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2017年07月07日(金)

<俺んちの食卓シリーズ>

テーマ:家庭

   最も大切なことは、

   最も大切なことを

   最も大切にすることである。

   「7つの習慣」スチィーブン・R・コビィー

<俺んちの食卓シリーズ>

「パパ ジャガイモ買ったばかりだけど・・・
学校から、二種類のジャガイモたくさんもらってきたの。
ジャガイモ料理、何かつくれる?」

と、農業高校に通う16歳の次女、七海(なつみ)。
各20個ずつ40個くらいあったから
買ったジャガイモと合わせると50個・・・。

2種のジャガイモで2種の料理をつくることに挑戦。
考えてみたら、ジャガイモを使った料理はほとんど作っていない。

<俺のアスパラ・ベーコン・ジャーマンポテト>
まずは、ニンニクを炒めて香が立ってきたら、
ベーコン、玉葱、しめじ、椎茸をバター醤油で炒め、
茹でたジャガイモ、アスパラを投入、
最後にバジル&塩・コショウで味を調えて完成。
ビールに良く合う。

<俺のジャガイモのホワイトクリームシチュー>
ジャガイモ、キャベツをみりん、牛乳で茹でて、
バターで炒めたベーコン、玉葱、しめじ、椎茸を加え、
生クリームを惜しみなく使ってコクのあるホワイトクリームシチュー完成。

<俺の特製・明太子スパゲティ>と七海が作ったベーコン&キノコ炒め
明太子の辛さと味りんの甘さが絶妙にマッチ。
特製ホワイトソースを絡めた明太子スパゲティも絶品に仕上がった。
最後にキザミ海苔と大葉をトッピングして出来上がり。
「パパ 今までのパスタで一番おいしいかも」って
毎回、「一番」が更新される。

<俺のネギトロ丼&海老ワンタンスープ>
未空の働く巣鴨の「ときわ食堂」特製ネギトロに
ハチミツを入れて俺流にアレンジした漬け醤油ダレをかけて完成。

<俺の焼きそば>と七海の作った漬け卵かけごはん

<俺のキノコたっぷりクッパと豆苗のニンニク炒め>

<俺の鎌倉丼>
スーパーで特売だったエビフライを卵でとじて
江ノ島アウトリガーカヌーのランチ「江ノ島亭」の味を再現。
ミントの葉と揚げ玉をトッピングして香りとサクッとした食感を楽しんだ。

明日は江ノ島アウトリガーカヌーだ。

クラウドファンディングのリターンだけでなく
一般向けにも少人数で開催する<第1回 俺の飯ランチ会>
9/23(土・祝)決定!イベント参加者、募集中!
食べに来て!
 

   しんのすけ。

   とーちゃんが人生で

   一番幸せだと思ったのは、

   おまえとひまわりが

   生まれたときだ。

   だからしんのすけ、

   死ぬな。

   「クレヨンしんちゃん」野原ひろしの言葉

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2017年06月21日(水)

「父の日 娘の作ったお弁当に涙!」

テーマ:家庭

   元気になるいちばんの方法は、

   他の誰かを

   元気づけてあげることだよ。

   マークトゥエイン

 

「パパ 一日遅れのプレゼントだけど・・・
昨日、父の日だったから、お弁当つくってみたの」

と、出社前の玄関で16歳の次女、七海(なつみ)。

 

「自分以外にお弁当つくったの初めてだから
卵焼き、ちょっと失敗して焦がしちゃったけど、ランチに食べてね」

 

バイト代で食材買って、朝5時起きして創作弁当をつくってくれた。


感激して泣きそうになった。
今までもらったプレゼントで一番嬉しかったかも。


お弁当、メッセージ、今日の献立が入っていた。

 

「パパ いつも仕事お疲れ様!
今日も一日仕事頑張ってね。 七海」

 

   大切なのは、

   自分のしたいことを自分で知ってるって

   ことだよ 

   スナフキン

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2017年06月17日(土)

久しぶりの<俺んちの食卓シリーズ>

テーマ:家庭

久しぶりの<俺んちの食卓シリーズ>


長女、未空(みく)が4月から就職してから
3人揃って食卓を囲むことが少なくなった。
 

それでも癖で3人分作ってしまう。
高2の七海が一人で夕食することも多くなったから
作り置きを意識している。

 

そして、もう一つ、意識しているのがクラウドファンディングのリターン

「俺の飯ランチ会」のメニュー。

だから、毎回 魂込めて料理している。


何より「パパ おいしいー!」の一言が創作意欲を増幅させる。

自分でも、「こりゃー旨い!」と言ってしまう料理ばかり。


一番旨くできたのが、ピーマンの肉詰め。
俺のオリジナル合わせ調味料は、
紹興酒、みりん、しょうゆ、しょうが汁、ごま油、塩ひとつまみ。
炒める前、調味料の味見で「うまっ!」 笑
仕上げに、みょうが、大葉をトッピングしてサッパリ!

 

<俺のピーマン肉詰めとエリンギ炒め>


<俺のニラ玉丼・甘酢あんかけ(天津飯風)>


3月、アラスカ・オーロラの旅でも隊員のために作った、
<俺の肉野菜炒め&豚キムチ>


※アラスカでは、キムチの替りにサルサソースを使った。
<俺の鶏ももの照り焼き丼&モロッカンサラダ>


<俺の牛肉豆腐&サラダ添え>

クラウドファンディングのお礼に、
支援者や隊員にふるまうのが楽しみだ!

 

   幸せを手に入れるんじゃない。

   幸せを感じることのできる心を

   手に入れるんじゃ

   甲本ヒロト

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2017年06月17日(土)

「娘とインドカレーランチ!」

テーマ:家庭

   自分の10代を抱きしめてやれよ。

   長渕 剛

 

近所にインド・ネパール料理のレストランができた。


家族で行こう行こうと思っていたら1年経ってしまった。

初めていくと、1周年記念でランチセットが600円。
ラッキー!


ナンがバカデカくて、サラダとソフトドリンクつき。
そして、カレーが旨い!


未空が甘口、七海が普通、俺が3辛。

娘たちは「毎週 ココに来てもいい!」と大絶賛!
ってことで、2週続けて娘とインドカレーランチ!

 

   真っ直ぐ生きる。

   長渕 剛

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2017年06月11日(日)

「2人の娘に、いつも勇気づけられる!」

テーマ:家庭

    而今(じこん)

    過去にも未来にも囚われず、いましかない。

    いまを生きろ!という意味。

 

娘たちに「勉強しろ!」って、言ったことがない。


水曜定休日、次女、七海(なつみ)の通う農業高校で
進路を考える三者面談だった。

 

一学期、中間テストの成績を知って驚いた。
クラスで2番、2学年でも7番という好成績だった。
父親としては単純に嬉しかった。


昨年ママが病気で亡くなってから、
「ママとの約束」を守るために日々努力していたのだと思う。

 

 

長女、未空(みく)が帰宅すると、笑顔で「パパ やったよ!」
社内の接客の実技試験に合格したらしい。

 

パパも会社設立22年目の今が一番大切な時期。
大好きな酒も断って仕事に集中している。
大きな転換期を毎日理想に向かって進んでいる。

一歩進むたびに様々な壁が立ちはだかるが、パパも頑張るぜ!
やるしかねぇだろ!

 

   生き方が芝居に出る。

   高倉健(映画俳優)

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2017年06月11日(日)

「娘2人と川越さんぽ」

テーマ:家庭

5月5日から始めたレント40日間(断酒)チャレンジもあと、少し。
川越 COEDOビールが飲みたかったぁ・・・

俺が一番好きなCOEDOビールは琥珀色の紅赤Beniaka。

「パパ たまには家族3人で、どこかへお出かけしたい!」
と、16歳の次女、七海(なつみ)。
18歳の長女、未空(みく)と3人で埼玉県・川越へ。

「喜多院」に車を停めて、「大正浪漫夢通り」を歩いて
「川越 熊野神社」でお参りして、
「WOOD BAKERS ウッドベイカーズ」でランチ。


写真を頼んだら、店員が娘のスマホを落としたお詫びに
「キッシュ」を無料サービスされた。旨かった!


石釜PIZZAもボリュームがあって安くて昔懐かしい味がした。


その後、「蔵造りの町並み」「時の鐘」「菓子屋横丁」を散策。

 

 

次回は電車で来て大正時代にタイムスリップした雰囲気の店、
「エレバート」で過ごしたい。川越で唯一、
COEDO生ビールが飲める店なのだ。

 

未空が就職して、七海がバイトを始めてから、
3人で出かけることも、少なくなった・・・
「こんなふうに月1回は、家族3人でゆっくり過ごそう!」って、3人で決めた。

 

   あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう。

   だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、

   周りの人が泣くような人生を送りなさい。

          ネイティブ・アメリカンの教え

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2017年04月04日(火)

「ピカピカの社会人1年生!」

テーマ:家庭

ピカピカの社会人1年生!


4月1日から長女、未空(みく)も社会人。
娘と一緒に出社すると通勤時間もまた違った時間となる。
3月31日が入社式。

先月、娘の就職先の社長が家庭訪問にやってきた。
なんと鹿児島や岩手まで社長自ら家庭訪問したらしい。
さらに、今まで育ててきた親の思いを手紙に託して
入社式で読むという。気合の入った凄い会社に入ったものだ。

娘だけ大泣きしたという手紙。

 自宅でパパが未空(みく)を取り上げてから18年。
 未空はいつもパパの夢であり、希望だった。

 つい先日、高校入学式のローファーを買ったと思ったら
 もうパンプスにスーツ・・・
 時が経つのを本当に早く感じる。

 社会人になると今までの学生気分ではいられない。
 辛いことも、悔しいことも、悲しいこともあると思う。
 どんな仕事もラクな仕事はない。
 職業職種に関係なく、どういう気持ちで仕事に取り組むかが
 大事だと思う。

 努力は報われないこともあるけど、報われることもある。
 いい加減ではなく好い加減に仕事ができるような達人レベルを
 目標に頑張ってほしい。

 パパは何があっても未空の味方で応援してるから
 いつでも相談にのるよ。

 ゆっくりでいい。一歩一歩、未空らしく
 ゴールのない道を歩んでほしい。

 パパより


これからも、いくつになってもチャレンジし続ける父の姿
娘に見せていきたい。
パパ、どんなときも楽しみながら、頑張るから!

※写真は、入社式のあと、研修で珍しく眼鏡かけてる娘。
「君の笑顔、いいね」って講師に褒められたみたい。

   俺、難しい教育論とかは、
   よくわからないですけど・・・
   人生を楽しむこと。
   大好きなことをやり続けること。
   それこそ、俺たち大人が、
   子どもたちに見せることができる、
   最高の教育だと思いましたね。
   EXILE USA(エグザイル・ウサ)
   「大人がマジで遊べば、それが仕事になる。」より

 

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2017年02月03日(金)

<俺んちの食卓シリーズ>

テーマ:家庭

   最大の親孝行は、親の期待に応えることでは無く、
   子供が幸せに生きること
   本田晃一 
本田 晃一 (Koichi Honda)

 

友人、こーちゃんの、この言葉に激しく共感した!
この春から農業高校を卒業して就職する長女、未空(みく)・・・
昨年2月、妻が逝って父子家庭になって生活が一変したが、
きっと、4月から、また生活が一変すると思う。


今、娘2人とかけがえのない時間を過ごしていると実感している。

 

<俺んちの食卓シリーズ>
近所で、品揃えが豊富で、とにかく安くて良いスーパーを見つけた。
「スーパーバリュー生鮮市場」
この1年、料理にハマった俺にとって、まさにスーパーバリューだ。
「この量で、この値段!?」と、、毎回、ビックリで
一緒にいる娘たちのテンションも上がるのだ。
だから、3人で買い物する時間も楽しい!

 

<俺のチキンソテーレモンソース&鶏レバー炒め>
塩コショウしたチキンを焼いてレモンソースでサッパリ食べれるようにして
若鳥のレバーを焼肉のタレで炒め、甘酢あんかけ野菜添えた。
最後にミツバを散らして出来上がり!
野菜は、農業高校で娘たちが育てた新鮮野菜たち。
初めてBカロチンNO'1の「ター菜」を使った。
炒めた野菜にエノキダケを加えて甘酢あんかけをかけたら、
グッと旨くなって食欲がススム。


水、酒、みりん、しょうゆ、ちょっと多めの砂糖、塩コショウ少々、
水溶き片栗粉に酢を入れて作った甘酢あんかけが、一番ウケた・・・
娘たちは大喜びで「甘酢あんかけに、ご飯入れて食べたーい!」
「パパの料理、最近、ますます凄くない? プロ級だよ!!!」

って、言われて俺は上機嫌!

 

<俺の鳥づくし珍味料理>


長女、未空(みく)が好きという若鳥の砂肝とハツ(心臓)を使った、
ほとんど酒の肴料理。娘たちも酒飲み一直線か 笑
焼肉のタレで炒めたハツ、砂肝に、もやしを投入して、
最後に小口ネギを散らして出来上がり。
紹興酒とオイスターソースでサッと炒めた野菜炒めを添えたが、
思った以上にパプリカ、白菜の甘味がでて旨かった。

 

<俺の絶品たらこスパゲティ(リングイネ)>


次女、七海(なつみ)が大好きな「たらこスパゲティ」。
甘塩たらこが安かったので、ふんだんに鱈子を使った
タラコスパゲティを初めて作った。
でも、「野沢菜ちりめんじゃこ」を和えた俺のオリジナルパスタだ。
ベーコン角切りをオリーブオイルで炒め、タラコ、
野沢菜ちりめんじゃこを茹でたリングイネと絡めるだけ。
最後に刻んだ大葉と海苔をトッピングした。
お好みでマヨネーズを加えて食べた。
「パパが今まで作ったパスタで一番美味しいかも」
って、どんどん「一番」が更新されていくのが嬉しい。


次回はバター、牛乳、生クリームを使ったタラコスパゲティや
昆布茶やレモン汁を隠し味につかったパスタも試したい!
もっともっと娘たちが喜ぶ旨い料理を作りたい!

 

<俺のシーフードパスタ(ホワイトソース)>


次女、七海(なつみ)が「パパ ボンゴレが食べたい!」というので
スーパーへ行くと「活アサリ」が広告の品で売切れていた。
余っていたタラコに、買ってきたシーフードミックスと
ムール貝を加えて炒め、
久しぶりにホワイトソースのパスタを作った。
牛乳に生クリームを加えて、
ベビーチーズ(黒コショウ)を小さく切って溶かし、
濃厚な味に仕上げた。最後に刻んだ大葉を散らして出来上がり。
魚介系の濃厚な味と椎茸の味が作り出すハーモニーに
皿まで食べるんじゃないかと思うほど、娘たちはペロリと平らげた。

 

<俺の特製、豚キムチ>


塩コショウしたカナダ産の豚バラをゴマ油で炒め、日本酒を入れて
アルコールを飛ばしたら、特製合わせ調味料を加える。
合わせ調味料は、俺のオリジナル。
紹興酒、オイスターソース、しょうゆ、おろしニンニク、ショウガ、
すべて目分量。それに白菜キムチを投入。
娘が育てたター菜、青ネギを加えてサッと炒め、
白ネギをのせて出来上がり。
皿にキャベツの千切りを敷いたから、キャベツの甘味とキムチの辛さが
絶妙な調和。絶品料理に仕上がった!

3月のアラスカ・オーロラの旅は隊員たちに何作ろう?
 

   <成長のヒント>
   命が宿るような仕事をするには
   まず自分の命を大事にすること。
   自分の命を大事にするには
   命を育む
   食を大事にすること。
   食を大事にするには
   心をこめて丁寧につくられたごはんを
   感謝して、味わって、楽しく食べること。
   食べ方が変われば
   人との関わり方が変わり
   関係性が変われば
   仕事も人生も変わっていく。

   小田真嘉

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2016年12月07日(水)

FBで好評の<俺んちの食卓シリーズ>

テーマ:家庭

   ゆっくり、ゆっくり
   やればいいのよ。
   成功や達成を求めるより、
   過程で幸せにならなくっちゃ。
   「ネンレイズム/開かれた食器棚」山崎ナオコーラ


FBで好評の<俺んちの食卓シリーズ>

<俺んちの食卓シリーズ>高3の長女、未空(みく)編!!!
2月に妻が亡くなって、料理をつくる楽しさに目覚めたのは
俺だけじゃない。未空も料理が好きになっているようだ。
娘も高校生にしては、なかなかやるでしょ? 笑
オレも未空が作るトロトロ卵のオムライスには敵わない。
最近は、娘と2人でキッチンに立つことも多くなった。

<和風オムライス>
1.フライパンでバターを溶かしてごはんとツナ缶と
 チューブニンニクを炒める。
2.塩コショウしてお皿に盛る。
3.トロトロ卵(卵と牛乳とマヨネーズ)を作り、
 小葱、ミニトマトを添え、ポン酢をかければ完成♩♩

<カルボナーラ風リゾット>
1.フライパンでベーコンを炒めて、牛乳、冷やご飯、生クリームをいれる。
2.塩コショウで味を調えてお皿に盛る。
3.最後に真ん中に少し凹みを入れて卵黄をのせ、ブラックペッパー、
 粉チーズをかけて完成♩♩


久しぶりの<俺んちの食卓シリーズ>
最近、濃い目のガッツリ系、男飯が続いていたので
薄味のあっさり系を作るように心がけた。
「今回は優しい味がする!」って、娘たちからも好評だ。
野菜が高騰している今、助かるのは農業高校に通う娘たちが、
学校で育てた新鮮野菜を持ってきてくれること。
白菜、キャベツ、レタス、大根、小松菜、チンゲン菜・・・
野菜たっぷりの料理が毎回できる幸せ!

 

 


   

   夢を持つと 本気を試すために
   困難がやってくる
   本気を見せると
   困難は感動に変身する
   福島正伸

 

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2016年11月04日(金)

「親子で料理を共作できるようになって嬉しい!」

テーマ:家庭

   ああ、ほめあって生きていきたい。
   これは、ぼくの最大の夢だ。
   「ボールのようなことば。」糸井重里(著)


食事ネタが続くが、隊員たちに「密かに楽しみにしてます」って
言われてる、久々の「俺んちの食卓シリーズ」。


今日はランチにたくさん食べたので、夜は控えめにと思っていたが、
次女、七海(なつみ)のリクエストは、「豚キムチ」。
娘たち2人はペロッと平らげた。
「パパの作る豚キムチが一番美味しいかも」って言われて張り切る俺。


塩コショウした豚肉に片栗粉をまぶして、ごま油で
ニンニクを弱火で炒めて、香り立って来たら豚肉投入。
そこへキムチを加えて炒めて、最後に再度、ごま油と醤油を
加えてサッと炒めて、青ネギをまぶして、アッと言う間に出来上がり。

業務用スーパーに行くと野菜がメッチャ高い。安かったのが
山菜ミックスとレンコンの水煮、それに玉こんにゃく。
思いついたのが、「俺の豚汁」。


冷蔵庫に余っていたジャガイモ、人参、シイタケ、エリンギに
山菜ミックス、レンコン、玉こんにゃくを加えて豚汁に!
大根もゴボウも入っていないが、最後にカイワレ大根を入れて
オリジナルの豚汁に!カイワレが合う!

 

今まで作ったパスタで自己べスト更新!
久しぶりのフェットチーネのクリームパスタ。
「俺の特製カルボ」


カルボナーラって、ベーコンと玉葱くらいの具。
彩を考えて、農業高校に通う娘たちが採ってきた小松菜を投入したら
オリジナルパスタの出来上がり。小松菜のシャキシャキ感がいい。
我ながら旨すぎ!プロに負けないパスタが出来た。

「俺の回鍋肉」は、甜麺醤が少なくなっていたので日本の
味噌を加えて、最後にアッサリのカイワレ大根を添えて出来上がり。
甜麺醤の味噌の甘さと豆板醤の辛さが絶妙なハーモニー。
付け合わせは和の「油揚げと小松菜の煮浸し」。

長女、未空が学校の研修で作った「炊き込みご飯」を家庭で再現。
それに俺が味噌汁と「もやしとキムチの和え物」を担当。
酒を加えた湯煎に、もやしをサッと茹でて絞り、キムチとキューリを
加えて混ぜ合わせ、加塩してコマ油を振りかけて出来上がり。
最近は時短で旨い料理にチャレンジ中!

高1の次女、七海(なつみ)も負けてはいない。
デザートに学校でつくったマーブルケーキを出してきた!
しっとりと美味しい。

最近は家族全員が料理好き!
娘の成長は早い!
親子で料理を共作できるようになって嬉しい!


   誰かに「ちゃんとめしは食ってるかい」と言われたら、
   もしかすると、どんな助言よりも心に届くかもしれない。
   「ボールのようなことば。」糸井重里(著)

 

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