動して、
餅ついて、かるたして、書初めして・・・

そんな年末、年始を江戸時代建築の登録文化財の古民家で過ごしてみませんか!
ガイド 梅井雅行


古民家好きのための情報サイト『COMINCA TIMES』に
ガイドうめちゃんの記事が載った。

   自分が言いたいことの
   気配を伝える、
   きっとそれが
   コミュニケーションの
   最上の部分の一つなのだろう。

   「ぐるりのこと」、梨木香歩

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2014年11月20日(木)

「スノーシューって、何ですか?」

テーマ:新潟・魚沼の旅
   何の情報を知りたいか
   ではなくて、それを使って
   何がわかるようになりたいのか、
   何をしたいのかという、
   情報の先にあるものを、
   できるだけ考えてみる。
   「東大教授が教える独学勉強法」柳川範之
 
先週土曜日、新潟のガイドうめちゃんを囲んで2015年の
「歩く旅シリーズ」 や「魚沼の旅」の作戦会議をした。
 
そこで初参加の人から、「スノーシューって何ですか?」って質問があった。
質問に答えるうめちゃんの言葉にグッときて、
「うめちゃん、今の言葉、文章化してよ」って頼んだ。
 
 実は2010年3月にも掲示板でうめちゃんが熱く語ってくれていたのだが、
 すっかり忘れていたのだ。
みんなにも想いと体験をシェアしたい。
 
「スノーシューって、何ですか?」
この冬もスノーシューをメインにしたツアーを企画しました。

「スノーシューって、何ですか?」その答えは「雪の上を歩く道具です」
という単純なもの。もっと言うと「足が雪にできるだけ沈まないように、
靴に板状のものを履かせて、楽に雪の上を歩くことのできる道具です。」
という説明になるのでしょうか。

で、じゃあ、このスノーシューツアーの目的は「雪の上を歩くことが目的なんですね?」
と言われると、なんか違う気がする。じゃあ、いったいスノーシューって、
何をしてもらうものなんだろう?
 
「人間の形跡のない、本当の自然の姿に触れられるのって、
雪の森しかないんじゃないかな?」
ここ数年、雪の森に入らせてもらって、感じているのはこんな感覚だった。
一般に登山やスキーなどなど、自然のなかで遊んでいるようでも、実のところ、
誰かが整備した登山道の上を歩き、区切られた枠のなかで
自然を満喫している気になっているだけ。
「誰かが人を楽しませるために作り上げた場所で遊んでいる」という意味で、
ねずみさんのところで遊んでいるのと変わらない、
本当の意味で自然を相手に遊んでいる訳ではないんだな、と、そう思うようになった。
雪は登山道や標識などの人工物を隠します。それだけでなく、
夏であれば細かい枝葉で行方を阻むヤブも覆い隠します。なので、
雪のフィールドは安全上気をつけなければいけないところを押さえておけば、
雪の平原、森の中、どこでも自由に歩くことができる。
 
まさに「俺がここを歩くと決めたから、そこが道になる」世界。
自分で決めて、自分が実行する。しかも歩いたその道を振り返ると、
そこには「俺が歩いた足跡が、目に見えてつながっている」のがわかる。
「誰かがひいたレールを歩くのではない、自分の道は自分で決めるんだぁ!」
そんな人生哲学まで語りたくなるのがスノーシュー。ちょっと言い過ぎたかな(笑)。
 
夏であれば、登山道を15分くらい歩いてたどり着いてしまう山の頂きでは、
それほど心は動かない。でも、同じ場所でも雪の山であれば、
そのたった15分の道のりが大冒険に感じられる。
心が動き、そこにいるメンバーの心が一つになる。
見えているものは夏と変わらないはずでも、真っ白な雪の景色というだけで、
全く違うものに感じる。まさにスノーマジック。
スノーシューの楽しみはそれだけではない。森の高みに登れば、
帰りは下らなければならない。この下りがまた楽しい。
そりを持っていってそれで滑るのもよし、もっと単純にお尻の下にビニール袋を
ひくだけも滑るし、なんだったら何もなしで雪面に身を投げ出すだけでもまた楽しい。
腰まで埋まるふかふかの雪の中に身を投げれば、深雪がすっぽりと抱きとめてくれる。
決して温かくはないが・・・。何度か滑ればそこが遊び場になる。
何もない雪の森の中に天然由来の滑り台ができあがる。
それもまた楽しい。と言うか、歩かないで滑ってばかりいることだって、珍しくない。
もう一つ。雪で遊んでいて思うことがある。
「太陽って、暖かいな~!」「家の中って、暖かいな~!」
「温かい飲み物って、いいなあ~!」
そんな当たり前のことを、心の底から、本当に思える。
 
こんな当たり前の感覚、実は普段心の底から感じることってないですよね。
そんなこんなのスノーシューツアー。その魅力をまとめてみました。
 
雪の森に、ありのままの自然、それしかないその森に、ぜひ遊びにおいでください!
梅井雅行
 
今の言葉で表現してもらったら、また、グッときてしまった。
オレは激しく共感できるガイドとパートナーを組んで
一緒に旅できる喜びでいっぱいだ。
 
いつもありがとう!うめちゃん。
オレがスノーシューを娘たちに体験してもらった想いを言語化すると、
こういうことだったんだと思う。
 
 「人生も同じだよ。誰かが敷いたレールを歩くんじゃなくて、自分の足跡が道になる。
 自ら道をつくることが大事なんだよ」
 小学生の娘に、そんなことを話したら、うめちゃんが横で笑っていたのを思い出した。
 
 2008年3月、家族4人で新潟・魚沼に行ったときのブログ、
今は高校生と中学生の娘たちも、まだ、2人とも小学生だった・・・。
子供の成長って早い!



今年は1日目の夕方からアメリカ製・薪ストーブ(暖炉)で焼き立て

熱々手作りピザに生ビールをプハっとやって、

夜は古民家で囲炉裏囲んで仲間と一緒に日本酒を呑みたい。

 

「八海山」「緑川」・・・新潟の酒を新潟で呑む!
酒はそこの郷土料理を食べながら、その地で飲むのが一番旨い!

料理と酒がマリアージュする一杯に仲間と大放談会。

とっておきの時間が待っている。

 

昼間はスノーシューでアクティヴに、夜はまったりと過ごしたい。

 

一人じゃできないことをする。普段できないことをする。

これこそが地球探検隊で提案する「心の冒険」の旅。

 

   旅には三つの楽しみがある

   と言われている。
   ひとつは旅をする計画や準備、
   ひとつは旅そのもの、
   そしてもうひとつは旅の記憶である。
 
   「パリわずらい江戸わずらい」浅田次郎
 
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2014年11月03日(月)

「合言葉は霊峰・八海山で八海山(銘酒)!」

テーマ:新潟・魚沼の旅
   あきらめると無駄になる
   続けるとノウハウになる
   福島正伸

先週末の土曜日はダブル収穫祭!

長女、未空の学園祭に行くと、農業高校だけあって
秋の収穫祭だった。 採れたて野菜、焼きたてパン、
焼イモをたらふく食べて、夕方から新潟の収穫祭に向かった。

当初は同行予定ではなかったが、参加者が
探検隊初めての女子ばかりで男子が1名だったので、
急遽、行くことにした。実に2年ぶりの農家民宿「青空」。
隊員たち、「青空」オーナー森田さん、ガイドうめちゃんと一緒に
秋晴れの心地よい天気の中、10人で八海山登山に臨んだ。
このハ海山、古くから修行の山としても崇められてきた霊峰。
鎖場を登って八ッ峰縦走の地蔵岳、不動岳と登っていく。

以前参加したスタッフから、
「高所恐怖症の隊長には無理!」と言われていたが、
鎖場も意外と平気で登れた。


合言葉は「八海山で八海山(銘酒)!」


八海山の頂(不動岳)で、

淡麗辛口の大好きな日本酒、「八海山」を呑んだ。

いつもより旨く感じるから不思議!

隊員たちも「八海山」を手に満面の笑み。



体調不良の隊員女子の言葉が印象的だった。
「みんなと一緒だったから登れた」

次回、農家民宿「青空」を舞台にした企画は、
江戸時代末期に建てられた古民家(手仕事手ほどき館)に泊まって
日本の正月を堪能する旅。
古民家を再生したのは探検隊隊員たち。
オレは久しぶりにアラスカ・オーロラの旅 で日本を留守にするので行けないが、

   “今日”
   明日から
   必死に頑張ろうと思うより

   今日
   小さな一歩を踏み出せ!
      茶谷清志
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2013年12月08日(日)

緊急企画!『日本には「日本のお正月」がある・・・

テーマ:新潟・魚沼の旅
   “幸せ”
   最速で幸せになる方法は
   幸せに“なる”のではなく
   幸せで“ある”ことに気づくことぜよ。
   「龍馬の如く」茶谷清志

この企画、楽しすぎてオレも2年連続、新潟で隊員たちと一緒に年越しをしている。
4年連続参加した隊員もいるのだ・・・たぶん今年も・・・
ときどきコンビニで夕食を済ませている現代人に、
田舎料理を食べれば毎日の食を見直す機会になるだろうし、
時間に追われ、管理されている日常から離れて、
違う時の流れの中で過ごすひと時は至福のときになるはず。

2013年12月30日(月)~2014年1月2日(木)4日間
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
”たんけんたい米”作りでお世話になっている新潟県・魚沼の農家民宿”青空”は
まさに「懐かしの日本」と言う趣がある古民家です。
その”青空”を舞台に、日本のお正月がぎっしりと詰まった時間をみんなで
楽しみましょう。”たんけんたい米”のわらを使った正月飾りを作ったり、
年越しそばを打ったり、臼と杵を使ってお餅をついたり。
夜は、囲炉裏を囲んで日本酒を飲みながら、しんしんとした時間を過ごしましょう。
どこか、田舎の親戚のお家に来たような、手作りの年越し体験、してみませんか?
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
<案内人:農家民宿「青空」よりメッセージ>

『日本には「日本のお正月」がある。
都会の暮らしにも、きっと「日本のお正月」はあるのだと思う。
もしかしたら「現代版・日本のお正月」という新しい形の「日本のお正月」が、
もう、ひとつの立派な文化として成り立っているのかもしれません。

私ども農家民宿青空のある魚沼市の入広瀬は、山と川がある他は、
本当に何もない典型的な過疎の村です。
そんなどこにでもある「典型的な田舎」だからこそ、
ここには日本の「原風景」が残されていると思っています。

雪がしんしんと降るなか、
薪ストーブと囲炉裏のある築80年の木造の古民家で過ごす、

そんな「日本の原風景」で過ごす「日本のお正月」は、
都会のそれとは全く違うものになるでしょう。

きっと、“日本昔ばなし”にでもでてきそうな、そんなお正月を過ごせると思います。

温暖化が叫ばれるなか、まだまだシーズン前半で
じゅうぶんな雪があるかわかりませんが、冬の積雪は例年4mとも5mともいわれます。
一晩で1m積もった、なんて話も珍しくないとか。

そんな入広瀬で、今年一年の業をふりかえり、
新しい一年に思いを馳せる、こんな年越しもいいんじゃないでしょうか。

探検隊らしく、笑いあり、しみじみあり、涙あり(!?)、
そんな年末年始を一緒に迎えましょう!』

オーナー森田さん&梅井さん(梅ちゃん)より
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

   「5%の人」の力を身につけた成幸者の特徴は、・・
   魅力的で大衆の意見に左右されない人。
   さらには人を喜ばせることが大好きで、
   それを自分の喜びに変えられる・・

   「5%の人」 清水克衛、サンマーク出版
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2013年01月26日(土)

「これでオレの旅人生は終わったと思った・・・」

テーマ:新潟・魚沼の旅
   人生にゴールはない。走ることを楽しむ
          福島正伸

先週の土日、9月の稲刈りに行って以来、新潟・魚沼で
隊員たちと雪遊びをしてきた。

いつものスノーシューに加えて初めて雪上Eボートで遊ぶもの。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
雪上Eボート・・・
大人があまりにも楽しんでやっていたので
地元の小6の男の子たちが
「僕たちも乗せてもらっていいですか?」
小学生2人を仲間に入れてジャンプ!
子供たちの満面の笑みに、こちらまで嬉しくなった。

ランチもメッチャ旨かった。美味しい魚沼産コシヒカリのおにぎりに、
温かくて地元で取れた大きなナメタケなどを使った具だくさん豚汁、
自家製の漬物、手作りソーセージ・・・
シンプルだけど体が喜んでいるのがわかった。

午後、いつも最後尾で体張ってブレーキをかけていたガイドの
うめちゃんが、
「今度は隊長が一番後ろ、やってもらっていいですか?」
「OK オレが替わるよ!」
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
午前中、真っ直ぐ進んでいたのに、いきなりコースアウト・・・
雪の壁にぶつかって逆走。

オレは後ろ向きのままジャンプ。

ボートが宙に浮いた途端、隊員たちは投げ出され、
オレはボートに乗ったまま着地。
見えていないから着地して思いっきりムチ打ち。
首からボキっと音が聞こえた瞬間、
これでオレの旅人生は終わったと思った。

それでも思ったより平気で、
何度も何度も隊員たちとオレは挑戦を続けた。
順番を入れ替えてバランスをとって、何度やっても
コースアウトしてボートがひっくり返った。
「オレたちのプロジェクトXってか・・・それでも大人たちは諦めなかった・・・」
なんて笑いながらやり続けた。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
雪のコースを修正・整備して何とか午前中のように
まっすぐに進んでジャンプした時、全員で「おぉーやったぁー!」
何度も上手くいかなかったからこそ、
全員が達成感でいっぱいの笑顔になった。

そこへスノーボーダーが2人、雪上Eボートにためにつくった
ジャンプ台をジグザグに滑っていくのが見えた。
嫌な予感はしたが、「ラスト1回やってみよう・・・」
思いっきり転倒して大笑い。
午後、ボートが転倒した原因はスノーボーダーだったのだ。

ちょっとした原因でコースアウトする雪上Eボート・・・
改善の余地はあるが、楽しかった。

「何度転んでも、上手くいくまでやり切る!
どんな状況でも楽しいものにする」と、全員が意識することで
濃密で笑顔の絶えない時間になった。

隊員たちに感謝!

やっぱ「旅は誰と行くか」だね。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
2日目のスノーシュー。何度もスノーシューはやっているが、ここまで積もった新雪(深雪)を
歩くことはなかった。山の斜面をフワフワと下った。
こんな浮遊感は初めての感覚。

そして、今回どんなソリよりも、ビニール袋を敷いて滑るのが最速になることを発見!

雪遊びは奥が深い・・・
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
一人じゃできないことをする、普段できないことをする!
それが地球探検隊の旅。

まだまだ雪遊びシリーズは続く!


   安心って言うのは車の後部座席で眠ることさ。
   前の席には両親がいて、心配事はなにもない。
   でもね、ある時、その安心は消え去ってしまうんだ。
   君が前の席にいかなきゃならなくなるんだよ。
   そしてもういない両親の代わりに、
   君が誰かを安心させる側になるんだ。

           スヌーピー
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2012年11月19日(月)

「新潟・魚沼で3つの雪遊び企画!」

テーマ:新潟・魚沼の旅
   感動は、仲間をつくる
     福島正伸

豪雪地帯、新潟ならではの雪遊び企画、盛りだくさんです。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
今年の年末はアメリカ人の参加者もあり、いつもとは違った旅になりそうです!
2012年12月30日(日)~2013年1月2日(水) 4日間
~ 大掃除、正月飾り作り、年越しそば、初詣、餅つき ~
初めての雪上Eボート企画!オレが行く・・・
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
2013年1月19日(土)~1月20日(日)2日間
「新潟・魚沼:雪国の古民家に泊まり、


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

初めて「前夜祭」から参加で3日間!

2013年2月9日(土)~2月11日(月・祝)3日間

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
古民家の囲炉裏囲んでみんなで語り合おう!

   百知って何もしないより、
   三知って、その三つを実践するほうがいい
   「6000人を一瞬で変えたひと言」 大越 俊夫、サンマーク出版
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2012年01月04日(水)

「日本のお正月はいい・・・」

テーマ:新潟・魚沼の旅
   作ることは、
   なんでも楽しいんだ。
   しかも、自分が作ったものが
   みんなによろこんでもらえたら、
   もっと楽しくならないか?

隊員たちと過ごした年末年始の新潟・魚沼の旅 報告を続けたい・・・

ガイドのうめちゃんのサプライズ!
雪だるま、それに、ろうそくの雪灯り。今週末の雪像づくりも 、こんな感じかな・・・
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
写真提供 隊員ばんちゃん
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
4日間の旅は、あっという間だった・・・

お正月飾りつくって、そば打ちして、2年参り行って、
餅つきして・・・飲んで語り合って、日本のお正月を満喫できた。
いつもながらビール、日本酒をよく飲んだ。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
今年は雪で割ったシングルモルトウイスキーも・・・朝になったら空瓶になってた・・・
すいません、森田さん。今度、ウイスキー持参します。

「おもてなし」の心を感じる愛情いっぱいのキョウコさんの料理。
元気な人がつくる料理は、元気をもらえる。
この料理と酒を飲むためだけでも、また行きたいくらいだ!
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「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
同じ釜の飯を食べながら、見知らぬ人同士が、どんどん打ち解けていく感じがいい。
旅は誰と行くか・・・食事も誰と食べるかで味も変わってくると思う。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
毎回、食卓には美味しくてボリューム満点の料理が並んだ・・・。
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約1名、酔って記憶がとんじゃってる隊員が・・・
4年連続参加で、「我が家」のようにくつろげたから・・・
覚えていないだけに酔った名言(迷言)サイコーだった。

正月に仲間と笑って過ごせてるって、それだけでありがたい!
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
人も農家民宿も料理も・・・あったかいんだよなー。

その地域に好きな人がいる・・・
参加者が、そんなふうに思ってくれたら・・・それが一番!
オレも新潟・魚沼・・・大好きです!


   どうやったら、引き出しをいつでも
   いっぱいにしておけるのか。
   その答えはおそらく、
   「できるだけ多くの人と出会うこと」
   だと思います。

   それも、ただ ぼんやりと会うのではなくて、
   その人たちがそれぞれの人生をかけて
   ようやくつかみ取ったはずの大切な何かを、
   横取りさせてもらうのです。
   一生懸命に吸収して、自分のものにするのです。
   スポンジどころか、
   高分子吸収体みたいな柔軟な心で。

   村山由佳(著)
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