2012年10月09日(火)

「催行決定!年末年始NZ毎日がアドベンチャー(2)」

テーマ:ニュージーランドの旅
前述のつづき
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
<参加者の感想(2009年12月)>
●MTB、シーカヤックは初体験でどうなるか想像できず不安もあったけど、
やってみてその魅力の虜になっちゃいました!思ったことはやってみる!
その大切さを学ばせてくれた旅でした!
そして、一人では出来ないことも旅の仲間がいれば
お互いに励まし合い出来ると実感。

何より、ニュージーランドは自然の景色がとってもすばらしい!!
アクティブ派にはほんとーーーーに天国^^
見る国ではなく、体験する国ニュージーランド。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
●山頂でゆったり瞑想タイム 大の字で寝転び 遠くで聴こえる鳥さえずり
静かにしているから聴こえて来る微かな川の音
真っ青な空に 雲 太陽 短時間だったけど眠った。
あの時 大自然と一体になったかのような
繋がった感が最高ーーー!に気持ちいい~!

ここからは眠っていた 細胞が活性化され 感動の連続だった。
ドームのように丸い空、360度丸く 山に囲まれたあの感覚は
まるで山たちにハグされているかのよう
大自然の恩恵 崇高 尊さ を全身で感じた瞬間だった。今でも鳥肌が立つ。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

2012年12月29日(土)~2013年1月4日(金) 7日間  催行決定!
~ MTB、シーカヤック、トレッキング ~
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

   スターバックス・インターナショナルの元社長で、
   私が敬愛するハワード・ビーハーはこう言っています。
   「私たちは人々のお腹を満たしているのではない。
   心を満たしているのだ」
          岩田松雄(著)アスコム
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2012年10月09日(火)

「催行決定!年末年始NZ毎日がアドベンチャー(1)」

テーマ:ニュージーランドの旅
   「お金以上の対価」を得られる組織に、人は集まってくる
   黒岩功(著)ナナ・コーポレート・コミュニケーション

2012年12月29日(土)~2013年1月4日(金) 7日間 催行決定!
~ MTB、シーカヤック、トレッキング ~
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ニュージーランドで最も晴天に恵まれる“ネルソン”をベースに、郊外でのマウンテンバイク、
金色に輝く砂浜が広がるエイベルタズマン国立公園でのシーカヤック、
マオリの言葉で「かけがえのない財産」という意味を持つカフランギ国立公園での
2泊3日トレッキングを楽しみます。
また、この地方はワインの産地としても有名で、ワイナリーめぐりも楽しめます。
毎日、アドベンチャーにチャレンジして、美味しいワインで盛りあがりましょう。
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<参加者の感想(2009年12月)>
●ニュージーランドは思った以上に楽しかった。
この国の面白さはガイドブックを読むだけではわからない。
景色のきれいさ、人のやさしさ、ご飯・フルーツ・ワインのおいしさ、
実際に行ってみないとわからない。
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つづく
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2011年11月21日(月)

「11/25締切 クリスマスのニュージーランド!」

テーマ:ニュージーランドの旅

   「まとまった時間」など、永遠にやってこない
 
  
「今すぐできない!」自分を変える本  斎藤 茂太、ベストセラーズ


先週土曜日、長女・未空と「カナダ・ユーコン川160km」に

参加したチームのホームパーティー(写真交換会)に行ってきた。
好きな街「吉祥寺」に行けると楽しみにしていた次女・七海は
突然の高熱で行けなくなってしまった・・・。


スクリーンに映し出させるユーコンの映像を食い入るように見つめていた娘が印象的だった。

「パパ、凄いところに行ってきたんだね」

娘にも行かせたい・・・でも、娘に一番最初に行ってほしいのはニュージーランドかな・・・


今年行った旅ベスト3は、今のオレのベスト3!
それはカナダ・ユーコン、内モンゴル、それにニュージーランド。


共通点は、手付かずの自然があって、人がいないこと。
だからこそ「非日常」を味わえる。
自然の力はオレにパワーを与えてくれる。
「生きる喜び」=「生きる力」だと思う。
腹の底から湧き上がってくるワクワク感を、あなたに実感してほしい!


ほとんどの【大人の修学旅行】 は満席となった・・・。
年内で満席になっていないツアーに、ニュージーランドの旅がある。


同行スタッフよーこがお誘いの号外メルマガを送った・・・。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
こんにちは。
エクスプローラ[地球探検隊]の渋谷です。

今日は年末の大人の修学旅行、

「ニュージーランド北島・ワンガヌイ・ジャーニー&トンガリロクロッシング」

のお誘いです。


これまで探検隊では行ったことのない初めてのコースなので、
正直私自身イメージが湧きづらかったのですが、先日、主催会社
リアルニュージーランドの藤井さんが来社し、このコースの魅力を
写真と共に沢山お話してくださいました。

そして私は一気にテンションが上がりました!


できればその内容を全部伝えたいのですが、長ーーくなってしまうので
ほんの一例を。

ニュージーランドに数あるトレッキングコースのなかでも特にすばら
しいとされ、特別の指定を受けている9つのグレート・ウォークス。
今回のツアーでは、その中で唯一のトレッキング以外のルート、
「ワンガヌイ・ジャーニー」をカヌーで下ります。
2泊3日、キャンプをしながらです。


「川」を思い浮かべると、大抵川沿いに道ができてますよね。
開発のしやすさから、日本でも世界の多くの国でも、昔から、川沿いには
道がつくられてきました。
でも、ワンガヌイリバー沿いには「道」がありません。
人の手がまったく入っていない、森や岩しかないのです。

これこそ本物の「大自然」ですよ。


その大自然の中を自分の手でカヌーを漕いで進んでいく、そんな
これ以上ない満喫法を、体験しに行きませんか?

「人は本当の自分に会うために、自然の中に入っていくのである。」
(私が尊敬する人の言葉を拝借)
一緒にニュージーランドの大自然の中に飛び込んで、太陽を、空気を、
風を、水を、土を、からだ中で感じましょう。


夏のクリスマスをみんなでお祝いすることからこの旅はスタートです。
一緒に旅がしたいです。ご連絡お待ちしています!

よーこ


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ニュージーランド北島:毎日がアドベンチャー
「ワンガヌイ・ジャーニー&トンガリロ・クロッシング」
   ~カヌーキャンプ87km&1Dayトレッキング~

■日程: 2011年12月24日(土)~12月31日(土) 8日間
*日本発着最短日程:2010年12月23日(金・祝)~12月31日(土) 9日間
■定員:  10名 残席1

■発着場所: オークランド発着(ニュージーランド)

■ツアー費用 3600NZD(ニュージーランドドル)+手配料
*目安として、1NZDは約65円


申込フォーム>>> https://www.expl.co.jp/shugaku/rsv_form/2011.html
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

カナディアンカヌーキャンプ!これはやみつきになると思う。

今週11/25(金)受付締切りだ。


「いつか」と思っている人、「いつか」は永遠にやってこないかもしれない・・・。


   いつの時代も、
   人間はコミュニケーションをしたがる生物である。
   だれかとつながっていたい。
   これは食欲や性欲、睡眠欲などと並ぶ、
   人間の本能的な欲望だ。

   人間の本質は変わらない。こう考えれば、
   どんなメディアの時代が来てもさほど怖くない。


   「使ってもらえる広告」須田和博

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2011年04月28日(木)

「明日29日(金)からニュージーランド!」

テーマ:ニュージーランドの旅

   高い山に登るコツは、
   登っている時間を楽しむこと
       福島正伸


■4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)までお休みとなります■

予約していたニュージーランド航空が行き帰り欠航になって、
一時はどうなるかと思ったゴールデンウイークに行くNZの旅


航空会社を変更して定員9名満席のまま、行くことができる。
ニュージーランドの大自然で思いっきり深呼吸をしたい・・・。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
このGW、スタッフkomaは南米ペルーへ、Naguは屋久島へ、
Tomiは沖縄・慶良間諸島・阿嘉島へ、ikuは実家の東北へ・・・


【大人の修学旅行】のスケジュール!


このGW、それぞれのドラマが始まる・・・


休み明けは15日(日)ビッグイベント「旅祭」、

22日(日)隊員同士の結婚パーティー、
23日(月)~25日(水)オフィス移転、
28日(土)東京交流会 ・・・


5月はビッグイベント目白押しなのだ。


まるですでに達成されたかのようにイメージがアタマに浮かんでいる・・・

そこにあるのは隊員たちの笑顔。


明日は04:30am起きだ!行ってきまーす!


   目標を設定することで重要なのは、
   その目標を心のなかで生き生きと明確に、
   まるですでに達成されたかのように
   思い描く能力を磨いていくことです。


   「幸せをさがす日記」オグ・マンディーノ

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2011年02月28日(月)

「がんばれ!ニュージーランド!」

テーマ:ニュージーランドの旅

   休暇をとろう!
   心は休暇を必要としている。
   人生で大事なことを休暇は思い出させてくれる。
   
「週休3日の成功ルール」 マーク・アレン(著)講談社


先週21日メルマガ196号を配信 したばかりだが、書かずにはいられない

号外メルマガを発行した!


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ: がんばれ!ニュージーランド!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   自分にとって確かなことを思い出し、
   めざす目的地から目をそらさない
   
「週休3日の成功ルール」 マーク・アレン(著)講談社
   

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。


それはリアルニュージーランド 代表、藤井さん の言葉から動き始めました。


 「お客様がご心配なさる気持ちもよくわかります。
 復興のためには、一人でも多くの方々に
 ニュージーランドに来ていただきたいと思っています」


そして、さらに、

 「たとえ1人でも2人でも、この時期にNZに来て下さる人がいるなら、
 儲けなんて出なくてもやりましょう!私はやるべきだと思うんです。
 今、メディアの要請でクライストチャーチに行って、
 現場を目の当たりにしている丸田君 (GWの旅に同行)は、
 なおさら、その思いを強くしていると思います」


26日(土)イベント「挑戦したい人へ!ニュージーランドの夕べ」が始まる前、
スタッフミーティング中の藤井さんの言葉に熱くなり決心がつきました。


私は間髪いれず「ツアーを催行しましょう!」と言っていました。


GWの旅 に申し込んでいたのは、その時点で2人。2人も連日の被災者や行方不明の報道に揺れ
動いていました。他にもGWのツアーを実施するかどうか多数お問い合わせいただいていました。


私は「おまえは何をしたいのか?」「おまえに何ができるのか?」自問自答しました。


答えは「それが小さなことでも、私が今できることをする」でした。
一人でも多くの方にニュージーランドを好きになってもらいたい!
ひとり一人の思いが新しい流れをつくって、少しでも復興に繋がればと考えています。


今は誰もが社会や国に貢献できる時代です。
私は私ができることで、貢献したいと思っています。


最後にリアルニュージーランドの藤井さん がいいました。
「ニュージーランドの魅力を人に伝えるのは難しい。だからこそ、実際に来て
体感してもらいたいのです」


私もまだ昨年の1回だけしかニュージーランドに行っていませんが、
大好きな国の一つになりました。
好きな国には好きな人がいます・・・。


ニュージーランドにご一緒しませんか?
誰もいないトレイルを歩き、自然にできた岩のシェルターから星空を見上げませんか?


自然に触れることは、内なる自分の大切なものを思い出すこと。
本来の自分を取り戻すこと・・・。
10歳の頃、自分が何かに夢中になっていた感情を思い出すこと。
そこに大きな発見があるかもしれません。


それが自然の力、旅の力・・・
あなたの心がめざす目的地はどこですか?


                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一


<<震災に関する現状報告(ニュージーランド政府観光局)>>

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 大人の修学旅行(海外): ニュージーランド南島
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

重要 「大人の修学旅行」の定義25カ条

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ニュージーランド南島:トレッキング&キャンプ
~ 自然が造った岩のシェルターに泊まる ~


2011年4月30日(土)~5月6日(金) 7日間 残席4

*日本発着最短日程:2011年4月29日(金)~5月6日(金)8日間

ツアー詳細: http://expl.co.jp/shugaku/kikaku/11gw/nz/index.html  


NZ南島には10の国立公園がありますが、この旅では、そのうち
3つの国立公園をめぐる贅沢な旅です。


パパロア国立公園での3つのチャレンジ!
1. 自然にできた岩のシェルターに泊まる。いわゆる「野宿」です。
  ※NZには人に危害を加える動物はいません。


2. 1泊2日だけ、60リットルのバックパックを担いで、男性15kg、
  女性10kgくらいの荷物を分担してキャンプします。
  (テント泊、天気が良ければテントも張らずに満天の星空の下、寝袋で寝ます。)
  ※普段は毎回ロッジやホテルに戻るので小さなデイパックでOK


3. リバークロッシング
  川を渡るというよりも川を歩くことを楽しみます!
※26日(土)イベント「挑戦したい人へ!ニュージーランドの夕べ」より


航空券代金もふくめた旅の費用のお見積もりします。興味のある方は、お気軽に
メール(mailto:mail@expl.co.jp )、またはお電話(03-3353-4455)でお問い合わせ下さい。


   生きることは、変わりゆくこと。
   変わり行くことを
   受け入れること。


   「サバイバルモードから抜け出す方法」 篠原佳年(著)

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2011年02月25日(金)

「明日2/26(土)ニュージーランドの夕べ」

テーマ:ニュージーランドの旅

   できるかできないかを、
   決められるのは、自分だけ
       福島正伸


明日26日(土)、「挑戦したい人へ、ニュージーランドの夕べ」


現在20名弱の方の申込をもらってますが、あと数席、空席あります。

お申し込み待ってます!
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】


GWのツアー や「挑戦したい人へ、ニュージーランドの夕べ」を
実施するかどうか多数お問い合わせいただいています。

予定通り「夕べ」は実施します。
また、当社の基本方針としてはツアーを催行したいと思っています。


ゲストスピーカーのFUJI からのメッセージです。
 「お客様がご心配なさる気持ちもよくわかります。
 復興のためには、一人でも多くの方々に
 ニュージーランドに来ていただきたいと思っています」


同感です。


「それが小さなことでも、私が今できることをする」そう決心しています。
一人でも多くの方にニュージーランドを好きになってもらいたい!
ひとり一人の思いが新しい流れをつくって、少しでも復興に繋がればと考えています。

「地球探検隊」隊長 中村 伸一


**「挑戦したい人へ、ニュージーランドの夕べ」 ***
●日時:2月26日(土)
    受付 14:30~
    イベント 15:00~17:00
*夕べの後に懇親会を予定(希望者、実費)
●場所:地球探検隊オフィス
●スピーカー:藤井巌さん(リアルニュージーランド 代表)


*****************

また、オフィスは、分かりにくい場所にありますので、
地図をプリントアウトしてお持ちください。
MAP>> http://www.expl.co.jp/corp/access.html

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
 株式会社エクスプローラ「地球探検隊」
 〒160-0022
 東京都新宿区新宿1-35-8 明石ビル2階
 電話:03-3353-4455 Fax:03-3353-4577
 営業時間 / 平日 10:00~19:00 *水以外
         土    10:00~18:00     
 定休日 / 水・日・祝
 mailto:mail@expl.co.jp
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*


   「できない理由」ばかり考え、
   それ以上深く掘り下げない習慣がついてしまった人と、


   「できる手段」をあらゆる方向から
   考える習慣がついている人とでは、
   5年後、まったく違った人生になっているだろう。


   「バカになれる男」の魅力」 潮凪洋介(著)

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2011年02月23日(水)

【ニュージーランド】 より!こっちは大丈夫です!

テーマ:ニュージーランドの旅

   <受け身>
   負けない方法は教えられないが、負け方は教えられる。
              よしだまさき


ニュージーランド・ネルソンの取引先、リアルニュージーランドのマネージャー、マル から
現地の状況が届いた。

 リアルニュージーランド の丸田です。

 昨日発生した地震により、多くの方々にご心配をおかけしております。



 まず、弊社のあるネルソンは全くの平常通り、

 スタッフも皆元気ですので、その点はご心配いただくなとも大丈夫です。



 クライストチャーチは昨晩に電気がようやく回復したようですが、

 生水、火事などなど、二次災害対策がとられております。

 クライストチャーチ空港はしばらくの間、緊急体制がとられておりますが、

 本日23日朝8時に国内便の回復、正午を目途に国際線が回復される見込みです。



 5月GWツアー に関しては全く影響はございませんのでご安心ください。


 私自身はメディアからの要請があり、クライストチャーチに本日より1週間程度出張します。

 オフィスの担当は鈴木藍となりますので、よろしくお願い致します。


 取り急ぎ。

 Kenji Maruta

 Manager
 
Real New Zealand - Land of CLOUDS NZ Ltd.

オレのところにもツイッター を見た共同通信社から昨日取材の電話があった・・・。


   仕事で結果を出すには、知識や能力が大事でもなく

   家庭が円満になるには、性格や相性が重要でもなく

   良い人生を歩むには、環境や運が必要なのでもない


   全てにおいて必須なことは

   「なぜ?」「どうしたら?」「本当に?」
   「逆に…」「もし…」「そもそも…」など

   そのための適切な問いかけをし続けること


   「問い」を忘れたとき、やめたとき、妥協したとき
   成長は止まり、衰退が始まる

   「問い」はアンテナとなり
   必要なモノを勝手に受信してくれ

   進むべき方向を教えてくれる


   小田真嘉
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2011年02月05日(土)

「ニュージーランド南島:トレッキング&キャンプ」

テーマ:ニュージーランドの旅

   快適な旅行をするためには、荷物は一つ。

   おみやげはかわない。

   そのためには餞別はもらっちゃいけません。
   そのためには秘密裏に、内密でゆきなさい。
   
「地球時代の日本人」 梅棹忠夫


今年のGWは、リアルニュージーランド とコラボして旅をする!


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
「ワイルドライフ」この言葉にピンと来た人、ご一緒しませんか?
“天然の岩場キャンプサイト”なんて聞いただけで
「一人じゃできない」「普段できない」大冒険の匂いがします。
実は高校時代、1年生の春から秋までの短い期間でしたが、登山部に在籍していました。
「1年生で生徒会副会長をやった前例がない」の言葉に俄然やる気になって生徒会活動に
のめり込む前は山男だったんです。一歩ずつ目標に近づく感じ、目標をクリアする度に
体中に喜びが走る感じがたまりません。

ですから“ハイキング気分”では行けない本格的なトレッキングをしてみたいと、
ずっと以前から思っていたのです。
そこに大好きなNZから、こんなワクワクする体験の詰まった企画が届きました。
まさに地球探検隊で前例のない、求めていた世界がそこにありました。
ワイルドライフの世界に一緒に飛び込んで見ませんか?
「地球探検隊」隊長 中村 伸一


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】


誰もいないトレイルを歩いてみませんか?
雨が降っていなければ、テントの外で寝てみませんか?
沢の水を飲んで、川で水浴びをしてみませんか?
山の中を歩く、大自然の中で眠る。
今回の旅はそれだけです。
素晴らしい時間を味わうには、出来るだけシンプルであるべきだと僕は思うんです。
何も無いけど、何でもある国ニュージーランドで待ってます!
「本気で遊ぶ人の、本当のニュージーランド」
リアルニュージーランド 
丸田憲司  


<地球探検隊で発表している思いっきり遊ぶNZのツアー!>


2011年4月30日(土)~5月6日(金) 9名募集!
「ニュージーランド南島:トレッキング&キャンプ」
~ 自然が造った岩のシェルターに泊まる ~

※探検隊同行スタッフ 中村隊長


<ニュージーランドの旅ブログ>


【大人の修学旅行】のコンセプト【重要】


   今、自分がするべきことをしっかりやっていれば、 
   胸は張れる。・・・先のことは分からないけれど・・
   俺も歩き続けるだけだ。「とりあえず、今は、歩いとけ!」
   今、やっていることに、なんの疑問もいらない。
  
   
「信じた道がいつか本当の道になるように」 大場 祐輔、彩雲出版

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2011年02月05日(土)

「NZから、FUJIが探検隊オフィスにやって来る!」

テーマ:ニュージーランドの旅

   遊びとは、しなくていい事をあえてする事
   川北義則(著) 
「遊びの品格」


「本気で遊ぶ人の、本当のニュージーランド」
リアルニュージーランド 代表 FUJIが、NZから探検隊オフィスにやって来る!


前述のブログ「Listen to yourself  暗いところだから見えること」
を読んで、FUJIに会いたくなった人も多いのでは?


昨年12月、FUJIが語ったイベント「ニュージーランドの夕べ」の参加者の声を紹介したい。


 ●山中さん(神奈川県・女性)
 中村隊長、ナグさん、今日はありがとうございました!
 夕べに参加したあちょです。
 今すぐにでもまたニュージーランドに行きたくなったし、
 探検隊ツアーもすごく参加したくなりました!
 タイ料理やさんの懇親会も楽しかった~!
 自由で、美味しいもの(お酒も)が好きで、新しいこと、珍しいこと、
 そして何よりワクワクすることが大好きな大人が
 こんなにいるんだなって改めて思って、すてきな出会いに感謝です!
 やっぱりワクワクすることを追求してくとすてきな出会いにつながるなと実感。
 また遊びにいきます、探検隊のツアーも参加したいので
 いろいろ作戦を立てたいなと思います(*^^*) ありがとうございました!


 ●北村さん(東京都・男性)
 先日、ニュージーランドを知る夕べに参加させていただき
 ありがとうございました。
 今までニュージーランドでは、何をして遊べるのか知らなかったので、
 改めてニュージーランドの魅力を知ることができ、
 とてもエキサイティングな夕暮れでした。
 食べ物が美味しい、釣りも色々、波乗りも出来るし、
 説明をしていただいたFujiさんの優しい語り口も、
 心地よかったです。
 早い時期に、ぜひともいってみたいです。
 ありがとうございました。


今度は、また違ったNZの魅力を語ってくれる・・・


2011年2月26日(土)15:00-17:00 14:30受付開始!
「挑戦したい人へ、ニュージーランドの夕べ」
■対象: ・アウトドアに興味がある方
・チャレンジ精神旺盛な方
・アクティブな旅をしてみたい方
・ニュージーランドの旅に行ってみたい方


都合のつく人は是非!


   仕事は 男の中身を作り、遊びは 男の行間を広くする。
   
   川北義則(著)
「男の品格―気高く、そして潔く」

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2011年02月05日(土)

「Listen to yourself 暗いところだから見えること」

テーマ:ニュージーランドの旅

   「お前なあ、男として生まれてきた以上、
   しかも中学校に我々の働きで活かせてやったんだから、
   自分の納得する生き方をしてくれよ。
   世間の見てくれとか、体裁よりも、自分の心の
   納得する生き方をしてくれよ」
   
「いちずに一本道いちずに一ツ事」 相田 みつを、角川書店


一昨年、出会った
リアルニュージーランド 代表 FUJI。

オレの座右の銘になった「Out of Comfort Zone」をプレゼントしてくれた人だ。


「Out of Comfort Zone」とは・・・
「リレー連載!PASS THE MESSAGE 人生の旅・・・」



そんな心優しき、FUJIのブログ から彼の素敵な言葉を読者に贈る!

これを読むと、FUJIに会いたくなるはず。


私たちが住むネルソンは、ニュージーランド南島の北端に位置します。

郊外に住む人口を含めても10万人足らずの小さな町です。

   

そのネルソンの中心地から、約50kmほど離れた、本当に何もないところに家を建てました。

玄関から公道に通じるゲートまで1km以上、そして隣まで2kmもあるところです。


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】             

               

辺りが真っ暗だから、先日、空を見上げると不思議なものが見えました。

空に浮かぶ月の周りに、金色の大きな輪が煌々と輝いていたんです。

ずっと見上げていました、空に描かれた不思議な大きな円を。

    

でも、しばらくぼーっと見ていたあとに、気づいたんです。

実際は「煌々と」としてるのでなく、自分たちが暗闇にいるから見える光なんですね。

            

                

          

暗いところだから見えること。

じっとしているから感じられること。

穏やかだから感謝できること。

     

このごろ、そういったものを大事だと思える自分がいます。

                

           

Listen to yourself

          

             

素敵な、そして尊敬する両親の庇護下、自然の中でのびのびと育った幼少時代。

九州の田舎で、ただただ外に出ることだけをずっと考えていた10代。

もがきながらも、いろんな人に逢って、いろんなことをやって、いろんな体験をした20代。

陽の当たる場所を進むことを当然と考え、自分も、そして周りの人も傷つけながら生きた30代。

そして、自分の心と向き合いながら、本当に好きなこと、好きな人と出会うことが出来た40代。

             

   

   

明日から始まる2011年は、その40代の折り返しの座標を通り過ぎる大事な年です。

今までの、どんな些細なことや、出会いでも、それが無ければ今の自分が無い。

だから、そういったすべてのことに、感謝の気持ちをきちんと常日頃持ち続けることが大切。

そんな当たり前のことが出来るような、きちんとした大人になる最後のチャンスなのかもしれません。

            

         

Listen to yourself

            

                

暗いところに行くと、人は見えるものを探します。

本当は、暗いからこそ見えることがあるのに。

光に慣れきった現代人は、闇は悪だと考え、そしてよくないものだと考えがちです。

    

部屋に帰るとすぐに明かりをつけ、どんな田舎の寂しい道路でも街灯を必要とする。

夜の街は昼間のように明るく、コンビニは夜を知らない。

自分の心が暗くならないように、いつもテレビをつけ、インターネットに繋がって。

一人でいることを認めたくなくて、明かり(都市、人の集まり)の下に自分を置く。

それが当たり前のことだし、それが正しいことだとも思っている。

                         

              

海洋冒険家の八幡暁さんと一緒に、夜の海を漕いだときに言われました。

「藤井さん、ヘッドランプは消してください。海も星も見えなくなりますから。」

夜の闇の海を進むのに必要なのは、灯りではなくて、星や波や風を感じることなんです。

        

      

Listen to yourself

               

      

ニュージーランドでの生活が教えてくれたことは、不便なことがどれだけ大切だということ。

不便なことがあると、そんなことに出会うたびに、どう対処するかという「自分」が必要とされる。

 

面白くないテレビ番組のことに不満をぶつけるんじゃなく、テレビを見ないという選択をする。

周りが暗いということは、たくさんの星と綺麗な月を見せてくれる夜空があるということ。

小さな村に棲むということは、素晴らしい人々と深くかかわることだということ。

刺激のない静かな時間が多いことは、自分の中にあるものに耳を傾ける余裕があるということ。

        

     

自然の真ん中にいると、人間がどれだけちっぽけなものかを体感します。

自分自身がどれだけ小さな存在なのか。

それを認めることって、とても勇気がいること。

でも、それが出来たひとは人にも優しく出来るんじゃないかと思う。

            

                     

Listen to yourself

            

              

不安な時代だからこそ、自分がどういう人間であるかということ。

自分が何をしたいのか、何が出来るのか、ちゃんと自分でわかっていることが大事なのかもしれません。

自分に限界を設けることは、まだしたくないし、するべきだとも思っていない。

じたばたをやめるには、自分はまだ子供すぎる。

        

でも、無理する自分を肯定する時期はもう過ぎたと思う。

楽しめない自分を、「勉強だから」「成長のためだから」と叱咤する必要性も感じなくなった。

            

日本に昨今溢れるビジネス書、そして人生の指針を訴えるたくさんの新書等。

でも、「成長する」「頑張る」「上のレベルへ」、私はそういう考えをポジティブ思考だとは思えない。

一番素晴らしい考え方は、「今の自分」を受け入れ、肯定することだと漠然と思う。

 

だれにとっても、生きていくことは大変なこと。

だから、今生きているという状態を肯定することから始めないと。そう思う。

        


そんなこと言っているけど、私の場合はたくさん時間がかかった。     

10代、そして20代のころは、自分は何でもできると思っていた。そう信じていた。

30代は、自分が他人にどう見られているか、そればっかりが気になっていた。

40代になって、やっと立ち止まって周りを見ることを覚えた。

本当に強いということは、人にどう思われるか気にならなくなること。

そんなことが、ちょっとずつだけどわかってきた。

         

                         

               

Listen to yourself

             

        

自分の身体に、そして自分の心に耳を傾ける。

そんな静かな時間をたくさん持てる、明日から始まる来年はそういう年にしたい。

   

       

2011年も、よろしくお願いします。

Iwao FUJII



オレもFUJIと同じく
「自分の心と向き合いながら、本当に好きなこと、好きな人と出会うことが出来た40代」だった。

今年が40代最後の年になる。


だから、ちょっと立ち止まって“ Listen to yourself ”


   あなたは目的があってここにいます。
   この広い世界にあなたと同じ人間はいません。
   
   過去にもいなかったし、
   未来にもいなかったのです。

   あなたは何かの必要を満たすために
   ここに連れてこられたのです。

   このことについて
   ゆっくりと考えてみてください。


        ルー・オースティン

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