みなさん、こんにちは。

働き方改革コンサルタントの 「エキサイテイングプロジェクト」 並河 康一です。

→初めましての方は、こちらからプロフィールもご覧ください。

 

どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

(11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

(再生回数が1200回突破しました!ご覧いただきありがとうございます)

 

 → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 → その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 

<今回の記事はここから>

 

母が平成最期の日に無くなってから54日経ちました。普通の流れで行けば、49日の法要などといったことがあるのが一般的ですが、前々回ブログでもご紹介したとおり、戒名もなくお寺さんも呼ばずの無宗教葬を行ったことで、

 

そういういわゆる 「慣習」 からいい意味で解き放たれ、かつお金もかからず、私としては非常に楽をさせてもらっています。祖父の時は、私の父が49日・1周忌・3回忌・・・33回忌までしっかりやってました。それが当たり前の社会とそれが当たり前という意識だったことでしょう。33回忌までやり切って、当時の父はとても満足しているようでした。

 

そんな父も今年で80歳、自分の妻が無宗教葬で戒名もなく、お坊さんも呼ばないことに賛成できたのは、母が強くそう言ったからだと思います。社会通念上、いまでも昭和10年代以前生まれの方々は、通夜があって告別式があり、納骨やらなにやらというのが今でも主流だと思いますので。

 

母のおかげで、何やら不可思議な呪縛から解き放ってもらったというのは、母を亡くした直後の私にとってはありがたいことでもありましたが、と同時に、レールに乗った普通の流れで供養するということがないだけに、どうやったら母が喜んでくれるだろうかと考えさせられた日々でもありました。

 

かの地の実家に父母が越してきてから実に22年。老々介護で2人ともほとんど動かなくなっていた実家は、言い方は悪いですが、ほぼ 【ゴミ屋敷】 状態でしたので、それをどうやって片付けるのか?

 

業者さんを呼んで、お金でガラガラポン!で一発解決というのも選択肢としてはゼロではありませんでした。なぜかと言えば、

 

  

 

  

 

というような状態ですので。これでも、床に散乱したものを段ボールにある程度詰めて歩けるようにして、これですから。

 

でも、私の考えでは、葬式で流した曲 「千の風になって」 の歌詞のように、母の使っていたもの、着ていたもの・身に付けていたモノたちがそれこそ風のようになって、世の中で必要な方々に流通して、あちこちで母の形見が使われていくのがよいかと思ったので、

 

兄弟+父+私の子供たちで3回ほど実家の整理に行って、衣装ケース12箱分の洋服、アクセサリー、帽子、カバンなど、6畳一間がそれだけで全部埋まるほどのモノと、超デカい食器棚にある食器類衣装ケース10箱分を、いくらでもいいので誰かに引き取ってもらうことにしました。

 

と考えたものの、膨大な量に呆然としながら、買い取り業者さんに来てもらったり、自分で持ち込んだりして、どうにかこうにか流通に乗せられました。これをすることで、ものすごい手間と体力と根気が必要でしたが、

 

世の中の誰かがどこかで母のモノを手にして買ってくれたり、使ってくれたりすることが、母にとって何よりの供養になると思ったので、動かない体に鞭打って、頑張れたのだと思います。

 

で、そこ迄やってもうゴミしかない状態になってから、リーサルウエポンの片付けの業者さんにご登場いただいて、作業が終了すると、こういう状態に。

 

  

 

  

 

いわゆる原状回復ってやつですけど、こうしてようやく大家さんにお返しすることができました。ちなみに、片付けの業者さんに複数社見積りしてもらった際に、業者さんが口をそろえて言っていたのは、

 

・ 液体はダメ。

・ ガスの抜けていないスプレー缶もダメ。

・ 電池もダメ。

・ 生ごみもダメ。

 

ということで、これらを処理するだけでも丸1日かかりました。特に厄介だったのは、母が縁の下に置きっぱなしにしてあった梅酒とラッキョウの漬け込んだビン20本。これには正直まいりました・・・。

 

それとDIYで使っていたペンキや、除草剤のたぐい。これも大量にあったので、これだけでもまた丸1日かかりました。奥から次から次へと出てくる山のような殺虫剤は、子供と一緒に遊び感覚で30本以上庭にまき散らしまして、

 

まあとにかく文字で表現するのが無理なくらい大変だったことは事実です。なので、遺品整理や実家の撤収などの場合、お金に余裕があって時間がない方は、専門業者を素直に頼ることをおススメします。最近は遺品整理専門のコンサルさんやカウンセラーさんがいらっしゃいますので、そういうのも選択肢に入れた方が無難かもしれませんね。

 

最終的にお片付けの業者さんに来ていただき、2tトラック箱車で3台分のゴミを処分してもらいました。これで、母は満足してくれたでしょうかね?その答えは、たぶん自分が死ぬ間際になった時、私の子供たちがどうするのかでようやく理解できるのかもしれません。わたしがやった一連の【遺品整理】 と 【家終い】 の一部始終を、子供たちは見ていましたのでね。

 

※もし内容が良ければ、フォロー(読者登録)をお願いします。

 

<今回の記事はここまで>

 

※新電力「リミックスでんき」で、4人家族の場合は、年間削減額が1万円越えに!

→ お申し込みはコチラからどうぞ。

 

うつ病・統合失調症や双極性障害の方は必見!

→ その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 

私の紹介内容以外のブログ記事の最新版は

「2018年で【止めた】ものと、残り15年で作るもの」はコチラからお読みください(公開中)

 

小社にご興味のある方は、問い合わせフォームでご連絡ください。

→ お問い合わせフォームはこちらから。

 

<読者の方へのお知らせ>

当社では、お問い合わせいただいた方とのご縁をとても大切にしています。例え、当社が

対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さん

ご紹介するようにしています。

 

また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、クライアントになりそうな方が

いらっしゃった場合には、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

情報収集は、大歓迎です!

 → とりあえず、情報収集してみる。

 

   どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

    (11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

   

 

コピーライティング好調です!どんな記事を書くのか?は、以下をご覧ください。 

→ 経営者側が「ブラック企業」と呼ばれないために、最低限備えておきたい5つの事

 

コピーライティングのご依頼は、こちらからどうぞ。

→ コピーライティングの見積りを依頼する。

 

  → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中

 

 → プロフィールは、コチラからご覧ください。

 

※もしお読みいただいて、内容が良ければ読者登録をお願いいたします。

 

ブログを紹介し合って人気ブロガーになれる 【アメクリップ】

 

ポチッとしていただけたら嬉しいです!


人気ブログランキング

 


にほんブログ