みなさん、こんにちは!

働き方改革コンサルタントの 「エキサイテイングプロジェクト」 並河 康一です。

→初めましての方は、こちらからプロフィールもご覧ください。

 

どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

(11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

(再生回数が1100回達成!ご覧いただきありがとうございます)

 

 → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 → その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 

<今回の記事はここから>

 

さてさて、年が明けてからは、講座のテーマにもしております我が両親の「老々介護」のお手伝いにいそしんでおります。(次回は、老々介護講座が市ヶ尾校で2月15日(金)10:30~、発達障害児講座が同じく2月15日(金)の市ヶ尾校で14:00~、お申し込みは平日に電話でどうぞ 045-479-2785)

 

まあまあな頻度で、実家(千葉県鎌ケ谷市)と病院(千葉県市川市)、自宅(横浜市)を往復する日々を送っておりまして、

 

なかなかお誘いいただくイベントや会合などに行く時間もなく、コンサルさせていただいているお客様対応と講座開設、老々介護のお手伝いで手いっぱいでございます。

 

高齢になった父は、今でも自分の病院や買い物に中古で買った車を運転しておりますが、さすがにそろそろご自分的にも厳しい感があるそうで、

 

来月に迫った車検を通すべきか、それとも今月いっぱいで車を手放して免許返納するか・・・結構悩んでおります。

 

まあそのお悩みの判断材料になればと思い、「実際に売ったらいくらになるんだ?」という情報をとろうとかと。

 

いまの時代、「インターネット」という便利なものがあるじゃないですかっ!」 これで一括査定の依頼をすればチャチャっとわかっちゃうなあ・・・などとブツブツ言いながら、夜の19時ごろにカタカタとパソコンに入力して・・・。

 

申し込みボタンを押しました。

 

すると、想像しない状況が我が家を襲います!

 

1分経たないうちに、宅電が鳴り出しました!宅電が鳴るっていうのは我が家にとっては、もはや日常ほぼないことで、せいぜい学校の先生だとかぐらいなので、家族全員ビックリするわけですね…。

 

こんな時間に誰だ???と思って子機の画面を見ると、0120××××××。

 

あ~れ~、どこぞの健康食品とか子供の教材とかそういうたぐいの業者さんからかな~なんて思いながらも、日曜日の19時過ぎに電話ってご苦労ちゃん&どうなんだろうとか思いながら、そのまま放置しておきました。

 

我が家では、0120は別に出なくてよい電話ということになっているというのも、放置しておいた理由です。

 

放置していると留守電に自動的になるのですが、留守電になるとすぐに切れました。

 

すると、またすぐに、0120△▲▲▲△△から電話が・・・。

当然、またしばらく放置していると留守番になり、またしてもブチっと切れるわけです。

 

なんだかな~と思っていると、またまた一番最初に掛かってきた0120××××××さんから着電。

 

この時悟りました。「はは~ん、さては車の買い取り業者さんね?」、たぶん。

 

ということで、致し方なく出てみると、案の定「○○サイトからご登録いただきました中古車査定の件で確認にお電話をさせていただいておりますA社の○○と申しますが、今少しお時間よろしいでしょうか?」

 

今後ご登録されたお車は平成○○年式の「※※※」でお間違えないでしょか?から始まり、走行距離や色、グレードなどひとしきり聞かれました。グレードは分からないので、アルファベットの型式を車検証を見ならがら伝えたところで、「その型式番号ではこちらは分からないんですよね~」という、専門業者にしては頼りない対応。

 

で結局、やはり当社に持ち込んで実際に査定をさせていただかないと、具体的なお値段が出せない車種になっておりまして・・うんぬんかんぬん。是非一度お車見させてください!というのが1社目。

 

1社目のこの電話対応をしている間にもキャッチホンがガンガンなって、仕方なく出ると、「中古車販売専門のB社でございます。今回はお車は乗り換えですかそれともご売却ですか?」

から始まり、「えーっと、車種は何ですか?」 ← はぁ?

 

それって全部入力してるじゃん。色と走行距離を伝えるとしばらく保留にされ、「今回は申し訳ないのですが、お値段付けるのが難しい車種でございまして…。」

 

だったら電話してこなくていいですぅ。

 

そうこう電話のやり取りをしているとまた別の業者からキャッチホンがガンガンなっているので、出ると「車検はどのくらい残ってますか?」 「これから通すか売るかを検討したいんでね・・・」

 

じゃあ、売ることになったらまたご連絡ください、ガチャ。が3社目。

 

上記3社とも、われ先に電話をつなぐということに懸命で、電話でアポを取れれば勝ち!っている社内ルールなのか業界のロジックなのかは知りませんが、

 

私のブログをお読みいただいている方はもうお気づきでしょう。「電話」というコンテンツにはもう完全にダメ出しをしているのに、いまだに電話がすべてだと思っていらっしゃる業者の方々。この辺のギャップというか、価値観の違いとかを痛烈に感じた事象でした。

 

そもそも、インターネットで一括査定サービスを申し込むのは、

 

1.面倒な電話のやり取りをしたくないから。

2.車種や初年度登録、総走行距離などは入力してあるので、その情報で査定ができるはず 

  で、メールで送ってくれればいい。

3.電話でワーワーまくしたてられたり、ひっきりなしに電話がかかってくるのは、さながら「振 

  り込め詐欺」にも似た感じでした、正直。

4.あれだけ電話がいっぺんに掛かってくると、何のことやらわからずに、とりあえずもう面倒

  だからお宅に売ります!っていう高齢者も出てくるような気さえします。

 

逆にそれを狙っているのかもしれませんが4~5社も電話がひっきりなしにかかってくる状況はちょっと異常かも? 皆さんはどう思われますか?

 

そんなの、「インターネットで申し込んだら一斉に電話がかかってくるのくらい当たり前だろ!」ということだとすれば、小職の完全なる世間知らずぶりを露呈した格好ですが、

 

とある経営者仲間のT社長が「キャリアがユーザーを見ていない件」という題名でFBで吠えまくってらっしゃいましたが、私もそんな気分です。

 

この一連の対応で、1社さんだけメールで「大体このくらいの金額で場所はコチラにありますので、実際にお越しになってみてください」 と地図付きで丁寧なメール内容に、安堵しました。もし私が査定を頼むとしたら、このメールをくれた1社さん一択だなと思いました。

 

私が中古車買い取り業者の社長ならば、メールの問い合わせにはメールで対応して、電話の問い合わせは電話で対応しましょう。という接客マニュアル作りますね。

 

というか、買い取り業者さんにコンサルで入って、業務改善してあげたいくらいです(笑)

 

もし、中古車一括査定で価格を知りたい方は、絶対に電話のかかってこない夜中にやることを強くおススメします。

 

余談ですが、驚いたことに一斉査定に登録したメールアドレスに、申し込んで20分くらいたったら「中古車を賢く探すサービス」的なメールがポンっ!と何食わぬ顔で、送られてきたりします。

 

皆さんもうお気づきだとは思いますが、ITの世界でもAIがガンガン活用され、個人のし好やら行動がダダ洩れになっているというのも、うなずけます。

 

安易にインターネットに頼ると、こういうことになりますので、皆さんもご利用は計画的に(笑)

 

いまだに電話することが仕事だと思っていらっしゃる方が多数いるということも確認できたので、それはそれで、私としては収穫でしたけどね。

 

ところで、情報リーク代行サービス、おかげさまでいろいろな意味で反響をいただいております。内容が内容だけに、何件実施したかとかどこにやったかとか、一切口外は出来ませんが、

 

かなり反響はいただいておりますので、悩まれている方はぜひお問い合わせくださいませ。

「情報リーク代行サービス」 「あなたの代わりに情報リークのお膳立てをします」 ということだと思っていただければいいです。

 

情報提供先は、どこでもやります。テレビであれば在京6社+地元1社、5大新聞社、週刊誌4社、AMラジオ在京4社、役所(国・地方問わず)、労働基準監督署、税務署、もちろん警察

も。

 

企業内での不具合については、内容を総合的に勘案して、リークすべきと判断した場合に企業のトップや総務部などに行うことも可能です。

 

各情報提供先のどこの部署に情報リークするかも、一番効果的なところを選びます。(いままでのビジネス経験25年で得た知見を最大限にフル活用して、もうすでに全部把握してますので。)

 

ご相談は無料で、着手金は10万円(発信する内容や文章の作成代含む・税込)、実際に送る数と種類(基本的には郵送で、リーク先によっては電話も可)によって実施料が従量で変わります。

 

もちろん、犯罪を誘発するような情報や、ウソ・デマ、一方的な個人への誹謗中傷、殺人予告や犯罪予告などは常識的にやれませんし、小社が率先して法律を犯して情報をリークするお手伝いをするという意味では決してありません。

 

ただ、明らかにしなければならない情報をお持ちの方が、その手間と情報を流すことへの怖さやリスクを考えずに、より簡単に発信できるということでのメリットがこのサービスの良いところです。

 

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<今回の記事はここまで>

 

うつ病・統合失調症や双極性障害の方は必見!

→ その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 

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当社では、お問い合わせいただいた方とのご縁をとても大切にしています。例え、当社が

対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さん

ご紹介するようにしています。

 

また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、クライアントになりそうな方が

いらっしゃった場合には、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

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