みなさん、こんにちは。

働き方改革コンサルタントの 「エキサイテイングプロジェクト」 並河 康一です。

→初めましての方は、こちらからプロフィールもご覧ください。

 

どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

(11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

(再生回数が1200回突破しました!ご覧いただきありがとうございます)

 

 → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 → その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 

<今回の記事はここから>

前回に引き続き、少々堅苦しい話とそこから見える本質と、その本質と戦いながらビジネスにつなげようとしている並河です。

 

25日金曜日の日中から、千葉県とか福島県とか、各所で大雨による被害が相次ぎ、尊い命がいくつも途絶えてしまいました。

 

尊い命なのですから、命より重いものが、この世には存在しません。

 

なので、命を守る行動がより一層クローズアップされ、早め早めの避難を (空振りでも構わないから!) という事を盛んに言う様になりました。

 

たとえ仕事があったとしても、自分の田畑が大変でも、自分の漁船がひっくり返ってしまっても、とにかく自分の命を守りましょうよ、もうそれを優先しても誰も怒りませんから、大丈夫ですよ。

 

と、みんなが言う様になったのです。

 

ひと昔前では、会社に穴を開けたら上司がもの凄い剣幕で怒りだし、田畑がダメになれば夫婦のどちらかが怒りだし、漁船がひっくり返れば家族や親せきが怒りだし・・・など、果てしない <怒り縛り> ともいうべき至近距離からの接近戦に、

 

勝つことが出来ないと思ったその瞬間、電車が止まっていても駅に行って長い行列の中から上司に携帯で電話し、田畑が大丈夫か見に行って側溝に滑落し、漁船を見に行って津波にさらわれ、

 

そうやって、身近な怒りのコントロールが出来ない「とても気の毒な方々」が、これだけ不要不急の外出を控えるように言われても、見えない自分への非難や怒りをよけることが出来なかったがために、

 

大切な尊い命を落としてしまうのです。

 

なので、こういう命の落とし方は、ご自分もさることながら、周りの人たちの責任もかなり重大です。

 

そうはいっても、 「言う事聞かずに出ていった・・・。」 という言い訳が、山のように出てくるとは思いますが、それも周りの人たちが普段からその命を落とした方々へのコミュニケーションの仕方が間違えているという事には誰も触れずに、

 

最期は必殺の 「自己責任」 でやっつけられてしまします。

 

行政や国などは、災害が起こってからは多少の手は差し伸べてくれますが、命を守る行動については、いくら防災無線があろうが、ネットがこれだけ普及しようが、緊急エリアメールで夜通しピンポコピンポコやろうが、

 

自己責任の範疇を絶対に飛び越えてはくれません。それこそ、行政に大借金でもしていて、差し押さえされて、行政代執行で無理やり強制排除でもされない限りは、誰が何と言っても自己責任です。

 

国や行政、警察などは、全体の奉仕者たる公務員であり、個別に支援はしてくれません。

 

いくらお金を払っても、無駄です。ことさら現金を振りかざしても、天に唾掃くがごとく、必ず自分に帰ってきてしまいます。

 

なので、至近距離にいる家族やご近所のコミュニティーといった 「絆」 を普段から構築できているか?が大事になってきます。

 

震災の時、やたらと「絆」がもてはやされて、1年を代表する漢字にもなりましたが、その絆は騒いだ割にそれを構築するのも自己責任。国や行政、警察は 「絆」 を強制的に構築してはくれません。あくまで、「その人次第」 です。

 

話を戻しますが、至近距離から理解されないことへの無防備は、この際やめたほうが良いです。私は母が死んでから止めました。そして攻撃を受けたら確実に反撃して、駆逐するか避難するようにしています。

 

そんな私でさえ、日々攻撃への防御や反撃をし続けなければならない状況なのに、そういう思考を持っていない方は、いざ災害や事故など、他の人の支援が必要になってから、ワーワー騒いでも、

 

それこそ、後の祭りでございます・・・。

 

なので、前回のブログからの引き続きの内容ですが、自己責任が中心となった世の中なのに、未だに強要するということは、下手をすれば罪に問われます。

 

高度成長期時代、護送船団方式なるものが存在し、「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」といった論調が吹聴され、私もそういう事に巻き込まれ看過していたこともあります。

 

ですが、いまの時代は、赤信号をみんなで渡れば怖くないけど、事故になったら赤信号という法的ルールを無視して事故にあったあなたの責任ですから、自己責任で過失割合が10割ですので、保険金は一切おりませんと言われても、

 

仕方のない世の中になりました。

 

という事から考えると、未だに平気で信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしている状況で停まらない車、自転車を右側の自動車車線で運行する人、歩行者で左側通行する人なんぞは、

 

どこにでも監視カメラ と ドライブレコーダー が証拠として存在するので、何かあってもすべて自己責任です。あとは、過失責任割合がどうなのか? というだけの話となります。

 

急いでいたからとか、忙しいからとか、お客さんに怒られるからとか、そういう個別の理由は一切関係ありませんで、

 

すべてがコンプライアンスに基づいて判断されるという時代になりました。

 

そういう世知辛い時代になったことに、ことさら文句を言うよりも、すすんで法規を守りましょうとでも言いましょうか・・・。

 

ひとりひとりの行動が問われる時代にどう生き、ビジネスにおいてはどう立ち振る舞うべきか?ということについて、

 

小社では有料となりますが、情報の提供や業容改善のお手伝いなどをさせていただいております。少々小難しい内容ですが、これらが小社がご提供できるコンテンツのそれこそ本質となりますので、

 

小社の業容や、コンサルタント・執筆・各種代行業務や情報提供などにご興味いただけます方は、是非お読みいただいてからご連絡くださると大変スムーズかと存じます。

 

あとは、会社としての看板として、ホームページもございますのと、そこからでもこのブログからでも、どんな人あたりでどんなしゃべり方をする人間なのかも事前にご覧になっていただけますので、

 

合わせてご検討の材料としていただければ幸いでございます。

今日も長文お読みいただきましてありがとうございました。

 

※もし内容が良ければ、フォロー(読者登録)をお願いします。

 

<今回の記事はここまで>

 

※新電力「リミックスでんき」で、4人家族の場合は、さらにお得に!

→ お申し込みはコチラからどうぞ。

 

うつ病・統合失調症や双極性障害の方は必見!

→ その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 

私の紹介内容以外のブログ記事の最新版は

「2018年で【止めた】ものと、残り15年で作るもの」はコチラからお読みください(公開中)

 

小社にご興味のある方は、問い合わせフォームでご連絡ください。

→ お問い合わせフォームはこちらから。

 

<読者の方へのお知らせ>

当社では、お問い合わせいただいた方とのご縁をとても大切にしています。例え、当社が

対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さん

ご紹介するようにしています。

 

また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、クライアントになりそうな方が

いらっしゃった場合には、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

情報収集は、大歓迎です!

 → とりあえず、情報収集してみる。

 

   どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

    (11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

   

 

コピーライティング好調です!会社案内の説明文やキャッチコピーなど、ご依頼がかなり増えております。実際どんな記事を書くのか?は、以下をご覧ください。 

→ 経営者側が「ブラック企業」と呼ばれないために、最低限備えておきたい5つの事

 

コピーライティングのご依頼は、こちらからどうぞ。

→ コピーライティングの見積りを依頼する。

 

  → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中

 

 → プロフィールは、コチラからご覧ください。

 

※もしお読みいただいて、内容が良ければ読者登録をお願いいたします。

 

ポチッとしていただけたら嬉しいです!


人気ブログランキング

 


にほんブログ