みなさん、こんにちは。

働き方改革コンサルタントの 「エキサイテイングプロジェクト」 並河 康一です。

→初めましての方は、こちらからプロフィールもご覧ください。

 

どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

(11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

(再生回数が1200回突破しました!ご覧いただきありがとうございます)

 

 → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 → その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 

<今回の記事はここから>

11月になりました。いよいよ残り今年も2か月、ここへきて急速に追い風が吹いたかの如く、お引き合いやご紹介をいただけるようになりました。

 

今回のお題はズバリ、コンシューマー(消費者)です。

 

私自身も、消費者であり、かつお客様を対象としたサービスを提供する側 (消費者の対義語である生産者という表現があまり適切でないのでこういう言い方になりました) の両面を持つものであります。

 

私だけでなく、大半の方が同じ立ち位置かと思います。プライベートでは消費者であり、オフィシャルではビジネスマンでありという状況において、

 

自分自身の嗜好だけでなく、広く一般的なコンシューマーの嗜好とその変化に、今まで以上により敏感になっていかなければ、

 

最終的に自分のビジネスが、想像を超える速さで衰退するということが見えてきました。

 

近所のコンビニが気が付いていたら 「もぬけの殻」 で、テナント募集になる速さも半端なく速くなりました。

 

ちょっと前まであったビルが、これもものすごい速さで取り壊されて更地になって、売地の看板があちらこちらに増え、

 

いわゆるオリンピック需要と呼ばれるスクラップアンドビルドが頻繁に起こり、お金が動き、人も動く・・・といった状態が、あと2~3年くらいは継続するものと私は見ています。

 

なので、特に先鋭化したコンセプトが無くても、なんとなくでも、それなりなものはそれなりに消費される状況でもありまして、

 

私が就活時代に経験したバブル景気の雰囲気と似ています。タピオカ専門店とかそういうものがこれに当たりますでしょうかね。

 

これだけネットやら口コミサイトやらが頻出して、特別なことをしなくてもどこのどのサービスやモノを使えばよいのだろうか?という疑問に、割と簡単に結論が出せるような時代にもなりました。

 

ということで、コンシューマーが行ったり来たりするスピードも自ずと速くなります。

 

私自身も、先のブログ「ダイバーシティの許容と強要されることへの嫌悪感の風速と風向きについてお話しします。」 でご紹介したとおり、もう二度と行かないお店がずいぶん増えました(笑)

 

それと同じことが、わたしのビジネスにおいて一斉に起こってしまっても、仕方がないというか、それこそ自己責任の範疇でございますので、

 

小社といたしましては、よりコンセプトを明確にして、サービス内容をシャープにして、費用対効果でどこのコンサルにも負けないような仕事が求められております。

 

コンシューマーの小さな動きが大きなうねりとなって世の中を大きく変化させることが、いろいろな場面で非常に大きくなってきていると、ひしひしと感じます。

 

よく、比較的大きな企業の経営者さんが、しきりと 「B to B」 と 「B to C」 といった言葉を使って、社内やお客様に対して接せられておりますのをお見かけしますが、

 

私の考えでは、Bを形成しているのはCの集合体であり、したがってCの動向次第でBのニーズが変わるという事です。

 

なので、たとえ事業領域を「BtoB」にされている企業さんも、Cを意識しない戦略や社内ルールは、すぐに実態にそぐわなくなり、変更を余儀なくされてしまうか、ゆでガエル状態になってマーケットから置いてきぼりを食らうかのどちらかとなります。

 

昭和から平成になるちょっと手前で、天皇陛下が下血されたという一報だけで歌番組が自粛され、笑っていいとものオープニングの歌もなくなりという状況が、

令和になって天皇陛下の即位パレードが台風被害を考慮して延期される時代です。

 

現金をたくさん持っていても、現金でモノを買うと、2%還元や5%還元の恩恵が受けられません。

 

先日、5年ぶりに免許センターへ免許の更新に行きました。新しい施設とシステム化の恩恵がすごいですが、免許センター内の喫煙所の灰皿に

 

「入れ墨あっても献血できます!」

「血液型分からなくても献血できます。」

 

などとCMが打ってあって、免許センターと献血の親和性は各地方でも行われているとはいえ、これこそがダイバーシティの許容限界を広げている結果とも思えます。

 

という状況下では、いままでこうだったからという価値観を自ら変えていく必要があって、それがすなわち「ダイバーシティの許容限界の話」(=前回ブログ:ダイバーシティの許容限界がこれからの生き方の息苦しさを決めるかもしれません。をご参照ください。)になります。個人だけでなく、企業としても同じだろうと思います。

 

小社は、ダイバーシティの許容限界をできる限り無くしていくお手伝いを非常に得意としておりますので、自分のできることをこういったブログで表現し、小社と小職の信用度と実力を、検討していただける方々に提供するのが私の義務なので、

 

必死になって、日々修行をしております。

 

修行において重要だと私が思っているものが、ダイバーシティ・強要・サイレントクレーマー・不要不急・命を守る行動・怒りのコントロールなどといったキーワードでございます。

 

前回ブログ 「ダイバーシティの許容限界が、これからの生き方の息苦しさを決めるかもしれません。」でもご説明いたしましたが、企業としても、いちビジネスパーソンとしても、特にダイバーシティの許容強要については、山ほどある実体験から、お困りごとを解決できる知見を得ることが出来ました。

 

いまさらながら、主治医の先生に 「自分の身体をもっと大切にしなさい。」 と言われ、ハッといたしました。

 

自己犠牲のもとに何かを成し遂げたという充実感 (=自己肯定感・自己重要感)が、私を日々動かす原動力となっていましたが、

 

振り返ってみると、年相応以上に自分の身体を酷使して、あと一歩で取り返しのつかないところまで追い込んでしまっていました。

 

自分をどうやって守るのか?ひとりひとりの行動が問われる時代にどう生き、ビジネスにおいてはどう立ち振る舞うべきか?ということについて、

 

小社では有料となりますが、情報の提供や業容改善のお手伝いなどをさせていただいております。少々小難しい内容ですが、これらが小社がご提供できるコンテンツのそれこそ本質となりますので、

 

小社の業容や、コンサルタント・執筆・各種代行業務や情報提供などにご興味いただけます方は、是非お読みいただいてからご連絡くださると大変スムーズかと存じます。

 

とはいえ、一塊の経営コンサルタントと個別に契約して本当に大丈夫なのか?という疑問があっても当然だと思いますので、

 

小社では、ダイレクト契約以外にも、信用度を増してご契約いただける道筋をいくつかご用意しております。

 

1.顧問名鑑からのお声がけ。

 → 経営顧問をお探しの企業様に、数千人の中からマッチしそうな顧問の方をご紹介いただけるシステムで、小職も顧問名鑑様の顧問の一人として、お選びいただくことができます。このサービスの最大の特徴は、実績のある顧問になりそうな人材を様々な業種から多数取り揃えていることと、顧問名鑑さん独自のチェック体制により、顧問にふさわしい人材かどうかを審査したうえで、顧問と契約していますので、極めて安全かつ優秀な顧問と出会うことが可能です。もちろん、小職は顧問名鑑さんの審査を通って、数社さまと顧問契約しておりますので、極めて安全です。詳しくは、こちらからご覧いただけます。

 

2.ビザスクを使ったスポット相談。

 → ビジネスや今までの人生経験から培った知見者が、容易に発見でき、気軽にスポット相談や経営コンサルタントなどまで、自由に探せます。ご自分で探したい方は「セルフマッチング方式」で、ピンスポットで知りたいことをすぐに知見者からアドバイスを受けることができます。一方、広く知見者を募りたい場合や、相談内容が多岐にわたる場合は、「フルサポートマッチング方式」で、ビザスクがお探しの知見者をアテンドしてくれます。

 ちなみに、過去2年間で、小職がビザスクさん経由で知見を使ってお仕事させていただいた数は25件程度でございまして、小社とダイレクトにやることに特に信用度合いの面でご不安な方の場合は、ビザスクさんを通すことで、そういう不安要素はすべて解消できます。

詳しくは、こちらからご覧になってみてください。

 

3.比較ビズで比較して、一番良いところと契約する。

 → 小社をご利用いただいた方の多くが、どこの経営コンサルタントを使ったらよいかを比較したいというニーズをお持ちでして、であれば、比較することを前提としたサイトで、じっくり比較していただいてお決めいただいたらどうか?ということで、小社も出展させていただいております。詳しくは、コチラからご覧ください。

 

ちなみに、比較ビズにおける小社の掲載ページは、こちらからご覧いただけます。人気度で☆が5個、満点いただいているのも大変ありがたい限りでございます<(_ _)>

 

あとは、会社としての看板として、ホームページもございますのと、そこからでもこのブログからでも、どんな人あたりでどんなしゃべり方をする人間なのかも事前にご覧になっていただけますので、

 

合わせてご検討の材料としていただければ幸いでございます。

今日も長文お読みいただきましてありがとうございました。

 

※もし内容が良ければ、フォロー(読者登録)をお願いします。

 

<今回の記事はここまで>

 

※新電力「リミックスでんき」で、4人家族の場合は、さらにお得に!

→ お申し込みはコチラからどうぞ。

 

うつ病・統合失調症や双極性障害の方は必見!

→ その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 

私の紹介内容以外のブログ記事の最新版は

「2018年で【止めた】ものと、残り15年で作るもの」はコチラからお読みください(公開中)

 

小社にご興味のある方は、問い合わせフォームでご連絡ください。

→ お問い合わせフォームはこちらから。

 

<読者の方へのお知らせ>

当社では、お問い合わせいただいた方とのご縁をとても大切にしています。例え、当社が

対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さん

ご紹介するようにしています。

 

また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、クライアントになりそうな方が

いらっしゃった場合には、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

情報収集は、大歓迎です!

 → とりあえず、情報収集してみる。

 

   どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

    (11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

   

 

コピーライティング好調です!会社案内の説明文やキャッチコピーなど、ご依頼がかなり増えております。実際どんな記事を書くのか?は、以下をご覧ください。 

→ 経営者側が「ブラック企業」と呼ばれないために、最低限備えておきたい5つの事

 

コピーライティングのご依頼は、こちらからどうぞ。

→ コピーライティングの見積りを依頼する。

 

  → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中

 

 → プロフィールは、コチラからご覧ください。

 

※もしお読みいただいて、内容が良ければ読者登録をお願いいたします。

 

ポチッとしていただけたら嬉しいです!


人気ブログランキング

 


にほんブログ