みなさん、こんにちは!

働き方改革コンサルタントの 「エキサイテイングプロジェクト」 並河 康一です。

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どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

(11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

(再生回数が1000回達成!ご覧いただきありがとうございます)

 

 → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 

<今回の記事はここから>

うつ病について、前回も 「産後うつ」 に触れましたが、今回は、小社の新事業である

「メンタルヘルス領域」

のサービスをご利用いただきましたので、実際にどんな感じなのか?具体的な内容をお伝えします。

 

まず患者さんですが、70代後半の男性で奥さまと2人暮らし。かつてはグランドゴルフやワンちゃんの散歩など、ある程度活動的な方でしたが、奥さまがガンを患って以来、そのことが心配で眠れなくなって、食も細くなり、みるみる痩せていき、

 

ついには食事がほとんど食べられないばかりか、夜も全く寝られなくなってしまいました。何をするにも全くやる気もなく、外出もほとんどなくなり、いよいよ入浴すら意欲がわかなくなってしまいました。

 

奥さまは、どうにか食べてもらうために患者さんがお好きなものを、ご自身のガン手術後も一生懸命食事を作ったそうですが、患者さんの食欲も上がらず、仕方なくメイバランスを飲むだけでギリギリの栄養状態を保つのがやっとという状態に。

 

その状態を、車で2時間半離れて暮らす息子さんは、必死になって 「それはうつ病の疑いが強いから、今すぐ心療内科に行こう」 と、提案したそうです。

 

それでも、患者さんは「食べられないのも寝られないのも 【うつ病】 じゃないし、仮にうつ病だとしても、気合で生活すれば何とかなるんだっ!」 と言い張り、

 

息子さんの言うことを全く聞かなかったそうです。

 

それから5カ月間、どんどん痩せ細り、気合でも 「どうにもなくなってしまった」ある時、患者さんもようやく息子さんの意見を受け入れ、心療内科の門を叩くことに同意しました。

 

ところが、近隣の心療内科や精神科は、

・新患さんは受け入れていない。

・新患さんは診察予約が4カ月埋まっている。

・今通っている医師の紹介状が必要で、診察するのは2カ月先になる。

 

などといった調子で、患者さんがなかなか受け入れてくれる医師が見つかりません。もう80歳目前の患者さんは、パソコンやスマホで検索するといったこともできず、

 

息子さんがその場でいくつかスマホで検索して、ようやく自宅から15kmくらい離れた心療内科で初診の予約が取れました。

 

その心療内科で女性の先生と話をした結果、薬が数種類出されたそうですが、ちょっとだけ良くなってきたような気がする程度で、食欲は減退するばかりだったので、

 

患者さんは、「もう自分は治らないかもしれないが、とにかく食べられるようにするために、どこか入院できるところを紹介してほしい。」と女医先生に懇願し、

 

精神科専門のS病院へ入院することになります。

 

S病院では、患者さんよりも高齢の先生が主治医で、まずは入院して、抗うつ剤や抗不安剤、便秘薬や睡眠薬など、ありとあらゆる薬と、3日間ぶっ続けで栄養剤の点滴を受けることに。

 

すると、おそらく点滴の血流を良くする効果のおかげで、食欲が戻って食事が食べられるようになったそうで、患者さんは、「この病院に入院すれば治る!」 と、すっかり信じ込んだようでした。

 

ところが、退院した後、季節が冬だったことと、高齢と入院によって抵抗力が落ちたところで「風邪」をこじらせてしまい、咳が止まらなくなってしまって、

 

あわてて近くのいつもの病院でレントゲン検査をしたところ中度の「肺炎」であることが判明。そのままそのK病院で肺炎治療のために入院することに。

 

抗生物質がなかなか効くものが見つからない状況が続いて、本来なら1週間程度で快方に向かうところが、症状が改善せず、患者さんも 「ここの担当医師は信用ならない!」 とすっかり疑心暗鬼になり、

 

息子さんに対しても 「転院させてくれ」 とか 「もう俺は死ぬんだ」 などと怒るようになってしまいました。

 

そうこうしているうちに、ようやく効く抗生物質が見つかって、どうにか肺炎は治ったものの、食欲はまたまた減退し、やる気もなくなり、眠れない日々が続き・・・。

 

K病院から退院した患者さんは、取って返してそのまますぐS病院へ駆け込みました。前回食欲が戻った実績があったため、患者さんも息子さんも迷うことなくS病院で入院すれば大丈夫だろうと思いました。

 

ところが、今度は「魔法の点滴」が効きません!1週間たっても2週間たっても食欲がわかず、どうにか栄養剤の点滴とメイバランスで少し良くなったかなぁくらいになったのと、

 

患者さんも奥さまが一人暮らしになっていることが気になって仕方がなかったので、S病院を退院することになりました。

 

S病院を退院して1か月に1回通うことになったのですが、自宅から15kmくらい離れているのと、長い入院生活ですっかり足腰が弱くなってしまい、車を自分で運転して通うのもままあならず、

 

致し方なく、近くのA病院に紹介状を書いてもらい、通うことになったのです。

 

A病院では、またしても自分よりも高齢な先生が、患者さんのお話をロクに聞かず、S病院で出ていた大量の薬をそのまま処方するという状況となってしまったようで、

 

どうにも食欲がわかないこと、複数の睡眠薬や抗不安剤を服用していたため、夜も眠りが浅くて朝起きられず、昼間も体がダルくてずーっと横になっていることに。

 

どうしたらよいか、自分はもう治らないかもと思っていたものの、一縷の望みをつなげて、小社にご連絡いただきました。

 

小社では、まず患者さんの投薬情報と朝起きてから寝るまでの間の行動傾向や、夜寝ている間に呼吸が苦しくなるということを踏まえて、

 

1.近くの心療内科で親身に患者さんの話を聴いてくれそうな医師の検索。

2.投薬情報の提供。

3.呼吸が苦しくなることへの対処として、「無呼吸症候群の検査」を行ったほうが良い。

 

などをご提案しました。さらに、患者さんへのサポートとして、

1.新しい心療内科への診察予約

2.診察時の同行

3.問診票の記載と、体調状況のレポートを作成して、新しい心療内科へ事前にメール送信する。

 

という対応をさせていただきました。新しい心療内科は、新鎌ヶ谷駅徒歩0分、患者さんからのご自宅からは車で5~10分程度ということで、通いやすいことと、事前に調査した院長先生が比較的お若くて、ブログやホームページから判断しても、良い先生なのではないか?

 

という小職の判断があっていたのか?ということの確認をしたかったこともあって、患者さんに同行させていただきました。

 

その新しい心療内科は「新鎌ヶ谷駅前クリニック」。内科・漢方内科・心療内科・アレルギー科が設定されています。

 

院長先生は、小林マーク医師。私と同年代の壮年でさわやかな印象です。私と患者さんが診察室へ入ると、開口一番、小林マーク先生は

 

「この手紙、読みましたよ!」

 

「で、実際 いま一番ツラい症状って何ですかね?」

 

後は、小職の思い描いたような展開に!! ヒアリング能力も高く、ITにも強く、何しろ患者さんに寄り添って質問にひとつひとつ丁寧に対応されていました。

 

この手の精神系の医院ではあまり聞いたことがない血液中の「セロトニン検査(自費)」 なども行って、人の感覚だけでなく科学的に患者を治していこうという先生のお考えもよくわかりました。

 

さらに、現在処方されている薬は 「この時代に、こんな古い薬じゃなくてもっと良いクスリがあるから、いま飲んでるものは全部やめましょう!」 「便秘薬も、こんなウン十年前の薬じゃなくていいものに変えましょう!」 「お酒は、薬を効きにくくするから晩酌はやめましょう!」

 

すっかり患者さんも先生のことを信頼し、自分の症状をすべて言うことができて、大変喜んでいました。

 

手紙の効果も絶大で、先生いわく 「非常にわかりやすくていいですよね、こういうのがあると。」

 

とご評価いただけました。先生からはさらに小職に対して、

 

「でも、これ医者が事前に読まないと意味ないよね。そういう場合はどうするの?」 とご質問いただいたので、

 

「こういうお手紙レポートを事前に読んでくれそうな先生を、いまの時代ですからインターネットなどで検索しています。」

 

というご返答をさせていただきました。

 

今回の事例は、つらい精神疾患を、患者さんにとってとても良い方向に導けた事例だと思っております。

 

で、実はという話なんですが、「患者さん」というのは私の父で、「奥さま」は私の母、「息子さん」 というのが私です。

 

家族だから、息子の私にメンタルヘルスや薬の情報に詳しかったから、というだけと言われればそれまでですが、

 

父の 「この手紙とか薬の情報提供とか、そういうものをお前(=私)の仕事にしたらいいじゃないか!入院していても、自分が何の薬を飲まされているか分からない老人がたくさんいたぞ。」

 

という一言で背中を押されて、先月からこの新しい「メンタルヘルス領域」のサービスを始めました。

 

一般のお客様に対して、送迎サービスは万一の際のこともありますのでやりませんが、病院への初診予約ぐらいまでや診察への同席など、できることはやりますので(実費はいただきますが)、

 

ご自分の体調や、ご高齢のご両親やご家族・ご親戚などの精神疾患系でお困りの方、会社のメンバーが精神疾患でお困りの方、今回この記事で書いている「息子さん」の役割 (=患者さんへの心療内科受診の説得など)を、自分も精神疾患経験のある小職が実施させていただきますので、

 

まずはお気軽にご相談ください。

※推奨→ 問い合わせフォームからのお問い合わせ

お電話の場合 045-642-7802(平日 9:00~17:00、土日祝休)

 

たぶん、この対応ができるのは、自分が精神疾患を経験したコピーライターで、薬の知識がある私だけだと思います、日本では。

 

お困りの方からのお問い合わせをお待ちしております。

※推奨 → 問い合せフォームからのお問い合わせ

 お電話の場合 045-642-7802(平日 9:00~17:00、土日祝休)

 

最後に、親身になって丁寧に私の父を診察してくださった新鎌ヶ谷駅前クリニックの小林マーク先生に改めて厚く御礼申し上げます。

<今回の記事はここまで>

 

<読者の方へのお知らせ>

当社では、お問い合わせいただいた方とのご縁をとても大切にしています。例え、当社が

対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さん

ご紹介するようにしています。

 

また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、クライアントになりそうな方が

いらっしゃった場合には、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

情報収集は、大歓迎です!

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