みなさん、こんにちは。

働き方改革コンサルタントの 「エキサイテイングプロジェクト」 並河 康一です。

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(11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

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<今回の記事はここから>

 

去る平成31年4月30日、実母が逝去しました。なにもわざわざ平成最期の日に合わせて死ぬことはないんじゃないかと思わせるほど、あっという間にこの世を去ってしまった印象だけが残り、葬儀が終わった5月5日までは、完全に私の中では、平成31年4月30日のまま、時が止まりました。というか、時を止めました、自分で。

 

大腸がんや、すい臓がんの手術を乗り越えたものの、転移が判明してからの4カ月間、母の思い残すことがないよう、私なりに精一杯かかわってきましたが、

 

どうやっても、やはりやり残し感があるのは否めません。

 

ただ、90%くらいは母の願いをかなえることができたのではないかとも思っていて、そういう事からすれば、まあ及第点だったかなとも思います。

 

一番気を使ったのは、末期ガンの痛み・つらさから解放してあげたかったという点です。

 

これは、主治医の先生方も非常に理解していただけて、昨年の段階からロキソニン+フェントステープを増量しながら対処できました。

 

実家が千葉県鎌ケ谷市で、私が横浜。距離にして片道90キロを往復もしくは日に2回以上行った時もありましたが、さすがに私の体力と気力が限界点に達したため、最後の2カ月間は両親とも私の横浜の家に同居してもらい、

 

母は私の家からほど近い緩和ケア科のある病院に通院。と同時に父の介護もという状況にして、母が入院してからは、父はもちろん、愛犬も含めてうちの家族が24時間お見舞い可能と状況で、最期を迎えることができました。

 

これを実現できたのは、一緒に住んでいる身内の理解が大前提ですが、さらに受け取り側の病院と送り出し側の病院の関係各位の情報共有のおかげでもありまして、

 

ただただ、皆様には感謝するばかりです。

 

最後の2週間ぐらいで、母は、長男(私)と次男(弟)、愛犬以外はぶっちゃけ面会を望んでいないということも分かり、

 

基本的にはすぐ行ける私がほぼ毎日面会して、母の食べたいという塩ラーメンをケア病棟にある家族キッチンで作り、半分ずつ一緒に食べるというのが、日課になりました。

 

母の遺言は、

 

1.今作っている 【キャットカービング】 の作品を、遺品として死後に親友に送って欲しい。

 

2.葬儀は、通夜無し告別式のみ、音楽葬で「川の流れのように」 と 「千の風になって」 を私と弟、孫(私の長男)がピアノを弾いて、参列者で合唱して送り出してほしい。呼ぶのは近親者のみ約20名。読経や戒名は不要。

 

というものでした。

 

1のキャットカービング作品はこんな感じで、

 

         

 

丸太から削って行って仕上げに加熱したペンで毛並みを1本1本描いていくというものです。西誠人先生に直接師事して習ったもので、母の最期の趣味となりました。親友へ送ることは

個体なので容易に対応できたのですが、

 

2の葬儀に関しては、やってみて初めて分かったことも多くありました。

 

いままでサラリーマン時代は役職柄、お客様関連の訃報や社員の訃報はもちろんのこと、親戚の葬儀なども数多く参列してきましたが、

 

自分が喪主になるというのが初めてだったことで(まあ当たり前ですが)、気が付かなかった点が多々ありました。

 

いままで一般的な、通夜でろうそくや線香の灯を絶やさないことや、お坊さんを呼んで戒名をつけたり、受付を設けて記帳してもらったり、豪勢な霊柩車でお見送りしたり、親戚一同とか喪主とかという生花も用意しませんでした。

 

もちろん、初七日や四十九日といった法要もやりませんし、卒塔婆もありません。並河家のお墓には、母の知らない人ばかりが入っていて、一人ではさみしいだろうと思い、父が死ぬまでは納骨の埋葬もしません。1周忌とか三回忌とかいうのも、もちろんありません。

 

今回、通夜も含めて上記のことは全部やりませんでしたが、誰にも文句は言われず、母の思い描いたとおりになりました。さすがにピアノを弾くというのは無理だったので、CDで音楽を流して皆さんに献奏として聞いていただくこととなりましたけど・・・。

 

一昔前であれば、戒名を付けないとか、位牌もないとか通夜をやらないなんてことはとんでもない!と親戚方々からクレームの嵐だったことでしょう。実際、父方の祖母の葬式時は、祭壇だけ2日間で130万円、戒名に「○○○○大姉」で45万円もかかりました。お寺さんのお車代が25万円也(昭和60年当時)

 

母方の祖母の葬儀の際は、生花の順番が逆だとか、グレードが頼んだものと違うとかなど、遠方から来られた初めて見る親戚方々が祭壇の前で激怒して、私の母が泣きながら土下座して謝ったりと・・・かなり険悪でした。初七日の精進振舞が150人ぐらいと、大変な時代でもありました。(平成元年当時)

 

時は流れ、時代が変わり、葬儀の内容も好き勝手に自由にやれる世の中になったことを、母は教えてくれました。

 

もう少しかみ砕いていうと、「無宗教葬」 とでも言いましょうか。「お別れの会」 という表現の方が近いかもしれません。線香や焼香ではなく献花、喪主の私が母への想いを皆さんに最初にお話しして、その後、父が母に向かってお別れの言葉を述べ、母の写真入りのプロフィールを書いた紙を皆さんにお配りしまして、裏には2曲の歌詞を書きました。

 

何故この2曲を母が選んだのか、歌詞を読んでみてよくわかりました。著作権都合でここには記せないのが残念ですが、「そういう事かっ!」 と合点がいきました。

 

私の勝手なアイデアで、母の遺影の写真をL版で用意したら、21人中で18枚お持ち帰りいただけました。

 

母曰く 「私のお葬式の様子をビデオで撮ってyoutubeで流して、あなたの商売のタネにしなさい。

 

お母さま、さすがにそこまではしませんが、詳細はブログで明らかにしましたよ。

 

母の残した印象に残る言葉は、「息子たちは、私の内臓の一部」

 

あなたの内臓の一部の私が、今度は私の内臓の一部の息子たちを家族みんなで頑張って育てていきます。心から、感謝します。

 

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<今回の記事はここまで>

 

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