みなさん、こんにちは!

働き方改革コンサルタントの 「エキサイテイングプロジェクト」 並河 康一です。

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(11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

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<今回の記事はここから>

電話の件なんですけどね、ブログの記事で振り込め詐欺はソフト面での対応だけでは不十分(気を付けましょうとか、合言葉を決めましょうではダメですよ)って書いたんですけど、

→ 前回記事:「電話」というコンテンツについて、改めて考えてみたい。その1 家庭編(振り込め詐欺対策)

 

やっぱり周知力のなさというか、このブログの発信力不足というか・・・。まあ、ショボくやってるので、有名人のブログのPV数とは比較にならない閲覧数ですし、ましてやyahooニュースのように皆さんが読んでくれるものに取り上げられない悲しさ。

 

前回記事で答えは書いたんですがね、「固定電話は、もう撤去しましょう!」って。

 

ところがところが、NHKも行政も警察も、絶対に固定電話を撤去しましょうとは言わないですね。一生懸命、ソフト面対策を啓蒙しようと頑張ってらっしゃいます。

 

何か、NTTと協定でもあるのか?それとも固定電話はパンドラの箱なのか?

 

なんでこの話を蒸し返したかといえば、先日ポストに「広報よこはま/鶴見区版」が入っていましてね。(2018年平成30年11月版)

 

鶴見区の各家庭に配られるものなので、公開していいものと判断して、皆さんにもご覧いただくことにします。

 

新聞デカい(A2版)ので、うちの複合機では片面A3にしても読み取れないので、コンビニでスキャンしたら、スキャン1枚30円・・・、高いし。 顔写真やお名前は伏せさえていただきました。

 

どう思います?この啓蒙記事。確かに間違ったことは何一つ書いてないんですけど、肝心なことが書いてないんですよ。惜しい~っ!

 

2枚目の中央上部に

 

警察によると、振り込め詐欺の始まりは必ず 「固定電話にかかってくる」 んですってね。

 

って書いてあって、そこまで言ってるのに何故???

 

あと一息ですってば。堂々と「だから固定電話は撤去して皆さん携帯にしましょう!」 でいいんじゃないですか?

 

そういうことを行政が言うと何かとクレームのもとになったり、例えばどうしてもFAXが必要な聴覚障害の方とか、いろいろな方面からクレームが来ないように、石橋をたたいて叩きまくった結果がこの記事で、

 

行政としては、これがもう限界なのかもしれませんけど、

 

ここまで書いたら、もう言っちゃってもいいんじゃないでしょうか?

 

「固定電話は撤去しましょう!」って。

 

だから、私は「電話にひと工夫」してみました

 

っていうのも書いてありまして、ご自分で工夫されて振り込め詐欺に遭わなくなったっていうことができる方々は、それはそれで素晴らしい!んですが、

 

もっとご高齢の方とか、ご自分では工夫できない方、電話が鳴るとどうしても出ちゃう方などなど、工夫だけではどうにもならない方も結構いらっしゃるとい思うので、

 

もう撤去しちゃえばいいんです! どうでしょう、鶴見区さん?

(もしかして、固定電話を撤去すればいいってことに気が付いてないことは・・・、まさかないですよね~。)

 

今は3大メガ携帯会社以外のいわゆるSIMフリーの格安スマホとかもありますから。

 

もう一回、前回の記事と同じことを書きますが、

 

毎年件数も被害額も増加する一方なのはなぜか?私は、呼び掛けだけでは減らないと思っています。それはなぜか?というと、

 

① 年齢が高くなればねるほど、電話には出なければならないという観念が植え付けられている。

② 仮に出なくても、今の電話は番号履歴が残されているので、何の用事かが気になってかけ直してしまう。

③ 誰からの電話か分からず、どんな内容かもわからないので、あとで不安になるのが嫌で出てしまう。

④ 家族や親せきなども含め、電話以外に通信手段を持っていない。

⑤ 電話で即断即決を迫られると、人間心理として断りずらい。

 

以上のような理由が複雑に絡まって、電話に出てしまったあげく振り込め詐欺に巻き込まれるのではないか?と考えられます。

 

いくら声高に「気を付けましょう!」といって啓蒙活動しても、いざその時電話に出た際には、あまりの突然のことに、そんなことは飛んでしまうのです。

 

なので、特に高齢の方については、ソフト面の対策では不十分で、ハード面の思い切った対策が必要なのではないでしょうか?犯人側がもっている名簿は、基本的に固定電話の番号なので、

 

①思い切って、宅電(固定電話)を撤去する → 携帯電話にする。

②それが無理ならば、登録している電話番号以外は着信拒否にしておく。

 

ちょっとでも何か気になることが普段からあったりすると、いざというときには飛んでしまう可能性がありますので、

 

ハード面で大胆な対策をしたほうが良いと、私は思います。家庭にある固定電話をなくして携帯に移行することに対する補助金や助成金を出す方が、

 

イージスアショアを2基導入するより大事なのではないでしょうか?

 

まずはご自身のご両親、ご親戚などで特に70歳以上の方がいらっしゃる皆さんが、アドバイスするだけでなく、ご本人に宅電撤去から携帯電話への変更手続きや問い合わせなどをその場に行ってやってあげるのが一番だと思います。

 

それと、やはり高齢のご両親と離れて暮らしている我々のような壮年世代が、たまに様子をうかがうために定期的に電話するのが、とても大事なことですね。

 

では、今日はこの辺で。

 

<今回の記事はここまで>

 

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