2009年09月15日(火)

「相手と気持ちがシンクロしたときの気持ちよさ・・・カナディアン・カヌー」

テーマ:北海道・釧路川の旅

   ころんでも、立ち止まっても、後ろに下がっても、
   そのあとで、前に進めばいい
          福島正伸

12日(土)は7月下旬「北海道・釧路川:3泊4日カナディアンカヌー&キャンプの旅」 をした仲間たちと写真交換会だった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
会場は例によって隊員の集まる「らくだば」 。たまたまオフィスに来ていたリピーター隊員たちも場所が決まってないというので誘って一緒に飲んだ。どんどん人の縁が繋がるのが地球探検隊流。店に着くと、すでにたくさんの隊員たちが飲んでいた・・・。まさに隊員たちの「たまり場」。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
ここで話題になったのは、ガイド会社「屈斜路ガイドステーションわっか」 代表がってん 、りょうたの2人のこと。そして次の企画「和歌山・川の熊野古道:2泊3日熊野川カヌーキャンプ」のこと。参加隊員たちの「わっか」のアンケートをまとめて紹介したい。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
●あやか
現地会社スタッフ(わっか):
本当に感謝してもしきれないほどお世話になりました。あの短い間でも、どんなときでも、がってんとリョータくんの言うことなら信じられるっていう気持ちにさせてくれるステキな人でした。
がってんとリョータくんの言葉を借りるなら、「川は全てお見通しで、水はなんでも知っている」「カヌーは最近流行りのどんな道具よりもココロが伝わってしまう道具」とにかく、余計なモノやヒトがないぶん、自分の焦りとかのそのときの気持ちがものすごーくあらわれてしまう。普通に生活していると、急いだり焦ったり頑張り過ぎたりすることが当たり前のことのように自分も周りも思ってしまうんだけど、そうじゃなくて一旦「こころおだやかに」して落ち着こうって、思いました。そう思ってからみえてくるものは今までと全然違うように感じてます。あのときは、ただただシンプルに「相手と気持ちがシンクロしたときの気持ちよさ」を求めて漕いでいたのかなぁって思います。人生も同じなのかもしれない!?今、この旅に出会えて本当によかったと思います。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
●あやこ
現地会社スタッフ(わっか):
去年からずっと聞いていた通り、本当に最高だった!自然の中で自然と共に暮らす、ということを実践していて、それが「日常だから」とさらっと言える人達と初めて出逢った。日本でもこんな生活できるんだ~と教えられた。なんか大きな空気で私たちを包んでくれていた感じ。そして、人間が持ってるはずの野性味や本能を見せてくれたがってんとリョータ。わっかに遊びに行くためだけに北海道、何度でも訪れたい、と強く思える二人との出逢いでした。言葉だけじゃ伝えられないから、みんな会いに行って実感してほしいです。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
静かな水の上でウグイスの歌声を聴きながらカヌーを漕いで、自分自身のことも考える時間をもてた。がってんは「水は自分の心の底を映し出してくれるんだよ」と言っていた。そのとおり。一番大きかったのはがってんとリョータとの出逢い。去年参加した友達から、自給自足で生活してるんだよ、って聞いていても正直半信半疑だったのだけど、半信半疑でごめんなさい!だった(笑)火を起こして、自分達が作った野菜を使ってご飯を作って、テントで眠って。。。「これが日常だよ」ってさらっと言う二人にびっくりした。そして、”自然と共に暮らす”ことについてずーっと考えながら過ごすようになっていた。東京に帰ってからも、彼らみたいな生活、少しでもいいからしてみたいな、って将来のことを考えるように変わっている自分に気づいた。自然が大好きになって帰ってくることができた。目が覚めるとカッコウの鳴き声が聞こえる環境なんて今まで考えたこともなかった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
●みゆき
現地会社スタッフ(わっか):
今回、ガッテンとリョウタの2名がついてくれました。あうんの呼吸で、心身ともに安心・安全な空間をつくってくれます。二人とも地に足が着いてて、与える人で、とってもかっこいいですよ~。自分たちがどんなにかっこよくて皆に幸せな気持ちをあげているか知らないんだろうなぁ。そこがまたかっこいいんだよな~。ちっ。会いたくなった皆さん、参加してみて!色々あったけど、一番感動したのは、北海道の自然が素晴らしかったことと自然の中でこんなに何でも自分たちでできるんだとわっかの二人に見せてもらったことかな。感動と共にショックでもありました。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
●あっきー
現地会社スタッフ(わっか):ガッテン と りょーた
シンプルに・・・依存しなくなった・・・その言葉がとても羨ましく思います。素敵な人たちです。尊敬してしまいます。言葉で表せない人たち・・・ほんと素敵な時間をありがとう。
ガッテンの 穏やかに・・・ まぁまぁ・・・ノリで?・・・羨ましくなる人 どうしたらそうなれる!? シンプルに・・・・いろんなものをそぎ落とすにはどうすればよいのだろう?彼らに出会えたことがこの旅の最大の素晴らしきことかな。ほんと参加してよかった。カヌーにはまりそう!!わっかに通いたい!!旅が終わり時間に追われる日常にもどった時に感じる・・・・イライラしない自分がいた せわしない毎日をおくっているなら釧路川を流れてみよう・・・川の流れにのって 心穏やかに・・・
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

そんな隊員たちから大絶賛の「わっか」との次の共同企画の旅がコレ
「和歌山・川の熊野古道:2泊3日熊野川カヌーキャンプ」
あなたもイライラしない自分になれるかも?
同行するのはスタッフなぐ

   毎日が新しい日で
   その度に寿ぎの日だと言うのに、僕らの毎日は
   それを忘れて暮らしている。
   忘れることも必要であるけれど、
   真実の毎日はその日だけの
   一回だけの一日。
   生まれたての小どもから 
   若者になりいよいよ、ギラつき、
   老いて夕暮をおしみ
   次の生の活気をためる為に
   死の祝福をあげる。
   太陽子はだから
   グワラン グワランの響みの内に
   天空を満ちて咲くのだ。 
      

       名嘉睦稔

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2009年07月24日(金)

「釧路ガイドステーションわっか」

テーマ:北海道・釧路川の旅

   会社は、みんなが幸せになるところ
         福島正伸

釧路川カヌー下りでお世話になったガイド、

「釧路ガイドステーションわっか」 代表のガッテン!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
「まあまあまあ」「ノリで!」が口癖のガッテン
会った瞬間、優しい気持ちになれる不思議な人だ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
水の流れのように、どこまでもゆるーい感じで漂漂と生きている感じ。

ガッテンを
一言でいうと「豊かな人」
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
そして、もう一人の「わっか」スタッフ
リョウタ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
先を見据えた目がいい。将来が楽しみな若者だ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
2人のガイドが、今回の旅の成功の要因。
彼ら「わっか」との出会い・・・これからも、ずっとずっと繋がっていたい。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

  豊かな人間とは、
  自身が『富』であるような人間のことであって、
  富を持つ人間のことではない

         カール・マルクス

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2009年07月23日(木)

「屈斜路湖畔の露天風呂にて」

テーマ:北海道・釧路川の旅

   人生で大事なのは、

   「やる気」じゃなくて、「やる」こと
   
『自由な人生のつくり方』  伊藤守(著)

強い衝撃といえば・・・この人。
天然温泉で出会った爺さん!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
屈斜路湖畔の露天風呂・・・そこは藻で埋め尽くされた緑色の温泉だった・・・初めて見る光景・・・隊員ヤスがいきなり藻に滑ってジャボーン!
「あぶねー、カヌー下る前から風呂で大怪我したら、どうするん(笑)」

「隊長、なんか、こっちから湧いてるみたいですね」
「アチッ!そうだな、こっち熱いな」

そこへ突然、湯船に浸かっていた爺さんがひと言。
「俺が沸かしてんだよ!」

オレたち、無言・・・
(えっ!天然に見えて、どっかに蛇口があるとか)

「ここじゃーさすがに体洗えないよな」なんてヤスと話してて、ふと横を見ると、爺さんが髪から体まで全身アワだらけ!そのまま湯船にザッブーン!
(どういうこと?やりたい放題やね、爺さん!)

いきなり砂袋をどかしてアワを手慣れた手つきで流し始める・・・

そして今度は奥へ移動。湯船に仁王立ちしていたかと思った途端、上半身を曲げて顔だけ藻が浮く湯船に浸けていた・・・オレはケツをつきだした爺さんの恰好に笑いが止まらない・・・何やら目をパチパチとやっているようだ・・・。
「えっーーー大丈夫なの!」



その後、いきなり爺さんがオレたちに語りはじめた。
「俺は近所で温泉やってるけど、毎日、ここへやってきて1時間以上はいるんだ。俺だけじゃなくて、ここは地元には有名な温泉で、万病に効くっていわれてんだ。俺、肌がスベスベだろ。この湯はアトピーに効くんだ。歩けなかったのが歩けるようになったし、老眼も治ったんだ。その藻は『クロレラ』だよ。瓶につめてもって帰る人もいるよ。2時間も 3時間もかけてくる人だっているんだから。あの砂袋でお湯の温度も調整できるんだ。砂袋をどかすと、湯が沸くから熱くなるんだ・・・」

なんだか、今までの爺さんの行動に納得。
気がついたら、おもむろにクロレラ温泉の湯をアタマにかけてるオレ・・・。

藻が浮いていて、入るのに躊躇してた温泉が、なんだか、もの凄くありがたい秘湯に思えてくるから不思議だ。

ヤスと2人で
「いろいろありがとうございました!」と爺さんに頭を下げた。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
ガイドのガッテンに聞くと、 「あぁ~」と知っていた。
「たぶん ○○爺さんですね」

地元じゃ有名な爺さんらしい・・・。出会いに感謝!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

   世の中には、「苦手な人」がいるわけではなくて、
   その人とどう関わったらいいのか、
   まだわかっていない自分がいるだけ

   『自由な人生のつくり方』  伊藤守(著)

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2009年07月23日(木)

「新記録が出た!釧路川下り」

テーマ:北海道・釧路川の旅

   誰かを守るため、あなたは生まれた
   誰かに守られて、あなたはここにいる
          小田真嘉


30℃を越す猛暑続きの東京から、北海道へいくと、そこは12℃の世界だった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
隊員あやこが掲示板に書き込んだ。
 夏の北海道は大好きな場所で、中でも釧路は10年位前に
 「日本にもこんな場所があるんだ!」と強い衝撃を受けた所。
 もう一度戻りたい、とずっと思い続けていました。
 あやこ

「日本にもこんな場所があるんだ!もう一度戻りたい!」
オレも釧路川を下って、そう思えた。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
昨年9月の釧路川下りチーム も、2007年秋のアラスカ でオレと一緒に旅した2人が「沈!」して話題をさらったが、今回も「沈!」は起きた。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
ガイドのガッテン が、
「橋から3mで“沈”した人もいたので、皆さん、丁寧にゆっくり落ち着いていきましょう!」
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
橋の下で「きゃー!」
なんと練習のときに一番息の合っていた、あっきー、ヤスのチームが「沈」。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
しかも新記録達成!

橋の下って、まだ釧路川下りが始まってない・・・マイナスじゃん。

でも、この“沈”が、みんなの緊張を解した。

本人たちも開き直った感じで満面の笑み!
やっぱり旅は誰と行くかだと思う。

ついたチーム名は「ノリで、橋をくぐり隊!」

   もし今日の自分が明日の自分と同じであるならば、
   今日の自分は昨日の自分の奴隷にすぎない
   人間の特質はそうではなくて、
   日々新しく創造的に昨日の自分を乗り越える、
   そこに人間の本質がある

           コンドルセ

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2009年07月22日(水)

「えっ!一日一本のバスに乗れない!」

テーマ:北海道・釧路川の旅
   <出会いには最初がいる>
   1回目があって2回目、
   2回目があって3回目・・・最初がないと始まらない。
            よしだまさき


昨日「北海道・釧路川3泊4日カナディアンカヌー&キャンプ」の旅から戻った。 

旅の前日、オレは気持ちが高揚して眠れない・・・。
北海道には講演で札幌に1回だけ行ったことがあるが、とんぼ返りだったので実質、今回が初めてのようなものだ。そして初めてのカナディアンカヌーに不安と期待が入り混じった感覚・・・。この歳で、こんな気分になれるって、オレはやっぱり幸せかもしれない。3時間の仮眠をとって朝5時起床!妻も一緒に起きてくれて、駅まで送ってくれた。外はあいにくの雨・・・羽田空港へ向かう。

空港に向かう電車に隊員みゆきから電話があった。
「隊長、飛行機、1時間遅れますね」
「とりあえずチェックインしておいて」

カウンターに並んでいると、隊員あやこ、あやかの2人と会う。
「あっ!隊長!」
「1時間遅れるらしいじゃん。初日から、おもしろくなってきたね」と、オレ。

航空会社から1,000円分の食事券がもらえたので、早速、今日同じ便で出発する隊員3人に電話。「今日の集合場所は、カップ麺くらいしかないらしいから、食事券でランチを買っておいて」

現地ガイド会社「釧路ガイドステーションわっか」 に連絡すると、
「1時間遅れるとバスに乗り継ぎ出来ないですね。バスは一日一本なんです。こちらでも別の方法を調べて連絡します」

確かに11:00着になれば10:30発のバスには乗れない。
「一日一本のバス」と聞いてオレは、すぐにJALのカウンターでも交渉を始めた。「キャンプ場まで、どんな行き方があるか調べてください」

JALからの回答は
「女満別空港に問い合わせましたらタクシーしか手段はなく、タクシー会社によって17,000円から27,000円くらいかかるらしいのです。ですから、お一人様、1万円支払います」

「わっか」 へ電話しようとした途端、わっかの代表ガッテンから電話があった。「トラブルはネタですよ。JALのカウンターで交渉して解決しました。予定通り集合時間にいけます」と、オレ。

ちょうど、隊員たちがゲイトに集まってきた。
「みんながランチを買ってる間に交渉成立。一人1万円支給されるって!」
隊員たちは大喜び!
「オレに任せろ!」って気分。

JALスタッフが出発ギリギリになって所定の請求書をもってくる。
「上限3万円で実費分を支払いますので領収書を貼ってご請求ください!」

「さっき、一人1万円って言われたけど・・・」
困った顔のスタッフに、
「OK、いろいろありがとう!」

タクシーに乗り込む前に、運転手に料金と時間を聞くと12,000円くらいで1時間もかからないという。ゆっくり行こうぜ!集合時間まではたっぷりある」そんなことを考えてると、すでに一日前から現地入りしている隊員あっきーから電話。

「隊長たち、バス乗れなかったんですか?今、どこにいるんですかぁ」と不安な声。

先に現地入りしている隊員は集合時間に来ると思い込んでいたら、バスの到着時間に合わせて集合場所に到着していたのだ。
ところがバスには誰も乗っていない・・・。そりゃー不安になるな(笑)。

最後の一人隊員ヤスに電話すると、
ホテルを出たので、15分くらいで着くという。ところが、それはホテルのフロントの勘違いで車で15分、歩くと40分の距離だったのだ。それでも、「ヤス以外、みんな揃ってるよ」のオレの電話でホテルを早く出たヤスは集合時間13:30ピッタリに到着した。

釧路川カヌー下りをする隊員みんなが揃った。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
※釧路川カヌー下り、ゴール地点、ガイド「ガッテン」と隊員たち

   今日の成果で明日の灯をともしなさい。

       エリザベス・ブラウニング
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2009年07月16日(木)

「明日から北海道・釧路川でカヌー下り」

テーマ:北海道・釧路川の旅

   流れに流されず 流れに逆らわず
   流れに乗る
        小田真嘉

16歳の高校生の頃、登山部だったオレがよく通った店がある。水曜定休日の昨日31年ぶりに訪れた。秋葉原の「ニッピン」 。なんと、このお店、58周年だ!

お皿、フォーク・ナイフ・・・あれこれ旅のグッズを揃える・・・今回の旅、ちょっぴりサバイバル。どんな体験が待っているのか。オレの好奇心を刺激する。カナディアンカヌーは初めてだ!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
明日7/17(金)から北海道・釧路川3泊4日カナディアンカヌー&キャンプ!  

5時起きだ!

・7/25(土)~8/2(日)9日間
「内モンゴル騎馬遠征隊 (ザナドゥ)」  定員15名満席!
 ~ 騎士部落に滞在し、150Kmを大移動 ~

・8/8(土)~10(月)2泊3日:新潟「家族で修学旅行」 ※参加者募集中!

・8/19(水)~24(月)6日間  定員13名満席!
 「モンゴル騎馬隊結成」

・9/3(木)~6(日)3泊4日:高知・四万十川  ※参加者募集中!
 夜明けのカヌー&森林サイクリング

重要【大人の修学旅行】の定義25ヶ条!

夏本番!怒濤の旅が続く!旅の報告をお楽しみに!
行ってきまーす!

  「Be like a water!!」

      by ブルース・リー

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2009年04月28日(火)

「北海道・釧路川のカヌートリップ」

テーマ:北海道・釧路川の旅

   道があるっていうことは、
   その先に、きっと、
   何かがあるっていうことだよ。
   
「やまんばあさん海へ行く」 富安陽子(著)

mixi(ミクシィ)「地球探検隊」コミュ の参加者はもうすぐ2,000人を超える。

 雑誌の一文読んで突発的に「伝えたい!!!!!」
 って思い立ってしまったから・・・

と、隊員Sheeyaから嬉しいトピ『旅に「いってらっしゃい♪」って勧める』 が立ち上がった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-釧路川カヌー
以前「ただいま」トピ を作成したSheeyaです。

フッと思い立ってこんなトピ立てることにしました。

「ただいま」もいいけど、すでに参加したことある人が募集が始まってる旅に「いってらっしゃい♪」って勧めるトピがあってもいいんじゃないかなって。「体験談」読めばいいいじゃんって話だけど、あそこでは伝えきれない想いみたいなのを参加した人って絶対持ってると思うから、それシェアしてお互い旅ゴコロくすぐるのっていいんじゃないかなぁ~と思いませんか?

私が今回「いってらっしゃい♪」と声を大にして勧めたいのが
7/17~7/20で予定されてる北海道・釧路川のカヌートリップ

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-釧路川カヌー
※スタッフ・トミー

昨日たまたま本屋さんでカヌーの雑誌を見つけて開いたら「ただ流れにのるだけ」ってカヌーに乗ることを表現してる文がありました。釧路のガイド:ガッテンが去年のツアー中ずっと言ってた言葉の1つに「流れにのる」ってありました。これはカヌーもだし人生もってことで。あの旅に参加できたことで「ただ流れにのるだけ」って生き方ができる様になったな~と思う今日この頃、この文読んでこのトピを作りたいって閃きました。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-釧路川カヌー
北海道遠いかもしれない、、でも、待っている「でっかいどう」の大自然とそれをの~んびり何も考えずにカヌーから見渡すあの時間とカヌーに寝そべってただ広がる空を眺めるあの時間と、、、そして何よりもガッテン率いるわっかのガイドとのツアーは言葉では現せないくらい素敵な時間であり、旅です。

私もすっごい戻りたい場所です、それぐらい最高の場所だったし旅だった!だからこそ、沢山の人に同じ体験をしてもらいたい!!!!!!!!!! のんび~りな旅がしたいな~って思ってるアナタ是非是非いってらっしゃい♪


Sheeya、素敵なトピ立ててくれてありがとう!
こんな気持ちが嬉しい。隊員から隊員へ「想い」のバトンを渡す・・・こんなトピが盛り上がれば、もっと旅はおもしろくなる。 隊員たちの人生が流れにのりますように! そんなきっかけをつくりたい。


【大人の修学旅行(国内)】スケジュール

http://www.expl.co.jp/shugaku/kokunai_schedule/index.html

   あるとき、
   行き止まりに直面する。

   絶対に到達点にたどり着けないなら、
   それは失敗で、
   別の道を行かなければなりません。

   一方、本当は到達点へ続いているのに
   そこで諦めるなら、永遠に到達できない。

       雑誌「プレジデント」

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