昨日ミスユニバース日本大会
プレトレーニング開始の
お知らせをいただき
昨年のトレーニング指導を思い出す。


何が嬉しいかというと、
今年の(来年の代表を決める)
9月の日本大会は
NY店への出張と重なるため不参加。

にもかかわらず、各県の方々から
わざわざ連絡を頂けたこと。


個人的には体型を変える仕事は、
終わってからが最も重要な部分。
終えた後のキープや向上は
目が届かないだけに
最も先に対策をしておく
必要があります。


でないと誰も幸せになりませんし、
そのまま悪い思い出としてのこり、
ダイエット難民復活してしまいます。


1年後も
直接担当していた時と同じように
ご連絡をくれること
は、
トレーナーとしてガッツポーズして喜べる
非常に幸せなことです。

ダイエット業界全てがそうなる事を願うし、
そうなるように貢献していきます!



ユニバース日本大会がきっかけとなり
約1年前から行ってきている
ボディメイクダイエット関係の法人講座。


実は一昨日からLAへの予定でしたが、
今期からご縁を頂ける企業が多く、
ほぼ毎日講座や打ち合わせでキャンセル。

それだけ自身で自己管理を学ぶ!
という女性が増えている今の風潮。


仕事、家事、育児、夜の仕事、介護等
ジムに行けない、また半端に終わる、
という女性に必要性が増えています。



ということで!
今日は某美容室様での講座


今や、トータル的な美容として
運営されるところも多くなり、
姿勢改善や食アドバイスも必要とのこと。



今日はその一部を共有。
春に最も悩むのは衣替えと食生活!

ということで今日は
そんな2つの内容はについて。

ファッションと体型
冬はマフラー、コート等
上半身の厚着によって
気になることが減る腰幅の広さ

春服選びから薄着になり始めると
広がっていることに直面します。

腰が横に張っている=骨盤が開く
というのは100%勘違い。
骨盤は強力な靭帯で固定されていて
閉じ開きの機能はありません。


ではなぜ腰幅が広がるのかというと
腰骨の下にある脚の骨。
ここが外に押し出されることで
腰幅が広がってしまいます。


ファッションでは
脚が短く見える
脚の付け根で引っかかる
ウエストがきつくなる
等の悩みを作り出します。

骨盤幅が広がる原因は2つ
猫背+反り腰による骨盤前傾
太ももの裏ーヒップ横の弱さ

この2点が組み合わさると
骨盤下の脚の骨を
外に押し出す力
が働き続け
外ももがパンパンに張った状態となります。

言い換えると、
脚の骨を内に押し込む刺激を加えることで
腰幅は狭めることができます。

おしゃれが広がる!腰幅狭めエクササイズ

脚を前後に開き
前側の足に重心を乗せます。
背筋を伸ばし両手を胸の前で組みます。


若干股関節、膝を曲げ
上体を前傾していきます。
動作中も前脚に重心を残したまま
行いましょう。

15回目安に行い
反対も同様に繰り返します。

片脚ずつ行う
→前脚側のヒップ横ー太もも裏の刺激が増え、
脚の骨を内に押し込む筋力が養われます。

エクササイズ動作
背中、太もも裏メインの姿勢筋が使われ
骨盤前傾の傾きを
垂直に立たせる効果があります。

はじめにここを整えておくと
腰幅からくる悩みはなくなり、
痩せる=おしゃれが楽しくなる
と繋がっていきます。



食事と体重
例えば、
糖質カット!ファスティング!
週に2〜5キロほど
痩せられるそうですが、
10キロ痩せたいあなたは、まず続きません。
5キロ痩せ、7キロ増える、
あっという間にお釣りがきます。。


春先ででそんな無理をしてたら、
増えた分を減らすだけで夏が終わります。。

また、もう一回同じダイエットは
リバウンドによる代謝の低下
120%通用しません。。


しかし、
すでにリバウンドしている場合でも
どう食べていくか?を知っていれば
比較的スムーズに
また痩せていくことができます。
ダイエットのポイントは2つ!

○タンパク質を摂り過ぎない。
→厚生労働省推奨は体重1キロにつき
0.6グラム以上。
→ジムやスポーツクラブでは
筋肉を増やすため
体重1キロあたり2.0目安。
つまり、0.6〜2.0gが良いとされています。


リバウンドを繰り返すと
タンパク質を代謝する腎臓の機能も
新陳代謝の低下が起こります。

(年々体水分が減るのはこのため。)

腎臓は体水分を調整する部位。
タンパク質は熱を作るので体水分が減りやすい。
体水分は全身のホルモン量に影響する。


これらを合わせると、
タンパク質を適量以上に摂ると
○水分が減り脂肪分解ホルモンが減る
○代謝機能低下で脂肪になり定着


意外にも、
タンパク質ばっかり摂ってるのに
痩せない、

という女性が多いのはこのためです。



○糖質の2通りの考え方
炭水化物カット!この場合には不向き。
その名の通り水分量の減少が著しく、
全体のホルモン量が減ります。


脂肪を分解、肌の代謝、腸の動き、基礎代謝
ダイエットに必要なこれらの働きは
全てホルモンの量に比例します。

水分量が落ちて痩せて喜ぶのは簡単。
が、その後1.5倍速で減った
代謝、ホルモン分泌により
驚くほど簡単にリバウンドします。。

今までの食事で糖質、脂質の
どちらがメインに食べていかか?



ここが炭水化物量を決めるポイント。
長年糖質が多かった女性は
短期で体重が上下するタイプ
→単に減らすとホルモンが減るので
全体量を分けて食べること。

長年脂質が多かった女性は
比較的ゆっくり体重が増減するタイプ
複合炭水化物量(繊維を含むも)を
3回よりも少ない回数
で食べていく。

これがリバウンド後のダイエットに必要です。


体重を減らすのにエクササイズはもちろん、
切っても切り離せないのが毎日の食事。

摂り過ぎタンパク質を減らして
摂らなすぎ糖質を増やす

という食べ方は、今後のダイエットでの
食べたいストレスや体型維持でも
必ず必要な知識になるでしょう。

春を体型、おしゃれ、食べることで
楽しむ季節にしたい!

あなたはご参考にしてください。


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