2017年12月22日(金)

「56歳の誕生日」

テーマ:家庭

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娘が撮ったお気に入りの一枚!(1ℓ メガジョッキ片手に、上機嫌の俺)

みんな温かい56歳の誕生日メッセージありがとう!

12月17日の誕生日は家族3人で過ごした。
巣鴨の行列のできる名店「ときわ食堂」本店に勤めてる長女、未空(みく)。
久しぶりに3人揃って「ときわ食堂」で夕食できた。


いきなり「はじめまして!未空の彼氏です。」
「いい根性してんな、気に入った!!!」
思わず「未空をよろしく!」って言ってた。

裏メニューの大生を頼んだほろ酔い気分の俺に、
ホール責任者が、
「お誕生日おめでとうございます。お店からプレゼントさせてください」って伝票を持ってかれた。
「未空さん めちゃくちゃ良くやってくれて助かってますから」


ここの料理は、すべてウマい!
特にカキフライ、エビフライ、アジフライは絶品。

19日は未空の19歳の誕生日。
きっと彼氏と過ごしたいんだろうな。
親離れ、子離れって、こういうことだ。

俺も娘の幸せを願う、普通のオヤジだ。


彼氏が好青年なことにホッとした夜。

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2017年12月16日(土)

「久しぶりに、おふくろを訪ねて!」

テーマ:家庭

水曜定休日、久しぶりに、おふくろと継父を訪ねた。
途中、妹も自営業の仕事を抜けて合流した。
18歳で結婚して、20歳で俺を産んだ母も今は76歳になった。

 

別れの時、
「何があっても、親より先に死ねないな」って思いと同時に
自然とハグして
「元気で長生きしてな。おふくろ」って言ったら
「この子ったら」って、照れて、ボケた母が嬉しそうだった。

 

次に会ったときは覚えてないかもしれないけど、
頑張るぜ、おふくろ。

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2017年12月16日(土)

「ボクシングの試合の応援に後楽園ホールに行ってきた!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

隊員てっちゃん 鷹箸 哲也 (Tetsuya Takanohashi)
の試合をみんなで応援したい・・・


そんな思いから、「みんなの旅」会員や隊員を誘って、
後楽園ホールに行ってきた。


生でボクシングの試合を観るのは初めての隊員ばかり・・・

全員一致で、
「行って良かった!」

てっちゃんの試合は、第一試合・・・17:45 
こんな早い時間にもかかわらず10人も集まった。
しょうこ、柏木君、あつし、圭、ワジ、ショウゴ、なっちゃん、みや、ふくちゃん、ありがとう!

 

入場シーン、軽快な音楽と共に減量を成功させた、
絞った体の隊員てっちゃんが花道を颯爽と進んでいく。


その本気の顔と締まった体にシビレタ。
長い付き合いだが、こんなマジな顔、初めて見た!
もう、それだけで気分が高揚した。


家族の試合を見るようなドキドキ・・・興奮して手に汗握る・・・
試合が始まると感情移入し過ぎた会員、圭が鼻血を出す。。。笑

 

試合は残念な結果で、終了後、
てっちゃんは「隊長、ショボイ試合して申訳ないです」って言ってたけど、
俺は「いい試合だったよ、てっちゃん!」
結果じゃないんだよ、てっちゃん。
もちろん、勝ったら、もっと盛り上がったと思う。
でも、そこじゃない・・・
22歳の若武者ネパール人と
引退目前、もうすぐ36歳のプロボクサーの闘い・・・

俺たちが買ったチケット代の半分が彼のファイトマネーだ。
金の問題じゃない・・・そこに命をかけると思えたから、
彼は命がけで試合に臨む。そんな姿勢に、どれだけ勇気づけられ、教えられたか・・・

 

その後、トレーナーと食事をすることになった、てっちゃん。
俺たちは、その後も最後まで、見知らぬボクサーの試合に
のめりこんでいった。

 

マジな男同士の殴り合い・・・なんか美しかった・・・

 

特にセミファイナルの試合は良かった。
マイクパフォーマンスもいい。気がつくと、俺は感動して泣いていた。
男同士の憧れと友情、そして宿命の対決・・・
新チャンピオン誕生!


「ばあちゃんをリングに挙げることが夢だった」


敗者のチャンピオンまでが
「お父さん、お母さん、俺を産んでくれてありがとう!」

 

様々なドラマを見せてくれた・・・ナマの迫力って凄い!
ホント、行って良かった。

 

てっちゃん、負けてもカッコ良かったよ、ありがとう!

37歳の引退まで、まだ時間はある。
ギリギリまで、やり抜こうぜ!お互いに!

応援するよ、これからも、ずっと。


ホントは今の俺は人を応援する余裕はないけど、
そんな状況だからこそ、
人を応援すると、自分が元気になるって実感した。


だから、「地球探検隊」は、応援する、応援される関係性を、
いっぱいつくっていきたい。

この本の一節を、隊員てっちゃんに贈る。

 

   「あきらめるな!あきらめるな!
    絶対、絶対、あきらめるな!」

   「毎日、毎日、あらゆる面で、
    僕らはどんどん良くなってる!」
  
    by ティモシー・ノーブル「十二番目の天使」より

 

<てっちゃんへ>

てっちゃんの凹む気持ちはわかるけど、ガチの試合をやったんだから、もっと胸張っていいんだよ。

ホント良い試合を見せてもらって勇気と前に進む力をもらえたよ。

逆の立場になって初めてわかることがある。

ここ最近、サンドバッグ状態で叩かれ過ぎて、自信を失いつつ迷走中だった俺、

隊員たちから、こう思われてんだなって。

 

だから、てっちゃんに贈る言葉も自分自身に贈っていたんだなって。多くの気づきを本当にありがとう!

だから、ボクシングにかかわらず、これからも、てっちゃんのチャレンジする姿、応援するよ!

 

「地球探検隊」中村隊長

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2017年12月12日(火)

「新潟・魚沼の古民家で年越しする旅!」

テーマ:新潟・魚沼の旅

約10年前、家族4人で新潟に遊びに行った。今でも初めて見る
背丈よりも高く積もった雪を見た時の娘たちの声を思い出す。
「パパ 雪だよ!雪!スゴーイ!」

最終日、2人の娘が「帰りたくない!」って押入れに隠れて、なかなか出てこなかった。


新潟があまりに楽しかったから、帰りたくなかったと思っていたが、

今になって思うと、
久しぶりに家族で過ごした時間が終わってしまうことが寂しかったんだと思う。

去年、病気で妻が亡くなって、

あの10年前の思い出が輝きを増す。
もう二度と4人で過ごすことができない愛しく、美しい思い出の時間。

今年の年末年始、10年連続参加する隊員ノブに加えて、10年ぶりに
隊員同士で結婚した隊員が家族4人で参加する。
そしてキャンパソンに参加した隊員が同じく家族4人で参加する。
珍しく家族連れが多くなった。


もちろん、いつものように一人参加もいる。

現時点、定員14人、残席1名。
家族参加のために、定員17名まで枠を広げた。

残席4名!

家族のかけがえのない時間をつくってほしい。

農家民宿オーナー森田さん、森田 徳幸 (Noriyuki Morita)
現地ガイド梅ちゃん 梅井 雅行 (Masayuki Umei) 、ししやん 梅井 美子 (Yoshiko Umei) いつもありがとう!

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2017年12月08日(金)

「鍋割山荘の絶品、鍋焼きうどん」

テーマ:歩く旅シリーズ(国内)

水曜定休日、去年GW、南米ペルーを一緒にトレッキング
(4,800m峠越えのレイヤーズトレック)をした隊員ヨリ、てんまに誘われて、

鍋割山に登って鍋割山荘の絶品、鍋焼きうどんを食べてきた。

 


小田急線「渋沢駅」で集合のはずが、
北海道から東京へ引っ越してきたばかりの
てんまが「渋谷駅」集合と勘違いして、1時間半の遅刻。


タクシーで表丹沢県民の森まで行って大幅に
ショートカットしたものの、
モロッコから帰国してからの1週間、
一気に押し寄せてきた課題にキャパオーバー気味で

睡眠不足が続いていた俺にはキツかった。


4リットル以上の水を運ぶボランティアを買ってでたこともあったが、
人生初、登山中、初めて足をつった。
思わず「痛ぇえーーーー」と叫んでいた。


5,895mのキリマンジャロ登頂した俺が
1,273mの軽登山で足をつるとは、山を舐めてはいけない・・・
低山でもコンディションを整えて臨みたい。

 

それでも、デスクワークに疲れていた俺には、自然と接したおかげで、
心地よい疲れと共に心満たされた。


ヨリ、てんま、ありがとう!


帰りは鶴巻温泉に立ち寄って生ビールで乾杯した。

 

ヨリは来年の年末年始、一緒にキリマンジャロ登頂する予定だ。

そこで閃いた。
もっと、キリマンジャロ登頂を楽しむために、
1年後のキリ登頂の目標をたてた隊員たちと一緒に
日帰りの日本三百名山を目指す旅を実施したい。


ちょうど、登山がイド、つるつる 上鶴 篤史 (Kamizuru Atsushi) が
日本三百名山を完登して、来年から日帰り登山をコラボする予定なのだ。

 

スポット的に実施する旅から、1年間かけて、じっくりと
楽しむ旅やイベントをもっと企画したい。


一つの目標を達成したら、次の目標が見えてくるものを!
目標を達成する度に、どんどん応援し合える仲間が
増えていくような旅やイベントをやっていきたい!

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2017年12月05日(火)

「11人で旅したモロッコから、ただいまー!」

テーマ:モロッコ

20代から70代まで、11人で旅したモロッコから、ただいまー!

 

去年の年末年始と同じコースとは思えないくらい
すべてが違った。旅は人がつくるもの、みんなでつくるものと実感できた。

長いこと旅を続けてきて、人生初、旅先で財布を落とした。
サハラ砂漠でラクダから降りるときの衝撃で、後ろポケットに
入れていた財布が落ちたのだと思う。真っ暗な中、自分も誰も
見えなかったのだ。

凹んでいるときに、凡ミス発覚。
復路で1泊するアブダビ(アラブ首長国連邦)のホテルが
空港から170kmも離れている五つ星ホテルだと現地で知った。


このとき最年長79歳の隊員から、
「日本到着が2,3日遅れても帰れればOKだよ」
って寛大な言葉に救われた。


参加者みんなの協力で行きはタクシーで一人2,500円、
帰りは無料のシャトルバスが手配できて解決・・・

いろいろあったが、「この旅に参加して良かったです!」
隊員からもらった言葉と笑顔が嬉しかった。

俺的には70代4人の雑談中、
「いくつになっても、何でも、これから始めればいいんだよ」って何気ない会話が、今の俺に一番響いた。
出会いに感謝です、センパイ!


世界中で満天の星を見てきているが、サハラ砂漠の星空もヤバかった!

 

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